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振り込め詐欺

LINE、電話やSMSの着信時に発信元情報を識別できるAndroid向けアプリ「LINE whoscall」を提供開始!振り込め詐欺などの迷惑電話を事前に簡単に拒否可能


電話やSMSの着信時に発信元情報を識別できるAndroid向けアプリ「LINE whoscall」を提供開始!

LINE Corp.は9日、同社が運営する無料通話・無料メールができるスマートフォン(スマホ)向けソーシャルアプリ「LINE(ライン)」の周辺サービスとして知らない電話番号からの電話やSMS(ショートメッセージ)の発信元情報の識別・表示および着信拒否ができるAndroid向けアプリ「LINE whoscall - 発信元表示・着信拒否」を提供開始したとお知らせしています。すでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」にてダウンロードできます。利用料は無料。

LINE whoscallは、台湾のスマホ向けアプリ開発会社Gogolookが開発する「whoscall」を新たにLINEブランドで提供するというもの。whoscallは、「Google Best Apps 2013」に選定されただけではなく、世界6億件以上の企業などの公開されている電話番号データベースを活用した人気アプリ。

LINE whoscallを導入することで、電話などがかかってきたときにリアルタイムに発信元情報を識別し、迷惑電話等のトラブルを未然に防止することができるようになるということです。

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ウィルコム、全国の市区町村を対象に迷惑電話チェッカーのモニターを募集!迷惑電話チェッカーが2年間無料に


迷惑電話チェッカーのモニターとなる自治体を全国から公募!

ウィルコムおよびトビラシステムは8日、先月4日(木)より販売中の固定電話回線などに接続し、振り込め詐欺やしつこい勧誘電話などの悪質な迷惑電話からの着信を自動で警告する「迷惑電話チェッカー WX07A」(エイビット製)について、迷惑電話、振り込め詐欺の撲滅を目指して全国の市区町村を対象にモニターの公募を行うと発表しています。

募集期間は2013年8月8日から2013年9月30日までの予定ですが、募集期間中でも予定数に到達次第終了となります。

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ウィルコム、迷惑電話を光と音声で自動警告する「迷惑電話チェッカー WX07A」を発表!迷惑電話や振り込め詐欺の撲滅をめざして西東京市における実証実験も開始


迷惑電話チェッカー WX07Aが発表!

ウィルコムは4日、2013年夏に発売予定の新商品および提供予定の新サービスを披露する「新商品・新サービス発表会」を本日11:00から都内で開催し、「迷惑電話チェッカー WX07A(以下、迷惑電話チェッカー」(エイビット製)を発表しています。本日2013年7月4日(木)から発売開始されます。

迷惑電話チェッカーは、自宅の固定電話回線に設置するだけで、振り込め詐欺やしつこい勧誘電話などの悪質な迷惑電話からの着信を自動で警告する製品です。この迷惑電話番号情報は、迷惑電話チェッカーを利用するユーザー全体で共有するため、初めてかかってきた電話でも迷惑電話かどうかを判別してくれるので、一人暮らしやお年寄りのかたにもすぐに安心して使うことができます。

また、迷惑電話番号情報(提供元:トビラシステムズ)は、2013年7月時点ですでに2万件以上が登録されており、今後ユーザー同氏で迷惑電話情報を共有することにより、さらに番号情報が追加され、利便性が高まります。さらに、かかってきた電話についても、任意で拒否登録や許可登録をすることができます。

迷惑電話チェッカーは、専用の料金プラン(基本使用料:月額210円+オプション料:月額490円)で利用でき、2013年9月利用分までの基本使用料が割引され、オプション料のみで利用できるキャンペーンを実施するということです。

なお、東京都西東京市において、迷惑電話チェッカーを希望する家庭などに配布し、迷惑電話番号情報の収集および迷惑電話などによる被害防止に活用する実証実験も開始するとのことです。

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