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クリーニング店がAIを導入して無人店舗をめざすワケとは?グーグルが開催したセミナー「現場で役立つ機械学習」にて「TensorFlow」の活用事例が紹介【レポート】


画像認識がクリーニング店を変える?!Google Japanのセミナーを紹介

グーグルは4日、都内にて「現場で役立つ機械学習」と題したメディアセミナーを開催し、福岡県田川市でクリーニング店を8店舗展開するエルアンドエー 取締役副社長の田原大輔氏が独自開発したクリーニング向けの画像認識システムを紹介した。

人工知能(AI)と聞くと大企業が新しいサービスを生み出すための取り組みというイメージだが、田原氏はプログラミングを学習しながらAIを業務に取り入れているという。

今回はメディアセミナーで紹介されたクリーニング店がAIによる画像認識を導入する取り組みの背景とそのシステムについて紹介していく。

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ソニーモバイルがコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の機能アップデートを提供開始!呼びかける言葉の変更やTV操作、radikoに対応


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」に待望の機能アップデート!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は19日、昨年11月18日に発売したAI(人工知能)を活用した同社製のコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」に対して機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。

Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声だけでなくしぐさや表情で会話をすることが可能な製品だ。また本体の上部にはカメラを備え、本体前面にはディスプレイを搭載。本体下部に搭載された7チャンネルのマルチマイクによって、呼びかけた相手の方向を認識する。

価格はオープンだが、公式Webストア「ソニーストア」における販売価格は149,880円(税別)となっている。

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スマートウォッチの心拍計で心臓の異常な動きを98%検出できる研究論文が発表!心筋炎に罹ったことがある筆者から見た健康的な生活にウェアラブルが寄与できる可能性を検証


心臓の異常な動きを98%の感度で検出可能な研究が発表!健康的な生活にスマートウォッチの有効活用へ

昨今、日本だけでなく世界的にも自身の健康への関心が高まっており、運動量や食事量を記録する「スマートウォッチ」などのウェアラブル製品に注目が集まっています。

今のところ世に広く出回っている製品は、あくまで“ライフログ”として記録するだけの域を達していないことが多いのが現状ですが、一方で心拍数を計測できるスマートウォッチ「Apple Watch」などで心臓関連の病気が見つかったなどというケースも出ています。

ライフログを記録するだけでも生活習慣を見直せ、ケースによっては健康な生活へ役立つこともあるとは思いますが、現在はこういったウェアラブル製品で直接なんらかの病気を見つけられるような時代の第1歩の段階にあると感じています。

そんな中、スマートウォッチを利用して「心臓の異常な動きを98%の感度で検出できた」と発表した研究論文の概要を目にしましたので、以前に心筋炎に罹ったことがある筆者から見た研究内容を紹介してみたいと思います。

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AIによる画像認識・検索サービス「Google Lens」が提供開始!Androidに続いてiPhoneなどのiOSでも順次配信中。英語環境のGoogleフォトアプリなどで利用可能


AndroidやiPhoneで画像認識機能「Google Lens」が利用可能に!

Googleは5日(現地時間)、ML(機械学習)やAI(人工知能)などを活用した新しい画像認識/検索サービス「Google Lens」をAndroid向けに提供開始したとお知らせしています。同社では現地時間の2月23日にGoogleのスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズ以外でもまもなくGoogle Lensが使えるようになると発表していました。

また同社は15日(現地時間)、iPhoneなどのiOS向けにも配信を開始し、来週にかけて順次提供されると案内しています。AndroidおよびiOSともにアプリ「Google フォト」で使えるほか、一部のハイエンドモデルでは「Google アシスタント」でも使えるようになるとしています。なお、現時点では英語環境のみ。

Google Lensは昨年5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2017」にて発表され、その後、Pixelシリーズ向けに提供されていましたが、今回、ようやくその他のAndroidやiOSを搭載した機種で利用できるようになりました。

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秋吉 健のArcaic Singularity:電気自動車は自動運転の夢を見るか。変革期へ突入した自動車の現在と未来を考える【コラム】


テクノロジーの視点からクルマの未来と問題点を考えてみた!

米国の民間宇宙開発ベンチャー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(以下、スペースX)は日本時間7日未明、自動車メーカー・テスラのスポーツカー「ロードスター」を宇宙へ打ち上げました。

……これだけを書くとまるでどこかの出来の悪いフェイクニュースのようですが、笑うなかれ事実なのです。スペースXとテスラの創設者であるイーロン・マスク氏の突拍子もない発想やその大胆さ、そして実行力は常にIT業界やテクノロジーの分野で驚きを与えてくれますが、今回は自社のロケット開発力の高さをアピールするため、同じく自社の電気自動車(EV)を実験台として使用したのです。

本来であればここでロケットの技術解説などを延々と書き綴るべきなのでしょうが、今回は残念ながらロケットではなく自動車のお話です。世界の自動車業界が一気にEVやハイブリッド自動車(HV)へと舵を切り始めたきっかけを作ったのもテスラであり、誰もが最初はイーロン・マスク氏の大言壮語だとばかり思っていたものが圧倒的な行動力と実行力によって次々と実現させていったことが大きな要因となったのは間違いないでしょう。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな次世代自動車の未来と現実を考えてみたいと思います。

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