S-MAX

緊急速報メール

モトローラ、SIMフリースマホの緊急速報メール・エリアメールの対応状況を案内!moto g7 powerなどの一部機種はau回線では非対応に


モトローラスマホの緊急速報メール・エリアメールの対応状況!一部製品はau回線で非対応

モトローラ・モビリティ・ジャパンは21日、同社が販売するSIMフリースマートフォン(スマホ)における「緊急速報メール」(NTTドコモ向け「エリアメール」を含む)の対応状況を案内しています。

同社では「moto g7 power」や「Moto Z2 Play」、「Moto Z」、「Moto Z Play」、「Moto G5」、「Moto G5 Plus」、「Moto G4 Plus」といった一部機種においてau回線において緊急速報メールに非対応であることが示されています。

またMoto G4 Plusについては今後にAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新によってNTTドコモ・ソフトバンク回線におけるJアラートなどの日本仕様でも受信できるようになるとしています。

続きを読む

NTTドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルの各MNOが緊急速報メールにて「外出自粛要請」を5月1日より配信可能に


緊急速報メールの災害・避難情報として感染症拡大などによる外出自粛要請が配信に!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルは30日、災害時などに各省庁・地方公共団体から配信される「災害・避難情報」を受け取れるサービス「緊急速報メール」(NTTドコモのみサービス名「エリアメール」)にて2020年5月1日(金)より「外出自粛要請」が追加されるとお知らせしています。

外出自粛要請は「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の第45条第1項に基づき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大などにおいて外出自粛要請を開始したとき、またはその要請を変更したときに対象となる特定都道府県知事より配信されます。

利用料は無料で、ソフトバンクでは携帯電話サービス「SoftBank」だけでなく「Y!mobile」も対象で、これらの移動体通信事業者(MNO)の回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)でも配信されますが、利用する製品によっては緊急速報メールを受信できなかったり、災害・避難情報を受信できなかったりする場合があるとのこと。

続きを読む

国土交通省、緊急速報における洪水情報の対象エリアを国が管理する全河川に5月より拡大!現在の68水系418市町村から109水系712市町村へ


洪水の緊急速報が国が管理する全河川が対象に!

国土交通省は3日、災害時などに携帯電話などに素早く通知する「緊急速報」において洪水情報ののプッシュ型配信のエリアを2018年5月1日(火)より国管理河川(109水系712市町村)に拡大するとお知らせしています。

同省では「水防災意識社会 再構築ビジョン」に基づいて洪水時に住民の主体的な避難を促進するため、2016年9月から洪水情報のプッシュ型配信に取り組んでおり、現在は国管理河川68水系418市町村で運用しています。

続きを読む

ソフトバンク・ワイモバイル向けスマホ「Nexus 6P」と「Nexus 5X」のまれに緊急速報メールの試験用通知を受信する不具合が修正!NHKやハワイではミサイル発射の誤報も


Jアラートが鳴っても慌てず慎重に!緊急速報メールの運用面で課題も?

ソフトバンクは16日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile(ワイモバイル)」向けのGoogleブランドのスマートフォン(スマホ)「Nexus 6P」(Huawei Technologies製)および「Nexus 5X」(LG Electronics製)に対してソフトウェア更新を2018年1月16日(火)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新すると両機種ともにビルド番号「OPM5.171019.014」となり、グローバル向けに提供されている「OPM3.171019.013」よりも新しくなります。変更点として「まれに緊急速報メールの試験用の通知を受信してしまう事象の改善」および「セキュリティの向上」が実施されるとのこと。

現時点では日本で販売されていたSIMフリー版やNTTドコモ版を含めてソフトバンク以外からはOPM5.171019.014が提供されておらず、緊急速報メールの不具合については日本もしくはソフトバンク網限定での問題なのかもしれませんが、配信されてきた場合には更新しておきたいところです。

続きを読む

ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」などで緊急地震速報を受信したら注意したい点を紹介!大抵はすぐに確認するだろうけど……【レポート】


shimajiro@mobiler(写真はHUAWEI Mate9には緊急地震速報受信を知らせるメッセージ)

茨城県沖を震源とする地震が2018年1月5日(金)11時2分頃に発生し、東京都内にも緊急地震速報が配信された。結果的に複数の震源を同一と誤認識し、緊急地震速報が配信されるほどの大きな揺れではなかったのが幸いだった。

一方で地震発生からしばらくして帰宅すると、家に置きっぱなしにしていたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」の画面が点灯しており、緊急地震速報を受信したことを知らせるメッセージが表示されていた。

もちろん、ファーウェイのSIMフリースマホが緊急地震速報などの「緊急速報メール」に対応している件については同社の公式Webサイトにも明記されており、このこと自体は問題がないどころかきちんと受信していたということになる。

ところが、ふと「HUAWEI Mate 9もきとんと緊急地震速報を受信するんだなぁ」と思いながら、そのHUAWEI Mate 9のバッテリー残量を見てみると、家を出る前には(ほぼ)100%だったはずの電池残量が20%になっており、家を出る前に比べて大幅にバッテリーが減っているのに気付いた。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。