S-MAX

2017年春モデル

ソフトバンク、Y!mobile向け4G対応10インチAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro 606HW」を発表!SoftBank向けと同じく3月上旬に発売予定


Y!mobile向け10インチタブレット「MediaPad T2 Pro」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに約10インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載のAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro(型番:606HW)」(Huawei Technologies製)を発表しています。

MediaPad T2 ProはすでにSoftBank向けにも「MediaPad T2 Pro(型番:605HW)」として発表されていましたが、新たにY!mobileからも発売されます。発売時期はともに3月上旬以降を予定。

MediaPad T2 Proは日本でWi-Fiモデルも販売されていますが、SoftBankおよびY!mobile向けはOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)になったLTEモデルとなります。

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ソフトバンク、下り最大612Mbpsに対応した新モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発表!SoftBank向け602HWとY!mobile向け603HWを2月中旬に発売


ソフトバンクとワイモバイル向け下り最大612Mbps対応Pocket WiFiが登場!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」シリーズにおいて下り最大612Mbpsに対応した新製品を発表し、2017年2月中旬以降に発売すると発表しています。新Pocket WiFiはSoftBank向け「Pocket WiFi 602HW」とY!mobile向け「Pocket WiFi 603HW」(ともにHuawei Technologies製)の2製品。

キャリアアグリゲーション(CA)と4×4 MIMO、256QAMによって下り最大612Mbpsを実現。すでにNTTドコモが発表している同じくCAと4×4 MIMO、256QAMによって下り最大682Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)が3月発売予定なので一時的に日本国内最速になると見られます。

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ソフトバンク、Y!mobile向けに新しいAndroid Oneスマホを2機種発表!シャープ製「S1」は2月下旬、京セラ製「S2」は3月上旬に発売予定


Y!moble向け新Android Oneスマホ「S1」と「S2」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)および「Android One S2」(京セラ製)を発表しています。

発売時期はAndroid One S1が2017年2月下旬以降、Android One S2が2017年3月上旬以降を予定。ソフトバンクのサブブランドとして展開している「Y!mobile(ワイモバイル)」では2016年7月に日本初の「Android One」に対応した「Android One 507SH」を発売していましたが、今回新たにAndroid Oneシリーズを2機種追加します。

Android Oneはもともと新興国向けのアップデートプログラムとして展開が開始されましたが、その後に立ち位置を拡大して現在は各国・地域に合わせた「Nexus」シリーズのようなGoogleが提唱するスマホの「リファレンスデザイン」的な存在になっています。

そのため、Android One 507SHでも日本市場に合わせてAndroid Oneシリーズでは初となる防水・防塵やワンセグに対応していましたが、Android One S1でも同じように防水・防塵、Android One S2では防水・防塵に加えて耐衝撃や赤外線通信にも対応しています。

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KDDI、au向け4G LTE対応1TBストレージ搭載NAS「Qua station」を発表!写真や動画などをひとまとめに保存でき、将来的にIoT機器を制御するコントロールセンターに


au向け4G LTE対応1TB搭載NAS「Qua station」が2月下旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、高速通信サービス「4G LTE」(FDD-LTE方式)に対応した1TBの大容量ストレージを搭載したNAS「Qua station」を発表しています。

スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)、タブレット、デジタルカメラなどに保存している大切なデータを写真なら約27万枚、動画なら約130時間、音楽なら約31万曲を保存でき、自分専用ストレージとして使うことが可能です。また、USBストレージやmicroSDカードも接続可能。

4G LTEを利用しているため、家に固定回線のインターネット環境がなくても自宅のPC内に保存している動画や音楽、過去に使用していたスマホなどにある写真などをQua stationにコピーしておけば、外出先からいつでもどこでも閲覧することができます。また、手元のスマホなどのデータをQua stationに保存することで、スマホの容量不足も解消可能とのこと。

外から接続できるスマホなどはauの対象機種のみで、最大5台まで登録でき、登録時にau回線が必要になるとのこと。同時接続は1台までで、接続には専用アプリ「au Gallery」が必要。テザリング(ルーター)機能にも対応しており、PCなどをWi-FiでQua stationに接続して4G LTEによるデータ通信もできるということです。

発売似合わせて、Qua station向け料金プラン「Qua stationプラン ds」をISP接続料含み月額300円(税別)で提供。加入条件は、Qua stationと同一名義で4G LTEスマホを「データ定額1~30」または「データ定額1~30(V)」、「LTEフラット」、「LTEフラット(V)」、「シニアプラン(V)」、「ジュニアスマートフォンプラン(V)」のいずれかに加入していることが必要とのこと。

さらにQua stationを購入した場合に「Qua stationおトク割」として契約の翌月から月額300円が最大36か月間を割り引くキャンペーンも実施。なお、Qua stationを新規契約した場合は、通常3,000円の新規事務手数料が無料になるとのこと。発売時期は2017年2月下旬を予定。

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KDDI、au向け据置型ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」を発表!FDD-LTEとWiMAX 2+のCAや4x4 MIMOで下り最大440Mbpsに対応


au向けホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」が発表!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、下り最大440Mbpsに対応した据置型Wi-Fiホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01(型番:HWS01)」(Huawei Technologies製)を発表しています。

