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日本経済新聞

auが今夏中にスマホ料金を1500円前後値下げと報道!大半の利用者が対象で、各プランともに2割り程度割引にーー7月10日の発表会で案内か


auがスマホ料金を約2割値下げへ!?写真は5月30日のもの

日本経済新聞は8日、KDDIが同社の携帯電話サービス「au」において「スマートフォン(スマホ)の主要プランの月額料金を今夏中に1,500円前後引き下げる方針を固めた」と報じています。

下げ幅は2割程度となり、NTTドコモやソフトバンクも含めた大手携帯電話会社3社の値下げでは過去最大規模となるとのこと。高止まりしている携帯電話料金を一気に引き下げ、仮想移動体通信事業者(MVNO)などによる格安SIMへの流出に歯止めをかけるとしています。

なお、KDDIではすでに紹介しているように7月10日10時より「au発表会 2017 Summer 第2弾」を開催することを明らかにしており、ティザーWebページでは「auからビッグニュース」とされており、ここで料金値下げについて発表されるのではないかと見られます。

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NTTドコモが今秋をめどに携帯電話料金の追加値下げへ!吉澤社長が日経新聞のインタビューで明らかに――dポイントによる還元や高齢者向けスマホ乗り換えプランなどを検討中


docomoがさらに今秋に値下げか!?吉澤社長がインタビューで明らかに

日本経済新聞は9日、NTTドコモが長期契約者や高齢者のユーザーを対象に今秋をめどに携帯電話料金の追加値下げを行う方針であると同社代表取締役社長の吉澤和弘氏へのインタビューで明らかになったと伝えています。

NTTドコモでは5月24日より新たに月額980円(税抜)から使える基本プラン「シンプルプラン」を導入し、通話を家族間以外はあまりしない人なら安くなるプランを提供しますが、仮想移動体通信事業者(MVNO)などによる格安SIMへの対抗としてさらなる追加値下げを検討しているということです。

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来年の次期スマホ「iPhone 8」はガラスボディーで3つの画面サイズのモデルになる?大型のみ有機ELで、曲面ディスプレイを採用すると日経が報じる


次期スマホ「iPhone 8」は3モデルで5インチモデルが存在か?

日本経済新聞の英文メディアであるNikkei Asian Reviewは26日、来年秋にも投入されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズにおいて画面サイズが現行の4.7インチと5.5インチに加えて5インチも追加された3モデルあると報じています。

業界に詳しい関係筋からの情報として伝えており、以前から噂があるように背面もガラスを採用した新しいデザインになり、曲面有機ELディスプレイを採用するとしています。

有機ELは大型の5.5インチモデルのみで、他の2モデルは現在の「iPhone 7」シリーズなどと同様に低温ポリシリコンTFT液晶になるとのこと。

ただし、同メディアではシングルカメラのiPhone 7 Plusを発表の半年前以降に中止したとして、計画は変更される可能性があると付け加えています。

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オンキヨーがONKYOブランドのAndroidスマホを2017年夏にも発売へ!富士通と協業し、SIMフリーで初年度10万台の販売をめざすと報道


オンキヨーブランドのSIMフリースマホが来年登場へ!写真は協業する富士通のarrows NX F-01J

日本経済新聞は23日、オンキヨー(ONKYO)が富士通子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズと共同開発で自社ブランドのAndroidスマートフォン(スマホ)を2017年夏に発売する計画だと報じています。

記事ではスピーカーなどで培ったオンキヨーの音響技術を搭載し、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源に対応するモデルだとし、SIMフリーで価格は8万円前後で販売するとのこと。

最近ではスマホの音楽プレーヤーとしての需要が高まり、各スマホメーカーが音響機器メーカーと技術協力している中でオンキヨーの音響技術で違いを打ち出し、発売初年度は10万台の販売をめざすとしています。

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次期iPhone 7はFeliCa搭載でおサイフケータイに対応!?AppleがJR東日本などと提携をめざしていると報道


今年の次期iPhone 7がFeliCa搭載でおサイフケータイ対応の可能性

以前に「今後のiPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応しそう!JR東日本がNFC Forumに働きかけ、2017年4月以降はグローバルモデルで対応にーーいよいよ日本のガラパゴス状態は解消か - S-MAX」にて紹介したように今年は「モバイルSuica」の10周年を迎えて東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の動きが活発になっています。

そんな中、ブルームバーグや日本経済新聞が今年9月にも発表されると見られるAppleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」シリーズ(仮称)にてモバイルSuicaで使わているソニーの非接触ICチップ「FeliCa」(NFC Type F)が搭載され、日本の既存の決済サービス、つまり、モバイルSuicaなどのおサイフケータイに対応する計画があると伝えています。

