S-MAX

自動運転

秋吉 健のArcaic Singularity:元旦初夢はV2X!5Gが実現する交通インフラの未来とその先にある完全自動運転車を可能にする自動車向け通信技術を解説する【コラム】


V2X技術から未来の自動車と交通インフラについて考えてみた!

みなさま、新年明けましておめでとうございます。本年もS-MAXと本コラムを、どうぞよろしくお願い致します。

昨年は通信業界が料金施策を中心に揺れ動いた1年でしたが、いよいよ今年は第5世代高速通信方式「5G」のプレサービスが始まり、昨年末のコラムでも述べたように2020年からの5Gサービス本格始動へ向けた準備段階としての年となります。

5Gの用途はスマートフォン(スマホ)やPCといった、いわゆる通信端末として一般的に認知されているデバイスに限りません。TVやエアコンといった家電品から自動車まで、ありとあらゆる機器や道具が5G端末として機能し始めるのです。

そこで今回の「Arcaic Singularity」は、5G端末として大きな期待が寄せられている自動車とそこで使われる技術、「V2X」ついて解説したいと思います。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:電気自動車は自動運転の夢を見るか。変革期へ突入した自動車の現在と未来を考える【コラム】


テクノロジーの視点からクルマの未来と問題点を考えてみた!

米国の民間宇宙開発ベンチャー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(以下、スペースX)は日本時間7日未明、自動車メーカー・テスラのスポーツカー「ロードスター」を宇宙へ打ち上げました。

……これだけを書くとまるでどこかの出来の悪いフェイクニュースのようですが、笑うなかれ事実なのです。スペースXとテスラの創設者であるイーロン・マスク氏の突拍子もない発想やその大胆さ、そして実行力は常にIT業界やテクノロジーの分野で驚きを与えてくれますが、今回は自社のロケット開発力の高さをアピールするため、同じく自社の電気自動車(EV)を実験台として使用したのです。

本来であればここでロケットの技術解説などを延々と書き綴るべきなのでしょうが、今回は残念ながらロケットではなく自動車のお話です。世界の自動車業界が一気にEVやハイブリッド自動車(HV)へと舵を切り始めたきっかけを作ったのもテスラであり、誰もが最初はイーロン・マスク氏の大言壮語だとばかり思っていたものが圧倒的な行動力と実行力によって次々と実現させていったことが大きな要因となったのは間違いないでしょう。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな次世代自動車の未来と現実を考えてみたいと思います。

続きを読む

ついにAppleの自動運転への取り組みが明らかに!同社が米カリフォルニア州から走行テスト許可を受ける――車種はトヨタ「レクサス RX450h」に


Appleがカリフォルニア州から自動運転のテスト許可を受ける!

以前よりAppleが自動運転技術の開発を進めていると言われていましたが、ついにアメリカ・カリフォルニア州から自動運転のテスト許可を得たとReutersが伝えています。

今回許可を得た車両は、トヨタ自動車「レクサス」のRX450h(2015年モデル)が3台で、ドライバーは6人とのこと。

また、電気自動車を開発しているとの予測も立っており、最終的には全てAppleが開発する自動運転対応車が出るのではとも噂されています。

続きを読む

楽天、ドローンを使った配送サービス「そら楽」を5月9日に開始!まずは千葉県ゴルフ場「キャメルゴルフリゾート」内で提供――スマホなどから手軽に注文


ゼロから始めるスマートフォン

楽天は25日、小型無人航空機「ドローン」を使った配送サービス「そら楽(そららく)」( http://soraraku.rakuten.co.jp )を2016年5月9日(月)より提供開始すると発表しています。

まずは千葉県御宿町のゴルフ場「キャメルゴルフリゾート」のコース内で約1カ月間サービスが提供されます。

その後、利用者の声や運用状況などを分析し、今後のサービス継続・拡大や他のゴルフ場でのサービス展開について検討していくとしています。

また、将来的には「楽天市場」などのeコマース事業でもドローンの活用を考えているということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。