S-MAX

撤退

DellがAndroidスマホに続いてAndroidタブレットからも撤退!今後はWindows 10を搭載した2in1パソコンに注力


ゼロから始めるスマートフォン

DellがAndroidタブレット市場から撤退することを発表しています。同社コマーシャルクライアントソリューションズ担当副社長兼ジェネラルマネージャーのKirl Schell氏が公式Webサイトで現地時間の2016年5月16日付で公開した文章にて明らかになっています。

ただし、該当文書ではいわゆる専用のキーボードが用意されないスレート(板)型の"ピュアタブレット"から撤退するとのみ示されており、これに対し、CNETがDell担当者に確認したところ「Androidベースのタブレット製品Venueを終了することにした」と伝えています。

なお、Dellは2012年にAndroidスマートフォン(スマホ)からも撤退しており、今回、Androidタブレット「Venue」シリーズの開発・販売からの撤退を決定したことで、今後はWindowsを中心とした2in1製品に注力していくということです。

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NECモバイルの携帯電話事業がNEC本体に譲渡!フィーチャーフォンも含めて基本的に終息へ――報道通りに2017年3月に生産終了か


NECモバイルがNEC本体に譲渡!

日本電気(以下、NEC)は25日、子会社で携帯電話事業を行っているNECモバイルコミュニケーションズから携帯電話端末事業を2016年3月1日付で譲り受けることを決定したと発表しています。

同社では2013年7月に携帯電話端末事業の見直しを決定し、スマートフォン(スマホ)の新規開発を中止するなど、同事業を段階的に縮小してきました。この結果、現在では独立会社として運営するには非効率な事業規模となったことを踏まえ、今回の決定に至ったとしています。

現在も供給を続けている従来型の携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)については当面製造を続けるとしており、終了時期は未定としているほか、NECプラットフォームズが行っている無線LANルーターやモバイルWi-Fiルーターについてはこれまで通り継続していくということです。

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パナソニック、国内向けスマートフォン事業を休止!フィーチャーフォンや法人向けはPSNにて継続


スマチェン失敗……。

パナソニックは26日、子会社のパナソニックモバイルコミュニケーションズが行う国内における個人ユーザー向け(B2C)の携帯電話事業を休止すると発表しています。

このうちフィーチャーフォン(ケータイ)や法人向け(B2B)のスマートフォンについては、パナソニックグループ内のパナソニックシステムネットワークス(PSN)で継続するとのことです。

その他、ポータブルミュージックプレイヤーなどでAndroidを搭載した機種を従来通りパナソニックグループ内でも開発部門は残るものの、事実上国内向けの個人向けスマートフォン事業からの撤退となります。なお、既存機種の保守業務は今後も継続するとしています。

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NEC、スマホ事業からの撤退を正式発表!ケータイやタブレットは継続


写真はNEC最後のスマホとなる「MEDIAS X N-06E

日本電気(NEC)は31日、子会社で携帯電話事業を担うNECカシオモバイルコミュニケーションズ(NECカシオ)が扱うスマートフォンの新規開発を中止し、現在販売中の機種をもって生産および販売を終了すると発表しています。

なお、スマートフォンについての修理やサポートなどの保守は引き続き行うほか、従来型携帯電話機(ケータイ・フィーチャーフォン)の開発および埼玉日本電気での生産、NECが行なっているタブレット事業については継続するということです。

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BlackBerryの最新モデル「BlackBerry 10」搭載モデルは国内投入見送りと報道!新機種を販売しないことで実質日本撤退へ

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BlackBerryが日本撤退と日経新聞が報道!

日本経済新聞は8日、現在、NTTドコモから発売しているスマートフォン「BlackBerry」シリーズを手がけるカナダの通信機器大手BlackBerry(2013年1月30日までは社名が「Research In Motion(RIM)」)が日本での新機種の発売を今後取りやめる方針であることを固めたと報道した。

BlackBerryは、世界的にシェアが減少している状況で、先日、最新OS「BlackBerry 10」と、それを搭載する新機種を発表し、起死回生をかけて社名もこれまでのRIMから知名度のあるBlackBerryに変更したばかりだ。

記事では日本での販売台数が減少していることに加え、この新OSの日本語対応などの費用が見合わないと判断したためとしている。


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