S-MAX

2015年夏モデル

KDDI、au向け2015年夏スマホ「AQUOS SERIE SHV32」を6月5日に発売!予約して購入すると機種変更およびMNPなら2千円分キャッシュバック


au向け2015年夏スマホ「AQUOS SERIE SHV32」が6月5日に発売!

KDDIおよび沖縄セルラーは1日、今夏に発売するau向け「2015年夏モデル」のうちの約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載して3辺狭額縁「EDGEST」デザインのAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE SHV32」(シャープ製)を2015年6月5日(金)に発売すると発表しています。

発表時には発売時期が6月中旬と案内されていましたが、少し早まったようで今回正式に発売日が6月5日になると発表されました。すでに5月15日よりauショップ店頭や公式Webストア「au Online Shop」などで事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体価格が82,080円で、実質負担額が誰でも割を適用した他社から乗り換え(MNP)で21,600円、それ以外で37,800円。

また、auでは夏モデルを事前予約して購入すると機種変更および他社から乗り換え(MNP)なら「au WALLETカード」に2,000円分をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。なお、事前予約は発売日前日まで。

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デュアルカーブディスプレイを使いこなせ!ソフトバンク向け初のギャラクシースマホ「Galaxy S6 edge」を写真と動画でチェック【レポート】

Galaxy S6 edge
ディスプレイを曲げたらスマホが面白くなった!

既報通り、ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を都内で10時から開催し、SoftBank向けにディスプレイの左右側面に曲面有機ELを採用した"デュアルエッジスクリーン"を搭載したAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge(型番:404SC)」(サムスン電子製)を発表しました。

発売日は2015年5月29日(金)を予定しており、5月20日よりSoftBank携帯電話取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などにて事前予約受付が開始されています。価格はすでに紹介しているように本体価格が64GBで97,920円、32GBで88,320円、実質負担額が64GBで31,176円から、32GBで20,376円から。価格はすべて税込。

スマートフォンの一大ブランドを築いたGalaxyシリーズのスマホがついにソフトバンクから登場です。日本では2010年にドコモから「GALAXY S SC-02B」が発売されたのが初となり、その後シリーズを重ねつつ2012年にはauから「GALAXY S II WiMAX ISW11SC」が登場。以後ドコモとauの2社からは継続的にGalaxyシリーズが発売されてきましたが、ソフトバンクでは2014年にタブレット端末の「GALAXY Tab 4(型番:403SC)」が発売されたのが最初となり、スマホとしては本機が初となります。

これでサムスン電子も日本国内の主要通信キャリア3社から同じ端末を発売することとなりましたが、1端末を多キャリア展開する流れはアップルやソニーに追随する形となります。その主な狙いはコスト削減と開発力の集約にありますが、本機の場合とくに開発力の部分で光るアイデアが詰め込まれています。

そんな「edge」の名前を冠する本機にはどのようなアイデアとギミックがあるのでしょうか。SoftBank版を発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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新しいディズニースマホは「ミッキーウィンドウカバー」が超カワイイ!5.2インチフルHD液晶搭載スマホ「Disney Mobile on docomo DM-01G」を写真と動画でチェック【レポート】

今回はシンデレラ推し!?今度のディズニースマホも買いだ!

既報の通り、NTTドコモは13日、今夏に発売・提供する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を開催し、Android 5.0(開発コード名:Lollipop)を搭載したLGエレクトロニクス製のスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01G」(以下、DM-01G)を、2015年5月下旬に発売する予定だと発表した。

Disney Mobile on docomoとしては、初めてLGエレクトロニクス製のモデルとなり、今回から新たに製品型番もメーカー名ではなくDisney Mobileを意味する「DM」型番に変更している。一方これまで通り、担当する製造メーカーが変わっても、ディズニーの世界観はしっかりと保たれており、今回のDM-01Gにおいてもそれは例外はでない。

そんなDM-01Gを発表会のタッチ&トライコーナーで試すことができたので、写真と動画でレポートする。

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NTTドコモやau by KDDI、SoftBank、Y!mobile、SIMフリーの「2015年夏モデル」をチェック!まずは発売日・時期をまとめて紹介


