小型端末を求める層へどこまで訴求できるか!?

既報の通り、NTTドコモは14日、今夏に発売・提供する新モデルや新サービスを披露する「2014年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、Android 4.4(開発コード名:Kit Kat)を搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia A2 SO-04F」(以下、SO-04F)を発表しました。発売時期は2014年6月中旬の予定です。

スマートフォンの大画面化は進む一方で、5インチ以上のディスプレイを搭載した端末も主流化して久しい昨今ですが、そのような中にあって4インチ台前半の画面を備えた比較的小型の端末は貴重な選択肢となりつつあります。その数少ない選択肢にXperiaシリーズは常にラインナップされ、一定のファン層を築いています。

今回発表されたSO-04Fもまた、現在発売・発表されているXperiaシリーズの中では最小クラスのコンパクト端末に分類されるもので、独特のデザインセンスも健在です。果たしてSO-04FはこれまでのXperiaシリーズのコンパクト端末と比較してどう変わったのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真と共に紹介します。

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