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青函トンネル

青函トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が2019年3月以降順次利用可能に!経営状況が厳しいJR北海道に配慮した補助事業を全国初で実施


青函トンネル全域で2019年3月以降に携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが移動通信基盤整備協会を通して「青函トンネル」内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施し、青函トンネル全域(全長約54km)にて携帯電話サービスを2019年3月以降順次サービス開始予定だと6月28日に発表しています。

これにより、現在は一部(避難所となっている旧海底駅)に限られている携帯電話サービスエリアが青函トンネル全域に広がり、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話を快適にご利用いただけるようになります。

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NTTドコモ、青函トンネル内での災害時における連絡手段として旧竜飛海底駅(竜飛定点)および旧吉岡海底駅(吉岡定点)などで2月19日から携帯電話サービスを提供


NTTドコモが青函トンネル内での携帯電話サービスを提供開始!

NTTドコモは12日、北海道旅客鉄道(JR北海道)の協力を得て、青函トンネル内での災害時における連絡手段のひとつとして利用できるように旧竜飛海底駅(竜飛定点)および旧吉岡海底駅(吉岡定点)などにおいて2016年2月19日(金)より新たに携帯電話サービスを提供すると発表しています。

同社ではエリア化により、緊急時に車両が停車する吉岡と竜飛のホームと避難所および避難用ケーブルカーの運行区画において携帯電話の通話ならびにパケット通信が可能となり、災害時における乗客の安否確認連絡など、災害対策の一助になるとしています。

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