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本日発売!GoogleのAI搭載スマートスピーカー「Google Home」をさっそく購入&開封――手のひらサイズで置き場所を選ばない優等生【レビュー】


手のひらサイズのAIスピーカー「Google Home」を購入したので紹介!

既報通り、グーグルが本日10月6日に同社が開発するAI(人工知能)を利用した音声アシストサービス「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカー「Google Home」を日本市場向けにも発売しました。Google Homeは音楽配信サービス「Google Play Music」や「Spotify」などを用いた音楽再生、天気予報、予定の確認およびタイマー設定などの多彩な機能を有しています。

気になる本体価格は14,800円(税別、以下同)で、直営の「Google ストア」のほか、家電量販店などですでに販売が開始されています。なお、ビックカメラを始めとした一部の家電量販店では発売に合わせたキャンペーンを行っており、今であれば実質的に通常価格よりもさらに安価で購入も可能となっています。

今回、筆者もこのキャンペーンを活用して10,000円で購入しましたので、さっそく盛り上がってきているスマートスピーカーの代表格でもあるGoogle Homeの開封の儀を執り行い、外観を写真で紹介したいと思います。

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自撮り機能が強化されたデュアルフロントカメラ搭載の最新SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 4 Selfie Pro」を購入!開封してパッケージや同梱物などを写真で紹介【レビュー】


エイスースの自撮り特化なZenFoneシリーズ新モデルを購入!同梱品をさっそくチェック

PC関連製品やスマートフォン(スマホ)、タブレットなどを発売しているASUS JAPANから2017年9月23日(土)に新しく「ZenFone」シリーズの自撮り(セルフィー)に注力したスマホ「ZenFone 4 Selfie Pro(型番:ZD552KL)」発売されました。

ZenFone 4 Selfie Proは現時点で日本で販売される予定の最新「ZenFone 4」シリーズ3種のラインアップのうちの自撮り注力したミッドレンジクラスのSIMフリースマホで、前面にあるフロントカメラが2つあるデュアルレンズカメラとなり、自撮り撮影用のフラッシュも搭載しているのが大きな特長となっています。

またミッドレンジクラスながら4GBもの内蔵メモリー(RAM)を搭載するほか、内蔵ストレージも64GBと大容量なものになっており、外部メモリカードを利用しない「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」運用でもストレージ容量を気にせずバリバリ写真を撮れるのもポイントです。

今回はZenFone 2以来のカラバリが赤のモデルということで、ヨダレを垂らしながらフロントカメラ2基搭載というSIMフリースマホとしても自撮りを売りにした珍しい製品ということで、本体カラーの“クラシックレッド”を喜び勇んで購入しました。

そこでさっそく、開封の儀を執り行いましたので、ZenFone 4 Selfie ZD552KLのパッケージや同梱品などを写真でじっくりと紹介したいと思います。なお、ZenFone 4 Selfie ZD552KLの価格はオープンながら希望小売価格が46,224円(税込)。公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」のほか、各ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売されています。

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LTE対応の新スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Celllar+GPS)を購入したので開封してパッケージや外観、初期設定までを紹介!ワイモバイルやMVNOでは利用不可【レポート】


スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」を買ってみた!

“話題のスマホ”こと「iPhone 8」シリーズなどと同様に9月22日に発売された新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Apple製)。今年は初の携帯電話ネットワークに対応したCellular+GPSモデルがあることからAppleだけでなく、NTTドコモやau、SoftBankといった携帯電話会社からも販売されています。

一方、このApple Watch Series 3のCellular+GPSモデルにおける携帯電話ネットワークでの通信は、日本ではこれらのNTTドコモおよびau、SoftBankの3大サービスのみでしか利用できず、それらの回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)だけでなく、サブブランドの「Y!mobile」でも使えない仕様となっています。

利用料はNTTドコモが月額500円、auとSoftBankが月額350円(ともに税抜)で、各社ともにサービス開始記念で半年間無料で使えるキャンペーンを実施中。これにより、iPhone 6シリーズ以降のiPhoneとペアリングして連携させて使うことで、iPhoneと同じ電話番号で通話の発着信ができる「ワンナンバー」サービスなどが利用できます。

なお、Apple Watch Series 3にはCellular+GPSモデル以外にも従来と同じWi-FiやBlueoothに対応してiPhoneの携帯電話ネットワークを利用するGPSモデルも用意されており、それぞれのApple StoreおよびApple公式オンラインストアでの価格はすでに紹介した通りです。

今回、もしかしたらどうにかすればMVNOでも使えるんじゃないかと甘い考えの元、駄目ならNTTドコモとかで使えばいいかとAppleの公式オンラインストアでApple Watch Series 3のCellular+GPSモデルを購入したのでまずは開封して外観および初期設定などまでを紹介したいと思います。

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アップルの新スマホ「iPhone 8」のSIMフリー版を購入したので開封してみた!ガラス素材と総務省指定マークなどがなくなり背面はすっきり【レビュー】


iPhone 8のシルバー(64GBモデル・シルバー)のSIMフリー版を購入!

