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格安スマホ

IIJmioの中の人が格安SIMのサポートについて解説!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 17」における初心者向けセッションと展示ブースを紹介【レポート】


格安SIMのことがわかるユーザーイベント「IIJmio meeting 17」を紹介!

NTTドコモなどの大手携帯電話会社(MNO)から回線を借りて携帯電話サービスを提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)ではシェア争いのトップ集団にいる「IIJmio」などを展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)。

毎月の携帯電話利用料を安く抑えることができる「格安SIM」が話題となっていますが、その多くがMVNOであることからIIJの注目度も高くなっており、同社は格安SIMやMVNOなどの理解を深めてもらうためにユーザー向けイベント「IIJmio meeting」を年4回開催しています。

その第17回目となる「IIJmio meeting 17」が大阪と東京で開催されました。筆者もこのうちの2017年10月14日(土)に東京・飯田橋にあるIIJ本社にて行われた東京会場に参加してきましたので、今回は主に初心者向けセミナーと展示ブースについて紹介したいと思います。

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ASUS JAPANが世界初AR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」の発表会を開催!5.7インチWQHD有機ELやSnapdragon 821を搭載し、上位モデルには8GB RAMを搭載【レポート】


世界初が詰まった超ハイスペックモデルがついに登場!Zennovationを紹介

ZenFoneシリーズを始めとしたスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを手がけるASUS JAPAN(以下、ASUS)が4月13日に都内において新製品発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を行い、新たにSIMフリースマホ「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を発表しました。

すでに製品内容については別記事で紹介していますが、価格は8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBストレージを備えた上位モデルが99,800円、6GB RAMと64GBストレージを備えた下位モデルが82,800円(ともに税別)となり、2017年夏の発売が予定されています。今回はこの発表会の模様を写真を交えて紹介します。

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FREETELの「スマートコミコミ+」におけるスマホの本体代金は市場価格よりもかなり高め!さらに「とりかえ〜る」は旧機種の返却が必要で、MNP契約時は特に注意


shimajiro@mobiler

SIMフリー製品ブランドおよび仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスの「FREETEL」を展開するプラスワン・マーケティングは6日、料金プラン「スマートコミコミ+」の対象機種に「HUAWEI P9 lite」および「ASUS ZenFone 3 Laser」、「ASUS ZenFone 3」、「FUJITSU arrows M03」、「VAIO Phone A」の5機種を2017年4月13日(木)より追加すると発表した。

スマートコミコミ+は、スマートフォン(スマホ)の本体代金(割賦払い)と携帯電話サービスの利用料、10分以内の音声通話かけ放題、さらに残債なしで好きなスマホに機種変更できる「とりかえ〜る」のほか、補償サービスとmicroSDカード・モバイルバッテリーなどの付属品がセットになった料金プランだ。なお今回、対象機種に追加された5機種については補償サービスとmicroSDカードなどのアクセサリーは対象外となっている。

スマートコミコミ+の対象端末拡大によって、FREETELブランドの製品以外でもスマートコミコミ+での申込が可能となるものの、一見割安に見えるスマートコミコミ+はスマホなどの本体代金が分割36回払いで、本体代金の総額ベースで考えるとかなり割高になっているので、申込にあたって注意すべきポイントなどなどを紹介したい。

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約1.5万円の格安SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を購入!開封して同梱品や外観を紹介――買ったらソフトウェアを最新にしよう【レビュー】


SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を買ってみた!

ウイコウ・ジャパン(以下、Wiko Japan)から2月25日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Tommy(型番:P4903JP)」(Wiko製)。欧州でシェアを拡大するフランス・マルセイユを拠点とするベンチャーメーカーの日本進出第1弾モデルで約1万5千円程度と低価格なエンターテイメントガジェットとなっています。

また低価格ながら「au VoLTE」にも対応しており、NTTドコモやソフトバンク回線だけでなく、au回線でも使えるため、幅広く仮想移動体通信事業者(MVNO)による格安SIMが利用できます。

発売から少し時間が経っていますが、筆者も日本第1弾モデルということでWikoの製品を試してみたいと思い、Tommyを購入したのでまずは開封してパッケージや同梱品、外観などを紹介したいと思います。

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DSDSブームはgooスマホが牽引する!IGZO液晶を採用した「g07+」やAIによる行動支援サービスなどが発表された「NTTレゾナント・メディアカンファレンス」を写真とともに解説【レポート】


「goo」20周年を記念したスマホ「g07+」も発表されたNTTレゾナントのメディアカンファレンスを紹介!

NTTレゾナントは27日、インターネット検索サービス「goo」の20周年を記念した報道向け説明会『NTTレゾナント「goo」20周年メディアカンファレンス』を開催しました。

カンファレンスではgooが取り組んできた検索サービスの振り返りや現在研究と検証試験を行っている「AIによる行動支援サービス」の概要などが発表されたほか、gooのスマホブランドのDSDS対応SIMフリースマートフォン(スマホ)「g07+」などが発表されました。

g07+は2016年12月より発売が開始されているSIMフリースマホ「g07」のバージョンアップ版という位置付けで、NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」とセットで3月27日より予約が開始されています。

セット販売時の価格は19,800円。カラーはホワイトパネルとブラックパネルの2種類でホワイトパネルが4月中旬以降、ブラックパネルが5月上旬以降にそれぞれ出荷予定となっています。今回はこのメディアカンファレンスの模様を写真を交えて解説していきます。

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