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RCS準拠の「+メッセージ」を利用した共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」が6月下旬より提供!まずは三菱UFJ銀行などで口座振替に対応


+メッセージを利用した共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」が提供開始!金融機関以外でも検討

トッパン・フォームズは11日、RCS準拠のコミュニケーションサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を利用した共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」( https://airpost.toppan-f.co.jp/service/ )のサービス提供を2020年6月下旬(予定)から開始すると発表しています。

まずは6月下旬に各社の口座振替の申し込みに対応し、2020年内には住所変更などの諸届けへの対応を予定しているとのこと。6月下旬に参画予定なのは三菱UFJ銀行および三菱UFJファクター、武蔵野銀行の3社で、ジェーシービーが9月、東京海上日動火災保険が12月に参画予定。

またAIRPOSTはオープンプラットフォームであるため、検討段階から携わっている金融機関のほか、多数の企業・団体において参画や収納企業としての利用が検討されています。そのため、災害時に発生する諸手続きや行政手続きへの対応、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスとの連携など、今後、機能拡張も予定しているということです。

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NTTドコモ、RCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」をPixel 3・3aシリーズやNexus 5Xにも提供開始!他のSIMフリー製品でも利用可能


+メッセージがPixel 3・3 XL・3a・3a XLやNexus 5X、SIMフリースマホで使えるように!

NTTドコモは30日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS」に準拠するコミュニケーションサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を同社が販売するAndroidスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」、「Pixel 3a」、「Nexus 5X」でも利用できるようになったとお知らせしています。

同社では今年8月8日よりアプリ配信マーケット「Google Playストア」にてAndroid向け+メッセージアプリを提供開始しており、spモードなどのNTTドコモの携帯電話ネットワークで初回利用時に接続しなければならないものの、SIMフリースマホで使えるようになっていましたが、PixelシリーズやNexusシリーズはインストールできないようになっていました。

今回、PixelやNexusでも対応したため、Android 4.4(開発コード:KitKat)以上ならSIMフリーやSIMロック解除した他社製品を含めて広く使えるようになっています。なお、iPhoneやiPadでもアプリ配信マーケット「App Store」からインストールすることで利用可能。また合わせて同社がGoogle Playストアで配布している+メッセージアプリがAndroid 10に対応しています。

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NTTドコモとau、SoftBankが提供するコミュニケーションサービス「+メッセージ」にて企業の公式アカウントが提供開始!来店予約や住所変更などの一括手続きが可能に【レポート】


+メッセージの企業公式アカウントが5月以降にスタート!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、都内にて「『+メッセージ』機能拡充に関する記者説明会」を開催し、3社が推進するSMS(ショートメッセージサービス)を拡張したコミュニケーションサービス「+メッセージ」にて企業が提供可能な「公式アカウント」を5月以降に開始すると発表した。

+メッセージは昨年5月にNTTドコモおよびau、SoftBankの大手携帯電話サービス(以下、キャリア)で共同してスタートしたSMSの全角最大70文字という文字数制限を緩和し、写真や動画の添付・挿入やグループでの利用も可能としているコミュニケーションサービスだ。

また仕様のベースとしてGoogleなども推進する国際標準規格の「RCS(Rich Communication Services)」に準拠したものを採用するが、現時点では3キャリアのみでの通信にて互換性を持たせたクローズなサービスとなっており、海外の通信事業者だけでなく、Y!mobileや仮想移動体通信事業者(MVNO)でも利用できない。

そんな+メッセージだが、説明会ではサービス開始から1年を迎えるところで利用者が800万人を突破したと明らかにした。一方でコミュニケーションサービスで日本国内では最大手の「LINE」の国内利用者数には到底及ばない状況であり、現状では利用者拡大に繋がる魅力が乏しく、認知不足なのがその理由となるだろう。

これに対して新たに企業による公式アカウントを提供することによって+メッセージによる来店予約や商品選択などが可能となるほか、トッパン・フォームズおよびジェーシービー、東京海上日動火災保険、日本生命保険、野村證券、三菱UFJ銀行が構築する「共通手続きプラットフォーム」と連携して住所変更などの各種手続きをまとめて行えるようになるという。

今回はサービス開始1周年を迎えてこうした企業の公式アカウントなどの機能を提供開始する+メッセージの新展開について説明会のプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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ソフトバンク、SoftBank向けAndroid用「+メッセージ」の配信を再開!新たに「SoftBankメール」アプリとは別に専用アプリをリリース。移行にはご注意を


SoftBankのAndroid向け「+メッセージ」アプリが配信再開!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにコミュニケーションサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」におけるAndroid用アプリをアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信再開したとお知らせしています。

配信再開に当たってすでに案内されていたように当初の「SoftBankメール」をアップデートする形ではなく、+メッセージ用アプリを別途提供しており、+メッセージ用アプリはアイコンにSoftBankロゴが入った新しいものとなっています。

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NTTドコモとau、SoftBankがRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」のiPhone・iPad用を提供開始!Androidで一時停止されているSoftBankでは別アプリで提供へ


+メッセージのiOS向けアプリがリリース!SoftBankではAndroid向けも専用アプリに変更へ

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは21日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」をiPhoneおよびiPad向けに提供開始したとお知らせしています。

iPhoneおよびiPadではアプリ配信マーケット「App Store」にて専用アプリ「+メッセージ」をダウンロード・インストールして使います。対応OSはiOS 9.0以降。すでにAndroidでは5月10日より提供開始されていましたが、ようやくiOS向けアプリもリリースされました。

利用料は無料で、別途、パケット通信料がかかりますが、パケット定額オプションに加入していればその中でパケットが消費される形になります。申込は不要ですが、利用開始時に認証および規約への同意が必要となっています。Y!mobileや仮想移動体通信事業者(MVNO)では現時点では利用できません。

なお、ソフトバンクではAndroid向けについても「SoftBankメール」アプリのアップデートで提供開始したものの、誤ってメールを消してしまう人が続出したため、アップデートを一時停止していますが、同社ではSoftBankメールアプリと別に+メッセージアプリを提供することにしたと発表しています。配信再開時期についてはあらためて案内するとのこと。

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