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2017年春モデル

ガラケースタイルのタフネスモデル復活!VoLTEやLTEテザリング通信にも対応したau向け京セラ製ケータイ「TORQUE X01」を写真と動画で紹介【レポート】

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タフネス“ケータイ”が6年ぶりの復活!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、OSにAndroidベースを採用した折りたたみ型のタフネスケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2017年2月下旬を予定し、価格は毎月割を引いた実質負担額で2万円程度となる見込みです。

TORQUEシリーズと言えばau向けのタフネススマホシリーズとして京セラが発売していましたが、今回はフィーチャーフォン(ガラケー)タイプでの登場となりました。フィーチャーフォンタイプでのタフネスモデルとしてはNECカシオ製の「G'zOne TYPE-X」以来で6年ぶりですが、そのG'zOneシリーズを引き継ぐ形となります。

今回発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真と動画にてご紹介します。なお、詳細なスペックなどはこちらの記事をご覧ください。

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Google Play対応でアプリ追加も可能!保護者メニューが充実した新しいジュニアスマートフォン「miraie f KYV39」を写真と動画でチェック【レポート】

充実の保護者メニューやココセコムにも対応!

既報通り、KDDIと沖縄セルラー電話は11日、京セラ製のAndroidスマートフォン(スマホ)「miraie f (ミライエ フォルテ)」(型番:KYV39)を1月下旬に発売すると発表した。

今回は、同日に都内で開催された「au発表会 2017 Spring」の展示会場で、miraie fを試すことができたので、写真と動画でレポートする。

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KDDI、au向け4.7インチコンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」を発表!IGZO液晶やSnapdragon 617、3GB RAMなどを搭載したミドルハイレンジモデルに


au向け新スマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」が2月上旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV38」(シャープ製)を発表しています。

au向けのシャープ製小型ハイスペックスマホとしてシリーズ化されている「AQUOS SERIE mini」の最新モデルで、旧機種で2016年1月に発売された「AQUOS SERIE mini SHV33」(以下、SHV33)の後継機種。SHV33ではディスプレイの上左右の縁が狭い「EDGEST」デザインを採用していましたが、最近のシャープではEDGESTデザインをやめているのに従って普通のデザインに。

チップセットも64bit対応Qualcomm製「Snapdragon 617(MSM8952)」(最大1.5GHz×4コア+最大1.2GHz×4コア)と若干これまでのハイエンドの流れからすると落ちていますが、どんなシーンも綺麗に撮影できるスマホ最高レベルの高画素約2100万画素リアカメラと、フラッシュ付きでセルフィーも綺麗に撮影できるフロントカメラを搭載するなど、カメラ機能がより充実しています。

発売時期は2017年2月上旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。なお、価格(税込)は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格48,600円(分割2,025円/月×24回)、毎月割1,350円×24回(総額32,400円)で実質負担額16,200円(分割675円/月×24回)からを予定しているということです。

その他、公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からカバーを閉じたまま小窓での時計表示やカメラ撮影ができる専用「小窓付きブックタイプケース」などを販売するということです。

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KDDI、au向けタフネス仕様の折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01」を発表!防水・防塵や18項目のMILなどに対応したAndroidベースのVoLTE対応ガラホに


au向けタフネスケータイ「TORQUE X01」が2月下旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、OSにAndroidベースを採用した折りたたみ型のタフネスケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)を発表しています。

京セラのタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE」シリーズから折りたたみ型ケータイとして登場したTORQUE X01は、自慢のタフネス性能を踏襲。防水(IPX5・IPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)のほか、耐衝撃などの18項目の耐性能(MIL-STD-810G)にも対応。

フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)のような縦方向に折りたたむ形状を採用したいガラホ(ガラケー+スマホ)に。既存のガラホ「GRATINA 4G」などをベースにより堅牢性を高めたモデルとなっています。

auでは2010年に発売したタフネスケータイ「G'zOne TYPE-X」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)以来の6年ぶりのタフネスケータイだとしています。発売時期は2017年2月下旬を予定し、価格は毎月割を引いた実質負担額で2万円程度となる見込み。

その他、公式アクセサリーブランド「au +1 collection」ではタフネススマホ「TORQUE G02」でも好評な純正ホルダー「Hard Holder」を用意し、利用者からの「ホルダー装着時に簡単に着信に応答したい」といっ声にも応え、ホルダーを装着したままでも片手で簡単に取り外しができるフック形状に改善し、より便利に使えるようになっているということです。

