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2012年冬モデル

今が買い時!auの2012年冬モデル「GALAXY SIII Progre SCL21」「ARROWS ef FJL21」「VEGA PTL21」がMNPで本体一括0円に

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auのハイスペックモデルが投売り!

9日(土)からau2012年冬モデルの一部がMNP(他社からの乗り換え)において、本体代金一括0円で販売されている。機種はサムスン電子製の「GALAXY SIII Progre SCL21」、富士通製の「ARROWS ef FJL21」、パンテック製の「VEGA PTL21」の3機種。いずれも2012年冬モデルで、「4G LTE」に対応し、ハイスペックなモデル、個性的な機能を搭載するモデルとなっている。

auでは、先月はじめに値下げを行っており、その際もこの3機種は値下げされ、店頭での価格が大幅に下がったが、今回はMNP限定にはなるもののさらに販売価格が下がり一括払い0円の無料機種となった。

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使って分かった!2ヶ月で44万台売れたシャープ製スマホ「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」が好評なわけ(後編)【コラム】

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使い勝手の良さも人気の秘密

昨年11月29日に発売されたNTTドコモのシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」(以下、SH-02E)は、1月30日の「2013年3月期 第3四半期決算説明会」では発売から2ヶ月で44万台が売れたと発表され、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia AX SO-01E」とならび、冬モデルの売れ筋商品となっています。

実際に発売日に購入し2ヶ月使ってみた実感を含めて、SH-02Eが好評な理由を考える、ということで前編ではIGZO液晶と大容量バッテリーによる「バッテリー持ちの良さ」を取り上げました。スマートフォンはバッテリーが持たない、というユーザーの不満を解消した端末に仕上がっていることは、好評の大きな要因であると考えられます。

シャープのAndroidスマートフォンは、2010年IS03やLYNX 3D SH-03Cを発売したのを皮切りに、様々な試行錯誤を重ねてきました。そして昨年夏モデルより「Feel UX」という独自UIを採用し、数々の使い勝手の改善を行い、冬モデルのSH-02Eは非常に使い勝手の良いスマートフォンに仕上がっています。元々のAndroidのUIをかなり大胆に改変したことで、独自色を打ち出せています。今回はSH-02Eの使い勝手の部分を取り上げます。

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使って分かった!2ヶ月で44万台売れたシャープ製スマホ「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」が好評なわけ(前編)【コラム】

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2ヶ月で44万台を売り上げた人気の秘密は?

昨年11月29日に発売されたNTTドコモのシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」(以下、SH-02E)が驚異的な売り上げを見せ、NTTドコモ発売のスマートフォンとしてはヒット商品となっています。1月30日の「2013年3月期 第3四半期決算説明会」では発売から2ヶ月で44万台が売れたと発表され、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia AX SO-01E」とならび、冬モデルの売れ筋商品となりました。

筆者も発売日にSH-02Eを購入し、2ヶ月間使ってきましたが、満足度は非常に高く、これなら売れて当然だろう、と納得しました。国産メーカー製スマートフォンは今まで、Appleやサムスン、LGなど海外メーカー製スマートフォンに比べて、やや見劣りする感もありましたが、SH-02Eは品質的にも非常に高く、他メーカーに秀でた部分もあり、多くの人に薦められる1台となっています。

実際に2ヶ月使ってみた実感を含めて、SH-02Eが好評な理由を考えてみたいと思います。

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NTTドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」が東京23区内において下り最大75Mbpsエリア拡大中【レポート】

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受信時最大75Mbpsエリアの拡大予定を説明するNTTドコモ 加藤社長

既報の通り、NTTドコモは、22日に行った「2013春モデル 新商品・新サービス発表会」において、下り最大112.5Mbpsや下り最大100Mbpsのエリアを拡大するほか、現在、下り最大37.5Mbpsで提供しているエリアについても下り最大75Mbps化を進めていくことを明らかにしました。

今回は、このドコモが提供するLTEサービス「Xi(クロッシィ)」の下り最大75Mbps化したエリアが、都内各地で広がっていることをフィールドテストによって確認できましたので、紹介したいと思います。

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最新2012年冬モデルモデル購入ガイド:第1回 クアッドコアCPUや大容量メモリーで選ぶ

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スペック至上主義!?

