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ASUS JAPANが世界初AR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」の発表会を開催!5.7インチWQHD有機ELやSnapdragon 821を搭載し、上位モデルには8GB RAMを搭載【レポート】


世界初が詰まった超ハイスペックモデルがついに登場!Zennovationを紹介

ZenFoneシリーズを始めとしたスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを手がけるASUS JAPAN(以下、ASUS)が4月13日に都内において新製品発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を行い、新たにSIMフリースマホ「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を発表しました。

すでに製品内容については別記事で紹介していますが、価格は8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBストレージを備えた上位モデルが99,800円、6GB RAMと64GBストレージを備えた下位モデルが82,800円(ともに税別)となり、2017年夏の発売が予定されています。今回はこの発表会の模様を写真を交えて紹介します。

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FREETELの「スマートコミコミ+」におけるスマホの本体代金は市場価格よりもかなり高め!さらに「とりかえ〜る」は旧機種の返却が必要で、MNP契約時は特に注意


shimajiro@mobiler

SIMフリー製品ブランドおよび仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスの「FREETEL」を展開するプラスワン・マーケティングは6日、料金プラン「スマートコミコミ+」の対象機種に「HUAWEI P9 lite」および「ASUS ZenFone 3 Laser」、「ASUS ZenFone 3」、「FUJITSU arrows M03」、「VAIO Phone A」の5機種を2017年4月13日(木)より追加すると発表した。

スマートコミコミ+は、スマートフォン(スマホ)の本体代金(割賦払い)と携帯電話サービスの利用料、10分以内の音声通話かけ放題、さらに残債なしで好きなスマホに機種変更できる「とりかえ〜る」のほか、補償サービスとmicroSDカード・モバイルバッテリーなどの付属品がセットになった料金プランだ。なお今回、対象機種に追加された5機種については補償サービスとmicroSDカードなどのアクセサリーは対象外となっている。

スマートコミコミ+の対象端末拡大によって、FREETELブランドの製品以外でもスマートコミコミ+での申込が可能となるものの、一見割安に見えるスマートコミコミ+はスマホなどの本体代金が分割36回払いで、本体代金の総額ベースで考えるとかなり割高になっているので、申込にあたって注意すべきポイントなどなどを紹介したい。

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約1.5万円の格安SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を購入!開封して同梱品や外観を紹介――買ったらソフトウェアを最新にしよう【レビュー】


SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を買ってみた!

ウイコウ・ジャパン(以下、Wiko Japan)から2月25日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Tommy(型番:P4903JP)」(Wiko製)。欧州でシェアを拡大するフランス・マルセイユを拠点とするベンチャーメーカーの日本進出第1弾モデルで約1万5千円程度と低価格なエンターテイメントガジェットとなっています。

また低価格ながら「au VoLTE」にも対応しており、NTTドコモやソフトバンク回線だけでなく、au回線でも使えるため、幅広く仮想移動体通信事業者(MVNO)による格安SIMが利用できます。

発売から少し時間が経っていますが、筆者も日本第1弾モデルということでWikoの製品を試してみたいと思い、Tommyを購入したのでまずは開封してパッケージや同梱品、外観などを紹介したいと思います。

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DSDSブームはgooスマホが牽引する!IGZO液晶を採用した「g07+」やAIによる行動支援サービスなどが発表された「NTTレゾナント・メディアカンファレンス」を写真とともに解説【レポート】


「goo」20周年を記念したスマホ「g07+」も発表されたNTTレゾナントのメディアカンファレンスを紹介!

NTTレゾナントは27日、インターネット検索サービス「goo」の20周年を記念した報道向け説明会『NTTレゾナント「goo」20周年メディアカンファレンス』を開催しました。

カンファレンスではgooが取り組んできた検索サービスの振り返りや現在研究と検証試験を行っている「AIによる行動支援サービス」の概要などが発表されたほか、gooのスマホブランドのDSDS対応SIMフリースマートフォン(スマホ)「g07+」などが発表されました。

g07+は2016年12月より発売が開始されているSIMフリースマホ「g07」のバージョンアップ版という位置付けで、NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」とセットで3月27日より予約が開始されています。

セット販売時の価格は19,800円。カラーはホワイトパネルとブラックパネルの2種類でホワイトパネルが4月中旬以降、ブラックパネルが5月上旬以降にそれぞれ出荷予定となっています。今回はこのメディアカンファレンスの模様を写真を交えて解説していきます。

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NTTレゾナント、SIMフリーなgooのスマホ「g07+」を発表!au回線(CDMA2000)対応で3キャリアで使え、IGZO液晶パネルでタッチ精度も向上――キャンペーンで2千円引きの約2万円


gooのスマホ第7弾のマイナーチェンジモデル「g07+」が発売!