発売時期は2017年2月上旬以降を予定。基本料金は現在、auが提供しているWi-Fiルーター向け料金プラン「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」および「WiMAX 2+ フラット for DATA」が利用可能。また合わせて実施している「WiMAX 2+ おトク割」にて最大25ヶ月間は月々500円が割引されます。

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KDDI、au向けモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」を発表!WiMAX 2+の4x4 MIMOとCAに両対応し、下り最大440Mbpsが全国エリアで利用可能へ


au向け新モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」が2月中旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、下り最大440Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04(型番:HWD35)」(Huawei Technologies製)を発表しています。

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)が構築する高速通信サービス「WiMAX 2+」において4x4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)の両方に対応することで下り最大440Mbpsに対応するほか、4GのFDD-LTE方式や3GのW-CDMA方式にも対応しています。

なお、すでに紹介したようにUQでは、合わせて下り最大440Mbps対応エリアを東名阪中心から2月より全国展開し、2017年4月末までに全国の主要都市で利用できるようになる予定だとお知らせしています。

最大440Mbps対応製品としては「Speed Wi-Fi NEXT WX03」に続き、前機種の「Speed Wi-Fi NEXT W03」はWiMAX 2+とFDD-LTEのCAによる下り最大370Mbpsに対応していました。

発売時期は2017年2月中旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。価格(税込)は本体価格28,080円(分割1,170円/月×24回)で2年契約なら実質負担額0円になるということです。なお、現時点ではUQから発売されるという案内は出ていません。

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ソフトバンク、発表会「Y!mobile 2017 Spring」を1月18日11時から開催!SoftBankとは別に実施で、Google副社長のジェイミー・ローゼンバーグ氏も登壇予定


発表会「Y!mobile 2017 Spring」が1月18日に実施!写真は過去の発表会のもので左が寺尾氏

ソフトバンクは12日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの2017年春商戦における新製品や新サービスを披露する発表会「Y!mobile 2017 Spring」を2017年1月18日(水)11時から実施すると報道関係者など向けに案内しています。

登壇者にはソフトバンク執行役員 プロダクト&マーケティング統括 Y!mobile事業推進本部 本部長の寺尾 洋幸氏のほか、ヤフー 副社長執行役員 最高執行責任者 川邊 健太郎氏やGoogleでAndroid/Google Play 担当副社長を務めるジェイミー・ローゼンバーグ氏が名前を連ねています。

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ガラケースタイルのタフネスモデル復活!VoLTEやLTEテザリング通信にも対応したau向け京セラ製ケータイ「TORQUE X01」を写真と動画で紹介【レポート】

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タフネス“ケータイ”が6年ぶりの復活!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、OSにAndroidベースを採用した折りたたみ型のタフネスケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2017年2月下旬を予定し、価格は毎月割を引いた実質負担額で2万円程度となる見込みです。

TORQUEシリーズと言えばau向けのタフネススマホシリーズとして京セラが発売していましたが、今回はフィーチャーフォン(ガラケー)タイプでの登場となりました。フィーチャーフォンタイプでのタフネスモデルとしてはNECカシオ製の「G'zOne TYPE-X」以来で6年ぶりですが、そのG'zOneシリーズを引き継ぐ形となります。

今回発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真と動画にてご紹介します。なお、詳細なスペックなどはこちらの記事をご覧ください。

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Google Play対応でアプリ追加も可能!保護者メニューが充実した新しいジュニアスマートフォン「miraie f KYV39」を写真と動画でチェック【レポート】

充実の保護者メニューやココセコムにも対応!

既報通り、KDDIと沖縄セルラー電話は11日、京セラ製のAndroidスマートフォン(スマホ)「miraie f (ミライエ フォルテ)」(型番:KYV39)を1月下旬に発売すると発表した。

今回は、同日に都内で開催された「au発表会 2017 Spring」の展示会場で、miraie fを試すことができたので、写真と動画でレポートする。

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KDDI、au向け4.7インチコンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」を発表!IGZO液晶やSnapdragon 617、3GB RAMなどを搭載したミドルハイレンジモデルに


au向け新スマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」が2月上旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV38」(シャープ製)を発表しています。

au向けのシャープ製小型ハイスペックスマホとしてシリーズ化されている「AQUOS SERIE mini」の最新モデルで、旧機種で2016年1月に発売された「AQUOS SERIE mini SHV33」(以下、SHV33)の後継機種。SHV33ではディスプレイの上左右の縁が狭い「EDGEST」デザインを採用していましたが、最近のシャープではEDGESTデザインをやめているのに従って普通のデザインに。

チップセットも64bit対応Qualcomm製「Snapdragon 617(MSM8952)」(最大1.5GHz×4コア+最大1.2GHz×4コア)と若干これまでのハイエンドの流れからすると落ちていますが、どんなシーンも綺麗に撮影できるスマホ最高レベルの高画素約2100万画素リアカメラと、フラッシュ付きでセルフィーも綺麗に撮影できるフロントカメラを搭載するなど、カメラ機能がより充実しています。

発売時期は2017年2月上旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。なお、価格(税込)は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格48,600円(分割2,025円/月×24回)、毎月割1,350円×24回(総額32,400円)で実質負担額16,200円(分割675円/月×24回)からを予定しているということです。

その他、公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からカバーを閉じたまま小窓での時計表示やカメラ撮影ができる専用「小窓付きブックタイプケース」などを販売するということです。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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