S-MAX

発表会

NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を写真と動画で紹介!写真用と動画用のツインカメラでカメラ機能が大幅進化【レポート】


好調シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018夏モデル」を発表し、約6.0インチWQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のハイエンドスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 SH-03K」(シャープ製)を6月上旬に発売します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施中で、本体価格は95,904円で実質32,400円からとなっています(金額は税込)。

AQUOS R2 SH-03Kはシャープが昨年フラグシップモデルとして投入し、好評を博した「AQUOS R」の後継機種「AQUOS R2」のNTTドコモ版で、auSoftBankでも発売が予定されています。

今回は発表会における展示会場でAQUOS R2 SH-03Kの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。製品詳細については「NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を発表!縦長6インチWQHD+ハイスピードIGZO液晶やツインカメラ、S845、4GB RAMなどを搭載。6月上旬発売予定 - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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ステレオスピーカー&Dolby Atmos対応でさらに進化したau向け最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9 SCV38」を写真と動画で紹介!絞り切替可能なカメラも面白い【レポート】


進化したフラッグシップスマホ「Galaxy S9」の機能を紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表する「au 2018 夏モデル説明会」を開催し、アスペクト比9:18.5の縦長な約5.8インチQHD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」を搭載した高性能スマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SCV38」(サムスン電子製)を発表した。

海外では今年3月より販売されている最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」がようやく日本でも登場した。すでに5月18日より販売を開始しており、公式Webストア「au Online Shop」での価格(税込)は本体代95,040円(分割3,960円/月×24回)、毎月割1,980円×24回(総額47,520円)で実質負担額47,520円(分割1,980円/月×24回)となっている。

外観は前機種「Galaxy S8」のサイズ約149×68×8.0mmに対してGalaxy S9は約148×69×8.5mmとわずかに幅と厚みが増し、高さは1mm小さくなっている。気になるのは重さでGalaxy S8は約150gであるのに対して、Galaxy S9は161gと11g増となった。

画面サイズおよびバッテリー容量は変わらずだが、今回新たに外部スピーカーがステレオに対応し、指紋センサーの位置変更、チップセット(SoC)がQualcommの最新ハイエンド向け「Snapdragon 845(SDM845)」に変更になるなど、内部設計でも大きく変化している影響があると思われる。

ただし、実際に手にした感覚はGalaxy S8とそう変わりはなく、機種変更を行っても新しくなったという感覚は薄いように感じるかもしれない。今回はそんな新機能を搭載し、パワーアップしたGalaxy S9を発表会のタッチ&トライコーナーの実機で写真と動画で紹介していく。

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可変絞り対応のリアカメラを搭載!先代S8のいい点はそのままにスペックアップで進化したNTTドコモ向けハイエンドスマホ「Galaxy S9 SC-02K」を写真と動画で紹介【レポート】


docomo向けフラッグシップスマホ「Galaxy S9 SC-02K」を写真でチェック!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、アスペクト比9:18.5の縦長な約5.8インチQHD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」を搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SC-02K」(サムスン電子製)を発表しました。

Galaxy S9 SC-02Kは昨夏モデルで前機種の「Galaxy S8」の製品コンセプトを引き継いだ近未来感のある流線形ボディーの“ほぼ全画面デザイン”で、OSにAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)を採用し、チップセット(SoC)にはQualcomm製の最新ハイエンド向け「Snapdragon 845」に加え、4GB内蔵メモリー(RAM)や64GB内蔵ストレージなどを搭載したハイエンドモデルです。

今夏モデルの中では最も早い本日5月18日に発売され、すでに実機はドコモショップや家電量販店でも試すことが可能ですが、今回は発表会会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実際に試してきましたので、本体各部のご紹介や、筆者が利用中のGalaxy S8との比較を写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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クアッドカメラを搭載したエイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Q ZC600KL」を写真と動画で紹介!フロントカメラの「超自撮り」を思い切り楽しもう【レポート】


前面・背面ともにデュアルカメラのSIMフリーエントリースマホ「ZenFone 5Q」登場!

既報通り、ASUS JAPANは15日、新製品発表会「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」を都内にて開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズのうちの前面・背面ともに標準レンズと広角レンズのデュアルカメラを搭載した「クアッドカメラ」仕様の「ZenFone 5Q(型番:ZC600KL)」などを発表しました。

ZenFone 5Qは5月18日(金)に発売され、価格はオープン価格で希望小売価格は39,800円(税別)で、すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」などにて予約販売が行われおり、販路はAmazon.co.jpやヨドバシカメラ、ビックカメラなどの量販店・ECサイト、NifMoやイオンモバイルなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

2014年の初代「ZenFone 5」から始まったASUSの「ZenFone」シリーズはその後日本国内におけるSIMフリースマホ市場やMVNO市場を牽引する代表的なスマホとなりましたが、そのZenFoneが再び「5」を冠して登場しました。発表会でも「#Back to 5」(5への回帰)を謳うなど、新しいZenFone 5シリーズへの意気込みはその性能からも垣間見えます。

シリーズ中でもエントリーモデルとして用意されたZenFone 5Qはどのような製品に仕上がっているのでしょうか。発表会後に東京・赤坂にある同社直営店「ASUS Store Akasaka」で行われたタッチ&トライにて実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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NTTドコモが「2018年夏モデル」を発表!Xperia XP2 Premium・XP2・XP2 Compact、Galaxy S9・S9+、AQUOS R2、HUAWEI P20 Proなどのスマホ&タブレットを合計11機種


docomoが2018年夏モデル11機種を発表!

NTTドコモは16日、今夏に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新たに10機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のAndroidタブレット、AIエージェントサービス「my daiz」、フィンテックによる投資サービス「ポイント投資」と「THEO+ docomo」などを発表しています。

発表された機種はスマホでは「Xperia XZ2 Premium SO-04K」および「Xperia XZ2 SO-03K」、「Xperia XZ2 Compact SO-05K」、「Galaxy S9 SC-02K」、「Galaxy S9+ SC-03K」、「AQUOS R2 SH-03K」、「HUAWEI P20 Pro HW-01K」、「LG Style L-03K」、「arrows Be F-04K」、「TOUGHBOOK P-01K」で、タブレットでは「dtab Compact d-02K」。

投入時期はまずは最も早いGalaxy S9 SC-02KおよびGalaxy S9+ SC-03Kが2018年5月18日(金)に発売され、その後に5月下旬より順次発売される予定で、すでに本日5月16日12時00分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。なお、TOUGHBOOK P-01Kは主に法人向けとして販売され、現時点では予約受付は実施されていません。

これらの2018年夏モデルのうちの一部の機種では新たに下り最大988Mbpsとおよそ1Gbpsに近い高速通信に対応するほか、下りにおける5波のキャリアアグリゲーション(CA)や上りにおける64QAM適用による最大75Mbpsも提供されるということです。

その他、発表会ではこのように最大通信速度が上がることに対し、モバイルWi-Fiルーターが1年以上発売されていないことについて質問が出たところ「開発中」であることが明らかにされました。

NTTドコモではテザリングもオプション料も無料で利用できますが、より電波環境の良い状態でパソコン(PC)などで通信したい場合にはモバイルWi-Fiルーターのほうが有利でもあるため、今後の発表に期待したいところです。

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