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Apple、プログラミング言語「Swift 2」をオープンソース化!グラフィックAPI「Metal」のMac OS X対応なども


Appleが開発言語「Swift 2」をオープンソースに!

Apple(アップル)は8日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2015」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるモスコーンセンターウェストにて開催し、昨年のWWDC 2014で発表した新しいプログラミング言語「Swift」の最新バージョン「Swift 2」を提供し、さらにオープンソース化すると発表しています。

Swift 2ではモジュールをフルに最適化した場合に6〜7.5倍高速化するほか、各種言語仕様が追加されたり、コンパイル速度の短縮やプロトコルエクステンションの追加などが行われています。

また、同じく昨年のWWDC 2014で発表されたローレベルのグラフィックAPI「Metal」をこれまでのiOSに続き、Mac OS X 10.11 El Capitanにも対応するとしています。

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KDDIおよびKDDI研究所、世界初の4MIMOで通信性能が2倍のLTE-Advanced向け小型アンテナを開発!フィールド実験で確認し、今後実用化へ


KDDIが4MIMOのLTE-Advanced向け小型アンテナ開発!

KDDIおよびKDDI研究所は13日、従来より通信性能を2倍に高めた次世代通信規格「LTE-Advanced」の基地局向け小型アンテナの開発に成功したと発表しています。

従来のアンテナと同等サイズで従来比2倍の通信速度を実現可能な4MIMO方式アンテナの開発は世界初とのこと。

これにより、景観を損ねることなく、通信需要の増加に応える次世代通信網の構築が可能となるということです。

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Nokia、音でスマホを充電する技術を開発!ナノテクノロジーによる酸化亜鉛被膜で微細振動から発電


スマホを音で充電できるようになるかも!

Microsoft(マイクロソフト)は10日(現地時間)、Nokiaの技術者チームがロンドン大学クイーン・メアリー校のJoe Briscoe博士およびSteve Dunn博士とともにナノテクノロジーによって騒音による振動から発電することで、スマートフォン(スマホ)を充電する技術のプロトタイプを開発したとお知らせしています。

ナノサイズまで微細に分散させた酸化亜鉛を支持材表面に塗布することでできる被膜が押しつぶされたり、曲げられたりすると電圧を生じることを応用し、スマホなどの外装表面に酸化亜鉛被膜を形成することで、騒音などの音の振動程度の運動エネルギーから電気エネルギーに効率良く変換し、充電できるようになるということです。

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NTTドコモ、開発者向けAPI提供サイト「docomo Developer support」を11月11日に開設!しゃべってコンシェルで利用されている雑談対話APIも提供


NTTドコモが開発者向けAPI提供サイト「docomo Developer support」を開設!

NTTドコモは18日、スマートフォンやタブレットなど向けにサービス開発者が同社の保有するAPI(Application Programming Interface)をより便利に利用できるAPI提供サイト「docomo Developer support」を2013年11月11日(月)より開設すると発表しています。

API提供サイトでは、APIの提供だけではなく、SDK(Software Development Kit)などの開発支援ツールを提供していくほか、技術的な問い合わせ窓口を設けることで、開発者の皆様を幅広く支援する仕組みを順次提供していくとしています。

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Androidアプリ開発者必見!BLOGOSメルマガに人気のやんざむメルマガが登場

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あんざいゆき氏のメルマガをBLOGOSメルマガでも!

ライブドアは、多くのオピニオンリーダーの記事を集約した人気のポータルメディア「BLOGOS(ブロゴス)」の名前を冠したメールマガジン(メルマガ)サービス「BLOGOSメルマガ」にて、日本Androidの会女子部副部長でAndroidアプリの開発やデザイン、コンサルティング、書籍執筆、講演などを行う著名な開発者の「あんざいゆき」氏によるメルマガ「あんざいゆきのAndroidアプリUI研究部!」の配信を2011年9月24日(金)から開始することをお知らせしています。

あんざいゆきのAndroidアプリUI研究部!は、毎週金曜日(第5金曜がある月はどこか1回休刊)に配信されるAndroidアプリの開発についてのメルマガとのことです。価格が420円(購読開始日から31日間有効)となっており、無料版もあるということです。

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