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クラウドファンディングから生まれた国内メーカーのシンプルケータイ「un.mode phone01」を入手!まずは開封して外観や基本機能をチェック【レビュー】


一般向けももうすぐ発売!噂のケータイ「un.mode phone 01」をレビュー

テラはSIMフリーのストレート型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、以下「ケータイ)「un.mode phone 01」を大手量販店やECサイトなどで2019年4月下旬以降順次、販売開始することを発表しました。

un.mode phone 01は「un.mode」(流行りではない)をコンセプトに振興ながら“日本メーカーが本気で作る”を掲げ、通話とSMSだけに特化したビジネスにもプライベートにも使いやすいシンプルなケータイをめざして開発されたSIMフリーな「シンプルフォン」です。

当初はクラウドファンディングサービス「Makuake」にてプロジェクトが発表され、支援受付開始から注目を集め、目標金額を大きく上回る支援を受けて資金調達を成功させ、開発が進められていました。

そして先日、一般向けの発売に先行してクラウドファウンディング支援者に一足早くun.mode phone 01が発送が開始され、筆者の元にも到着したのでさっそく外観や基本機能などを写真を交えてお送りしたいと思います。なお、一般販売は公式Webストアのほか、Amazon.co.jpやヨドバシカメラ、ビックカメラにて販売され、価格は7,480円(税別)です。

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ワイモバイルオンラインストアで人気スマホ「iPhone 7」を購入してみた!待ち時間なくいつでも注文可能な公式Webショップの申込手順を紹介【レポート】


Y!mobileオンラインストアでiPhone 7を注文!手順を紹介

この春、進級や進学を迎えて新たにスマートフォン(スマホ)を持とうというお子さんがいたり、これから新たにスマホをはじめてみようといったシニアも多いと思う。またそろそろ新しい機種に変更したいという人もいるだろう。

春は携帯電話の販売台数が最も多くなり、各社が“春商戦”としてプロモーションやキャンペーンなどに最も力を入れる時期で、お得に購入できるチャンスでもある。特に学生やその家族にとってはいわゆる「学割」キャンペーンが実施されている。

中でも人気なのが利用料金が安いソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供している携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」で、すでに紹介したように「ワイモバ学割」を実施中だ。

そこで今回はより手軽かつ簡単にワイモバイルを契約できる公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」で実際に人気の「iPhone 7」を購入してみたので、その手順について紹介する。

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UQ専売なSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」を購入したので外観や同梱品、プリインアプリ、ベンチマーク、カメラなどをまとめて紹介【レビュー】


画面内指紋認証や水滴型ノッチ採用の大画面など!UQモバイル向けスマホ「OPPO R17 Neo」をレビュー

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けのAndroidスマートフォン「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の販売を11月22日に開始しました。

本機は購入時にSIMロックがかかっていないSIMフリー製品ながら日本ではUQ mobileのみが取り扱う専売モデルとなっており、日本初の画面内指紋認証に対応するほか、4万円を切る本体価格でありながら他社が販売している同価格帯のミッドレンジクラススマホを大きく上回る数々のアドバンテージや機能を備える1台となっています。

筆者に後述する“見逃せない理由”から注目していたのですが、今回、かなり良い案件があったので購入しました。そこでこれからOPPO R17 Neoについて外観や同梱品、プリインストールアプリ、使ってみて気が付いたポイントなどを紹介していこうと思います。

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アップルの新タブレット「12.9インチiPad Pro(第3世代)」を購入したので開封してみた!USB Type-Cや縦横どちらでも顔認証でロック解除できるなどは便利【レビュー】


Apple New iPad Pro 12.9(3rd)のWi-Fiモデル(256GB・シルバー)を購入!

新たに11月7日に発売されたAppleの新しいタブレット「New iPad Pro」(以下、iPad Pro 2018)。ホームボタンが廃止され、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭くなった“オールスクリーン”デザインに刷新され、新たに指紋認証「Touch ID」から顔認証「Face ID」に変更されました。

これは昨年に同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでも「iPhone X」で導入されたものがタブレット「iPad」シリーズにも取り入れられたことになり、Appleの製品コンセプトが一貫した方向性に向かっていることを示しています。

また同時に同社の方針としてiPhone XシリーズやiPad Proシリーズといった価格が高い製品カテゴリーに注力していることが伺え、その影響もあって売上や利益は向上しているものの、販売台数は減っており、今後出荷台数を公開しないことを明らかにしています。

そんなiPad Pro 2018ですが、デザインの刷新や単なるスペック向上だけでなく、外部端子がLightning端子からUSB Type-C端子に変わり、ペン入力「Apple Pencil」も新しくなるなど、まさに“New iPad Pro”に相応しい完全に新しいiPadとなっています。

画面サイズもこれまでのiPadシリーズにはない11インチサイズの「11インチiPad Pro」も用意され、従来からのiPadシリーズ最大の12.9インチサイズの「12.9インチiPad Pro(第3世代)」と合わせた2機種があり、それぞれにWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデル、64GBおよび256GB、512GB、1TBの内蔵ストレージ、シルバーおよびスペースグレイの2色がラインナップされました。

そこで本記事では、筆者がこのうちの12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-FIモデル(256GB・シルバー)をApple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて購入しましたので、開封して外観や特徴を写真を交えて紹介します。

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グーグルの新スマホ「Pixel 3」のSIMフリー版を購入したので開封してみた!ちょうど良いサイズ感で高性能+防水+おサイフケータイ対応に【レビュー】


Googleの新スマホ「Pixel 3」(64GB・クリアリー ホワイト)のSIMフリー版を購入!

日本では2015年10月に発売された「Nexus 5X」および「Nexus 6P」以来、3年ぶりとなるGoogleのスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」が11月1日にGoogleのほか、NTTドコモとSoftBankから発売されました。

その間、GoogleブランドのAndroidのリファレンスモデルとして投入されていた「Nexus」シリーズはNexus 5X・6Pで終了し、2016年より新たにブランドだけでない“Made by Google”となった「Pixel」シリーズのスマホに変わっていました。

Pixelシリーズはリファレンスモデルという立ち位置からあくまでも他のメーカーと同様にGoogleがめざすスマホの在り方を示す製品となっており、新しいPixel 3・3 XLは「AI×Software×Hardware」をテーマで最新の技術が盛り込まれています。

一方、その影響もあってか、昨今の他社を含めたスマホ市場の本体価格の上昇に合わせてPixel 3・3 XLもNexusシリーズのときと比べるとかなり高価となり、価格(税込)はすでに紹介していますが、Googleが公式Webショップ「Google ストア」で販売するSIMフリー版では、Pixel 3が95,000円から、Pixel 3 XLが119,000円からとなっています。

そんなPixel 3・3 XLですが、筆者も発売日からは多少遅れてしまいましたが、Pixel 3のSIMフリー版(64GBモデル・クリアリー ホワイト)をGoogle ストアにて購入したのでまずは開封してパッケージや外観などを写真で紹介していきたいと思います。

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