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旅の計画や管理ができるスマホなど向けアプリ「Google Trips」が日本語を含む14言語に対応!宿や飛行機などの予約メールをGmailから自動的に登録してくれて便利


ゼロから始めるスマートフォン

Googleは6日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向け旅行計画アプリ「Google Trips」をいくつかの言語へ対応させ、新たに日本語表示されるようになったとお知らせしています。

今回の日本語対応によって、メニューやガイドのほか、レビューやヘルプもすべて日本語で利用できるようになりました。対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以上とiOS 9.1以降で、利用料は無料。

他にはブルガリア語およびクロアチア語、チェコ語、フィリピン語、ハンガリー語、インドネシア語、リトアニア語、マレーシア語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語に対応したとのこと。

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NTTドコモ、旅行などで1日ごとに定額通信できる「海外1dayパケ」のとことん使いホーダイキャンペーンが対象国・地域拡大!ハワイを含むアメリカやタイ、フィリピン、シンガポールなど


docomoの海外
1dayパケがキャンペーン対象国・地域拡大!

NTTドコモは17日、海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」において提供している通信速度の制限なく利用できる「とことん使いホーダイキャンペーン」の対象国・地域を2017年4月20日(木)0時より拡大するとお知らせしています。

キャンペーンは2017年9月30日(土)24時まで(ともに日本時間)。これまで中国や韓国、台湾、香港、マカオ、グアム・サイパンで提供されてきましたが、新たにアメリカ(ハワイ・アラスカ含む)、タイ、シンガポール、フィリピン、米領バージン諸島、プエルトリコが追加されます。

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ブータンに渡航して携帯電話サービス「TashiCell」の4G LTEを試してきた!「幸せの国」はモバイルも快適なのか!?【レポート】


ブータンでは「Tashi InfoComm」の直営店にて「4G」をアピール!

日本ではスマートフォン(スマホ)を中心に「4G(第4世代携帯電話システム)」での接続が当たり前となり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)でもOSの変更によって4G対応が促進されてきている。また各社では次の「5G(第5世代携帯電話システム)」の導入もめざしている状況だ。

海外でも先進国だけでなく、後進国や小国などでも4Gのサービス開始が続いている。そんな中、ブータン王国(以下、ブータン)ではTashi InfoComm(ブランド名:TashiCell)が2016年4月上旬に4GとしてLTEサービスを開始した。今回は、ブータンに渡航してTashi InfoCommのLTEサービスを試したので紹介する。

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ミャンマー初の4G LTEをスタートさせた携帯電話会社「Ooredoo Myanmar」のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


ミャンマーの携帯電話事業者「Ooredoo Myanmar」の4G LTEを試す!直営店と隣接する建物で4G Plusを大々的に宣伝

ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)では以前に紹介したように長らく携帯電話サービスを独占していた国営の「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts and Telecommunications)」(以下、MPT)に続いてカタールのOoredooの子会社である「Ooredoo Myanmar」もサービスを提供している。

そんなOoredoo Myanmarが2016年5月中旬に「4G Plus」としてLTEサービスを開始し、ミャンマーで最初にLTEサービスを商用化した携帯電話事業者となった。今回はミャンマー最大都市・ヤンゴンでOoredoo MyanmarのLTEサービスを試してきたのでその模様を紹介する。

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タイ最大手の携帯電話事業者「AIS」の4G LTE対応プリペイドSIMカードを試してきた!CAやVoLTEも利用可能【レポート】


タイの携帯電話事業者「AIS」のLTE対応プリペイドSIMカードを試す!

タイ王国(以下、タイ)で最大手の携帯電話事業者であるAdvanced Info Service(AIS)は2016年1月下旬に「AIS 4G ADVANCED」として正式にLTEサービスを開始した。サービス開始直後からLTEに対応したプリペイドSIMカードも発売しており、今回、実際にタイに渡航して首都・バンコクで試してきたので紹介する。

タイには5社の携帯電話事業者が存在し、2015年末時点で加入数シェアは5社のうち大手3社で97%以上を占める。大手3社の一角をなすAISは45%以上のシェアを保有し、タイで最大手である。AISは一般的に略称かつブランド名のAISとして知られている。

また、タイではシェア3位でTrueMove HブランドのTrue Move H Universal Communication(TUC)が2013年5月に、シェア2位でdtacブランドのTotal Access Communicationが2014年5月にLTEサービスを開始しており、大手3社の中でAISは大幅にLTEサービスの開始が遅れていた。

