S-MAX

災害用伝言板

NTTドコモおよびau、ソフトバンクが九州の大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で携帯電話サービスが利用できない状況になっていると案内!災害用伝言板も運用開始


大雨の影響で各携帯電話サービスが一部で利用不可に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは5日、九州地方を中心とした記録的な大雨の影響で福岡県朝倉市や大分県日田市の一部で各社の携帯電話サービスが2017年7月5日(水)15時半頃から利用できない状態になっているとお知らせしています。

合わせて各社では「災害用伝言板」の運用を開始したことを案内しています。災害用伝言板は、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileのほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでは以前に紹介しているようにNTT東日本・NTT西日本が提供する「災害用伝言板(web171)」が利用できます。

続きを読む

ソフトバンク、旧イー・モバイル向け「災害用伝言板」や「Webアクセス制限」、「emobileメール」などを終了!ワイモバイルのスマホやケータイでは災害用伝言板・フィルタリングを継続


旧イー・モバイル向け「災害用伝言板」や「Webアクセス制限」、「emobileメール」などが終了に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は15日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」において提供している旧イー・モバイルのサービスのうちの「災害用伝言板」および「Webアクセス制限」、「emobileメール(@emobile.ne.jpドメイン)」、「メールサービス(@bb.emobile.jpドメイン)」を終了するとお知らせしています。

終了日は災害用伝言板およびWebアクセス制限が2018年1月31日(水)、2つのメールサービスが2018年7月31日(火)とのこと。対象機種は旧イー・モバイルのデータ通信端末。

なお、ワイモバイルのスマートフォン(スマホ)やケータイ向けの「災害用伝言板」およびフィルタリングサービスは継続して提供するということです。

続きを読む

格安SIMやSIMフリースマホを購入したら設定しておこう!MVNOでも使える災害用伝言板(web171)を素早く使えるようにホーム画面に設置する方法を紹介【ハウツー】


格安SIMなどでも災害用伝言板を素早く使えるように!

NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯電話会社からこの春にいわゆる「格安SIM」を提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)に乗り換えたり、新たに子どもなどに新規契約したという人もいるかと思います。

MVNOの大手3社との違いとしてよく言われているのはキャリアメールが使えないことや定番コミュニケーションサービス「LINE」の年齢認証ができない(LINEモバイル除く)などですが、各種設定も自分でやらなければならなかったりすることも挙げられるでしょう。

その中でも地震や津波などの災害時に安否を登録・確認できる「災害用伝言板」についても専用アプリがあるわけではないため、いざというときに向けて事前にホーム画面などにショートカット(アイコン)を設置しておくと良いでしょう。

そこで今回はiPhoneなどのiOSにおけるSafariと、AndroidにおけるChromeで災害用伝言板をホーム画面に設置する方法を紹介したいと思います。

続きを読む

iPhoneやAndroidのLINEアプリへ災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」が追加!東日本大震災から6年を迎え、ドネーションスタンプ販売なども


LINEアプリに災害連絡サービスが追加!

LINE Corp.は2日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」( http://line.me )において災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」を追加したと発表しています。これにより、AndroidおよびiPhone向けLINEアプリのタイムライン上には家族や友人の投稿が集まり、安否の確認をすることが可能となるとのこと。

東日本大震災から6年を迎えるこの時期に合わせ、同社が推進するCSR活動「LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)」の一環として導入され、同時にLINEを通じた東日本大震災被災地の復興活動・団体への寄付も受付開始したということです。

続きを読む

ソフトバンク、iOS 7のアップデート提供に伴って「災害用伝言板」アプリのバージョンアップを案内


ソフトバンクのiOS搭載機種を利用している人は!

ソフトバンクモバイルは19日、Appleから日本時間で同日に提供が開始された最新プラットフォーム「iOS 7」において「災害用伝言板」アプリの改修を実施したとお知らせしています。

iOS 7にアップデートした後、これまでの災害用伝言板アプリ(Version 2.05以下)を利用すると一部機能が利用できなくなるとのことで、iOS 7に対応した最新の災害用伝言板アプリ(Version 2.06)へのアップデートをするように案内しています。

続きを読む

携帯電話・PHS各社、淡路島で震度6弱の地震によって災害用伝言板を提供開始!一部地域で通話などがしづらい状況に――地震による通信設備やサービスへの影響についても調査中

8bcfbebb.jpg

淡路島付近で震度6弱の地震!

NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス(イー・モバイル)、ウィルコムの携帯電話・PHS事業者5社は13日、同日5時33分に兵庫県・淡路島付近で震度6弱の地震が発生したことに伴い、被災地域の方々の安否確認の手段として「災害用伝言板」および「災害用音声お届けサービス」(イー・アクセスとウィルコム除く)を提供開始したことをお知らせしています。

また、KDDIでは、一部地域で音声通話がしづらい状況になっていることを案内し、この地震による通信設備およびサービスへの影響を調査しているとのことです。

続きを読む

ソフトバンク、災害用音声お届けサービスを提供開始!災害用伝言板などの災害関連機能も拡充

124cbe74.jpg

災害用音声お届けサービスが開始!

ソフトバンクモバイルは4日、災害時に音声メッセージをパケット通信で送ることができる「災害用音声お届けサービス」を2012年7月5日(木)から提供開始すると発表しています。申し込み不要で、無料で利用できます(ただし、別途パケット通信料がかかります)。

また、災害用音声お届けサービスの開始に伴い、災害関連サービスを拡充し、ソフトバンクのスマートフォン向けに「災害用伝言板」アプリを2012年7月5日(木)から携帯電話網に加えて無線LAN(Wi-Fi)経由でも利用できるようになったり、災害用伝言板をGoogleが提供する「Google パーソンファインダー」に2012年8月下旬以降に連携できるようになります。

さらに、災害時に公共機関や報道機関がTwitterを通じて発信する情報を簡単に収集できるようにTwitterアカウントをソフトバンクのWebサイトに2012年7月4日(水)から一覧で掲載するということです。

続きを読む

KDDI、au向け「iPhone 4S」に災害用伝言板が利用できるアプリを提供開始

ca303af3.jpg

au iPhone 4Sで災害用伝言板が利用可能に!

KDDIおよび沖縄セルラーは、8日、災害時に安否情報の登録や検索ができるiPhone向けアプリ「災害用伝言板」の提供を開始したことを発表しています。

これによって、災害用伝言板への安否情報の入力や検索などの操作を、auの「iPhone 4S」から簡単にご利用いただけるようになります。

なお、2011年11月15日まで「災害用伝言板体験サービス」を提供しますので、ユーザーは、実際の操作を手元のiPhone 4Sで試すことができるということです。

続きを読む

KDDI、auのAndroidスマートフォン向けに「災害用伝言板」アプリが提供開始【Androidアプリ】

2127742c.png
アプリなら災害用伝言板がより使いやすく

KDDIはすでにAndroidスマートフォン向けに「災害用伝言板サービス」を提供していますが、さらにこの災害用伝言板を見やすくするアプリを4/5から提供開始しました。いざという時の備えになりそうです。

続きを読む

KDDI、災害用伝言板への安否情報の登録をAndroidスマートフォンからも可能に

ac4a1de6.jpg
現状の確認に加えて安否情報の登録もAndroidスマートフォンから行える

KDDIは自社の「災害用伝言板サービス」において、auのAndroidスマートフォンからの安否情報の登録機能を3月16日23時から可能にすると発表しました。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。