スマホなどの2015年夏モデルを一気に紹介!まずは発売日・時期をチェック

今年も今春から夏にかけて携帯電話会社が発売するスマートフォン(スマホ)などの「2015年夏モデル」が発表されました。まずは5月13日にNTTドコモ、続いて、翌日5月14日にKDDIおよび沖縄セルラーがau向け、そして、次の週の5月19日にソフトバンクモバイルがSoftBankおよびY!mobile向けの発表会を開催しました。

それぞれ、先行して発表されていた「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」を含め、NTTドコモがスマホ8機種とタブレット2機種、ケータイ2機種の合計12機種、auがスマホ7機種とタブレット2機種、ケータイ1機種の合計10機種、 SoftBankとY!mobileがスマホ4機種とタブレット1機種、その他3機種、加えて、後日発表されたケータイ2機種を加えた合計10機種のラインナップとなっています。

中でも比較的サプライズだったのはソフトバンクモバイルと同日に発表会を行った日本マイクロソフトの「Surface 3」が先にソフトバンクモバイルから発表された点や、またソフトバンクモバイルの発表会では登壇した同社代表取締役社長の宮内謙氏が「本質的にはケータイはいらない」と発言しつつも後日きっちりと新機種が発表された点など、しっかりお膳立てされてるのか、ちぐはぐなのか判断に迷うところは面白みはありました。

今回はこれらの発表された新機種と別途各メーカーから個別に発表されたSIMフリーまたは仮想移動体通信事業者(MVNO)向け機種の発売日・発売時期をまとめて紹介したいと思います。

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Z4も3社揃い踏み!不動のハイエンドがさらなるブラッシュアップーーソフトバンク向けソニー製スマホ「Xperia Z4」を写真と動画でチェック【レポート】

Xperia Z4
ソフトバンクのXperia Z4は何が違う?

既報通り、ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を都内で10時から開催し、SoftBank向け約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileや64bit対応オクタコアCPU、3GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia Z4(型番:402SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。2015年6月中旬以降の発売開始を予定しています。

SONYブランドの「Xperia Z」シリーズと言えば、前機種である「Xperia Z3」から日本国内でもNTTドコモ、au、SoftBankの携帯電話大手3社からのマルチキャリア展開が行われていますが、最新モデル「Xperia Z4」も3社からの発売となります。

端末メーカーが乱立し製品競争が激しかった時代はキャリアごとの端末の差別化がメーカーにも求められましたが、メーカーの淘汰が進み端末の性能も横並びとなった今、端末の供給体制にも大きな変化が現れています。本機に限らずサムスン電子の「Galaxy S6 edge」などもマルチキャリア展開の戦略を取っており、メーカーとしてのシェアの獲得とともにいかにしてコストダウンを図るのかが今後の生き残りの鍵となっています。

そういったメーカーとしての生き残りと威信を賭けた本機。今回はSoftBank版を発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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待望のVoLTEに対応した最新フラグシップモデル!au向けエクスペリアスマホ「Xperia Z4 SOV31」を写真でじっくりチェック【レポート】

au向け最新エクスペリアスマホ「Xperia Z4 SOV31」を写真で紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)製の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileや64bit対応オクタコアCPU、3GBメモリーなどを搭載したハイスペックなAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)採用のスマートフォン「Xperia Z4 SOV31」(以下、SOV31)を6月中旬に発売することを発表した。

SOV31はソニーモバイルの最新フラッグシップスマホ「Xperia Z4」のau版で、先に発表されたNTTドコモ版「Xperia Z4 SO-03G」(以下、SO-03G)と兄弟機となり、その違いはWiMAX 2+対応などの通信規格および内蔵アプリなどだ。また、au向けの「Xperia」シリーズとしては初の「VoLTE」に対応する一方で、3G(CDMA)には非対応となった。

今回は展示会場で触ることができたSOV31を写真で紹介する。なお、詳しい機能などはすでに紹介しているグローバル版Xperia Z4NTTドコモ版SO-03Gの記事も参照していただきたい。

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自撮り用フロントカメラが日本初1300万画素に!カメラとディスプレイが進化したauスマホ「HTC J butterfly HTV31」を写真と動画で紹介【レポート】

