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AmazonとMicrosoftがAIによる音声認識アシスタントサービス「Alexa」と「Cortana」を年内に連携と発表!Windows 10搭載PCでAlexa、スマートスピーカー「Echo」でCortanaの呼出が可能に



Amazon.comおよびMicrosoftは30日(現地時間)、両社のAI(人工知能)を活用した音声認識アシスタントサービス「Alexa(アレクサ)」と「Cortana(コルタナ)」を2017年後半に相互接続すると発表しています。

まずはWindows 10におけるCortana経由で「Hey Cortana, open Alexa」と呼びかけてAlexaに、スマートスピーカー「Amazon Echo」などのAlexa経由で「Alexa, open Cortana」と呼びかけてCortanaにアクセスできるようになり、将来的にはAndroidやiPhoneなどのiOSにも対応する予定です。

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OCNモバイルONEの公式LINEアカウントがAIエンジン「COTOHA」を導入!格安SIM・スマホの初心者でも最適なプランや機種が見つけられる――プレゼントキャンペーンも実施中【レポート】


格安SIMについて分からないことはAIで解決!OCN モバイル ONEがCOTOHA導入

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は31日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )においてNTT Com LINE公式アカウントにAIエンジン「COTOHA」を2017年8月31日(木)より導入すると発表しています。

OCN モバイル ONEは低料金のかけ放題サービスや容量別のデータ通信プランの豊富なメニューを用意しているが、スマホ初心者やフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)からMVNOへ移行するユーザーにはハードルが高い。

そこで自然な話し言葉や書き言葉を理解し、人との高度なコミュニケーションを実現するAIエンジンのCOTOHAを導入してフォローを行う。これにより、SIMフリースマートフォン(スマホ)や格安SIMの初心者をサポートするという。

今回はCOTOHA導入について記者向けに事前説明会が行われたので、その内容を紹介していく。なお、COTOHAはNTTグループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を活用したAIエンジンとなっている。

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ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」がホテルコンシェルジュに!マイステイズ・ホテル・マネジメントによる導入発表会の様子とともに解説【レポート】


Pepperがホテルコンシェルジュに初挑戦!

ソフトバンクロボティクスおよびマイステイズ・ホテル・マネジメントは7月28日、都内の「ホテルマイステイズプレミア赤坂」にて、人型ロボット「Pepper」をホテルコンシェルジュとして新たに導入することを発表しました。導入時期は8月下旬を予定しています。

マイステイズ・ホテル・マネジメントではこれまでに数店舗でPepperを試験導入して人気観光スポットの案内などを行っており、今回はその正式導入に向けた発表となります。海外からの旅行客も多いホテルでのPepper導入にはどのようなメリットがあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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AI・人工知能EXPO:キュートな女の子たちとの会話はいかが?展示会場で見つけたAIアシスタントキャラクター大特集【レポート】


AI・人工知能EXPOで見つけたキュートなAIアシスタント大特集!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催され「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時展示されるなか、「AI・人工知能EXPO」が初開催されました。

ここ数年におけるAI技術の進歩はめざましく、スマートフォン(スマホ)やPCの世界だけではなく音声でコントロールする家電製品やIoT機器への実装も各社から相次いでいます。こういったAI技術の進化に合わせて開催された今回の展示会ですが、会場を見渡すと少なくない数の「あるもの」に気が付きます。それはAIのデザインに採用された可愛らしい女の子のキャラクターです。

こんなところにもアニメキャラを使うとは、さすがマンガ・アニメ大国日本!と驚くとともに、そこに隠された重要なキーワードにも気付かされました。今回は、そんな展示会場で見つけたキュートな女の子たちをご紹介しその意味について解説します。

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LINEが1万円で買えるスマートスピーカー「WAVE」の先行予約開始!LINE MUSICやニュース、LINEのメッセージ、スケジュールも音声コントロール可能に【レポート】


7月14日よりスマートスピーカーWAVEを先行版価格1万円で予約受付開始!

LINEは6月15日に発表したクラウドAIプラットフォーム「Clova」搭載スマートスピーカー「WAVE」からMUSICのみの機能に絞った先行版を7月14日より予約受付( https://clova.ai/ja )を開始した。発送は2017年7月下旬以降順次を予定。

正式版の販売価格は15,000円だが、先行版はそれよりも安い10,000円で購入可能だ。先行版はClovaのすべての機能は利用できないが、今秋発売予定の正式版発売のタイミングで、正式版と同じ機能へとアップデート可能としている。なお、価格はすべて税込。

先行版で利用できる機能は「LINE MUSIC」が提供する約4000万曲の楽曲視聴や、その時の雰囲気やユーザーに合った曲をWAVEが推薦する機能を持つ。またLINE MUSICのフル機能が利用できる「プレミアムプラン」(月額960円、学割なら月額480円)が6ヶ月間セットになっている。