AISのLTEサービスは2015年12月よりトライアルを実施し、一部顧客はLTEサービスを先行して試せたが、2016年1月下旬にようやくLTEサービスを商用化し、4G ADVANCEDとして大々的に展開している。なお、AISは子会社のAdvanced Wireless Network(AWN)を通じてLTEサービスを提供している。

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21世紀初の独立国家!東ティモールで携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


海岸になびく東ティモールの国旗!携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試す

21世紀初の独立国家「東ティモール民主共和国」(以下、東ティモール)。復興から発展をめざして歩み出しており、投資先として注目する外資企業も増加傾向にある。今回はそんな東ティモールのプリペイドSIMカード事情を紹介する。

東ティモールにおける携帯電話事業者はTimor TelecomおよびTelekomunikasi Indonesia International (TL)、Viettel Timor Lesteの3社である。Telekomunikasi Indonesia International (TL)はブランド名をTELKOMCEL、Viettel Timor Lesteはブランド名をTelemorとしており、両社は一般的にブランド名で知られることから、以下ではブランド名で表記する。

今回、筆者は東ティモールに実際に渡航し、これらの3社のプリペイドSIMカードを試してきた。日本ではあまり知られない同国だが、発展をめざして携帯電話も活用されつつあり、そんな実情をレポートしたい。

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シャオミ公式ショップ「小米之家」の上海店がショッピングモール「大悦城」に移転したので行ってきた!スマホだけでなく、大型TVや炊飯器、ninebotなどを展示販売【レポート】


shimajiro@mobiler

中国メーカーの「小米科技(Xiaomi、シャオミ)」(以下、小米)が旗艦店「小米之家(Mi Home)」の上海にある店舗を移転し、2016年5月15日(日)より正式オープンした。

新しい上海の小米之家は上海地下鉄8号線および12号線の「曲阜路駅」に直結するショッピングモール「大悦城」(JOY CITY)の3F N301にあり、営業時間は10時から22時だ。

正式オープンは5月15日(日)10時からとなっているものの、それ以前にも営業開始(プレオープンとのこと)していたので、実際に訪れた際の店内の様子を写真を交えてレポートしていく。

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訪日外国人で日本の無料Wi-Fiに満足度が低いのは台湾と韓国!東アジア以外の旅行者には交通手段の情報がより重要


shimajiro@mobiler

2020年に開催される東京オリンピックに向けて海外からの訪日外国人用が無料で使える公衆無線LANサービス、いわゆるフリーWi-Fiの整備が進められている。先日も都営地下鉄東京メトロの駅だけでなく、車内でも利用できるようになることが発表されていた。

一方で、現時点では「海外と比べて、日本はフリーWi-Fiが少ないので外国人旅行者が不便を感じているる」という趣旨の発言を目にすることが多い。そこで、観光庁および総務省が発表しているデータを確認してみた。

観光庁が公開している「訪日外国人消費動向調査(平成26年1-3月期)[PDF]」では、東アジア(韓国・台湾・中国・香港)以外のエリアに関しては「フリーWi-Fiよりも交通手段に関する情報が不足している」というデータが公開されている。

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楽天モバイル、楽天でんわに5分までの通話を回数無制限に利用できる月額850円のオプションや独自ドメインのメール、日本人海外渡航者など向け海外SIMを発表


楽天モバイルが「5分かけ放題オプション」や「楽天メール」などを発表!

楽天は28日、同社がNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )において「5分かけ放題オプション」および独自ドメインの「楽天メール」、日本人海外渡航者など向けプリペイドSIMカードサービス「楽天モバイル 海外SIM」の3サービスを提供開始すると発表しています。

5分かけ放題オプションおよび楽天メールは同日1月28日から、楽天モバイル 海外SIMは2016年3月10日(木)からサービスがスタートします。

楽天モバイルでは、ユーザーのニーズに合わせた料金プランの提供や各種サービスの拡充で、より幅広い人に利用してもらえるようなサービスをめざすとしています。

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ジェットスター・ジャパン、国内線全線でスマホだけで搭乗が可能になる「モバイル搭乗券」の提供を開始!まずは1名の場合のみ、1月中旬には複数名にも対応予定


shimajiro@mobiler

ジェットスター・ジャパンは6日、スマートフォン(スマホ)を使った「モバイル搭乗券」の運用を2016年1月6日(水)より開始したと発表している。これにより、ジェットスター・ジャパンが就航する日本国内線の就航地11空港すべてで、モバイル搭乗券での搭乗が可能となった。

対応サービスはAndroid搭載機種では「Wallet」、iOS搭載機種では「Wallet(Passbook)」となっており、サービス開始時点では搭乗者が1名のみの場合に利用可能で、複数名の予約でも2016年1月中旬より利用が可能となる予定だ。

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