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2年縛り

KDDI、au向け「カケホとデジラ」で3年目以降に解除料のかからない新料金プランを6月1日から提供開始!2年契約よりも月額300円高く――更新月も1ヶ月から2ヶ月に延長


auが3年目以降に解除料がかからない料金プランを6月に導入!

KDDIおよび沖縄セルラーは17日、au向け料金プラン「カケホとデジラ」において加入から3年目(25ヵ月)目以降ならいつ解約しても契約解除料(9,500円)がかからない新しい料金プラン「新2年契約」を2016年6月1日(水)より提供開始すると発表しています。

すでにSoftBankが発表した内容と同等で、対象は「スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)」および「カケホ(電話カケ放題プランおよび電話カケ放題プラン(VK)、電話カケ放題プラン(ケータイ)、電話カケ放題プラン(ケータイ・データ付))」でそれぞれ2年契約の「誰でも割」適用時と比べて月額300円が追加されます。

これにより、スーパーカケホなら従来の誰でも割適用時の月額1,700円、割引適用前の月額3,200円に対し、新2年契約適用時の月額2,000円となります。なお、現在提供されている誰でも割や割引適用しない場合も継続して提供されます。

また、2年契約で基本使用料が割引になる誰でも割などについても2016年5月より順次、契約更新期間を現在の1ヵ月間から2ヵ月間に拡大すると発表しています。

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ソフトバンク、SoftBank向け「スマ放題」と「スマ放題ライト」で3年目以降に解除料のかからない新料金プランを6月1日から提供開始!2年契約よりも月額300円高く――auでも6月に導入へ


SoftBankが3年目以降に解除料がかからない料金プランを6月に導入!

ソフトバンクは16日、携帯電話ブランド「SoftBank」にて加入から3年(25ヵ月)目以降ならいつ解約しても契約解除料がかからない新しい料金プランを2016年6月1日(水)より提供開始すると発表しています。

新しい料金プランでは、料金プラン「スマ放題」および「スマ放題ライト」の場合に長期契約で割り引かれる2年を経過後の3年目以降なら契約解除料(以下、解約料)の9,500円がかからなくなるというもの。

2年契約の場合には、スマ放題のスマートフォン(スマホ)向けなら月額2,700円(すべて税抜)ですが、解除料がかからなくなる新料金プランは月額3,000円と300円高くなります。

また、SoftBankおよびY!mobileでは現在提供中の2年ごとの長期契約による料金プランについて、契約解除料がかからない契約更新期間を1カ月間から2カ月間に延長すると発表しています。

適用は2016年3月末で契約期間が満了となる場合からで、契約満了月の翌請求月および翌々請求月の2カ月間が契約更新期間となります。なお、すでにソフトバンクでは約満了月にメールで契約更新期間をお知らせしています。

さらに、すでに各所で事前に情報が出ていたようにNTTドコモやauでも同様の施策を実施する予定で、auでも6月から提供開始する方針であることを明らかにしており、近日中に詳細が発表するとしていますが、SoftBankと同様に月額300円高くなる設定だとしています。

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大手携帯電話会社が長期契約の2年縛りを自動更新しないように!NTTドコモは今夏、auは来年度早期に導入と報道――ソフトバンクも追随


NTTドコモやau、ソフトバンクが長期契約の自動更新をしないように!

NTTドコモなどの大手携帯電話会社3社が2年や3年などごとの長期継続利用を前提とする割引された料金プランを見直すと各メディアが報じています。

いわゆる「2年縛り」と言われ、更新月以外では解約料がかかることなどからトラブルが多くなっていることを受けて変更されます。

これに対し、今回の報道では各社ともに長期契約の自動更新をやめ、長期契約終了後はいつでも解約料がかからずに解約できる料金プランをNTTドコモは今夏、auは来年度(2016年4月)以降できるだけ早い時期に導入するとのこと。

長期契約終了後に次の長期契約をしない場合の料金プランについてはauでは検討中としつつ、消費者に受け入れられやすくするとし、NTTドコモでは数百円程度高くなるとしています。

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NTTドコモ、2年契約の解約料がかからない期間を1ヶ月から2ヶ月に延長!2016年2月に契約満了を迎える場合から


NTTドコモの解除料がかからない月が2ヶ月に延長!

NTTドコモは7日、同社の利用者が2年契約の料金プランや各種割引サービスを解約する際、これまでは契約満了月の翌月の1か月間を解約金がかからない期間としていましたが、今後は1か月延長し、2016年2月に2年に契約満了を迎える場合から契約満了月の翌月と翌々月の2か月間に拡大するとお知らせしています。

これにより、2016年2月に2年契約満了を迎える場合には従来は2016年3月が解約金がかからない期間でしたが、今回の延長によって2016年3月および4月が解約金がかからない期間の対象月となります。

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総務省の大手携帯電話会社への「2年縛り」の改善要請に対してNTTドコモは中間の「1年縛り」を導入へ!他社も追随か


NTTドコモが2年縛りの期間を短くした1年縛りを導入へ

総務省は16日、携帯電話各社などにおける利用料金の期間拘束・自動更新付契約の在り方について利用者視点から検証などを行うことを目的に設置した「利用者視点からのサービス検証タスクフォース」の報告を受けて親会である「ICTサービス安心・安全研究会」の第7回の会議(消費者保護ルールの見直し・充実に関するWGの第14回と合同開催)を開催して報告書をまとめています。

報告書では各携帯電話会社に対して2年などといった一定期間の利用を条件に料金を安くするいわゆる「2年縛り」において条件となる一定期間を経過した後に無料で解約できる料金プランをより選択しやすいようにする提案をしています。

これに対し、現在でも各社では無料で解約できる料金プランを提供しているものの、一定期間の継続利用による割引が受けられないことによって料金プランが高くなるといった問題を緩和できるようにNTTドコモでは「1年縛り」のような中間の料金プランを導入することで対応すると報道されています。

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総務省が大手携帯電話会社に「2年縛り」の改善を要請へ!解約金の段階的な引き下げや2年以降利用時に比較的抑えた料金プランの新設などを促す


総務省が携帯電話各社に2年縛りの状況を改善するよう要請へ!

総務省は29日、NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクモバイル(SoftBankおよびY!mobile)といった大手携帯電話会社に対して2年や3年といった一定期間の利用を条件に料金を安くする「2年縛り」において条件となる一定期間内に解約する場合にかかる解約金を段階的に引き下げるなどの改善をするように今年7月に提言をまとめて対応を求めると読売新聞などが報じています。

提言では解約金の段階的引き下げのほか、すでに2年縛りの解約金がかからない更新期間を現在の1ヶ月から2ヶ月にするように提言すると報道されていましたが、さらに条件を緩和して2年経った後はいつ解約しても解約金がかからず、月額基本料金についても比較的抑えた新料金プランを追加するなどを想定しているということです。

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総務省、ケータイやスマホなどの「2年縛り」について最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討


ゼロから始めるスマートフォン

総務省は2年ごとにしか契約を解約できない現状の「2年縛り」について、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討を進めているそうです。産経新聞などが報じています。

総務省は先月、携帯各社に対しSIMロックの解除を2015年度にも義務付けることを決定しましたが、同時に見直しの対象だった「2年縛り」については見直しを見送っています。

ただ、有識者検討会では2年縛りについて、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討中で、年末までに詰めの検討作業を重ねる意向だということです。

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