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ソニー、外観を変えられるアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパー腕時計「FES Watch U」を発表!スマホから柄の追加も可能に


ゼロから始めるスマートフォン

ソニーは29日、時計の文字盤部分とリストバンド部分が電子ペーパーとなっており、表示を変えられる腕時計「FES Watch」シリーズの第2弾プロダクト「FES Watch U」のクラウドファンディングを開始したと発表しています。

新たにアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパーを採用し、好みのデザインをアプリで追加できるようになっています。

ラインナップはPREMIUM BLACK(税込59,940円)、SILVE(税込49,680円)、WHITE(税込49,680円)の3種類。

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テラダ・ミュージック・スコア、世界初の13.3インチ電子ペーパーを2画面搭載した楽譜専用端末「GVIDO」を発表!VAIOが生産し、ワコムのペン技術にも対応した書き込みも


世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO」が発表!

テラダ・ミュージック・スコアは3日(現地時間)、フランス・カンヌで2016年6月3日(金)から6月6日(月)まで開催している音楽フェスティバル「midem 2016」に合わせ、世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO(グウィド)」を開発したと発表しています。

E-INK製13.3インチフレキシブル電子ペーパー「Mobius」を搭載し、見開きの大型2画面デバイスながら薄型軽量で楽譜とほぼ同じサイズを実現し、電子ペーパーの低消費電力の効果で長時間の使用を可能としたとのこと。

また、ワコムのペン入力技術を採用することで2画面とも付属のペンで紙のように書き込みや消去が可能。ファイル形式はPDFに対応し、手書きやブックマークなどとともに保存もできるということです。

今後はGVIDOの実用実験を通じて、使い勝手の良い商品を検証し、音楽に関わる個人や企業、さらに音楽大学、オーケストラなどとともにさまざまな活用の場を検討していくとしています。

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Rakuten Kobo、300ppiのHD解像度な6インチE Inkディスプレイ搭載電子書籍端末「Kobo Glo HD」を日本で販売開始!価格は1万2800円


楽天が電子書籍端末「Kobo Glo HD」を日本で発売!

楽天の子会社であるカナダのRakuten Koboは23日、6インチ電子ペーパー(Carta E Ink)HD(1072×1448ドット)タッチディスプレイ(約300ppi)搭載の電子書籍端末「Kobo Glo HD」を日本国内で販売開始したと発表しています。

すでに楽天市場で販売されており、価格は1万2800円(税抜)。Kobo Glo HD専用スリープカバー(ブラックまたはクリーム)とのセットは15,374円(税抜)も販売されています。

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Rakuten Kobo、防水電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」を日本で300台限定先行販売開始!5千円分クーポン付きキャンペーン実施――来春に一般販売予定


防水電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」を300台限定先行販売開始!

楽天の子会社であるRakuten Koboは30日、防水仕様に対応した電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」を日本において年内に300台限定で先行販売することを決定したと発表しています。

すでに10月31日(金)10時より予約受付を開始しており、発送は12月中旬を予定。価格は19,980円(税込)。なお、一般販売は来春を予定しているということです。

また、今回実施されている先行販売では5,000円分クーポン付きキャンペーンが実施されており、購入後に好きな電子書籍を購入できるようになっています。

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IFA 2014:国内でも発売が決まったソニーのライフログツール「SmartBand Talk SWR30」を写真でチェック!曲面電子ペーパーや気圧計を新たに搭載し、音声通話も可能【レポート】


ライフログツール「SmartBand Talk SWR30」を写真で紹介!

既報通り、Sony(ソニー)は3日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2014年9月5日(金)〜10日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2014」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、フラッグシップスマートフォンおよびタブレット「Xperia Z3」シリーズに加え、ライフログツールとしてリストバンド型ウェアラブル端末「SmartBand Talk(型番:SWR30)」などの多彩な商品ラインナップを発表しました。

SmartBand Talk SWR30は今春に発売した「SmartBand SWR10」の流れを汲む製品で、常時表示が可能なE-Ink製1.4インチ296×128ドット曲面型電子ペーパーを搭載したほか、新たにマイクとスピーカーが追加され、ハンズフリー通話とボイスコマンド機能に対応し、声による直感的な操作によってライフログの進捗を手元で確認できるようになっており、日本国内でもすでに11月下旬に発売することが決定しています。

今回はIFA 2014にてSmartBand Talk SWR30が展示されていましたので、写真を交えて紹介したいと思います。なお、日本国内では販売拠点は直営Webストア「Xperia Store」および「ソニーストア」(ソニーマーケティング運営)、家電量販店となっており、オープンプライスながら市場予想価格は1万8000円前後になる見込み。

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