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新スマホ「iPhone 7 Plus」の性能をベンチマークでチェック!クアッドコアCPUになったA10 Futionや3GB RAMでどう変わったか?【レポート】


Apple iPhone 7 Plusのベンチマーク結果を紹介!

日本ではスマートフォン(スマホ)の中でシェアが5割を超えて人気の「iPhone」シリーズ。ここ数年は一部で代わり映えがあまりしないという評価もありながらも毎年販売台数を伸ばし、発売直後は話題となっています。

今年も9月16日に発売された「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」は特に日本で需要の高い防水・防塵やFeliCaに対応していることもあり、中でも新色のジェットブラックやブラックは入荷数が少ないこともあり、なかなか手に入らない状況です。

筆者もすでに購入・開封レポートで紹介したようにiPhone 7 Plus(32GB・シルバー)のSIMフリー版を購入しました。一昨年に「iPhone 6 Plus」を購入したものの、その大きさとデザインによる持ちにくさ、そして、操作しづらさから昨年は「iPhone 6s」を購入しましたが、その後に常用するなら発売されたより小さい「iPhone SE」が良いなということで、それならデュアルカメラを試してみたいと選んだ次第です。

思えばiPhone 6 Plusも大きさではなく、画面解像度と光学手ブレ補正で購入したので購入動機は似たようなものかもしれません。そんなiPhone 7 Plusですが、少しずつ環境を整えつつあるので、その前に実際したベンチマークの結果を紹介したいと思います。

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メタルボディーで指紋認証対応の2万9900円のSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」の実力をベンチマークでチェック【レビュー】


高コスパなSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」のベンチマーク結果を紹介!

プラスワン・マーケティングのSIMフリーブランド「FREETEL」から順次発売されているAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)。

すでに「メタルシルバー」に続いて人気カラーの「スカイブルー」が発売され、少し間を開けた6月17日に「シャンパンゴールド」、6月24日に「ピンクゴールド」、6月下旬「メタルブラック」が発売予定で、本体価格も29,900円(税別)と比較的お手頃なので注目されていると思われます。

特長は税別なら3万円を切る価格帯ながら同社としては初のフルメタルボディーによる高い質感と、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどの基本性能、そして、ディスプレイの下中央に指紋センサーを内蔵した多機能キー「FREETELボタン」も搭載するなど、コストパフォーマンスの高い製品になっています。

筆者もメタルシルバーを発売日に購入し、カメラ撮影時のシャッター音をオフにできることや指紋認証速度などを紹介していますが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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新タブレット「9.7インチiPad Pro」と「iPad Air 2」をベンチマークテストで比較!数字で見る実力の差と体感速度は違う?【レビュー】

9.7インチiPad ProとiPad Air 2をベンチマークテストで比較!

新しいタブレット「9.7インチiPad Pro」。日本でもWi-Fi+CellularモデルがNTTドコモおよびau by KDDI、SoftBank、Apple、Wi-FiモデルがSoftBankやApple、各家電量販店にて3月31日から販売されている。

9.7インチiPad Proは既存の9.7インチタブレット「iPad Air」シリーズと同じ約9.7インチ2048×1536ドットディスプレイを搭載し、昨年10月に発売された12.9インチのiPad Proと同じく64ビットA9Xチップやステレオサウンドが楽しめる4スピーカーを搭載。

さらにiPad Proシリーズとしては新たに4K動画撮影可能な12メガピクセルiSightカメラやRetina Flash対応5メガピクセルFaceTime HDカメラに強化されている。内蔵ストレージも256GBが追加され、32GBと128GBの3モデルがラインナップ。カラーバリエーションも従来までのシルバーやゴールド、スペースグレイに加え、iPadシリーズ初のローズゴールドが追加された。

そんな9.7インチiPad Proだが、すでに紹介しているようにWi-Fiモデルを購入したので、開封して同梱物や外観の紹介し、既存モデル「iPad Air 2」(2014年発売)との外観比較およびiPad Air 2用のケースが使えるのかの検証を行った。今回はこれに続き、この2機種でのベンチマークをチェックしていく。

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新4インチスマホ「iPhone SE」の実力をベンチマークでチェック!Apple A9チップセットや2GB RAMなど搭載で、画素当たりの性能はシリーズ最高に!?【レビュー】


iPhone SEの性能をベンチマークで確認してみた!

Appleの新しい小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」が日本でも3月31日にNTTドコモやau by KDDI、SoftBank、Appleの直営店「Apple Store」および直営Webストア「Apple Online Store」にて発売されました。

iPhone SEは、iPhoneシリーズにおいて「iPhone 5s」以来のおよそ2年半ぶりの約4インチ640×1136ドットRetina液晶(326ppi、コントラスト比800:1)を搭載したコンパクトなボディーに、昨年9月に発売された「iPhone 6s」シリーズと同じ最新チップセット「Apple A9」や約1200万画素リアカメラなどを搭載しています。

また、iFixitの分解によって内蔵メモリー(RAM)もiPhone 6sシリーズと同じ2GB LPDDR4と判明し、画素当たりの性能はiPhoneシリーズで最高といって過言はないでしょう。

