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カラオケルーム「ビッグエコー」の全店でスマホ向けコード決済サービスが5月28日より導入!d払いや楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、メルペイ、au Pay、AliPay、WeChatPayの8つ


ビックエコー全店で8つのスマホなど向けコード決済サービスが5月28日より利用可能!

第一興商は8日、同社が展開するカラオケルーム「ビッグエコー」の全店(一部店舗を除く)において8種類のスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービスを2019年5月28日(火)より導入すると発表しています。

導入されるのは「d払い」や「楽天ペイ」、「PayPay」、「LINE Pay」、「メルペイ」、「au Pay」の国内向けの6種類、「AliPay」や「WeChatPay」のインバウンド向け2種類の全8種類が利用できるようになります。

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スマホなど向け決済サービス「楽天ペイ」が個人間送金サービスや楽天カードからチャージに対応!キャンペーンで3月25日から4月8日まで最大20%還元も


楽天ペイアプリが大幅アップデート!個人間送金などに対応

楽天は18日、スマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「楽天ペイ」(アプリ決済)において新たに個人間送金サービスに対応したと発表しています。送金サービスはオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」を送り合うことができるとのこと。

合わせてアプリを大幅にアップデートし、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」機能をメインメニューに配置したほか、楽天グループの電子マネー「楽天Edy」アプリも統合的に利用できるようにしたとしています。

またアプリの大幅アップデートを記念して2019年3月25日(月)10:00から2019年4月8日(月)9:59の期間中に還元率が最大20%となる「楽天カードを設定したお支払いでポイント倍々!ポイント最大40倍還元」キャンペーン( https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2019/0318_point40/ )を開催します。

同社では楽天ペイ(アプリ決済)を今回の大幅アップデートを第1弾として新機能の搭載など、より統合的で便利に使えるようにさらなるアップデートを予定しており、今後もよりお得で利便性の高い決済体験を提供できるようにサービス向上をしていくとしています。

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KDDIが推し進めるau WALLETを中心とした「スマートマネー構想」とは?スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」の4月開始に合わせて関連企業を統合【レポート】


au WALLET会員の1,000億円相当の資産がどう動く?KDDIのコード決済サービス「au PAY」も始動

KDDIは12日、都内にて「au経済圏拡大に向けた取り組みに関する発表会」を開催し、決済・金融事業の強化を目的にグループ各社の決済・金融関連会社をauブランドに統一して金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立すると発表した。

これにより、auフィナンシャルホールディングスがKDDIグループの決済や金融の関連事業を携帯電話サービス「au」と連携させ、スマートフォン(スマホ)を中心としたスマホ・セントリックな決済&金融体験を提供する「スマートマネー構想」の実現をめざす。

auフィナンシャルホールディングスの傘下にはじぶん銀行およびKDDIフィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDIアセットマネジメント、KDDI Reinsurance、カブドットコム証券がそれぞれ社名をauじぶん銀行およびauフィナンシャルサービス、au PAY、auアセットマネジメント、au Reinsurance、auカブコム証券と変更して配置される。

またauではこれまで貯まったポイントを携帯電話の料金などでも利用可能な「au WALLET」(プリペイドカード・クレジットカード)による決済を展開してきたが、今回の統合によってウェブマネーが発行・販売する電子マネー「WebMoney」および電子決済サービスに加え、スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」も4月よりスタートする。

このau PAYは、au WALLETが持つ加盟店に加えて楽天が提供するスマホなど向けコード決済サービス「楽天ペイ」と協業することで、QRコードやバーコードによる決済が開始時から多くの加盟店で利用可能という強みを持つ。

さらに同社ではスマホなど向け決済サービス「メルペイ」を提供開始したメルカリともサービス拡大に向けた基本合意を2月20日に締結しており、スマホなど向け決済サービスの導入を相互に推進していく予定となった。

その他、発表会ではauの一部サービスがau以外の人でも使えるキャリアフリー化を今夏より行うことが明らかにされた。今回はそんなKDDIによるauのスマートマネー構想について解説していく。

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東海エリアのJR駅構内などにある「キヨスク(KIOSK)」がスマホなど向けコード決済サービスを9月1日に導入!電子マネーやクレジットカードも6月下旬までに全店舗で利用可能


東海キヨスクがスマホなど向けコード決済サービスを導入予定!

東海キヨスクは21日、同社が展開する東海エリアにおける「キヨスク(KIOSK)」(グランドキヨスクおよびギフトキヨスク、ベルマートキヨスクを含む)の全店舗(一部除く)にてスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービスを2019年9月1日(日)に導入する予定だと発表しています。

対応予定の決済サービスは「楽天ペイ(アプリ決済)」および「d払い」、「PayPay」、「LINE Pay」、「au PAY(2019年4月サービス開始予定)」、「ゆうちょPay(2019年5月サービス開始予定)」、「Alipay(支付宝)」、「WeChat Pay(微信支付)」とのこと。

また現在、一部店舗にて提供している電子マネー「楽天Edy」や「iD」、「QUICPay」およびクレジットカード「VISA」や「JCB」、「Mastercard」、「AMERICAN EXPRESS」、「DC」、「UC」、「NICOS」なども2019年6月下旬をめどに全店舗で利用可能となるということです。

これにより、同社では訪日旅行客(インバウンド)を含めてキヨスクを利用する国内外の人の利便性向上に加え、決済時間の短縮などによって店舗オペレーションの軽減・省力化にも寄与し、将来に向けて人手不足対策の一助にもなると考えているとしています。

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ミニストップでスマホを利用したQR・バーコード決済が12月17日より利用可能に!楽天ペイおよびPayPay、LINE Payが対応し、各サービスでキャンペーンも実施


ミニストップが12月17日より楽天ペイ・PayPay・LINE Payに対応!

ミニストップは3日、全国のコンビニエンスストア「ミニストップ」(2018年10月末時点で2225店舗)にて2018年12月17日(月)0時より新たな決済手段として注目を集めているスマートフォン(スマホ)を活用したコード払いを導入すると発表しています。

対応するコード払は「楽天ペイ(アプリ決済)」および「PayPay」、「LINE Pay」となっており、導入に合わせて各コード払いにてキャンペーンが実施されますが、PayPayについてはすでに「100億円あげちゃうキャンペーン」の還元額が100億円に到達したため、ミニストップで利用できる前に12月13日に終了しています。

その他のキャンペーンは、楽天ペイでは常時開催ですが、はじめて利用する人を対象にエントリー後、同月内に合計支払額が5,400円(税込)以上で「楽天スーパーポイント」を1,000ポイントプレゼント、LINE Payではコード払いを利用すると通常のポイント還元率(0.5〜2%)に「+3%」を2019年7月31日(水)まで上乗せして還元します。

なお、LINE Payではさらに別途、支払額の20%還元する「Payトクキャンペーン」を2018年12月31日(月)まで実施しており、併用可能とのことなので最大25%還元となります。還元はLINEポイントとなりますが、LINEポイントは1ポイントからLINE Pay残高に1ポイント=1円で交換できるので、交換すれば買い物や送金などに利用可能です。

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