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AIを活用すればマルチカメラは必要ない?Googleの新スマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」のカメラ機能を試す。新機能「夜景モード」もチェック【レビュー】


Googleの新スマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」のカメラ機能を紹介!

日本では3年ぶりとなるGoogleの新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」が11月1日に発売された。この「Pixel」シリーズ第3弾のテーマは「AI×Software×Hardware」。

そんなAI(人工知能)を十分に活用している機能のひとつがPixel 3・3 XLのカメラ機能で、Googleの発表会でも「HDR+」や「ポートレートモード」、「トップショット」、「超解像ズーム」といった機能が紹介されていた。

そしてグーグル(以下、Google Japan)は16日、Pixel 3・3 XLにAIを利用したカメラの新機能「夜景モード」が追加されたことを案内している。これにより、Pixel 3・3 XLにて暗い場所でフラッシュや三脚がなくても鮮やかで精細な写真を撮影可能となったとしている。

夜景モードは11月16日以降の数日以内にPixelシリーズにて利用可能となるとし、背面のリアカメラだけでなく前面のフロントカメラでも対応しているとのことだ。編集部にあるPixel 3・3 XLにも程なく夜景モードが追加されたので、今回はPixel 3・3 XLのカメラでの撮影を試してみた。

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CEATEC JAPAN 2018:初出展のライオンが口臭や歯ぐきの状態をチェックできるAIを活用したスマホなど向けアプリをデモ展示【レポート】


ライオンがAIを活用した口内環境チェックアプリをデモ!

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されているIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」において、今回が初出展となるライオンブースにてAI(人工知能)を活用した口内環境チェックアプリを体験することができた。

ライオンのブースでは、予防歯科をテーマに「口臭リスクを見える化」や「歯ぐきの健康を見える化」として、それぞれ開発中だというスマートフォン(スマホ)など向けアプリで口腔環境をチェックできるデモを実施していたのでその模様を紹介する。

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ソニーモバイル、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の新たな機能アップデートを提供開始!セコム・ホームセキュリティーとの連携など機能を強化


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」がまたまた機能強化!

ソニーモバイルコミュニケーションズは1日、昨年11月18日に発売のAI(人工知能)を活用したコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」の機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。

Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声のほかにも、しぐさや表情で会話をすることができる。本体上部にはカメラを備え、本体前面にはディスプレイを搭載し、さまざまな情報を表示する。本体下部に搭載された7チャンネルのマルチマイクによって、呼びかけた相手の方向を認識する。

オープン価格だが、公式Webストア「ソニーストア」における販売価格は149,880円(税別)となっている。

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秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】


次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!

モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。

3Gサービスが始まった当初、人々はADSL回線並みに速い通信速度に圧倒され「音楽をダウンロードで購入する時代が来た」と喜んだのも束の間、次の4G時代ではスマートフォン(スマホ)の登場とともに「映画もストリーミング配信で観る時代なのか」と驚愕しました。自分たちと世界がつながっていることはもはや当たり前であり、その頃になると携帯電話がなかった時代にどうやって友人と待ち合わせしていたのかすらも忘れてしまっていたほどです。

そして今度の波は「5G(第5世代移動通信システム)」です。5Gのメリットや特徴についてはS-MAXにおいても何度も書かれているため説明は不要かもしれませんが、超高速、超低遅延、超多接続を主な特徴とし、現在の4Gが抱えている問題の多くを解決する「夢の次世代規格」とまで呼ばれています。面白い点は、この5Gへの取り組みがNTTドコモやau(KDDI)、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社によって微妙に違っていることです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな5GへのMNO各社の取り組みやその傾向、そしてそこから見えてくる未来などについて考えてみたいと思います。

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ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

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