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ソフトバンク、プラチナバンド900MHz帯によるLTEを今夏に開始予定!キャリアアグリゲーション(CA)の導入も示唆


ソフトバンクがプラチナバンドによるLTEを今夏に導入!

ソフトバンクは7日、2014年3月期(2013年度)の決算説明会を開催し、今春より導入を予定していたソフトバンクモバイルにおける「プラチナバンド(900MHz帯)」での高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」によるサービス「SoftBank 4G LTE」を今夏に提供開始することを明らかにしました。

さらに、説明会のプレゼンテーションに登壇したソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は「今後、900MHz帯とすでに提供している2.1GHz帯を同時に使って通信するキャリアアグリゲーション(CA)の導入もする。」としていました。

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ついにソフトバンクも900MHz帯でのサービスを開始!プラチナバンドでソフトバンクは繋がりやすくなるのか?【ハウツー】

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つか、プラチナバンドって何?

7月25日(水)、ソフトバンクモバイルが900MHz帯の電波を用いたサービスを開始した。国内の通信業界において、間違いなく歴史的な日と言えるだろう。というのも、ソフトバンクの前身である、「デジタルホン」「J-PHONE」「vodafone」時代を通して初の1GHz(1000MHz)帯以下の周波数帯を利用することになったからだ。さらに言うならMVNO(仮想通信事業者)を除いて国内大手通信キャリアで、NTTドコモ、KDDI(au)に次いで3番目の“プラチナバンドキャリア”となったことも大きい。

ではこの「プラチナバンド」、いったい何が変わってどんなメリットがあるのかを簡単に解説していこう。

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総務省、900MHz帯プラチナバンド割当についてソフトバンクの計画を認定

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ソフトバンクモバイルに決定!

総務省は2月29日、3.9世代移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画の認定について電波監理審議会を開催して諮問し、原案を適当とする答申を受けたことを発表しています。

具体的には、電波監理審議会からの答申を踏まえ、いくつかの条件のもとに審査を進めてきたところ、ソフトバンクモバイルの開設計画を認定することにしたということです。

これによって、ソフトバンクモバイルは900MHz帯という浸透性の高い低周波数帯のプラチナバンドによる開設計画を進めることができ、これまで800MHz帯を保有するうことで優位とされていたNTTドコモやKDDIに並ぶ通信環境を実現できる可能性が高まったことになります。

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