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総務省がソフトバンクの代理店「Provigent」と「ライト通信」に本人確認不足による携帯電話不正利用防止法違反に係る是正を命令


総務省がソフトバンク代理店に携帯電話不正利用防止法違反に係る是正命令!

総務省は11日、携帯電話の契約者の携帯音声通信事業者による契約者の本人確認および携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(平成17年法律第31号)に違反したとしてソフトバンクの販売代理店である「Provigent(プロビジェント)」および「ライト通信」に対して法第15条第2項の規定によって違反の是正を命じたとお知らせしています。

総務省ではProvigentが2013年9月から2018年8月までに計61回線、ライト通信では2017年1月から2017年7月まで計137回線の契約の締結に際し、契約者の本人確認を法に規定する方法で行わず、法第6条第3項において読み替えて準用する法第3条第1項および第2項の規定に違反したものと認められたとしています。

また合わせてメンバーズモバイルおよびライト通信、そしてソフトバンクに対して媒介業者などに対する監督を徹底するよう指導したということです。なお、メンバーズモバイルが1次代理店、ライト通信が2次代理店、Provigentが3次代理店と見られ、メンバーズモバイルがライト通信とProvigentに、ライト通信がProvigentに契約締結などの業務を再委託していたとのこと。

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決済サービス「Kyash」が銀行口座での入金・出金に対応!本人確認済みアカウント向けの不正補償制度も提供開始


Kyashアプリにて銀行口座の入金・出金が利用可能に!不正補償制度も提供開始

Kyashは7日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「Kyash」にて2020年9月7日(月)より銀行口座から直接入金・出金できるようになったと発表しています。合わせて本人確認アカウント向けの不正補償制度も提供開始しています。

開始当初は入金はみずほ銀行および三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イオン銀行、親和銀行、関西みらい銀行、福岡銀行、熊本銀行の10行が対応し、同社では順次追加予定だとしています。

一方、出金は入金に利用できる10行だけではなく、全銀ネットを利用しているほとんどすべての金融機関の銀行口座を出金先口座として利用できるということです。銀行口座からの入出金は「本人確認アカウント」のみ利用可能。

また今回のアップデート(Version 7.0.0)によってすでに本人確認を行ってKyash Cardを有効化されている場合は「本人確認アカウント」、有効化が済んでいない場合は「本人確認未完了アカウント」に移行されます。

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楽天モバイル、正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」の契約時の本人確認を商品受取時に行えるように!代金引換や19歳以下、離島などは利用不可


楽天モバイルの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」にて商品お届け時に本人確認が可能に!

楽天モバイルは24日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )のオンライン契約手続きにおいて新たに本人確認を商品受け取り時に行う方法を提供開始したとお知らせしています。

これにより、申込時に本人確認書類の撮影やアップロードが不要となり、商品のお届け時に配達員に本人確認書類を提示するだけで良くなります。なお、従来通り、申込時に本人確認書類の撮影やアップロードで本人確認を行う方法も利用できます。

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スマホ向け決済サービス「LINE Pay」が送金すると抽選で最大10万円分までを友だちと山分けできる「送金MaX20倍キャンペーン」を6月10〜22日に実施


LINE Payで送金額の最大20倍を山分けできるキャンペーンが開催!

LINE Payは7日、スマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「LINE Pay」( https://line.me/pay )において期間中に送金機能を利用して「LINE」友だちに残高もしくは「LINE Payボーナス」を送ると送金額の最大20倍(最大10万円分まで)を送った人と受け取った人で山分けできる「送金MaX20倍キャンペーン」を2019年6月10日(月)8:30から6月22日(土)23:59まで実施すると発表しています。

キャンペーンでは1回の送った額によって1~4等の抽選に自動的にエントリーされ、当たった場合に当選額が送った人と受け取った人にLINE Payボーナスで半分ずつ即時チャージされます。期間内に同じ人に複数回送った場合、最初の1回目だけくじがもらえ、抽選対象となり、送った相手ごとにエントリーされます。

送金額と当選額は1等が5,000円分以上を送ると抽選対象で100,000円相当、2等が1,000円分以上を送ると抽選対象で20,000円相当、3等が500円分以上を送ると抽選対象で10,000円相当、4等が100円分以上を送ると抽選対象で2,000円相当となっています。なお、現時点では当選確率や当選人数、当選総額などは指定されていません。

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もうもらった?1000円相当のLINE Payボーナスを無料でプレゼントできるキャンペーン「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」を写真と動画で紹介【レポート】


1,000円相当のLINE Payボーナスがもらえる!

既報通り、LINE Payは20日、LINEアカウントで送金や決済を始められるスマートフォン(スマホ)向けサービス「LINE Pay」の新キャンペーンを発表する『「LINE・LINE Pay」記者発表会』を開催し、LINE史上最大の還元祭「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」を5月29日(水)まで開催することを発表した。

日本でもスマホやタレットなどの二次元コードを読み撮って決済するコード払いに対応した「○○Pay」サービスが急激に増えており、各サービスでキャッシュバックキャンペーンなどを実施し、ニュースで取り上げられることもあり、利用者数も増加しているがまだまだ一般層に普及しているとは言えない状況だ。

またサービスの増加自体も数年前の仮想移動体通信事業者(MVNO)によるいわゆる“格安SIM”サービスのような状況にも似ており、どのPayサービスを選べば良いのかもまだ利用したことがない人には難しく感じ、使い方も含めまだまだ敷居が高いように思われる。

そうした中でもLINE Payはコンビニエンスストアなどの店舗で利用可能なコード払いのほか、Android向けのタッチ払い(QUICPay+/Google Pay)やオンライン払い、クレジットカードのように使えるプリペイド式のJCBカードとしての機能も追加することができ、対応する公共料金の支払いにも使えるなど、充実した決済サービスを提供している。

今回のキャンペーンではLINE Payのもう1つの特徴であるLINEの友だちに簡単に送金できる機能を訴求するための施策であり、LINE Payでは単に送金するだけでなく簡単に割り勘して自分の分の金額を幹事役の人にLINE Payで渡すといったことも行え、こうした機能も決済サービスと合わせて使って欲しいということだ。

すでに祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭は5月23日時点で300億円のうちの半分に相当する150億円相当の送金が行われているとのことなので、まだもらってない人はLINEの友だちに送ってもらうと良いだろう。今回はこの祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭についてサービスのポイントなどを紹介していく。

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