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ASUSTeK Computer、次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5」と上位モデル「ZenFone 5z」、「ZenFone Max Pro (M1)」を投入へ!MWC 2018に合わせて発表され、3月以降順次発売


ASUSが次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5・5z」などをMWC 2018に合わせて発表へ!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は9日(現地時間)、台湾・台北にて同社の2017年第4四半期決算説明会を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」および上位モデル「ZenFone 5z」、「ZenFone Max Pro(M1)」を投入することを明らかにしています。

公開されている資料ではZenFone 5とZenFone Max Pro(M1)を2018年3月に発売し、ZenFone 5zを6月に発売する予定だとし、説明会ではZenFone 5は「Snapdragon 636」を搭載したミッドレンジモデル、ZenFone 5zは「Snapdragon 845」を搭載したハイエンドモデルになると紹介されていました。

すでに案内しているようにスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月27日(火)19時30分から開催されるプレスイベント「ZenFone Unveil | We Love Photo」で正式発表するとしています。

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Xperiaのスマホ販売台数が2017年は1370万台とさらに減少!ソニー全体では音楽や金融が好調で過去最高益に、社長兼CEOを平井一夫氏から現副社長兼CFOの吉田憲一郎氏にバトンタッチ


ソニーのXperiaなどのMC事業は黒字ながら前年比微減に!写真は平井一夫CEO

ソニーは2日、都内にて「2017年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2017年10〜12月期(以下、Q3)における子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が販売する「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)の販売台数が400万台だったことを明らかにしています。

これにより、2017年は合計1370万台となり、ミッドレンジ以上の製品に絞った2016年の合計1510万台よりさらに140万台減少し、その前の年の合計2940万台だった2015年からは半分以下となっています。

また合わせて2017年通期見通しも2017年10月時点までは2016年度からほぼ横ばいの微増となる1550万台を計画していましたが、現時点で2016年度の1460万台から微減の1400万台に変更しています。売上高や営業利益でも2016年度比で減収減益となっており、ソニーモバイルを中心としたソニーのモバイル・コミュニケーション(MC)事業は厳しい状況が続いていると言えそうです。

一方、ソニー全体としては音楽や金融といった分野で大きく増収増益しており、売上高は過去3番目の水準、営業利益も20年ぶりの過去最高益となったとのこと。さらに2012年4月より代表取締役兼CEOを努めてきた平井一夫氏が代表権のない会長に退き、現副社長兼CFOの吉田憲一郎氏に2018年4月1日にバトンタッチする人事も発表しています。

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ソニーが「Xperia X」や「Xperia X Compact」といったミッドハイレンジシリーズを廃止へ!2017年後半にフラッグシップスマホ2機種も投入予定、再びコンパクトハイエンド復活か


ソニーが2017年度経営方針説明会を実施!スマホ事業は黒字化

ソニーは23日、都内にて「2017年度 経営方針説明会 - 中期経営計画の着実な達成と持続的な高収益・価値創出を目指して-」を開催し、モバイル・コミュニケーション分野およびスマートフォン(スマホ)事業ともに2016年度は黒字化を達成したものの、スマホの販売台数は当初見通しより大幅に減少し、中でも「Xperia X」や「Xperia X Compact」といったミッドハイレンジクラス「プレミアム・スタンダード」の達成率が悪いため、2017年度以降は投入しないことを明らかにしています。

また2017年度以降の取り組みとしてソニーらしい技術で商品を差別化し、強みを持つ市場への一層の集中を行うとし、すでに発表している「Xperia XZs」や「Xperia XZ Premium」に加え、2017年下期に新たなフラッグシップモデルを2機種投入するとしています。

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京セラが「2017年3月期通期決算」に関する説明会にて2018年度も前年度の17モデルをしのぐスマホなどの新機種を国内外に投入へ!TORQUEやrafreが好調でデバイス事業を強化【レポート】


京セラが決算説明会を開催!

京セラは2日、都内にて「2017年3月期通期決算に関する説明会」を開催し、2017年3月期通期決算および注力事業の展開に関する説明を行った。同社は今年4月1日より新たに代表取締役社長を従来の山口悟郎氏から谷本秀夫氏へバトンタッチ。新社長による初の説明会となった。

決算内容としては、2017年3月期の売上高が前期比3.8%減の約1兆4228億円、営業利益が前期比12.8%増の約1045億円。登壇した新社長の谷本氏は「当期は為替などの影響があったものの売上高は1月末に公表しました業績予想を上回り、税引き前利益および当期純利益は期初の予想を上回って終了いたしました」と報告した。

今期からファインセラミック部品事業や電子デバイス関連事業など多岐にわたる事業セグメントの変更についても説明を行った。変更点をモバイル関連を中心に紹介していく。

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Xperiaのスマホ販売台数が2016年は1510万台と半減!欧州や事業縮小した地域の減少が影響――ソニーが2016年度第3四半期業績説明会を実施


Xperiaスマホの2016年販売台数は約1500万台に!

ソニーは2日、都内にて「2016年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2016年10〜12月期における子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が販売する「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)の販売台数が510万台だったことを明らかにしています。

これにより、2016年は合計1510万台となり、2015年が合計2940万台だったため、前年比-48.6%とおよそ半減したことになります。同社では海外におけるスマホ販売台数の不振を理由として挙げています。

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