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山形新幹線 庭坂駅~赤岩駅と秋田新幹線 赤渕駅~田沢湖駅でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が7月8日までに利用可能


山形新幹線と秋田新幹線の該当区間におけるトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは25日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「庭坂駅~赤岩駅」間と「秋田新幹線」(田沢湖線)の「赤渕駅~田沢湖駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年7月8日(水)までに開始すると発表しています。

なお、山形新幹線の該当区間では7月8日からサービス開始予定、秋田新幹線の該当では7月8日までにサービス開始予定とのこと。これにより、秋田新幹線については全区間のトンネル内で携帯電話サービスを利用できるようになります。

なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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九州新幹線全線でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が5月30日より利用可能!川内駅〜鹿児島中央駅間トンネル内が対応


九州新幹線の出水駅~川内駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは27日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「川内駅~鹿児島中央駅」区間のすべてのトンネル内で携帯電話サービスの提供を2020年5月30日(土)始発より開始すると発表しています。

これにより、九州新幹線の全線にて携帯電話サービスを快適に利用できるようになります。今回、拡大するサービスエリアは川内駅~鹿児島中央駅間(約35Km)のうちの約24Kmのトンネル区間。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能です。

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東北・上越・北陸新幹線の一部トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月31日より利用可能


東北新幹線「新青森駅(手前)~新青森駅」間と上越新幹線「浦佐駅(手前)~浦佐駅」間も2020年度内に提供を開始予定!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、東日本旅客鉄道(以下、JR皮脂日本)と共同で「東北新幹線」および「上越新幹線」、「北陸新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに一部区間での携帯電話サービスの提供を2020年3月31日(火)始発より開始すると発表しています。

新たに対応するのは東北新幹線「七戸十和田駅(手前)~新青森駅(手前)」間、上越新幹線「越後湯沢駅~浦佐駅(手前)」間および「浦佐駅~長岡駅(手前)」間、北陸新幹線「飯山駅~上越妙高駅」間のトンネル内となっています。

その他、JR東日本においては東北新幹線「新青森駅(手前)~新青森駅」間および上越新幹線「浦佐駅(手前)~浦佐駅」間については2020年度内に提供を開始予定だとしています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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北海道新幹線の全区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月25日始発より利用可能に


北海道新幹線の全区間のトンネル内でdocomoとau、SoftBankが利用できるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは11日、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)と共同で高速鉄道路線「北海道新幹線」における携帯電話のサービスエリア化や品質改善を目的にエリア整備を進めており、2020年3月25日(水)始発より全区間で携帯電話サービスが利用可能になると発表しています。

これまで各社では青函トンネルにおける携帯電話サービスの提供を進めて2019年8月に青函トンネルの全区間で携帯電話サービスを提供開始しましたが、新たに北海道新幹線の「新青森駅~青函トンネル(青森県側入り口)」間および「青函トンネル(北海道側入り口)~新函館北斗駅(手前)」間のトンネル内でも提供開始します。

これにより、北海道新幹線の全区間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになるとのこと。各社では今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者にさらに使いやすい環境の整備を進めていくとしています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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JR東日本・西日本・北海道がスマホなどで予約してタッチ乗車できる「新幹線eチケットサービス」を3月14日に提供開始!モバイルSuica特急券は終了に


北海道・東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線で予約サービス「新幹線eチケット」が提供!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)は4日、センターサーバーにおいて予約情報の管理から認証処理までを行うセンターサーバー照会方式の新幹線IC乗車サービス「新幹線eチケットサービス」を2020年3月14日(土)から提供開始すると発表しています。

対象は各社が運行する東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各「新幹線」の全区間停車駅相互間で、スマートフォン(スマホ)などで予約後、Suicaなどの交通系非接触ICカードを新幹線自動改札機にタッチするだけでスムーズに乗車できるようになります。

JR東日本では新サービスの開始に合わせて現在提供している「モバイルSuica特急券」は2020年3月13日(金)にサービスを終了するとのこと。同社では3月14日以降は新幹線eチケットサービスを利用するよう案内しています。

なお、3月13日までのモバイルSuica特急券(乗車変更対象外のスーパーモバイルSuica特急券を除く)を持っており、3月14日~6月13日乗車分へ乗車変更を希望する場合はサービス終了後の乗車変更ができないため、手数料なしで払い戻しをするとしています。

ただし、使用開始前かつ指定列車の出発時刻前にモバイルSuicaコールセンター( TEL:050-2016-5005/通話料は利用者負担 )への依頼が完了していることが条件となるとのこと。その他、電話による問い合わせは2020年3月18日(水)から 0570-78-3049 に変更されるとのことなのでご注意ください。

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