最新機種だけでも非常に数多くラインナップされているスマートフォン(スマホ)。それゆえに、一体どれを購入していいのかわからないという人も多いはず。そんな人に向けて、特長や機能別にオススメ機種を紹介していく特集「最新2012年冬モデルモデル購入ガイド」を行なっている。

特集に先立ち、参考情報として、おおまかにこの秋~冬、さらには、一部来年春までに発売される機種一覧およびその発売日・価格を紹介した。

そこで、第1回目の今回は、最もわかりやすいクアッドコアCPUや2GB大容量メモリー、大容量64GB内蔵ストレージ、フルHD(1080×1920ドット)オーバーの解像度を持つディスプレイなどといったスペック的に優れている機種を紹介していく。

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【あなたにぴったりのスマホはどれだ!?特集「最新2012年冬モデル購入ガイド」】

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最新2012年冬モデル購入ガイド!

世間はすっかりスマホブーム……新しく購入する携帯電話のうちおよそ6~7割がスマートフォン(スマホ)という状況だ。

それに合わせて、携帯電話事業者各社はスマートフォンのラインナップを増やし、NTTドコモでは2012年秋モデルに3機種4モデル、2012年冬モデルに15機種16モデル、au by KDDIでは2012年冬モデルに9機種、ソフトバンクモバイルでは2012年冬~2012年春モデルに8機種を発表している。

ウィルコムやイー・アクセスがないのは寂しいが、それでも大手3社で総勢35機種37モデルもある。しかも、KDDIではこれらとは別に2013年春モデルを用意することを名言しており、恐らくドコモでも2013年春モデルを追加してくるだろう。

このようなたくさんの機種があるスマホなので、多くの人は「イマドキどんなスマホを選べばいいのか……」と、途方にくれているだろう。

今回は、そんなアナタに見て欲しいオススメ機種紹介特集「最新2012年冬モデルモデル購入ガイド」をお送りする。オススメポイントの解説に加えて、マメ知識や良機種を見分けるコツも書き綴っていくので、是非参考にして欲しい。

本記事では、特集まとめページとしてまずはじめにすでに発表されている各社の2012年秋から2013年春にかけて発売予定のスマートフォンを一覧で紹介し、それぞれの発売時期を見ていく。

その他、特集として公開していく、各オススメ機種紹介記事の概要をまとめていくので、活用して欲しい。

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NTTドコモ、au by KDDI、ソフトバンクの2012年秋~2013年春モデルの発売時期&価格を一気にまとめて紹介

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総勢40機種近くをチェック!

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクモバイルから今年10月に発表された「2012年冬モデル」。今年は、ドコモとau向けはひとまず年内に発売される予定の2012年冬モデルのみで、年明け以降の機種はさらに今後に「2013年春モデル」として発表される予定となっている。

また、ドコモでは冬モデルの前に、さらに9月に「2012年秋モデル」を発表していた。実際には、冬モデルよりも遅く発売される秋モデルもあったように、発売時期というよりも、Xiのデュアルバンドに対応したモデルが冬モデル、非対応なのが秋モデルといった機能的な違いといったところだったようだ。

一方で、ソフトバンクは、例年通り、来年春までの「2012年冬モデル~2013年春モデル」として一気に発表済み。もしかしたら、ソフトバンクからも春モデルに追加があるかもしれないが、ひとまずは、春までに発売予定の機種は見えているといった状況にある。

これらとは別に、auとソフトバンク向けには、Apple製スマートフォン「iPhone 5」とタブレット「iPad mini」「第4世代iPad」を加えたのが、携帯電話大手3社からのスマートフォンおよびタブレットのラインナップとなっている。

今回は、年内に発売予定の2012年冬モデルの発売日と価格がほぼ出揃ったところでもあるので、上記ラインナップの発売日と価格をまとめて紹介していく。特に、価格は新規・機種変更時のものを取り上げるが、購入時の参考にしてみて欲しい。

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超高速だけじゃない!「4G LTE」のつながる仕組み

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au向け「4G LTE」のつながる仕組み!

