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発表会

日本製スマホは頑丈で洗えるがトレンド?!富士通製SIMフリースマホ「arrows M04」を写真と動画で紹介【レポート】


泡ソープで清潔に保てる富士通の新しいSIMフリースマホ「arrows M04」をチェック!

既報通り、富士通コネクテッドテクノロジーズは10日、都内にて「2017年夏最新スマートフォン発表内覧会」を開催し、同社の新しいSIMフリースマートフォン「arrows M04」を発表した。

すでに7月20日より全国の家電量販店および仮想移動体通信事業者(MVNO)などの各社で取り扱いを開始している。価格はオープンながら市場予想価格が34,800円(税別)。

製品の特長として同社初となる液体タイプの食器用洗剤や泡タイプのハンドソープで洗うことを可能とし、米国国防総省の調達基準である「MIL規格」の23項目に準拠した耐久性、防水、防塵、落下時の画面割れに強い堅牢性を持つ。

今回は発表会に併設された展示会場において実際にarrows M04をタッチ&トライしてきたので、プレゼンテーションの内容とともに外観や機能について写真と動画で紹介していく。

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格安SIMを意識したauの月額1980円のプランはお得なの?端末購入と利用料を分離した新料金「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の発表会を写真と動画で紹介【レポート】


auが格安SIMを意識した月1980円からの料金プランを発表!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、都内にて「au発表会 2017 Summer 第2弾」を開催し、仮想移動体通信事業者(MVNO)などが提供する格安料金プラン(いわゆる「格安SIM」)を意識したau向け新料金プランを発表した。新しい料金プランは月1,980円からの「auピタットプラン」と20GBで月4,500円などの大容量な定額制「auフラットプラン」の2つ。

特に今回のこれらの新料金プランの注目ポイントは、スマートフォン(スマホ)などの製品購入時に適用された「毎月割」がなくなること。これにより、格安SIMの料金プランと同様に端末購入と料金プランを分離させたところにある。

なお、新料金プランが開始された7月24日以降も従来の料金プランでの契約も可能で、この場合は端末購入時に毎月割が適用となり、2年契約時には割引割を適用した”実質”価格で購入できる。

今回は、この新料金プランについて発表会のスライドを交えて従来の料金プランや格安SIMと比べてどうなのか紹介していく。

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ソニーの腕時計のバンドを交換するだけで電子マネー機能を追加できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を写真と動画で紹介【レポート】


お気に入りの腕時計で電子マネー決済ができる!wena wrist leatherが発表

ソニーは3日、お気に入りの腕時計で電子マネー決済(楽天Edy)ができるFeliCaモジュール搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を12月下旬に8,380円(すべて税別)で発売することを発表した。また昨年発売したアナログ時計とスマートウォッチ機能を融合した「wena wrist」のステンレスバンドの単品販売を7月11日より開始した。

デザイン性の優れるwena wristを世に送り出したソニーだが、今回発表したwena wrist leatherは電子マネー決済に特化したもので、バンド交換ができる多くの腕時計に装着して利用する。

スマートフォン(スマホ)の通知や歩数計機能がないシンプルなもので、バッテリーを必要とするこれらの機能を非搭載にすることで、ガジェット感がない腕時計の交換バンドとして仕上げている。

今回はwena wrist leatherと単品販売が始まっているwena wristのステンレスバンドについて写真や動画を交えて紹介していく。


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Samsungが新製品発表会「UNPACKED」を8月23日に開催!日本時間8月24日0時からライブ中継を実施――ペン入力に対応した次期スマホ「Galaxy Note8」を発表か


いよいよ次期スマホ「Galaxy Note8」が発表!?新製品発表会が開催

Samsung Electronics(サムスン電子)は21日(現地時間)、同社の公式Webサイトにて新製品発表会「UNPACKED」を2017年8月23日(水)11時(EDT)より開催すると予告しています。日本時間(JST)では2017年8月24日(木)0時から。発表会は公式Webサイト( http://www.samsung.com/galaxy )にてライブ中継が実施されます。

