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指針

総務省、ソフトバンクに対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」に沿って厳重注意・指導を実施!複数の料金割引併用で一部スマホなどを大幅割引で


総務省がソフトバンクを厳重注意&指導!端末購入補助の不適正で

総務省は4日、ソフトバンク対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」(以下、指針)に沿ってスマートフォン(スマホ)などの購入に際して割り引きをする「端末購入補助」の適正化を図るように厳重注意を行い、再発防止策の着実な実施などを指導したと発表しています。

同省がソフトバンクへ報告徴収(平成30年総基料第224号)を求めていたことに対する報告において同社が今年9月6日から提供を開始した複数の料金の割引を併用することで、一部の製品について指針に沿わない不適正な端末購入補助が行われたことが確認されたとのこと。

そのため、指針を徹底するよう厳重注意および指導を行ったとのこと。指導では指針の遵守を徹底し、指針に沿わない不適正な端末購入補助を行わないこととし、報告にある再発防止策を着実に実施するほか、社報告にある再発防止策の実施状況を2018年12月21日(金)までに報告するよう求めています。

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電波環境協議会、医療機関における携帯電話などの使用に関する指針案を公開!病室や待合室などでは使用可、手術室などでは使用禁止に


医療機関における携帯電話などの使用に関する指針案が公開!

電波環境協議会(EMCC)は30日、医療機関における携帯電話等の使用に関する作業部会において「医療機関内での携帯電話等の使用の在り方についての 指針(案)」および「医療機関内での携帯電話等の使用の在り方についての報告書(案)」を公開し、2014年7月22日(火)正午まで意見募集を行っています。

案では病院などの医療機関における待合室や病室、ロビー、食堂、廊下、エレベーターホールといった場所では携帯電話の使用を可能にするといった現状での使用を控える状態から緩和する方針が示されています。

また、一方で、診察室では診察の妨げや他の患者の迷惑にならないように使用は控えるなどの配慮が望ましい、手術室や集中治療室(ICUなど)、検査室、治療室などの生命維持管理装置といった医用電気機器があるというような場所ではリスクが非常に大きいものが多くあることから使用は原則として禁止すべきであることが示されています。

なお、個々の医療機関によって医療設備の状況などが異なることから、指針はあくまで各医療機関が独自に携帯電話などの適切な使用ルールを設定するための基準として設定するものとしています。

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