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Android Studioを使ってAndroid SDKをWindows 10にインストールする方法を紹介!アプリ開発までするなら統合環境がオススメ【ハウツー】


Android Studioを使ってAndroid SDKをWindows 10にインストールする方法!

Android向けアプリの開発やパソコン(PC)などからAndroidを制御できるコマンドラインツール「Andrid Debug Bridge(ADB)」を利用する際に必要となる「Android SDK」は、いくつかの導入方法が存在しており、前回は統合開発環境を導入せずにAndroid SDKを導入する「Android SDKコマンドラインツール」のインストール方法を紹介しました。

一方でADBを利用するだけでなく、実際にもう少し踏み込んでAndrid向けアプリの開発などを行うには統合開発環境を導入したほうが良いでしょう。そこで今回は、Googleが提供する統合開発環境「Android Studio」を使ってWindows 10にAndroid SDKのインストール方法を紹介します。

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Apple、プログラミング言語「Swift 2」をオープンソース化!グラフィックAPI「Metal」のMac OS X対応なども


Appleが開発言語「Swift 2」をオープンソースに!

Apple(アップル)は8日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2015」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるモスコーンセンターウェストにて開催し、昨年のWWDC 2014で発表した新しいプログラミング言語「Swift」の最新バージョン「Swift 2」を提供し、さらにオープンソース化すると発表しています。

Swift 2ではモジュールをフルに最適化した場合に6〜7.5倍高速化するほか、各種言語仕様が追加されたり、コンパイル速度の短縮やプロトコルエクステンションの追加などが行われています。

また、同じく昨年のWWDC 2014で発表されたローレベルのグラフィックAPI「Metal」をこれまでのiOSに続き、Mac OS X 10.11 El Capitanにも対応するとしています。

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Microsoft、WindowsとWindows PhoneのRuntimeを共通化!クロスプラットフォーム開発できる「universal Windows apps」を提供可能に


WindowsとWindows Phone向けのクロスプラットフォームアプリを開発可能に!

Microsoft(マイクロソフト)は2日(現地時間)、米サンフランシスコにて開発者向けイベント「Build 2014」を開催し、WindowsおよびWindows Phoneにおけるアプリ開発のためのAPIである「Windows Runtime」を共通化することで、Xboxを含めたアプリ開発をクロスプラットフォームで行える「Universal Project」を発表しています。

開発者は同日RC版が提供開始されたWindows向け開発環境「Visual Studio 2013 Update 2」を用いることで、同じソースでWindowsおよびWindows Phone、Xbox向けアプリ「universal Windows apps」を提供することが可能となります。

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待望の画面サイズ拡大は次世代iPhoneで実現できるか?鍵を握るのはアプリ開発環境の対応【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

画面サイズがそれほど変わらない歴代iPhone、次世代ではより大画面になるか

最新モデル「iPhone 5s」「iPhone 5c」が販売中のAppleスマートフォン「iPhone」。国内で最初に発売された「iPhone 3G」から数えるとすでに第6世代ということになりますが、こと画面の大きさに着目すると、昨年の「iPhone 5」で縦長になった以外大きな変化はありません。

一方、Androidスマートフォンは新製品が出るごとに画面が大きくなってきています。iPhoneユーザーの中には「Androidのようにもっと画面が大きいiPhoneが使いたい」と思っている人もいるかもしれません。

では、実際問題として画面の大きいiPhoneは実現できるのでしょうか?この問題、実はただ大画面ディスプレイを採用すればよいという話題ではないのです。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、iPhoneの画面サイズについて、画素数や密度、開発環境に着目して考察していきたいと思います。次の「iPhone 6(?)」を妄想したい人は知っておいて損なし!?

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