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KDDI、au向け新スマホ「rafre KYV40」を発表!洗えるスマホがさらにパワーアップして泡ボディーソープにも対応し、OSもAndroid 7.0 Nougatに


au向け洗える新スマホ「rafre KYV40」が3月上旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「rafre(型番:KYV40)」(京セラ製)を発表しています。

世界初のハンドソープで洗えるスマホとして2015年12月に発売された「DIGNO rafre KYV36」(京セラ製)の後継機種で、従来の洗える性能を強化し、泡ハンドソープだけでなく泡ボディーソープで洗うことが可能になりました。

また、43℃までの温水防水対応でお湯がかかっても利用可能なため、くつろぎのバスタイムをより楽しく過ごせるほか、近接センサーを利用したジェスチャー操作に対応し、料理中に画面に触れなくても手を動かすだけでレシピが閲覧できる「クックビュー」機能を新たに搭載しています。

発売時期は2017年3月上旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。なお、価格(税込)は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円(分割1,800円/月×24回)、毎月割900円×24回(総額21,600円)で実質負担額21,600円(分割900円/月×24回)などを予定しているということです。

その他、au公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からDIGNO rafreでも好評だった純正の洗えるケース「Washable Case」を本体色に合わせて用意したとのこと。撥水加工で水に濡れても安心で、rafre KYV40を装着したままでもケースの汚れが気になったときには水や温水で洗えるほか、利用者からの「キッチンでの油はねが気になる」といった要望に応え、表生地に防汚加工を施すことで油汚れも付きにくい仕様に改善し、より便利に使えるようになっています。

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KDDI、au向け新ジュニアスマートフォン「miraie f KYV39」を発表!Google Play対応でアプリ追加可能で、フィルタリングも――防犯ブザーやセコムなどで安心・安全に


au向け新スマホ「miraie f KYV39」が1月下旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、約4.7インチHD(720×1280ドット)TFT液晶や1.4GHzクアッドコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 6.0(開発コード名;Marshmallow)採用スマートフォン(スマホ)「miraie f(型番:KYV39)」(京セラ製)を発表しています。

ひとりで外出する機会が増えた子どもに安心して持たせられるジュニア向けスマホとして2015年1月に発売された「miraie(型番:KYL23)」の後継機種でペットネームは「ミライエ フォルテ」と読むとのこと。新たにau VoLTEに対応したほか、miraieでは非対応だったGoogle Playにも対応し、各種のGoogleアプリ対応やアプリ配信マーケット「Google Playストア」からのアプリ追加にも対応。

さらに保護者が気になる「ネットの危険」や「使いすぎ」などといった「スマホを持たせたいけれど、躊躇してしまう」というニーズに応え、子ども側の「スマホは持ちたいけれど、子供っぽいデザインはイヤ」といった気持ちにも応じ、子どもが成長しても使い続けられるデザインを採用しています。

発売時期は2017年1月下旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。なお、価格(税込)は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格21,600円(分割900円/月×24回)、毎月割420円×24回(総額15,120円)で実質負担額6,480円(分割270円/月×24回)などを予定しているということです。

miraie fでは、以前から提供しているジュニアスマートフォンのmiraie向けに提供してきた料金プラン「ジュニアスマートフォンプラン」へ加入でき、月額基本料3,620円で「家族割」登録の家族への通話および1時~21時のau携帯電話宛の国内通話が無料となります。

さらにジュニアスマートフォンプランでは、データ容量を従来は0.5GBで提供してきましたが、miraie fの発売に合わせて2GBに改定し、メールなどのデータ通信も今まで以上に安心して利用できるということです。

その他、au公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から子どもがカバーを汚してしまっても水や温水で洗うことができる純正ケース「miraie f Washable Case」などを用意し、その他のすべてのアイテムがmiraie fが搭載している防犯ブザーボタンに対応しています。

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KDDi、au向け「2017年春モデル」や「auの学割天国」などを発表!新rafreやAQUOS SERIE mini、miraie fのスマホ3機種に加え、タフネスケータイ「TORQUE」やモバイルWi-Fiルーターなど


KDDIが「au発表会 2017 Spring」を開催!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、新しいスマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォン(ケータイ)、Wi-Fiルーターなどの6機種を発表しています。

