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見守り

JR東日本、子どもの見守りサービス「まもレール」を10月1日より提供開始!SuicaやPASMOを使うと自動的に利用駅や通過時刻などを保護者へ通知


ゼロから始めるスマートフォン

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびセントラル警備保障は7日、共同で「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを提供開始すると発表しています。

まずは山手線および中央線(東京~高尾)の57駅で2017年10月1日(日)よりサービスを開始し、2018年春までに首都圏244駅で順次利用できるようになります。利用料は子ども1人で保護者1通知先の場合に月額500円(税抜)。

サービス開始に先立って9月13日(水)より公式Webサイトにて申込受付を開始し、対象者は小学生および中学生、高校生(3月31日時点で満18歳まで)、対象ICカードは「Suica」と「PASMO」で、無記名式はともに非対応。

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KDDIが開発したクマのぬいぐるみ型コミュニケーションツール「Comi Kuma」を写真と動画で紹介【レポート】

KDDIがスマホが操作できなくてもコミュニケーションができるComi Kumaを開発

KDDIが2016年3月29日にスマートフォン(スマホ)の次を発明する研究所「au未来研究所」において、離れて暮らしていても抱きしめるだけで想いが伝わるぬいぐるみ型コミュニケーションツールのコンセプトモデル「Comi Kuma」の記者発表会を開催した。

ぬいぐるみを動かすだけでスタンプのやりとりができるため、子どもや高齢者でも簡単に使うことができ、気持ちが伝わるスタンプによって世代・地域を超えたコミュニケーションを促進するデバイスとしている。

Comi Kumaはコンセプトモデルであり、製品化は今後検討していく段階だが、開発に当たってすでに秋田県・五城目町で1週間のユーザートライアルを行っており、Comi Kumaを利用の習慣化が見られ、さらにComi Kumaをきっかけに電話などの直接的なコミュニケーションの機会が増加したとのことで、祖父母と孫にとって有効なコミュニケーション手段であると報告した。

今回はこのComi Kumaの機能と開発背景について写真と動画で紹介していく。


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自宅を留守にしがちなペットの飼い主にオススメ!愛犬のようすをスマホで見守るサービス、富士通「わんダント2」を写真で紹介【レポート】

ユビキタスウェア「わんダント2チャーム」で愛犬の行動をセンシング

富士通は24日、都内にて「わんダント2商品説明会」を開催し、スマートフォンで愛犬の様子を見守るサービス「わんダント2」を2016年4月下旬より順次提供開始することを発表した。

わんダント2は、休日以外は長時間愛犬に留守番をさせることが多い飼い主に向けたサービスで、愛犬のようすをカメラとセンサーで見守る「ユビキタスウェア わんダントチャーム」(以下、わんダントチャーム)および「ユビキタスウェア わんダントステーション」(以下、わんダントステーション)をベースに、留守中の愛犬の行動や歩数、愛犬の幸せ度などをスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「わんダント2アプリ」で簡単に確認できるというもの。

今回は、わんダント2アプリとペットを暮らす楽しい生活をサポートするネットワークサービス「わんダント TOWN」について紹介していく。


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LINE、スマホなど向けリアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」を公開!AndroidおよびiOS向けアプリが提供され、待ち合わせや子どもの見守りなどに利用可能


リアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」が公開!

LINE Corp.は20日、スマートフォン(スマホ)など向けリアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」( http://here.line.me )を2015年8月19日(水)に公開したとお知らせいたします。

利用料は無料で、対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降およびiOS 7.0以降、対応言語は日本語および英語、中国語(繁体字)、タイ語、インドネシア語、サービス地域は韓国および中国を除く全世界。利用にはLINEアカウントもしくはFacebookアカウントが必要。

また、サービス公開を記念して2015年8月29日(金)の1日限定で、人力車に乗ったLINEキャラクターのブラウンが東京都内に出没し、LINE HEREを使ってブラウンの居場所を見つけた人やTwitterに投稿した人にプレゼントが当たるイベントも実施されます。

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国際福祉機器展2014:アイシン精機、高齢者などの入床・離床状態を離れたiPadなどに表示してくれるソリューション「ねむりモニター」を展示【レポート】

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簡単に設置可能な、家族の入床状況がわかる福祉機器

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2014年10月1日(水)から3日(金)まで15か国・1地域から585社・団体(日本530 社・団体、海外55社)が出展したアジア最大の福祉機器展示会「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2014)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

今回はアイシン精機のブースにて、離れた場所からでも家族がベッド上にいるかどうかをiPadなどの機器へリアルタイムで表示してくれるベッドへ取り付けるタイプの福祉機器「ねむりモニター」が展示されていたので紹介します。


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