使いやすさとハイスペックが融合した新しいHTC J butterfly

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)液晶を搭載したAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)採用スマートフォン(スマホ)「HTC J butterfly HTV31」(HTC製)を6月上旬に発売することを発表した。

すでに5月15日よりauショップ店頭や公式Webストア「au Online Shop」などで事前予約受付が実施されており、価格(税込)はすでに紹介したように本体価格が78,840円で、実質負担額が誰でも割を適用した他社から乗り換え(MNP)で21,600円、それ以外で37,800円。

HTC J butterfly HTV31はオクタコアCPU(2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)のQualcomm製「Snapdragon 810(MSM8994)」を搭載し、3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、そして、受信時最大225Mbpsのキャリアアグリゲーション(CA)対応4G LTEなどの仕様となるハイエンドスマホだ。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーで実際にHTC J butterfly HTV31の実機を写真と動画で紹介していく。

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カメラ機能がマニアックすぎる!?フラッグシップ「G4」ベースの進化した"異才"ーーauスマホ「isai vivid LGV32」を写真と動画でチェック【レポート】

スローシャッターやRAW記録などカメラ機能が大幅進化

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは14日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「au発表会 2015 Summer」を開催し、約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS Quantum液晶(AH-185)を搭載したAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用スマートフォン(スマホ)「isai vivid LGV32」(LG Electronics製)を5月下旬に発売することを発表した。

すでに5月15日よりauショップ店頭や公式Webストア「au Online Shop」などで事前予約受付が実施されており、価格(税込)はすでに紹介したように本体価格が77,760円で、実質負担額が誰でも割を適用した他社から乗り換え(MNP)で21,600円、それ以外で37,800円。

isai vivid LGV32は64bit対応ヘキサコアCPU(1.8GHzデュアルコア+1.4GHzクアッドコア)を搭載したQualcomm製「Snapdragon 808 MSM8992」を採用し、内蔵メモリー(RAM)が3GB、内蔵ストレージが32GBのパワフルなスマホだ。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーで実際にisai vivid LGV32に触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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64bit対応オクタコアCPUやAndroid 5.0など、見た目は変えずに中身を再設計した最新エクスペリアスマホ!NTTドコモ向け「Xperia Z4 SO-03G」を写真と動画でチェック【レポート】


ドコモスマホ「Xperia Z4 SO-03G」を写真と動画で紹介!

既報通り、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を開催し、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileや3GBメモリーなどを搭載したハイスペックなスマートフォン「Xperia Z4 SO-03G」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

発売時期は2015年6月中旬を予定し、5月13日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。

Xperia Z4 SO-03Gは今年4月に主に日本市場向けとして発表された「Xperia Z4」のNTTドコモ版で、昨年10月に発売された前機種「Xperia Z3 SO-01G」と外観はあまり変わっていませんが、キャップレスのmicroUSB端子になり、SIMカードとmicroSDカードのスロットが1つになったほか、チップセットが64bit対応オクタコアCPU、OSがAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)になるなど、部品の配置などを再設計したまったく新しいモデルとなっています。

そんな中身が作り直されたXperia Z4 SO-03Gはどれほどの魅力を備えた機種なのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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大画面5.7インチ液晶の迫力!スーパースロー再生が楽しいソフトバンク向けシャープ製ハイエンドスマホ「AQUOS Xx」を写真と動画でチェック【レポート】

AQUOS Xx
より大きく、より美しく!ソフトバンク向けシャープハイエンドスマホ「Xx」が帰ってきた

既報通り、ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を開催し、SoftBank向けにディスプレイの上および左右の3辺狭額縁「EDGEST(エッジスト)」デザインを採用した防水対応Android 5.0(開発コード名:Lollipop)スマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx(型番:404SH)」(シャープ製)を発表しました。発売時期は2015年6月下旬以降を予定。

SoftBank向けのシャープ製スマホにXx(ダブルエックス)ブランドが帰ってきました。フラッグシップを意味するその名前はシャープの本気を意味し、同社のスマホ戦略の在り方が透けて見えてくる製品でもあります。

今度のXxでは5.7インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を搭載し、ディスプレイの大型化に拍車が掛かっています。本機がめざすハイエンドスマhとはどういったものなのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真や動画とともに紹介したいと思います。

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