S-MAX

華為技術日本

NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」でスクリーンショットの音を無音化してみた!ルート化は必要なく、adbコマンドだけで可能【ハウツー】


docomoスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」でスクリーンショット音を無音化!

背面に3つのカメラ「トリプルカメラ」が搭載され、今夏モデルでは注目機種のひとつとなっているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro」ですが、日本ではNTTドコモ専売として「HUAWEI P20 Pro HW-01K」が6月15日から販売されています。

そんなHUAWEI P20 Pro HW-01Kですが、NTTドコモ版ということでこれまでのファーウェイのSIMフリースマホとは異なり、かなりグローバル版と違って仕様が変更されており、例えば、ファーウェイのホームアプリ「Huaweiホーム」ではアプリ一覧(ドロワー)が利用できなくなっていたりします。

これくらいならまだドロワーがあるアプリをGoogle Playストアからインストールすれば良いですし、Huaweiホームのドロワーも隠されているだけで実際には利用する方法があったりしますが、その他にもMiracastに対応していなかったり、赤外線アプリがプリインストールされていなかったりとさまざまな違いがあります。

そんなグローバル版との違いのひとつに画面を画像として保存する「スクリーンショット撮影(画面キャプチャー)」の際に音が出る仕様もあるのですが、今回はHUAWEI P20 Pro HW-01Kでスクリーンショット撮影時の音を無音化する方法を紹介したいと思います。

続きを読む

シリーズ初のデュアルカメラを搭載!NTTドコモの防水・防塵対応8インチAndroidタブレット「dtab Compact d-02K」を写真と動画で紹介【レポート】


ダブルレンズカメラを搭載したdtab Compactシリーズ最新機種を写真と動画で紹介!

既報通り、NTTドコモが「2018年夏モデル」として約8.0インチWUXGA(1200×1920ドット)TFT液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のタブレット「dtab Compact d-02K(以下、d-02K)」を5月16日に発表しました。

本機はNTTドコモのオリジナルブランド「dtab」シリーズの最新機種にあたり、8インチ前後のサイズの小型タブレットとしては2017年5月発売の「dtab Compact d-01J(以下、d-01J)」の後継機種となります。開発・製造はこれまでのdtabシリーズと同様にHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)が担当。

特徴はdtab Compactシリーズとしては初の防水・防塵性能に対応したことに加え、こちらもdtabシリーズ初となるデュアルカメラを搭載した点にあり、スマートフォン(スマホ)やタブレットのカメラ機能に重点を置くファーウェイ製らしい製品と言えます。

発売は今夏となっており、現時点では発売日や価格の詳細は未定ですが、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにてd-02Kの実機に触れる機会がありましたので写真や動画とともにご紹介します。

続きを読む

ファーウェイ、スマホなどのSIMフリー製品の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡の7都市で6月20日より展開


ファーウェイ認定修理店が北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡でオープン!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は19日、同社が日本で販売しているすべてSIMフリー製品(スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイス、Wi-Fiルーターなど)の修理拠点「ファーウェイ認定修理店」を全国7都市(北海道・仙台・東京・横浜・名古屋・広島・福岡)にて2018年6月20日(水)より展開すると発表しています。

同社ではこれまでに「ファーウェイカスタマーサービスセンター」の銀座店・梅田店を展開していますが、新たにファーウェイ認定修理店を7都市で展開し、一部の製品はその場で修理を実施するほか、その場の修理が難しい製品は郵送にてサービスを実施するとしています。

なお、同社ではこれまでにワイモバイルショップにてSIMフリー製品の修理取次ぎや代替機貸し出しサービスを実施していますが、すでに案内されているようにこれらは6月30日に終了するため、新たに展開されるファーウェイ認定修理店やファーウェイカスタマーサービスセンターにて受け付けることになります。

続きを読む

ファーウェイが高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を解説!SIMフリー版に加え、64GBストレージの特別仕様のau版も発売【レポート】


今年のSIMフリースマホ販売台数No.1候補!?HUAWEI P20 liteの便利機能などを紹介

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は報道関係者を対象としたミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」(以下、P20 lite)の説明会を5月22日に開催した。既報通り、SIMフリー版およびau版がそれぞれ6月15日より販売されている。

au向け「HUAWEI P20 lite HWV32」は最新トレンドの長く使えるエントリーモデルとして公式Webストア「au Online Shop」などでは本体価格32,400円、24回の分割払いで毎月割が適用された場合は実質23,976円から購入可能となっている。

一方、SIMフリー版のP20 liteは先行して発表されていたUQモバイルやワイモバイルが取り扱うほか、その他の量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも販売されており、希望小売価格は税抜31,980円(税込34,538円)だ。

そこで本記事はファーウェイ・ジャパンが説明会のプレゼンテーションにて解説したP20 liteの機能にをもとにその魅力を紹介していく。

続きを読む

今夏、“注目せずにはいられない”。ライカのトリプルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を購入!開封して外観や同梱品を紹介【レビュー】


日本ではdocomo専売のファーウェイ製スマホ「HUAWEI P20 Pro」を購入!

NTTドコモの「2018年夏モデル」として6月15日に発売になったHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」。ファーウェイが今年3月に発表し、海外では4月から販売されている「HUAWEI P20 Pro」のNTTドコモ版で、日本国内ではNTTドコモ専売となりました。

特徴はなんと言っても約4000万画素カメラを含む「トリプルカメラ」はライカによるチューニングが行われており、発表後から非常に評価が高く、カメラの評価団体「DxOMark」で最高得点の109点となっているほか、国内向けの機能として「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応するなど、話題性も高く注目を集めています。

また基本スペックについてもAIに最適化されたNPUを搭載したオクタコアCPU「Kirin 970」を搭載し、内蔵メインー(RAM)は6GB、内蔵ストレージ(ROM)も128GB、約6.1インチフルHD+(1080×2240ドット)有機ELディスプレイ、さらに防水・防塵にも対応するなど、フラッグシップモデルらしい豪華な仕様になっています。

さっそくですが、筆者も発売されたばかりのHUAWEI P20 Pro HW-01Kを購入しましたので、今回は写真で開封レポートをお送りいたします。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。