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3G

ソフトバンク、1.5GHz帯における3Gサービスを3月31日2時に終了!1.7GHz帯の3Gも2018年1月末まででともに4G LTEサービスに転用――影響が出る機種も案内


SoftBankとY!mobileの1.5GHz帯における3Gサービスが終了!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」で利用している1.5GHz帯(Band 11)における3Gサービスを2017年3月31日(金)午前2時に終了するとお知らせしています。

また1.7GHz帯(Band 3)における3Gサービスについても2018年1月31日(水)に終了予定。合わせて対応する料金プランや影響が出る機種についても案内されています。

ともに4G(LTE方式)サービスへ転用するためで、1.5GHz帯におけるLTEサービスを2017年4月以降順次開始予定、1.7GHz帯におけるLTEサービスを2018年2月以降順次拡大(現在の10MHz幅から15MHz幅へ)予定となっています。

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ソフトバンク、4G LTEの1.5GHz帯で2017年4月以降順次提供開始および1.7GHz帯で15MHz幅へ2018年2月以降順次拡大!3Gは1.5GHz帯を2017年3月末、1.7GHz帯を2018年1月末に終了に


SoftBankとY!mobileのLTEおよびW-CDMAの周波数帯が順次移行!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は11日、SoftBankおよびY!mobileの2つのブランドで利用している携帯電話網について4G(FDD-LTE方式)の拡大およびそれに伴う3G(W-CDMA方式)の終了について発表しています。

まず、4Gについては現在3Gにのみ利用している1.5GHz帯について2017年4月以降順次提供開始し、さらに1.7GHz帯についても現在10MHz幅で提供しているものを2018年2月以降順次15MHz幅へ拡大するということです。

また、これに伴い、3Gは1.5GHz帯を2017年3月末、1.7GHz帯を2018年1月末に終了し、さらに1.5GHz帯については終了に先駆けて2016年9月以降に関東の一部地域にて下り最大通信速度が低速化されるとしています。

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KDDI、au向けケータイや3Gスマホの料金プラン・サービスなどを7月以降に順次新規受付終了や提供終了・統合!利用者は継続利用可能


auは4Gへさらに加速!写真は3Gスマホ「IS03」

KDDIおよび沖縄セルラーは30日、au向けに新料金プラン「カケホとデジラ」を昨年8月より提供しており、auケータイも既存のKCP+からAndroidにプラットフォームを変更するなどしていることからケータイおよび3Gスマートフォン(スマホ)向けの料金プランなどを中心に2015年7月から順次、新規受付を停止および提供終了・統合する改廃を実施すると発表しています。

auケータイおよび3Gスマホ向けではプランF(IS)シンプルやプランWシンプル、プランMシンプル、プランF(IS)、プランW、プランSSなどの料金プランやダブル定額およびダブル定額ライトなどが2015年9月1日、基本使用料割引サービスでは年割およびWINシングルセット割、グループディスカウントなどが2015年8月24日に新規受付終了するほか、WEB de 請求書割引が2015年6月利用分、au電話番号案内が2015年8月6日に終了するなどします。

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ASUS JAPAN、最新フラッグシップスマホ「ZenFone 2 ZE551ML」の日本版仕様に誤記があったとお知らせ!W-CDMAのBand 19は非対応に


ASUSの最新スマホ「ZenFone 2 ZE551ML」の日本版におけるW-CDMAのBand 19が非対応に!

ASUS JAPANは22日、同社の公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」において先日発表したASUSTeK Computer(以下、ASUS)製最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 2(型番:ZE551ML)」の対応周波数帯について誤記があったとお知らせしています。

具体的には日本版のZenFone 2 ZE551MLでは4月20日に日本国内発売を発表したときにはNTTドコモの3G(W-CDMA、サービス名「FOMA」)の800MHz帯(Band 19)に対応することが記載されていましたが、実際には非対応だということです。

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同一事業者でも機種によってエリアに差が!? 気になる新型iPhoneの対応は? ますます複雑さを増す機種ごとのネットワーク対応状況【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

iPhone 5は圏内、203Zは圏外

現在、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」内の別記事でソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」(以下、203Z)のレビューを行っています(記事1記事2)が、この機種をソフトバンクモバイルの他の機種、例えば、Apple製スマートフォン「iPhone 5」と一緒に持ち歩いていると、iPhone 5は使えても203Zは圏外ということが普通に発生します。

これは携帯電話事業者(この場合は「ソフトバンクモバイル」)が提供するネットワークのすべてに機種が対応していないために起こる現象で、スマートフォンとモバイルルーターとの比較に限らずさまざまなケースで起こりえます。

