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着実な進化で話題必至!大容量バッテリーに加えてBluetooth対応Sペンを新搭載した「Galaxy Note9」をさっそく購入。見て触れて感じた道具としての価値【レビュー】


この冬の大本命!?リモコン付きSペンが魅力のGalaxy Note9をレビュー

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が米国時間8月9日に内蔵型のスタイラスペンが特徴的な大型スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note」シリーズの最新作「Galaxy Note9」を発表し、最初に販売される1次販売国・地域では現地時間8月24日に発売されました。

Galaxy Note9は昨年発売された前機種「Galaxy Note8」と比較しても20%以上大きくなった4000mAhものバッテリーを搭載し、内蔵スタイラス「Sペン」も新たにBluetooth LEに対応してワイヤレスリモコンとして使えるなど、基本機能が充実したのが大きな特徴です。

すでに日本向けの製品ページがあるなど、日本市場投入も期待されるGalaxy Note9ですが、毎度恒例ながら我慢ができずに海外版を購入してしまいましたので、今回はさっそくファーストインプレッションをお届けしようかと思います。

購入したモデルは、サムスン電子製のチップセット(SoC)である「Exynos 9810」を搭載したモデルで、一部の国で販売されるモデルではQualcomm製SoC「Snapdragon 845」を搭載する可能性があるため、あくまでも参考程度にお楽しみいただければ幸いです。

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今夏、“注目せずにはいられない”。ライカのトリプルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を購入!開封して外観や同梱品を紹介【レビュー】


日本ではdocomo専売のファーウェイ製スマホ「HUAWEI P20 Pro」を購入!

NTTドコモの「2018年夏モデル」として6月15日に発売になったHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」。ファーウェイが今年3月に発表し、海外では4月から販売されている「HUAWEI P20 Pro」のNTTドコモ版で、日本国内ではNTTドコモ専売となりました。

特徴はなんと言っても約4000万画素カメラを含む「トリプルカメラ」はライカによるチューニングが行われており、発表後から非常に評価が高く、カメラの評価団体「DxOMark」で最高得点の109点となっているほか、国内向けの機能として「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応するなど、話題性も高く注目を集めています。

また基本スペックについてもAIに最適化されたNPUを搭載したオクタコアCPU「Kirin 970」を搭載し、内蔵メインー(RAM)は6GB、内蔵ストレージ(ROM)も128GB、約6.1インチフルHD+(1080×2240ドット)有機ELディスプレイ、さらに防水・防塵にも対応するなど、フラッグシップモデルらしい豪華な仕様になっています。

さっそくですが、筆者も発売されたばかりのHUAWEI P20 Pro HW-01Kを購入しましたので、今回は写真で開封レポートをお送りいたします。

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先代iPhone 7のときよりもより赤に!上品にも進化した人気スマホ「iPhone 8 (PRODUCT) RED」を購入したので写真でパッケージや本体を紹介【レポート】


iPhone 8 (PRODUCT) REDを写真でチェック!赤×黒になりよりシックにかっこよく

Appleが現地時間4月9日に発表し、日本では4月13日からAppleやNTTドコモ、au、SoftBankから発売された「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の新色「(PRODUCT) RED」。間もなく発売から2ヶ月が経過しますが、“春商戦”以降に発売になったこともあり、iPhoneとしては見かけることの少ない1台となっています。

また本機を取り扱う携帯電話事業者のショップや家電量販店はiPhone 8 Plusの(PRODUCT) REDの実機の展示はあるものの、iPhone 8の(PRODUCT) REDともなると展示をしていない場所が多く、まだ実機を見たことがないという人も多いのではないでしょうか。

遅ればせながら、また当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではお馴染みの某“赤色担当”のが購入する気配もないため、筆者自身で今回、auのiPhone 8(64GB)の(PRODUCT) REDを他社から乗り換え(MNP)で安価に購入できるキャンペーンを利用して買ってみました。

そこで、iPhone 8 (PRODUCT) REDのパッケージやその“赤さ”がどういったものなのか本体の外観を写真で紹介したいと思います。なお、先代モデル「iPhone 7」の(PRODUCT) REDについても昨年に筆者が実費購入して開封レポートを発売直後に書いておりますので、iPhone 7とiPhone 8のそれぞれの「赤」の違いを見比べて頂ければと思います。


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SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 5 ZE620KL」を購入!開封して外観や同梱品、基本機能などを紹介。ノッチを隠すソフトウェア更新も実施してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 5 ZE620KL」を購入したのでファーストインプレッション!

既報通り、ASUS JAPANから5月18日に発売されたASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」。6月下旬以降に発売される上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」と外観やカメラ機能などといった多くの共通仕様ながら希望小売価格は税抜52,800円(税込57,024円)となっています。

ZenFone 5Z ZS620KLもQualcomm製ハイエンドチップセット(SoC)「Snapdragon 845」や128GB内蔵ストレージを搭載しつつ、希望小売価格は税抜69,800円(税込75,384円)とお得感があるのですが、SoCこそ少し下の「Snapdragon 636」、内蔵ストレージも64GBとなっているものの、その他の6GB内蔵メモリー(RAM)などは同じなのでさらに割安感があります。

ASUSと言えば、2014年に発売した初代「ZenFone 5」がそれなりに使える性能で低価格だったこともあり、日本のSIMフリー市場で一躍トップシェアに躍り出たわけですが、そんな同じ「ZenFone 5」を冠した同機がまさに「#Back To 5」として戻ってきたという印象を受けました。

今回、ASUS JAPANが発表に合わせて実施していたキャンペーン「ASUS愛(AI)を見せつけろ!」を利用して公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」にてZenFone 5 ZE620KLを購入してみましたので、開封して外観や同梱品、基本機能を写真や画像を交えて紹介したいと思います。

なお、ASUS JAPANではZenFone 5 ZE620KLに対して発売日よりピクトエリアの色を黒くすることでノッチを見えにくくする「ノッチを隠す」機能を追加するソフトウェア更新を提供開始していますので、実際にノッチを隠す機能を使うとどうなるのかもチェックしていきます。

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これが良いよりこれでイイ!Facebook傘下のオキュラスが発売した約2.4万円からの低価格な単体で使えるVRヘッドセット「Oculus Go」を購入【レビュー】


スタンドアローン型VR HMD「Oculus Go」を買ったので紹介!

既報通り、Facebook傘下のOculus(以下、オキュラス)が税込23,800円からという驚異的に安価なスタンドアローン型のVRヘッドセット「Oculus Go」を販売開始しました。

Oculus Goは昨年に発表されていましたが、Facebookの開発者向けイベント「F8 2018」の基調講演にて販売開始が案内され、現地時間5月1日(日本時間5月2日深夜)より日本を含む各国で購入できるようになりました。

筆者も基調講演の間に直販Webサイトにて64GBモデルを注文し、2日後の5月4日には香港から手元に届きました。もちろん日本で利用するための認証(いわゆる「技適マーク」)などはクリアされています。

筆者は他のVRデバイスも所有しますし、アプリ開発もしていますが、ここでは少し一般向けに「Oculus Goは何か」や「何ができるのか」などをVR初心者の方でも理解しやすいような解説を交えてレビューしたいと思います(※なので、VRに詳しいよ!という方は既知の部分は読み飛ばしてください)。


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