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消費者庁、格安SIM「FREETEL」のプラスワン・マーケティングに景品表示法に基づく措置命令を実施!公式Webサイトの優良誤認や有利誤認といった表示問題で


FREETELが消費者庁から措置命令を受ける!

消費者庁は21日、SIMフリー製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングに対して景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令を行なったとお知らせしています。

通信速度およびシェアに関する優良誤認表示が2点、カウントフリーに関する有利誤認表示が1点あったとのこと。そのため、同社には再発防止策を講じて、役員および従業員に周知徹底すること、今後これらの優良誤認や有利誤認に当たる表示を行わないことを命令しています。

また同社でも今回の措置命令を厳粛に受け止め、信頼のおける表示が保たれるよう、チェック体制の強化や社員教育の徹底など、再発防止に取り組んでいくとしています。

FREETELでは「スマートコミコミ+」および「とりかえーる」においても記載変更がこっそり行われてりしており、単なる“漏れ”のレベルを逸脱している感もあってこういったことが慢性化しているようにも思われるため、しっかりして欲しいところです。

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イー・アクセス、LTE対応のモバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi LTE(GL01P)」に、下り最大75Mbpsへ対応するアップデートを公開!ただし、WindowsでUSB接続時のみ


GL01P向けソフトウェア更新でUSB接続時下り最大75Mbps対応へ

イー・アクセスは19日、EMOBILE LTEに対応したモバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi LTE(GL01P)」(以下、GL01P)向けに、ソフトウェア更新の提供を開始した。今回のアップデートにより、Windows PCとUSB接続によるデータ通信時で、下り最大75Mbpsへの対応を行う。

イー・アクセスが提供するEMOBILE LTEに対応したGL01PとGL02Pにおいて、実際には一般消費者が享受できる下り通信速度は最大でも30Mbps程度であるにも関わらず、広告などで下り最大75Mbps対応である旨を表示していた。

このため、同社は不当景品類及び不当表示防止法に違反したとして、昨年11月に消費者庁から指導を受けており、同時に対応策としてGL01PとGL02P向けには、USBケーブル接続により下り最大75Mbpsに対応するソフトウェアを2013年2月末までに無償で提供することを発表していた。

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