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2段階認証

Twitterがパスワードを暗号化せずに内部ログに保存してしまう不具合を報告!すでに修正済みながら変更を推奨。変更方法や2段階認証のやり方を紹介【ハウツー】


ツイッターにパスワードを平文で保存してしまう不具合!変更を推奨

Twitterは3日(現地時間)、同社が提供・運営する短文投稿(ツイート)ができるソーシャルネットワークサービス(SNS)「Twitter(ツイッター)」( https://twitter.com )においてパスワードを暗号化などせずにそのまま内部ログに保存してしまう不具合を発見したと発表しています。

同社ではすでに不具合は修正しており、自社による調査ではこの不具合によってパスワードが漏洩したり、他人に利用されてアカウントを乗っ取られたりしているような結果は得られていないとのこと。

ただし、同社では念のためパスワードを変更することを推奨しており、同じパスワードを他のサービスでも使っている場合にはそれらを含めて変更し、さらにツイッターにおいては2段階認証/2要素認証「ログイン認証」をオンにするよう案内しています。

そこで今回はツイッターのパスワードの変更方法とログイン認証のやり方を紹介します。なお、同社では不具合の対象となったのは日本の利用者を含む全ユーザーで約3.3億人だとしています。

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任天堂、Nintendo Switchと連携してオンラインプレイできる「ニンテンドーアカウント」が2段階認証に対応!設定方法を紹介――思わぬ落とし穴も【ハウツー】


ニンテンドーアカウントの2段階認証の設定方法をご紹介!

任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」と連携させることでオンラインプレイができるようになる「ニンテンドーアカウント」が2段階認証に対応したことが明らかになりました。

海外メディア「THE VURGE」が報じており、AndroidやiPhoneなどのiOS向けアプリ「Google Authenticator(Google 認証システム)」を利用するようになっています。

そこで今回は実際にニンテンドーアカウントで2段階認証を利用する手順を紹介したいと思います。また思わぬ落とし穴にも気づきましたのでそのあたりについてもまとめます。

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SMS認証はフィッシング詐欺に遭う可能性が高い!Googleが2要素認証でのSMS認証の代替として「Googleプロンプト」を使用するテストを実施へ


Googleが2要素認証でのSMS認証の代替としてGoogleプロンプトを使用するテストを実施!

Googleは13日、同社のサービスを利用する際にログインの2要素認証にSMS認証を使っているユーザーに対して代替方法として「Googleプロンプト」を使った認証に切り替えるテストを行っているとお知らせしています。

現在、2要素認証の要素として良く採用されているSMS認証ですが、この方法はフィッシング詐欺に遭う可能性が非常に高く、2要素認証を有効化しているのに不正ログインを許してしまうといった問題を抱えています。

その対策として、GoogleはSMS認証を利用しているユーザーに対して、代替方法としてGoogleプロンプトを使って認証する方法に切り替えるテストの招待を来週から実施するということです。

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Google、Gmailなどの各サービスのログイン時の2段階認証に新しい方法を追加!スマホに届くメッセージに「はい」と答えるだけでより簡単に


ゼロから始めるスマートフォン

Googleが同社のGmailなどのログイン(サインイン)が必要な各種サービスにて2段階認証プロセスにスマートフォン(スマホ)で受信したGoogleからのメッセージ(SMS)で「はい」をタップするだけの簡単な方法を追加しています。AndroidとiPhoneの両方で使えるとのこと。

2段階認証プロセスは、アカウントへのログイン時にパスワードに加えて本人を識別するコードの入力を求めることでセキュリティーをより強固にする仕組みです。

2段階目の認証にはGoogleから発行される認証コードを入力する方法が標準となっていて、この他には物理的なセキュリティーキーを使った方法も用意されていますが、これらとは別にスマホに届くGoogleからの問いかけに答えることで認証を行う方法がこの度追加されました。

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iPhoneなどのアカウント乗っ取り対策でより高いセキュリティーに!Apple、FaceTimeやiMessageにも2段階認証を導入


AppleがFaceTimeやiMessageにも2段階認証を導入!

Apple(アップル)は12日(現地時間)、同社のサービスを利用する際のアカウント「Apple ID」における2段階認証(同社では「2ステップ確認」と呼称)をビデオチャット「FaceTime」およびメッセージ「iMessage」にも導入するとお知らせしています。

2段階認証はアカウントにログイン(サインイン)する際にパスワードだけでなく、もう1つの認証を突破しなければいけない仕組みで、Apple IDの場合にはSMSで送られてくる4桁の数字を入力するようになります。

これにより、第3者によるアカウントの乗っ取りがしにくくなり、セキュリティー的により強固になるということで、各サービスで導入が進んでいます。

同社では2012年3月にApple IDの2段階認証を開始しており、これまではiTunesやApp Store、iBook Storeといったコンテンツ配信マーケット、さらにiCloud、Apple IDの管理にて提供されていましたが、今回、あらたにFaceTimeおよびiMessageにも導入されました。

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