予告には「Do bigger things」というキャッチコピーと、Sペンと見られるスタイラス(ペン)と「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」のような狭額縁デザインのスマートフォン(スマホ)のようなイメージが描かれており、次期「Galaxy Note」シリーズ(「Galaxy Note8」(仮称))が発表されると見られています。

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JリーグとNTTドコモがトップパートナー契約を締結!鹿島アントラーズ対セビージャFC戦のスコア予想で当日使用した公式試合球が当たるキャンペーンは7月22日まで【レポート】


JリーグとNTTドコモのトップパートナーシップ契約でどんなサービスが始まるのか?!

JリーグとNTTドコモが「トップパートナー契約」、JリーグとNTTグループは「オフィシャルテクノロジーパートナー契約」を締結したことを6月30日に発表した。全国の約2400店の「ドコモショップ」と地域のシンボルであるJクラブとの協業によって、地域のファンやサポーターとJクラブのリレーションの強化や、新たなファン層の開拓、ホームタウンやその周辺地域の活性化に貢献していく。

ファンやサポーター、そしてライトファン層やサッカーファンとのコミュニケーション強化を図るためにICTを活用した映像サービスやSNS連動によるユーザー参加型イベントを実施。その第1弾として7月22日に行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 鹿島アントラーズVSセビージャFC戦」の「スコア予想&応援投稿キャンペーン」が実施される。

キャンペーン内容は、スコアを予想し、予想を的中させた応募者に抽選で選手サイン入り大会オリジナルグッズ等の賞品が当たるというもの。応募方法はSNS(twitterおよびInstagram)で指定のハッシュタグを付けて投稿。もしくはJリーグ公式サイト大会特設ページのWebフォームから参加可能だ。応募期間は2017年7月22日(土)の試合開始前まで。

今回は6月30日に行われた「Jリーグ+NTTドコモ 共同記者会見」いついて紹介していく。

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カメラやプロジェクターにトランスフォームするモトローラの個性派スマホ「Moto Z2 Play」と「Moto Mods」を写真と動画で紹介!Hasselblad True Zoomも試す【レポート】


拡張して楽しめるSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」をチェック!

今やSIMフリースマートフォン(スマホ)市場は“格安スマホ”だけではなくプレミアムモデルや個性派モデルなど、大手携帯電話会社のスマホにはない魅力的な製品が登場している。

その中でも個性的な製品がモトローラ・モビリティ・ジャパンが6月29日に発売したSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」だ。Moto Z2 Playはモトローラのプレミアム「Moto Z」シリーズで、上位機種にはフラグシップモデルの「Moto Z」がある。

主なスペックとして、5.5インチFHD(1080×1920ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ、CPUにQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 626(MSM8953 Pro)」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDはUHS-Iの2TBに対応。

一見ごく普通のミドルレンジクラスのスマホだが、背面にカメラやプロジェクター、バッテリーなどの機能モジュール「Moto Mods」を取り付けることで様々なニーズに対応する。価格はオープンながら公式Webショップ「Moto ストア」では53,800円(税抜)。

今回は、Moto Z2 PlayとMoto Modsを6月20日に行われた新製品発表会のタッチ&トライと、前モデル「Moto Z Play」で試用したMoto Modsの使用感を交えて紹介していく。

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Sony、IFA 2017にて8月31日にプレスカンファレンスを開催!次期スマホ「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」などを発表か?


ソニーがIFA 2017に合わせてプレスカンファレンスを開催!

Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から6日(水)までに開催される予定の世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせて前日の現地時間(CEST)8月31日(木)13時からプレスカンファレンスを開催すると案内しています。

日本時間(JST)では8月31日20時から。ソニーブースは昨年と同じMesse Berlin内の「Hall 20, Stand 101」。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

同社が5月に開催した「2017年度 経営方針説明会」で提示されたXperiaの商品ポートフォリオでは2017年度下期にフラッグシップスマホを2モデル投入することが示唆されており、昨年発表された「Xperia XZ」の後継機種と、それをベースにしたコンパクトハイエンドなどが投入されるのではないかと予想されています。

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ユーザーの声を反映してキーボードの使い勝手を向上!ファーウェイのWindows 10搭載2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を写真と動画で紹介【レポート】


2in1タイプのWindowsタブレット「HUAWEI MateBook E」は9万2800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、OSに「Windows 10」を搭載した2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を発売した。昨年発売した「HUAWEI MateBook」の後継となるモデルで、本体サイズやディスプレイ、重量などは同じ。

変更点は、CPUをインテルの第7世代Coreシリーズに刷新、これまで別売だったキーボードカバーを付属としている。カラーバリエーションは「シャンパンゴールド」と「チタニウムグレー」の2色。付属するキーボードカバーはシャンパンゴールドにはブラウン、チタニウムグレーにはブルーとなる。

従来モデルのCPUはインテルの第6世代Core m3-6Y30とCore m5-6Y54だったが、MateBook Eは第7世代のCore m3-7Y30とCore i5-7Y54となった。上位モデルはCore i5型番だが、実質的には第7世代のCore m5という位置付けとなり、パフォーマンス的に大きな変更はないとみて良いだろう。

Core i5モデルは8GB内蔵メモリー(RAM)と256GB内蔵ストレージ(SSD)、Core m3モデルには4GB RAMおよび128GB SSDと言う構成となる。なお、Core m3搭載モデルはファーウェイのECサイトのみの取り扱いとなる。

販売価格はマイクロソフト「Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きCore i5モデルが161,800円、Officeなしが133,800円、Core m3モデルが92,800円だ。アクセサリーとして「MateDock 2」が7,300円、「MatePen」が7,800円も発売される(価格はすべて税抜)。

今回は、4日開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Eに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。



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好調のファーウェイがスマホの技術で作り上げたウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」を写真と動画で紹介【レポート】


ウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」は14万4800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、ウルトラスリムノートブックPC「HUAWEI MateBook X」を発売した。A4サイズより小さい筐体に13インチアスペクト比3:2の13インチ狭額縁ディスプレイを搭載し、厚さ約12.5mm、重さ約1.05kgの薄型モバイル向けのクラムシェル型PCだ。

本体のバリエーションにはIntel Core i7+512GB SSDモデルとIntel Core i5+256GB SSDモデル、さらに「Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きモデルがある。本体価格はCore i5・Officeなしモデルが144,800円、Office付きが172,800円、Core i7・Officeなしモデルが173,800円、Office付きが201,800円だ(すべて税抜)。

共通するスペックとして、8GB内蔵メモリー(RAM)、2160×1440ドットIPS液晶、USB Type-C端子×2、ヘッドフォン端子、約100万画素カメラ、指紋センサー、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、Windows 10 Home 64ビットなど。また本体色は、Core i7モデルが「プレステージゴールド」、Core i5モデルには「Roseゴールド」、「スペースグレー」がある。

今回は4日に開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Xに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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柴咲コウさんがイメージキャラクターに!ついに発売したシャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R」の新CM発表会を写真と動画で紹介【レポート】


柴咲コウさんがAQUOS Rのカメラ機能をアピール!

シャープは4日、都内にて「AQUOS R 新CM発表会」を開催し、昨日7月7日に各社から発売された同社の最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」の新CMキャラクターに女優の柴咲コウさんを起用することを発表した。

AQUOS Rは、HDR対応の約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)ハイスピードIGZO液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(UFS)、約2260万画素リアカメラ、約1630万画素フロントカメラなどといった仕様のハイスペックスマホだ。

新CMは2パターンあり、NTTドコモ向け「AQUOS R SH-03J」およびau向け「AQUOS R SHV39」、SoftBank向け「AQUOS R 605SH」の3バリエーションが発売日の7日よりオンエアが始まっている。CMでは”液晶のシャープ”らしい「触れば分かる、高画質」をキャッチフレーズとするフラグシップモデルらしいシンプルなもの。

今回は柴咲さんをゲストに招いたトークセッションを写真と動画で紹介していく。

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