今回は、6月15日に開催された事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」からWAVEの特長およびClova搭載デバイスについて紹介していく。

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AI・人工知能EXPO:KDDIエボルバがリニューアルしたAIアプリ「おはなしアシスタント」を出展。キュートなキャラクター「レナ」との対話で生活支援を行う【レポート】


KDDIエボルバがAI・人工知能EXPOにリニューアルしたAIアプリ「おはなしアシスタント」を展示!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催されました。コンテンツ東京2017では「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時開催されますが、AI技術の進歩に合わせ「AI・人工知能EXPO」が今回初開催となりました。

そのAI・人工知能EXPOに、KDDI関連企業であるKDDIエボルバがスマートフォン(スマホ)およびタブレット向けのAIアプリ「おはなしアシスタント」を展示。巨大なモニターを用いた実演を行い来場者の注目を集めていました。

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AI・人工知能EXPO:NTTドコモが2018年春にサービス開始予定のAIアシスタント「AIエージェント」を展示。人に寄り添う生活支援からビジネス活用まで広く提案【レポート】


NTTドコモが「AI・人工知能EXPO」にAIエージェント関連のブースを出展!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催されました。コンテンツ東京2017では「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時開催され、その中で今回初開催となる「AI・人工知能EXPO」へNTTドコモが同社の「AIエージェント」に関する展示を行いました。

NTTドコモのAIエージェントは6月23日に都内で開催された「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」にて発表されたもので、同社がこれまで「しゃべってコンシェル」などで培ってきた音声認識技術を活用した新たなAIシステムです。発表会ではシステムの概要やAPIについての技術的な解説が主体でしたが、AI・人工知能EXPOでの出展ブースではより一般的で分かりやすい展示となっていました。

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しゃべってコンシェルで培った日本語対話性能が強みの人工知能技術「ドコモAIエージェント」が各種APIを提供!メインとエキスパート、2つのシステムで人々の生活を支援へ【レポート】


NTTドコモがAIエージェントを用いたオープンパートナー・プログラムをスタート!

NTTドコモは23日、同社の人工知能(AI)技術の基幹となる「AIエージェントAPI」を開発を発表し、その普及促進のスタートとして「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」を都内にて開催しました。

現在のAI技術分野は音声認識やIoT機器を活用した生活支援がトレンドとなり、すでにGoogleやAmazonなど海外企業による製品化も進みつつあります。日本国内でもLINEが音声認識を活用した端末を発表するなど早くも競争激化の様相を呈していますが、後発となるNTTドコモがこれらの技術や製品に対抗しアドバンテージを勝ち取ることは可能なのでしょうか。

NTTドコモが打ち出すAIエージェントAPIの仕組みやその活用例、そして将来の展望について解説します。


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グーグル、音声認識や人工知能、機械学習などを活用したサポート機能「Google アシスタント」の日本語版を提供開始!Android 6.0 Marshmallow以降で利用可能


Google Assistantの日本語版が順次提供開始!

Google Japan(以下、グーグル)は29日、都内にて「Google アシスタント 記者発表会」を開催し、Android搭載スマートフォン(スマホ)向けに「Google Assistant」の日本語版(以下、Google アシスタント)を2017年5月29日(月)より順次提供開始するとお知らせしています。

対象機種はAndroid 6.x(開発コード名:Marshmallow)およびAndroid 7.x(開発コード名:Nougat)で、数週間かけてすべての対象機種で使えるようになるということです。

利用するにはホームボタンの長押し、または音声認識で起動するようになっている場合には同様に「OK, Google」と端末に向かって呼びかけると、これまで「Google Now」だったものが「Google アシスタント」になります。

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クラウドAIやロボティクスがぎっしりつまったコミュニケーション・ロボットが組み立てられる「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊イベントを写真と動画で紹介【レポート】


誰でもロボットが作れる週刊鉄腕アトムを作ろう!創刊

講談社は4日、都内にて「『週刊鉄腕アトムを作ろう!』創刊発表会」を開催し、CMに出演する遠藤憲一さんを迎えてコミュニケーション・ロボット「ATOM」の創刊を祝った。

週刊鉄腕アトムを作ろう!は毎週火曜日発売、ドライバー1本でロボットを組み立てられることを特徴としている。組み立てパートワークは全70巻が発売される。

同日発売となった創刊号は830円(価格はすべて税別)で、ATOMの解説を掲載する本誌と「スタートアップDVD」、「ATOM透視設計図」、「特製ビスケース」が付属する。なお、通常号価格は1,843円、付属するパーツ応じて価格が2,306~9,250円と異なる。

イベントは喜屋武ちあきさんがMC、ゲストの遠藤さんはお茶の水博士のコスプレで登場した。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

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