そのため、間もなく発表される見込みの新型iPhoneにおいても、ネットワークへの対応状況が注目されています。そこで、今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、最近特に複雑になってきているこのネットワーク状況についての話題を取り上げていきたいと思います。

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人口カバー率と実人口カバー率は何が違う?進化中のLTEとは――ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」はどう戦っていくのか(後編)【コラム】

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今までやらなかった基地局“数”の比較も……

NTTドコモは今月16日、自社のLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に関する説明会を開催しました。この説明会で見聞きしたことと、自分の実感とを総合してコラムを2回書くことにした訳ですが、Xiの品質改善について取り上げた前編は、予想以上に読んでいただけているようで、非常にありがたいです。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、S-MAXをご覧の方はご存知かもしれませんが、第三世代携帯電話(3G)のうち、国内ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス(EMOBILE)が採用する「W-CDMA」という規格(海外では「UMTS」と呼ばれることも)は、元々、ドコモが研究・開発してきたものが世界規格化されたものです。

また、「LTE(Long Term Evolution)」についても、「Super 3G」という名称でドコモが研究・開発してきた成果が少なからず取り込まれています。ドコモは単なる移動体通信事業者(キャリア)ではなく、「移動体通信研究機関」という顔も持ち合わせている、世界でも珍しい存在です。研究機関でもあるドコモは、これからLTEをどう進化させていくのでしょうか。

一方、今のLTE界隈で話題なのが「人口カバー率」。各キャリアがそれぞれ違った基準を使って、その優位性をアピールしていて、消費者の混乱を招きかねない状態です。特に、ドコモの場合はその数値が他キャリアと比べて結構低く出てしまっています。これは、一体何故なのでしょうか。むしろ、数値の基準統一を図ろうとはしないのでしょうか。

ドコモのXiを巡るコラムの後編は、これらの事柄を取り上げます。

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国内でレンタルしたモバイルWi-Fiルーターをクアラルンプールで利用してきた【レビュー】


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shimajiro@mobiler

海外旅行での通信回線確保において、以前にも当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では韓国旅行のレポートをしたが、今回はマレーシア旅行のレポートをお届けする。

今回のクアラルンプール旅行では、テレコムスクエアさんのモバイルWi-Fiルータのレンタルサービスを利用して、実際に使用したレビューを行っていく。主に利用した場所は、滞在したマレーシアのクアラルンプール(写真はクアラルンプールのシンボル ペトロナスツインタワー)。


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ウィルコム初Androidスマートフォン!PHSと3Gにデュアル対応した「DIGNO DUAL WX04K」を写真と動画で紹介【レポート】


ウィルコム初のAndroidスマートフォンを探る!

既報通り、ウィルコムとソフトバンクモバイルは29日、2012年夏以降に発売する予定の新モデル「ソフトバンクモバイル・ウィルコム新商品発表会 2012 Summer」を開催し、音声通話はPHS+3Gによる通話と3Gによるデータ通信に対応したデュアルネットワークなAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL WX04K」が発表されました。発売は2012年6月21日予定。

DIGNO DUAL WX04Kは従来のようなPHS端末とは違い、「通話の選択肢にPHSを選んで利用することができる3Gスマートフォン」ともいうべき端末で、データ通信に絡む機能は他キャリアなどで提供されている3G通信のスマートフォンと同様で、音声通話にPHSを利用することでPHS(ウィルコム)の強みであるクリアな音声品質や「誰とでも定額」の恩恵を受ける事が出来るスマートフォンとなっています。

発表会場にて実機の展示がありましたので紹介します。

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東京ゲームショウ:SCEブースにて話題の次世代携帯ゲーム機「PlayStationVita」をチェック!カラーバリエーションや関連アイテムも紹介【レポート】

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発売予定の周辺機器からまだ見ぬカラーバリエーションの参考展示まで!

2011年9月15日より千葉・幕張メッセで開催となった世界最大級のゲーム関連展示イベント「東京ゲームショウ2011(TGS2011)」(一般公開日は9月17日~18日)。

中でもソニー・コンピュータ・エンタテイメント(SCE)ブースにて、先日発表のあった今年12月17日発売予定の次世代携帯ゲーム機「PlayStation Vita(プレイステーションヴィータ、以下「PSV」)」は、人気の的となって長蛇の列となっていました。

今回は、そんなPSVとその関連アイテム、そしてNTTドコモ網を利用した3G/WiFiモデルのパッケージなどの展示をレポートします。

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