そんなiPhone SEについてSIMフリー版のローズゴールドを購入したので外観レビューiPhone 5sとの外観比較などを紹介してきましたが、今回はベンチマークを測定してその実力をチェックしてみたので紹介したいと思います。

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注目の3万円台で買えるオクタコアCPU搭載SIMフリースマホ「HUAWEI GR5」の実力をベンチマークでチェック!性能が近い「ZenFone 2 Laser ZE601KL」とも比較【レビュー】

コスパの高いSIMフリースマホ「HUAWEI GR5」をベンチマーク!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が2月12日より販売開始したAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)搭載スマートフォン(スマホ)「HUAWEI GR5」(以下、GR5)は、実売価格34,800円(税別)ながら5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、背面には指紋認証センサーとアルミニウムマグネシウム合金を採用したコストパフォーマンスの高いモデルだ。

主なスペックはオクタコアCPU(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)のQualcomm製チップセット「Snapdragon 616(MSM8939)」や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、1300万画素リアカメラ、500万画素フロントカメラ、3000mAhの大容量バッテリーなどとなる。

そのコストパフォーマンスの高さから発売直後には価格.comにて人気No.1スマホになっているともいう。前回の外観レビューに続いて今回は、GR5の機能紹介とベンチマークテストの結果を紹介したいと思う。

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パソコンを超える高性能!?Appleの12.9インチハイエンドタブレット「iPad Pro」をベンチマークしてみた――iPad Air 2やiPad mini 4、iPhone 6sなどと比較【レビュー】


話題のタブレット「iPad Pro」をベンチマーク!

専用ペン「Apple Pencil」や専用キーボードなどがアピールされているAppleの新しいタブレット「iPad Pro」ですが、最新のA9Xチップセットや4GB LPDDR4 RAM、そして、大画面かつ高画素な約12.9インチ2732×2048ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)などとiOS機器史上最高性能となっていることも注目点でしょう。

今年はAppleのタブレットはiPad Proと小型の「iPad mini 4」のみということで、上位モデルになるハイエンドタブレットとしては昨年の「iPad Air 2」に続くわけですが、iPad Air 2が搭載しているA8Xと比べるとCPU性能で1.8倍、GPU性能で2倍、さらにメモリーのバンド幅も2倍となり、平均的なパソコンよりも高性能であることが謳われています。

そこで今回は、このiPad Proについてベンチマークテストを行い、A9Xの実力などをチェックしてみたいと思います。なお、用いたアプリは「iPhone 6s」のベンチマークのときにも行った「iQuickMark」および「3D Mark」(Ice Stream Unlimited)の2つで、その他に「CPU Dasher64」でデバイスの詳細もチェックしています。

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ハイエンドクラスの実力は?!オクタコアCPU搭載のファーウェイ製SIMフリースマートフォン「honor6 Plus」をベンチマークテストでチェック【レビュー】

オクタコアCPUを搭載するhonor6 Plusの性能は?!

前回に引き続き、今年6月10日に発売されたSIMフリーのAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)を搭載したスマートフォン(スマホ)「honor6 Plus」(Huawei Technologies製)のレポートを行っていく。

すでに紹介しているようにhonor6 Plusはジャパンディスプレイ(JDI)製の約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶による美しい大画面ディスプレイが特長で、他にもオクタコアCPUの「Kirin 925」チップセット(HiSillicon製)、3GBの大容量内蔵メモリー(RAM)を搭載するハイエンドクラスだ。

日本国内では華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)の公式Webストア 「Vモール」で購入可能で販売価格は45,800円(税別)となる。また、楽天モバイルではhonor6 PlusとSIMカードのセット販売も行っている。

今回はハイエンドクラスのスマホと言うことで各種アプリによるベンチマークの結果を紹介していく。

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Android 5.0 Lollipopを採用した6インチWQHDディスプレイ搭載スマホ「Nexus 6」の実力をベンチマークで試してみた【レビュー】


6インチスマホ「Nexus 6」をベンチマーク!

いよいよ今週木曜の12月11日に「Y!mobile」から発売されるGoogleブランドの最新リファレンスモデル「Nexus 6」(Motorola Mobility製)。日本国内ではY!mobileのほか、Google Playストアでも販売される予定ですが、現時点ではまだ「近日発売」となったままとなっています。

Nexus 6は約493ppiという高精細な約5.96インチWQHD(1440×2560ドット)有機ELディスプレイや最大2.7GHz駆動のクアッドコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 805」)、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した「Nexus」シリーズの中でもかなり高いスペックとなっているスマートフォン(スマホ)で、Y!mobileでも発表会において「パフォーマンスを重視するユーザー向け」と説明しており、価格も前回の「Nexus 5」と比べるとかなり高額となっています。

最も気になるのはその"約6インチ"という大画面を搭載したことによるサイズ感だと思われますが、その点については前回に「iPhone 6 Plus」などとの比較を交えて紹介しました。

そこで、今回は新しいプラットフォーム「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」と現時点での最高ハードウェアといっても過言でもない組み合わせでどの程度の性能があるのか、各ベンチマークアプリを用いて測定してみましたので紹介したいと思います。

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