Appleの新しいインチスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」がNTTドコモやau by KDDI、SoftBankといった携帯電話会社のほか、Apple直営ショップ「Apple Store」や直営Webストア「Apple Online Store」にて9月2日に発売されました。

価格(すべて税込)はすでにまとめて紹介していますが、Apple Storeなどで販売されているSIMフリー版ではiPhone 8で85,104円から、iPhone 8 Plusで96,984円から(ともに64GBモデル)、補償サービス「Apple Care+ for iPhone」を付けるならiPhone 8がプラス15,984円、iPhone 8 Plusがプラス18,144円となっています。

iPhone 8シリーズは昨年のiPhone 7シリーズと同様に2014年の「iPhone 6」シリーズから続く4.7インチと5.5インチの2つのラインナップを採用し、外観やサイズはほぼ同じながら背面がこれまでの金属素材からガラス素材になり、新たにワイヤレス充電に対応しています。

一方で、次世代モデルとして同時に発表され、日本でも11月3日に発売される「iPhone X」に人気が集まり、今年は発表直後に発売されたiPhone 8シリーズの人気はそれほどではないようで、各社の発売記念セレモニーでも行列が少なく、予約数も昨年以下となっている模様です。

とはいえ、iPhone 7シリーズから対応する防水・防塵やステレオスピーカー、そして、FeliCaによる決済サービス「Apple Pay」へもきっちり対応していますし、新開発のA11チップセットやカメラセンサーも新しくなるなど、iPhone Xがホームボタンを廃止してかなり操作面でも変更があるのに対し、従来通りの使用感を求めるなら最高スペックのiPhoneと言えるかと思われます。

そこで今回は、そんなiPhone 8のSIMフリー版(64GBモデル・シルバー)をApple Online Storeにて購入したのでまずは開封してパッケージや外観などを写真で紹介していきたいと思います。


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本日発売の“話題のスマホ”!NTTドコモで「iPhone 8 Plus」のゴールドを購入したのでさっそく気になるパッケージや外観をチェック――iPhone 7 Plusともサイズを比較【レビュー】


iPhone 8 Plusをゲット!気になる外観をさっそくチェック

ついに日本やアメリカなどの29の国・地域で9月22日にアップルの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」が発売され、日本では各携帯電話会社と直営のAppleストアで発売セレモニーが行われました。

例年は長い行列もでき、かなりの盛り上がりを見せますが、今年は同時に発表された新世代モデル「iPhone X」の発売を待つ人もいるためか、例年よりは発売日に入手しやすくなっているようで、各社ともに店頭では在庫があるケースも見られていました。

新しいiPhone 8/iPhone 8 Plusは、基本は昨年発売された従来機種「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」のサイズと形状をそのまま継承し、背面を金属からガラスにすることで非接触充電にも対応しました。

またこれまでの使い勝手をそのままにセンサーを新しくより大型化してカメラの性能もアップされ、最新のプロセッサー「A11 Bionic」によって動作が高速化したこともあり、特に前の機種変更から2年以上経過しているユーザーが乗り換える価値は大きいのではないでしょうか。

筆者も今回、NTTドコモのiPhone 8 Plus(ゴールド・256GB)を予約開始日に予約し、発売日にゲットすることができました。そこで、さっそく開封して同梱品や外観をチェックしていきたいと思います。

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到着を待ちかねた待望のWindows 10搭載7インチモバイルPC「GPD Pocket」を入手!気になる同梱品のチェックと使うにあたって用意したい周辺機器をまとめて紹介【レビュー】


噂の7インチモバイルノートが到着!気になる同梱品などをチェック

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて2017年2月に発表され、あっという間に目標予算を突破し、開発と発売が決定した7インチサイズのWindows 10搭載小型モバイルノートパソコン(PC)「GPD Pocket」。

順調に開発が進み、6月頃から順次発送されていたのですが、発送開始から間もなく、スリープ機能や内部のバッテリー端子に関連する不具合が発覚したことで一時的に出荷を停止されてしまいました。

そして公式に不具合対策が完了したことによって出荷を再開するというアナウンスがあり、出資者の手に順次不具合対策済みのGPD Pocketが届けられていました。

そのため、筆者を含めて出資したものの未着だった人をやきもきさせることとなり、追い打ちをかけるように出資者向けに現品が到着する前に他のAmazon.co.jpなどのWebストアなどで販売が開始されたことも焦らせる原因となりました。

