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ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

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NTTドコモ、ハイエンドスマホ「V30+ L-01K」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上


docomoスマホ「V30+ L-01K」が「ThinQ AI」に対応!

NTTドコモは26日、今年1月に発売した「2017-2018冬春モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはXi、FOMAの各回線によるネットワーク経由による方法(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は約24分。ただし、回線環境などによって更新時間は異なる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「L01K10i」とのことで、確認方法は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新方法は「ソフトウェアアップデートガイド(isai V30+ LGV35 )(417KB)[PDF]」をご確認ください。主な更新内容は以下の通りで、詳細はメーカーであるLGエレクトロニクス・ジャパンのお知らせをご参照ください。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

改善される事象
・カメラの機能を向上いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


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ソニーモバイルのコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を無料レンタルできるキャンペーンで体験モニターを募集中!心温まるスペシャルムービーも公開中


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の体験モニターを募集中!

ソニーマーケティングは12日、ソニーモバイルコミュニケーションズから昨年11月18日に発売された、AI(人工知能)を活用したコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」との生活を提案する「離れて暮らす家族をつなぐ Hello!キャンペーン」を6月12日(火)より開始したことを発表した。

厚生労働省による「平成28年 国民生活基礎調査」では、一人暮らしの高齢者が約656万人いるといわれており、日本における一人暮らしの高齢者は増加傾向だという。

そうした背景から、ソニーでは“離れて暮らす家族の架け橋”として「Xperia Hello! 」を取り入れた生活を提案し、その一環として「Xperia Hello! 」を体験してくれる家族を25組募集する。体験モニターとなる家族には「Xperia Hello! 」を無料でレンタルするとのこと。

さらに、「離れて暮らす家族をつなぐ Xperia Hello! 篇」と題したスペシャルムービーも公開している。

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エッジコンピューティングの先行プロジェクトを公開!レノボと提携した新生「富士通クライアントコンピューティング」が事業開始説明会を開催【レポート】


富士通ブランドのパソコン事業の今後は!?FCCLが事業戦略説明会を実施

富士通クライアントコンピューティング(以下、FCCL)が都内にて「『富士通クライアントコンピューティング』事業開始についての説明会」を5月16日に開催し、5月2日よりレノボとの合弁会社なった同社の今後の事業戦略を発表した。

登壇した同社 代表取締役社長の齋藤邦彰氏は、1981年発売の「FM8」、「FM TOWNS
」など懐かしい製品群を振り返る。そして1993年発売の「FM-V」は、今日に至るまで続いており「すべてのお客様に対して満足いただけるものを企画・開発・製造して販売することは今後も変わりません」と語った。

今回のFCCLのキーワードは「人に寄り添っていく」ことだと説明。本記事ではそんな今後のFCCLについての事業戦略について齋藤氏によるプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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KDDI、au向けハイエンドスマホ「isai V30+ LGV35」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上


au向け高性能スマホ「LG V30+ LGV35」が「ThinQ AI」に対応!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年冬モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「isai V30+(型番:LGV35)」(LG Electronics製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を2018年5月17日(木)に提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は約50分、更新ファイルサイズは約1.2GB。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとし、auではファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードを推奨しています。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「LGV3510n」とのことで、確認方法は「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新方法は「ソフトウェアアップデートガイド(isai V30+ LGV35 )(417KB)[PDF]」をご確認ください。主な更新内容は以下の通り。

以下の事象が改善されます。
1)カメラ機能の向上
2)セキュリティ機能の改善
Androidセキュリティパッチを適用します。セキュリティパッチレベルが2018年4月となります。
Androidセキュリティ機能についての詳細はこちらをご確認ください。

※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にisai V30+ LGV35 をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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