発表されたのは、スマホでは「rafre KYV40」およびジュニアなど向け「miraie f」、「AQUOS SERIE mini SHV38」の3機種、ケータイではAndroidベースの折りたたみ型「TORQUE X01」の1機種、Wi-Fiルーターでは「Speed Wi-Fi NEXT W04」および「Speed Wi-Fi HOME L01」の2機種。

また、1TBの写真・動画をひとまとめに思い出を保存できるデータストレージデバイス「Qua station」や公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から各種アクセサリーが発売されます。

さらにサービス面では春商戦向けに通話もデータもコミコミで月々2,980円(税別)から利用できる学生にも親にも嬉しい「学割天国U18」をはじめとしたキャンペーン「auの学割天国」を2017年1月13日(金)より提供開始します。

その他、毎日がおトクであんしん機能も拡張 「auスマートパスプレミアム」や毎日1人1人にそれぞれの"WOW"体験をお届けするショッピングモール「Wowma!」を提供開始し、au公式Webサイトもリニューアルし、サポートWebサイトが「My au」として提供開始されています。

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KDDI、au向け2017年春モデルの新商品および新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を1月11日12時から開催!ライブ中継も実施予定


KDDIが「au 発表会 2017 Spring」を1月11日に開催!

KDDIおよび沖縄セルラーは4日、2017年1月11日(水)12時からauの今春に新たに発売する商品やサービスなどについて披露する「au発表会 2017 Spring」( http://www.au.kddi.com/pr/presentation/ )を開催するとお知らせしています。

すでに公式Webページ上でも案内されており、発表会の模様を特設サイトなどにてインターネットによるライブ配信も行われます。商品・サービスを体験できるタッチ&トライコーナーもあるということなので楽しみですね!

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Google Playが楽しめてGmailも使える!デザインや操作性はそのままに基本性能を強化したドコモ向け「らくらくスマートフォン4 F-04J」を写真で紹介【レポート】

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使いやすさはそのままに、Google Playに対応した新型「らくらくスマートフォン4」登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2017年2月を予定し、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を適用後の実質負担額が新規契約および契約変更、他社から乗り換え(MNP)で1万円台前半、機種変更で負担のない価格となる予定です。

シンプルで分かりやすい独自ユーザーインターフェース(UI)を実装し、シニア層向けスマホとして登場した「らくらくスマートフォン」シリーズも本機で4代目。画面に触れただけでは反応せず、押し込むことで「カチッ」というクリック感とともにボタンが反応する「らくらくタッチパネル」を初代「らくらくスマートフォン F-12D」から採用し続け、その操作性の分かりやすさから高い評価を得ているシリーズです。

これまでは独自UIや分かりやすさを優先した結果、らくらくスマートフォンシリーズの中でも上位機種として設定された「らくらくスマートフォンプレミアム F-06E」以外の機種では外部アプリのインストールはdメニューからダウンロードできるアプリに限定され、Googleアカウントを利用したGoogle Playの利用はできませんでした。しかし、本機ではGoogleアカウントの登録とGoogle Playの利用が可能となり、一気にアプリの楽しみ方が広がりました。

今回、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーではモックのみの展示となっており、実機や試作機による操作は行なえませんでしたので、本体デザインや機能などを写真とともにご紹介します。

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NTTドコモ、Android 7.0 Nougat搭載のハイエンドスマホ「V20 PRO L-01J」を発表!5.5インチWQHD液晶や4GB RAM、デュアルカメラ、サブディスプレイ、ハイレゾ対応クアッドDACなど


NTTドコモが新スマホ「V20 PRO L-01J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS-NEO液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したハイスペックなAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「V20 PRO L-01J」(LG Electronics製)を発表しています。

発売時期は2017年2月を予定し、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は詳細はまだ決定されていませんが、毎月の利用料を割り引く「月々サポート」を適用した後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更で3万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定。

海外でAndroid 7.0 Nougatを初プリインストールして発売された「LG V20」の上位モデルで、スマホでは世界初の「Quad-DAC」搭載やデンマークの音響機器メーカー「B&O(バング&オルフセン)」のカジュアルブランド「B&O PLAY」が音質をチューニングするなど、音のクオリティーに注力されています。

また、リアカメラも約1620万画素裏面照射型CMOS(F1.8)に加え、超広角135°の約820万画素裏面照射型CMOS(F2.4)の「デュアルカメラ」を搭載し、“匠”の写真表現を実現。さらに日本向けにワンセグやフルセグ、防水(IPX5・IPX7)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、充実のハイエンドモデルとなっています。

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