周りからは到着したという声が少しずつ聴かれる中、筆者の元にはそれでもなかなかやってこず、ようやく去る7月30日にGPD Pocketが到着しました。

そこで今回は少し遅くなってしまいましたが、待望の新小型PCを開封し、同梱品の紹介や実際に使っていくにあたって準備しておきたい周辺機器などをまとめたいと思います。

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ファーウェイの1万3千円を切る格安7インチWi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を購入したので開封して外観や同梱物をチェック【レビュー】


ファーウェイの格安7インチタブレットが発売に!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ)が7インチサイズの1万円ちょっとと格安なAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を7月7日に発売しました。

Wi-Fiモデルのみ発売で、コンシューマモデル(16GBストレージ+2GBメモリーのみ)と法人モデル(16GBストレージ+2GBメモリーと8GBストレージ+1GBメモリーの2モデル)が用意され、コンシューマモデルは公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜11,800円(税込12,744円)です。

重さ250gおよび薄さ8.6mm(サイズ約179.00×103.68×8.6mm)と軽量・薄型なのも特長で、OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を採用。

主な仕様は約7インチWSVGA(1024×600ドット)IPS液晶(コントラスト比800:1)およびMediaTek製チップセット(SoC)「MT8127」(1.3GHz Cortex-A7コアCPU×4)、microSDXCカード(最大128GBまで)、3100mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、約200万画素背面・前面カメラ、加速度センサー、GPSなどとなっています。

ファーウェイオンラインストアで発売日前に予約したところ、発売日に届きましたので、まずは箱を開封しての内容物と外観を紹介します。


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GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界初両対応!SIMフリースマホ「ASUS ZenFone AR ZS571KL」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」を買った!

ASUS JAPANから6月23日に発売されたGoogleの開発するAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界ではじめて両対応するSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」(ASUSTeK Computer製)。

昨秋に発売されたスマホでは初の8GB内蔵メモリー(RAM)搭載で予想以上の予約によって一時販売停止となった人気モデル「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS570KL)」に続いて8GB RAMモデルが用意されており、単にVR・ARに対応しているだけでなくハイスペックモデルとしても注目されています。

内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、価格はオープンながら希望小売価格が8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)で99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)で82,800円(ともに税別)。

今回はそんなZenFone AR ZS571KLを購入したので開封して外観や同梱物を写真を交えて紹介していきたいと思います。

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前面QWERTYキーボードを搭載したSIMフリースマホ「BlackBerry KEYone」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック!キー押感やサイズ感はなかなか良好【レビュー】


前面QWERTYキー搭載のSIMフリースマホ「BlackBerry KEYone」を購入!

既報通り、BlackBerryの日本正規代理店であるFOXが前面QWERTYキーボード搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEYone(型番:BBB100-6)」を6月29日に発売した。

日本向けに技術適合証明・工事設計認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しており、対応周波数帯が日本向け独自となる。価格はオープンながらFOXの公式Webストア「caseplay」では69,800円(税込)だが、すでに予約段階で初期出荷分は完売となり、ビックカメラやAmazon.co.jpなどでも在庫切れとなっている。

日本におけるBlackBerryでは昨年3月に発売された初のAndroidスマホ「BlackBerry PRIV」に続くAndroidスマホで、BlackBerryらしい前面QWERTYキーボードを搭載したAndroidモデルは日本では初となる。また今回より開発および製造はTCL Communicationが担当しており、その品質や仕上がりにも注目が集まる。

そこでさっそく発売日にBlackBerry KEYoneを購入したので、まずは開封して同梱品や外観を写真を交えて紹介したいと思う。

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ファーウェイの最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10 Plus」を購入したので開封して同梱品や外観を写真でチェック!合わせてベンチマーク結果も紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」を買ってみた!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から6月9日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の上位モデル「HUAWEI P10 Plus(型番:VKY-L29A)」(Huawei Technologies製)を購入したのでざっくりと開封して同梱物や外観を写真を交えて紹介し、合わせて簡単にベンチマークをした結果も掲載する。

HUAWEI P10 Plusは同時に発売された「HUAWEI P10(型番:VTR-K29B)」や「HUAWEI P10 lite(型番:WAS-L22J)」といったHUAWEI P10シリーズの最上位機種で、昨年発売された「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」で好評だったライカダブルレンズカメラがより進化している。

また日本で販売されているファーウェイ・ジャパンの製品では初のWQHD(1440×2560ドット)の高解像度ディスプレイを搭載し、画面サイズは約5.5インチ、画素密度は約534ppi、そして、HUAWEI P10と比べると赤外線リモコン搭載や防滴(生活防水)に対応するなどの違いがある。

価格(税込)はオープンながら希望小売価格が78,624円だが、すでに公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では73,224円となっており、大手Webショップ「Amazon.co.jp」ではさらに安い69,980円からとなっている。

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