11月30日、KDDIはWebサイトのインタビューにおいて、12月末までに「4G LTE」のカバー範囲を全国の地下鉄の駅の94%以上へ、地下鉄の駅間については全国で約47%、関東では約57%にまで広げる計画があるとコメントした。

さらに2013年3月末までになると、地下鉄の駅は100%、関東の地下鉄の駅間も90%弱までカバーするという計画をしている。地下鉄で通勤や移動する人にとっては、これでかなり便利になるはず。auでは、すでに「4G LTE」を2013年3月までに実人口カバー率(※1)96%を計画しており、地上だけでなく地下鉄、地下鉄間の通信にも積極的に取り組んでいる。そこで今回、エスマックス編集部ではこのような細やかな対策を講じるKDDIの「4G LTE」のつながりやすさの仕組みをひも解いてみた。。

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au 2012冬スマホの特徴はコレだ!4G LTEで通信速度が速い全機種チェック

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auの2012年冬モデルは、スマートフォン9機種、タブレット1機種の最新モデル10機種の全てに次世代通信である「4G LTE」に対応した。「4G LTE」は、下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsと高速通信(※1)が外出先や移動中でも利用可能で、動画や書籍、ゲームなどリッチコンテンツもストレスなく楽しめる。

■「4G LTE」エリアはもちろん、auが誇る3Gエリアでも通信が可能
「4G LTE」に加え、「4G LTE」のエリア外に移動しても、広域&高品質なauの3G 通信に自動で切り替わるので、安定した通信を利用できる。また、3Gエリアでは、「WIN HIGH SPEED」に対応しているので、下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsで通信が可能だ。

■次世代決済も万全のおサイフケータイ(R) +NFC対応
さらに国内での需要が非常に高い「おサイフケータイ(R)」もスマートフォン9機種全てに対応。国際標準規格のNFC(Near Field Communication)による決済も「GALAXY SIII Progre SCL21」と「G'zOne TYPE-L CAL21」を除いた7機種のスマートフォンとタブレット「AQUOS PAD SHT21」で対応している点も見逃せない。

■どれを選べば最適か!10機種の特徴と選ぶポイントをズバリチェック
auの冬モデルは、8機種が既に店頭で購入が可能となっているほか、12月中には10機種全てが出揃う。つまり、店頭に行けば、最新機種が手に入るということだ。

とはいえ、10機種もあると、どれを買えばいいのか機種選びが難しい、悩ましいという人も多い。

そこで、今回は、auの2012年冬モデル 自分にあった機種選びをチェックしてみよう。

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【魅力的な機種はある?!NTTドコモ「2012年冬モデル」のスマートフォンおよびタブレットを16機種17モデルを一気にまとめて紹介】

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au向け2012年冬モデルをまとめて紹介!

NTTドコモは16日、今冬に発売予定の新モデル「2012年冬モデル」の先鋒として「Xperia AX SO-01E」および「GALAXY Note II SC-02E」を発売開始しました。先月行われた冬モデル発表会では、他社を迎え撃つ王者として他社を上回る16機種17モデルのスマートフォンおよびタブレットを発表しています。

KDDIやソフトバンクモバイルがようやくLTE規格によるサービスを立ち上げたのに対し、ドコモではすでにサービス開始から2年、LTE対応スマートフォンを投入して1年が経ち、LTEで先行しています。

そんなドコモの2912年冬モデルでは、15MHz幅に対応することで新しく受信時最大100Mbpsに対応したLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に全機種対応していたり、処理能力の高いクアッドコアCPU搭載機種の拡大、長時間利用にも安心な2,000mAh以上の大容量バッテリー搭載機種の拡大、スマートフォン向け放送局「NOTTV」の番組が楽しめるモバキャス対応機種の拡大、主に海外で幅広く利用できるNFC(TypeA/B)とおサイフケータイ(FeliCa)へのデュアル対応機種の拡大、デザインだけでなくコンテンツにまでこだわったコラボレーションモデルといった内容になっています。

今回は、これらのドコモ2012年冬モデル16機種17モデルのリリース記事やレポート記事、製品情報をまとめて一気に紹介します!

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