S-MAX

AI

CEATEC JAPAN 2018:初出展のライオンが口臭や歯ぐきの状態をチェックできるAIを活用したスマホなど向けアプリをデモ展示【レポート】


ライオンがAIを活用した口内環境チェックアプリをデモ!

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されているIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」において、今回が初出展となるライオンブースにてAI(人工知能)を活用した口内環境チェックアプリを体験することができた。

ライオンのブースでは、予防歯科をテーマに「口臭リスクを見える化」や「歯ぐきの健康を見える化」として、それぞれ開発中だというスマートフォン(スマホ)など向けアプリで口腔環境をチェックできるデモを実施していたのでその模様を紹介する。

続きを読む

ソニーモバイル、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の新たな機能アップデートを提供開始!セコム・ホームセキュリティーとの連携など機能を強化


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」がまたまた機能強化!

ソニーモバイルコミュニケーションズは1日、昨年11月18日に発売のAI(人工知能)を活用したコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」の機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。

Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声のほかにも、しぐさや表情で会話をすることができる。本体上部にはカメラを備え、本体前面にはディスプレイを搭載し、さまざまな情報を表示する。本体下部に搭載された7チャンネルのマルチマイクによって、呼びかけた相手の方向を認識する。

オープン価格だが、公式Webストア「ソニーストア」における販売価格は149,880円(税別)となっている。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】


次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!

モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。

3Gサービスが始まった当初、人々はADSL回線並みに速い通信速度に圧倒され「音楽をダウンロードで購入する時代が来た」と喜んだのも束の間、次の4G時代ではスマートフォン(スマホ)の登場とともに「映画もストリーミング配信で観る時代なのか」と驚愕しました。自分たちと世界がつながっていることはもはや当たり前であり、その頃になると携帯電話がなかった時代にどうやって友人と待ち合わせしていたのかすらも忘れてしまっていたほどです。

そして今度の波は「5G(第5世代移動通信システム)」です。5Gのメリットや特徴についてはS-MAXにおいても何度も書かれているため説明は不要かもしれませんが、超高速、超低遅延、超多接続を主な特徴とし、現在の4Gが抱えている問題の多くを解決する「夢の次世代規格」とまで呼ばれています。面白い点は、この5Gへの取り組みがNTTドコモやau(KDDI)、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社によって微妙に違っていることです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな5GへのMNO各社の取り組みやその傾向、そしてそこから見えてくる未来などについて考えてみたいと思います。

続きを読む

ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

続きを読む

NTTドコモ、ハイエンドスマホ「V30+ L-01K」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上


docomoスマホ「V30+ L-01K」が「ThinQ AI」に対応!

NTTドコモは26日、今年1月に発売した「2017-2018冬春モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはXi、FOMAの各回線によるネットワーク経由による方法(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は約24分。ただし、回線環境などによって更新時間は異なる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号(ソフトウエアバージョン)は「L01K10i」とのことで、確認方法は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」となっています。なお、更新方法は「ソフトウェアアップデートガイド(isai V30+ LGV35 )(417KB)[PDF]」をご確認ください。主な更新内容は以下の通りで、詳細はメーカーであるLGエレクトロニクス・ジャパンのお知らせをご参照ください。

※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれています。

改善される事象
・カメラの機能を向上いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。