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災害

東日本大震災からの復興支援「ドコモ東北応援社員募金」による寄付の輪がさらに拡大!宮城県七ヶ浜町・松島町や福島県新地町で各種物品等贈呈式を開催【レポート】


NTTドコモが社員募金で震災被災地にさまざまな物品等を寄付!

NTTドコモのグループ会社は各社で「東日本大震災」からの復興支援策のひとつとして、グループ会社の社員有志による「ドコモ東北応援社員募金」によって被災自治体への寄付活動を行っています。これはNTTドコモ社員の有志によって毎月の給料から311円を天引きする形で集めた募金により、各種自治体から要望のあった物品等を寄付しています。

NTTドコモ東北支社は昨年6月19日に2018年度の寄付先自治体を発表していて、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス」でも昨年12月宮城県亘理町、名取町での贈呈の様子を紹介しました。

そして同社は3月22日宮城県七ヶ浜町の吉田浜地区広場公園のベンチ・あずまや、3月24日福島県新地町駅前フットサル場のサッカー用具、3月28日宮城県松島町の町花「セッコク」の再生支援事業費用を寄付し、贈呈式を行いましたので紹介します。

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5Gデモバスも仙台に登場!NTTドコモが行政・企業向けに「地方創生セミナーin宮城」を震災からの復興を進める東北エリアで初開催【レポート】


5G技術を体感できるバスも仙台にお目見え!docomoの地方創生セミナーin宮城を紹介

NTTドコモは19日、宮城県仙台市の仙台国際ホテルにて「地方創生セミナーin宮城」を東北エリアで初開催しました。同社では2011年3月11日に起きた「東日本大震災」以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ。

これにより、自治体などと連係して同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行ってきたこともあり、セミナーではそうした防災への取り組みに関する展示や講演が行われ、さらには第1次産業支援や観光などの街づくり支援の取り組みについての紹介が行われました。

また会場となった仙台国際ホテルの外にはこれまで各地で体験会などが行われている「5Gデモバス」がお目見えし、次世代移動体通信技術「5G(第5世代)」のデモンストレーションも行われました。今回はそうした展示や5Gデモンストレーションの模様を中心にレポートします。

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震災を忘れない!海上保安庁とNTTドコモ、au、ソフトバンクが共同で巡視艇での可搬基地局積載・運搬訓練と衛星携帯電話使用訓練を実施。新たな取り組みも【レポート】


海上保安庁の巡視艇うみぎりで訓練を実施!

海上保安庁とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯電話会社3社は13日、共同で「災害時における通信の確保のための訓練」を実施しました。これは海上保安庁とソフトバンクが2014年12月25日に、NTTドコモとKDDIとは2015年3月6日に「災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定」を締結してから毎年行っている訓練です。

災害によって離島などでスマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やタブレットなどの情報機器による通信ができない時、巡視艇などにより通信資機材を運搬するなどして通信手段を確保することになっているため、海上保安庁で東北地区を管轄する第二管区海上保安本部がその一環として3社との巡視艇を使った共同訓練を実施しています。

以前にも2016年11月に行った訓練を紹介しましたが、4回目となる今回の訓練ではこれまでより大きな巡視艇に可搬基地局などを積載し、外洋での運搬を行う訓練を行ったほか、新たな試みとして各携帯電話会社が海上保安庁職員に衛星携帯電話の詳しい使い方を教える訓練も行われました。それらの模様をレポートします。

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ソフトバンクショップとワイモバイルショップに蓄電池配備で災害時の充電サービスに2019年3月末までに対応!事業所には3G回線を利用した固定型電話機を含む避難所支援キットを設置


SoftBank・Y!mobileのショップに蓄電池配置で緊急時の充電サービスを提供に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」の災害対策の一環として全国の「ソフトバンクショップ」と「ワイモバイルショップ」への災害対応蓄電池の配備し、さらに全国の事業所などへの「避難所支援キット」などの配備を2019年3月末までに行うと発表しています。

SoftBankおよびY!mobileでは2018年9月に起こった「北海道胆振東部地震」で広域停電が発生したことなどから停電時でも充電サービスを提供できるようにスマートフォン(スマホ)などを同時に複数台充電できる蓄電池を全国のショップに配備し、災害時のお客さまの通信確保への対策強化を図るとのこと。

また避難所が開設された時に需要が多い、充電サービスや無料電話サービスなどを提供するための機器をセットにした「避難所支援キット」を各都道府県の事業所などに配備し、速やかに被災地の支援態勢を取れるよう、災害対策の取り組みを強化していくとしています。

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アンカーが緊急時の電源確保に利用可能なモバイルバッテリーを福岡市の避難所に提供!小型化したUSB PD対応充電器や人気の大容量バッテリーなどの新製品を写真と動画で紹介【レポート】


アンカー・ジャパンの製品と取り組みを紹介!周辺機器から家電まで

アンカー・ジャパンが昨年11月に発表会「Anker Power Conference – ‘18 Autumn」を開催した。同社は2018年4月の事業戦略発表の後、製品カテゴリー別にブランドの統一を行い、モバイルバッテリーや充電器などの「Anker」、イヤホンやスピーカーなどのオーディオ製品の「Soundcore」ブランド、家電製品などの「Eufy」というブランドで展開している。

販売チャネルも従来までの大手オンラインショップ「Amazon.co.jp」だけではなく、自社直販のオンラインショップ「アンカー公式オンラインストア」を開設。

家電量販店などのリアル店舗での取り扱いにも力を入れ、目標として掲げた100億円達成も目前だという。今回は、そんなアンカー・ジャパンが取り扱う新製品および新しい取り組みについて紹介していく。

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