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TAKUMI JAPANが多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」に「確認翻訳機能」や対応言語数の増加を追加!Android&iOS向けeTalkアプリも2月から順次提供開始【レポート】


多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」の新機能と翻訳アプリ提供開始を発表!

TAKUMI JAPANは21日、同社が開発・販売を手がける多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」のアップデート開始と、新たにスマートフォン(スマホ)など向けの翻訳アプリを開発していることを発表した。同日、都内で開催した報道陣向けの発表会では同社 代表取締役社長の増田薫氏が登壇し、詳細な内容を説明した。

KAZUNA eTalk5のアップデートは「確認翻訳機能」を新たに追加する。アップデートは無償で、同日から配信を開始しており、KAZUNA eTalk5単体で実行できる。さらに2020年2月には対応言語を大幅に追加する有料のアップデートも実施する予定だ。

また、KAZUNA eTalk5を機能をそのままスマホやタブレットで利用できるようにした有料の翻訳アプリ「KAZUNA eTalk APP for Android&iOS」を2020年2月以降、順次提供を開始する。本記事ではそんなTAKUMI JAPANの新たな取り組みのうちのKAZUNA eTalk5やKAZUNA eTalk APPといった翻訳関係についてまとめる。

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ついにカメラ翻訳機能を搭載!ソースネクストの新型翻訳機「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を試したみたので写真と動画で紹介【レビュー】


最新の「POCKETALK(ポケトーク) 」を試した!

いよいよ今年はオリンピックイヤーだ。2013年9月に2020年のオリンピック開催地が東京に決まったときから今日に至るまでの6年数カ月間、オリンピックに関する話題は国内外を問わず絶えることはなかったと言えるだろう。

特に日本国内においては今年のオリンピック開催に向けたインバウンド需要を見据えたビジネスやサービス、製品がさまざまな分野で登場し、訪日外国人観光客数もここ数年で飛躍的に増加したのが実感できる。

そんな中、ソースネクストは2017年10月23日に「通訳デバイス」と銘打った「 POCKETALK(ポケトーク)」を、同年12月14日に発売すると発表した。この初代POCKETALKは発表後、またたく間に大きな反響を呼び、日本における「翻訳機」の市場を一気に開拓した。

翌年の2018年9月7日には2代目となる「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」を発売。初代POCKETALKにおける多くの不満点を改善しただけでなく、大々的なプロモーションや積極的な販売戦略により翻訳機市場で圧倒的なシェアを獲得していった。

そして昨年、3代目となる「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を2019年12月6日から順次発売した。前モデルの使い勝手を大きく改善するだけではなく、カメラ翻訳などの新機能を搭載してフルモデルチェンジしたのがPOCKETALK Sだ。

ソースネクストによると、2019年12月9日時点でPOCKETALKシリーズの累計出荷台数は60万台を突破したという。さらに2019年12月10日にMM総研が発表した「音声翻訳専用機の世界累計出荷台数シェア」においても「POCKETALK」が世界シェア1位(31.1%)を獲得したと明かされた。

今回は登場以来、名実ともに「翻訳機」市場でトップを走り続けるPOCKETALKのシリーズ最新モデル POCKETALK Sを試してみたので、レビューをお届けする。

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富士通コネクテッドテクノロジーズがarrowsシリーズ初のマルチ翻訳機「arrows hello AT01」を発表!5月23日から家電量販店などで順次発売予定


arrowsブランドのマルチ翻訳機が登場!

富士通コネクテッドテクノロジーズは13日、同社製としては初のマルチ翻訳機 「arrows hello AT01(アローズ ハロー エイティーゼロイチ)」を5月23日(木)から全国の家電量販店で発売すると発表した。

価格はオープンだが、実売価格は3万円強となる見込み。本体のカラーバリエーションは、ブラック系の「墨(SUMI)」と赤系の「紅(BENI)」の2色展開。「墨(SUMI)」は、5月23日(木)から全国の家電量販店で販売開始予定で、「紅(BENI)」は6月以降に順次発売される予定。

5月13日時点での取扱い家電量販店は、 株式会社エディオン、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ、上新電機株式会社、株式会社ソフマップ、株式会社ノジマ、株式会社ピーシーデポコーポレーション、株式会社ビックカメラ、株式会社ヤマダ電機、株式会社ヨドバシカメラの10社で、取扱い店舗については各販売店による。

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元FREETELの増田氏が新たにTAKUMI JAPANでスマホやシンプルケータイを開発中!モバイル翻訳機「KAZUNA eTalk5」の新製品やアップデートも発表【レポート】


2019年は翻訳機以外のデバイスも投入する?!TAKUMI JAPANが発表会を開催

TAKUMI JAPANが都内にて「新商品発表会」を1月17日に開催し、昨年12月に発売したモバイル翻訳機「KAZUNA eTalk5」(以下、eTalk5)の新色およびセットパッケージやアップデートを発表した。

eTalk5は1対1の対面翻訳以外に複数人参加によるチャット形式の翻訳機能など、ライバルの「POCKETALK W」(ソースネクスト製)よりも利用シーンを広げた製品であることが特徴となっている。

また、SIMフリー製品のブランド「FREETEL」を展開していたプラスワン・マーケティングの創業者であり、TAKUMI JAPANの代表取締役社長の増田薫氏は新たなスマートフォン(スマホ)やシンプルケータイなどの開発状況について明かした。

増田氏は現在、TAKUMI JAPANにおいてeTalk5以外にもスマホやシンプルケータイを開発中であるとし、そのデザインや機能を公開した。これらの製品は準備が整い次第、情報解禁および新製品発表会を行うとのことである。

そんなTAKUMI JAPANだが、今回は新商品発表会で発表された新製品およびeTalk5の機能について写真と動画で紹介していく。

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FREETEL創業者が再起を図る!TAKUMI JAPAN、翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表。2万4880円で12月7日発売、スマホの開発・製造も


自動翻訳機「KAZUNA eTalk 5」が登場!

TAKUMI JAPANは5日、都内にて「新商品発表会」を開催し、音声・文字認識・テキスト入力による翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表しています。

価格はメーカー希望小売価格が24,880円(税別)で、2018年12月7日(金)に発売され、ビックカメラグループやヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマなどの家電量販店にて順次取り扱いが開始されるとのこと。

同社は以前に「FREETEL」ブランドのスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品を展開し、昨年12月に民事再生法を適用して破綻したプラスワン・マーケティング(以下、POM)の創業者で代表取締役社長だった増田薫氏が今年7月に新たに立ち上げ。

再起を図り、まずは海外旅行などでの利用を見込みんで自動翻訳機を投入して2019年末までに十数万台の販売をめざすほか、今後はFREETELと同様にスマホの開発・製造も行っていく計画だという。

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