すでにこれまでのiPhoneにも非接触ICチップ「NFC」(NFC Type A/B)が搭載されており、最近ではNFCとFeliCaに対応したチップもあることからFelica自体を搭載するのはコストの問題だけで比較的簡単だと思われます。

加えて、ソフトウェアやアプリの対応も必要となりますが、ブロームバーグでは仕組みとしてモバイルSuica(IC乗車券機能)などをiPhoneのウォレットアプリに登録することで実現するとしています。

どちらの報道でもAppleの日本でのビジネスが好調であり、重要度が高いことをiPhoneのFeliCa搭載の理由として上げており、これからAppleの決済サービス「Apple Pay」を日本で本格的に開始するよりも既存のモバイルSuicaなどを統合するほうが良いと考えても不思議ではありません。

ただし、ブロームバーグでは「日本の決済ネットワークとの協議がまとまらない場合、これらのIC乗車券機能は来年のモデルまで見送る可能性」も指摘しています。まだ確実ではないようですが、今年は9月7日に発表会が予定されているのではないかと言われており、非常に楽しいになってきました。

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ソフトバンクが「iPhone 5s」をY!mobileブランドで3月4日から販売すると報道!本体代と通信料が合計3980円からに――低価格を売りに伸び悩む契約数増に弾みへ


Y!mobileでもiPhoneを販売へ!

日本経済新聞は22日、ソフトバンクが「Y!mobile」ブランドにて「iPhone 5s」を2016年3月4日(金)から販売開始すると報じています。本体代金と月額利用料を合わせた月額支払い料が2年契約なら3,980円(税抜)からとなるとしています。

記事では全国約1000ヶ所にあるワイモバイルショップおよび公式Webショップ「Y!mobileオンラインストア」にて販売し、SoftBankブランドで販売されている「iPhone 6s」の場合の約半額程度になるとのこと。

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Appleが4インチの小型スマホを3月にも発売と報道!既存「iPhone 5s」を強化して名前は「iPhone 5se」になるという噂


ついにAppleが小型4インチスマホの新型を3月に投入か?名称は「iPhone 5se」との噂――写真はiPhone 5s

これまでにも何度もAppleが4インチサイズの小型スマートフォン(スマホ)を開発中であることが噂されてきましたが、ついに今年3月に「iPhone 5se」として発表されると海外メディアが報じています。

また、ついに日本経済新聞でもAppleが4インチサイズの小型スマホを今春に投入すると伝えています。小さいほうが良いという人には正式発表が待ち遠しいところです。

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NTTドコモが近いうちにiPhoneなどの主要スマホを1〜2万円値上げと報道!総務省の要請を受け、利用料金の値下げは実感できる人が限られ、実質値上げに!?


まずはNTTドコモが実質0円をやめるらしい……。

日本経済新聞は16日、NTTドコモが近いうちにiPhoneなどの主要なスマートフォン(スマホ)の実質負担額を1〜2万円値上げすると報道しています。

昨年末に総務省が実施した携帯電話料金の見直しについてのタスクフォースで取りまとめで実質負担額0円(いわゆる「実質0円」)を段階的になくしていくという内容を受けて要請に対応する形となります。

記事では販売奨励金を減らして実質負担額を値上げするとし、上げ幅は機種により違うものの、主要機種を1〜2万円上げた後、さらに段階的に引き上げたい考えだとしています。

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ソニーが新型電池で2020年までにスマホなどを1.4倍長持ちに!ポストリチウム電池として硫黄化合物による新型電池の実用化へ


電池持ちがさらに良くなる!

日本経済新聞は17日、ソニーがスマートフォン(スマホ)などに用いられているリチウムイオン電池に代わるより電池密度の高い新型電池を2020年にも実用化すると報じています。

新型電池は硫黄化合物を用い、リチウム硫黄(Li-S)電池やマグネシウム硫黄(Mg-S)電池が有望だとされ、現在の電池の体積当たりのエネルギー密度700Wh/Lを約1.4倍の1000Wh/Lまで引き上げる計画だということです。

これにより、スマホなどの消費電力が同じであれば同じ体積の電池パックを用いれば約1.4倍の電池持ちになり、一方、同じ電池持ちにすれば約3割のサイズダウンが見込めます。

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富士通と東芝、バイオ(VAIO)がパソコン事業を統合へ!?年内に基本合意、来年度には新体制発足と日経新聞が報道


富士通と東芝とVAIOのパソコン事業が統合と報道!

日本経済新聞は4日、富士通と東芝、そして、ソニーのパソコン部門が独立したバイオ(VAIO)の3社がパソコン事業の統合を検討していると報じています。近く具体的な交渉に入るとし、年内に基本合意、来年4月に新体制を発足するとしています。

現在、日本のパソコン市場では富士通が18.8%で2位、東芝が12.2%で3位となっており、バイオを加えると30%を超え、26.3%で1位のNECレノボグループを超えます。

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