NTTレゾナントは27日、都内にて発表会『「goo」20周年メディアカンファレンス』を開催し、同社が提供・運営するWebポータルサービス「goo」ブランドにて展開するSIMフリーのスマートフォン(スマホ)サービス「gooのスマホ」において新機種「g07+(グーマルナナプラス)」を発表しています。

g07+は昨年12月に発表・発売した3Gと4Gの「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応した「g07(グーマルナナ)」を改良したマイナーチェンジモデルです。

新たにau回線(CDMA2000)に対応したほか、より省電力かつ高精細なIGZO液晶パネル採用やカメラにIRカットフィルター追加、精度の高い電子コンパス、より高品質なアルミ加工を施すなどの改良が行われています。g07と同じCovia製で型番は「CP-J55aW」。

価格はNTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のエントリーパッケージとセットで19,800円(すべて税別)。発売はホワイトパネルが4月中旬以降、ブラックパネルが5月上旬以降にそれぞれ出荷予定。なお、発売に先立って本日3月27日11時より予約販売を開始しています。

また発売を記念してg07+を先着907人に2,000円分のgooポイント割引クーポン利用で購入できる「g07+新発売キャンペーン」を2017年4月20日(木)9時59分までの期間限定で実施し、17,800円で販売しています。

さらに既存機種のg07を公式Webストア「goo SimSeller」ではOCN モバイル ONEとのセットで従来から2,000円値下げした17,800円を通常販売価格として提供するということです。

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IIJmioの中の人が格安スマホの選び方を伝授!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 14」における初心者向けセッションを紹介【レポート】


"いまどき"の格安スマホの選び方をIIJの中の人が伝授!

いわゆる格安SIMとなる仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「IIJmio」など展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)がユーザー向けイベント「IIJmio meeting」の第14回を大阪と東京の2箇所で開催しました。

筆者も定期的に参加しており、今回も2017年1月28日に飯田橋に所在するIIJ社内にて実施された東京会場にお邪魔してきました。そんなIIJmio meeting 14の模様を3回に分けてレポートしていますが、今回は前回の展示に続いて初心者向けのセッションの様子をご紹介します。

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ヤング割であなたもスマホデビュー!ピコ太郎さんのコラボダンスも披露されたワイモバイルの新商品・新サービス発表会「Y!mobile 2017 Spring」を写真で紹介【レポート】

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桐谷美玲さんやピコ太郎さんの登場で盛り上がった発表会の模様を紹介!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)および「Android One S2」(京セラ製)などの新製品とともに学生向け割引施策「ヤング割」や「Pocket WiFi学割」、さらにY!mobile契約者を対象としてYahoo!プレミアムの利用料を無料とする「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」などを発表しました(対象となるプランなどは後述)。

また発表会には2016年末に「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で一大旋風を巻き起こしたピコ太郎さんや女優の桐谷美玲さんがゲスト登壇し、往年の名曲「ヤングマン」をテクノアレンジしたTVCMソングとともにコラボダンスを披露するなど大変な盛り上がりを見せました。

仮想移動体通信事業者(MVNO)を含めた格安スマホ市場の中でも一際勢いを感じさせるY!mobileが2017年春に向けて打ち出す施策とは一体どのようなものなのでしょうか。発表会の模様とともにまとめてご紹介します。

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親世代のスマホデビューも格安スマホで!携帯電話系の人気ユーザーイベント「IIJmio meeting 13」における初心者向けプレゼンテーションを紹介【レポート】


格安SIMなどの仕組みを紹介するイベント「IIJmio meeting 13」を紹介!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は22日、NTTドコモやauから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」についてのサービス内容やMVNOの仕組みなどを幅広く紹介するユーザー向けイベント「IIJmio meeting 13」を開催しました。

前回、このイベントの展示部分について紹介しました。一方、プレゼンテーションは大きく分けて3つの内容から構成されており、それぞれ「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」と続いていきます。今回はその中でも初心者向けとなるプレゼンテーションの内容をお伝えします。

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ドコモオリジナルスマホは一括648円!マナーモードスイッチやストラップホールもある「MONO MO-01J」を写真と動画で紹介【レポート】

一括648円のドコモオリジナルスマホ「MONO」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約4.7インチHD(720×1280ドット)ディスプレイや2GB内蔵メモリ(RAM)、16GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「 MONO MO-01J 」(ZTE製)を2016年12月上旬に発売すると発表した。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約を実施。価格は発売直後から12ヶ月間同一製品利用が条件の「端末購入サポート」が適用されて新規契約および機種変更、契約変更、他社から乗り換え(MNP)で一括648円(税込)だ。

主なスペックとして、オクタコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 617 MSM8952」)や約1330万画素リアカメラ・約490万画素フロントカメラ、防水(IPX5・IPX7)、防塵(IP5X)、高音質通話サービス「VoLTE」、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、GPS、スグ電、WORLD WING、エリアメールなど。通信速度は、下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsだ。

そんなNTTドコモ初のオリジナルブランドで格安スマホであるMONO MO-01Jを発表会終了後のタッチ&トライコーナーで触ることができたので写真と動画で紹介していく。


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プラスワン・マーケティング、SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を7100円値下げして2万2800円に!アウトレットでは1万9800円で販売中――新色レッドもまもなく


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」が値下げ!

プラスワン・マーケティングは13日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」において販売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)の価格を7,100円値下げして従来の29,900円から22,800円にしたとお知らせしています。

また、SAMURAI REIは、公式Webストア「FREETEL e-Shop」ではアウトレットで19,800円で販売しています。なお、価格はすべて税別。

さらに今月6日に実施された新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter」では以前に予告していた新色レッドについても同社代表取締役の増田薫氏が「近々の内に発表するから、もうちょっとだけ待って欲しい」と説明していました。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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