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クラウドAIやロボティクスがぎっしりつまったコミュニケーション・ロボットが組み立てられる「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊イベントを写真と動画で紹介【レポート】


誰でもロボットが作れる週刊鉄腕アトムを作ろう!創刊

講談社は4日、都内にて「『週刊鉄腕アトムを作ろう!』創刊発表会」を開催し、CMに出演する遠藤憲一さんを迎えてコミュニケーション・ロボット「ATOM」の創刊を祝った。

週刊鉄腕アトムを作ろう!は毎週火曜日発売、ドライバー1本でロボットを組み立てられることを特徴としている。組み立てパートワークは全70巻が発売される。

同日発売となった創刊号は830円(価格はすべて税別)で、ATOMの解説を掲載する本誌と「スタートアップDVD」、「ATOM透視設計図」、「特製ビスケース」が付属する。なお、通常号価格は1,843円、付属するパーツ応じて価格が2,306~9,250円と異なる。

イベントは喜屋武ちあきさんがMC、ゲストの遠藤さんはお茶の水博士のコスプレで登場した。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

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NTTドコモと未来シェアが共同開発するモビリティサービス「AI運行バス」を写真と動画で紹介!交通や物流などを効率化&最適化【レポート】


ドコモと未来シェアがSmart Access Vehicle(SAV)でバスやタクシーの効率化を狙う!

NTTドコモは9日、都内にて「NTTドコモ×未来シェア」によるモビリティサービスプラットフォーム開発に向けた共同会見を開催し、乗合バス路線廃止などの交通課題への取り組みと、未来シェアが開発したAI(人工知能)による配車システムを搭載した「AI運行バス」の疑似体験デモを公開した。

会見にはNTTドコモ 取締役常務執行役員 法人ビジネス本部 部長の古川浩司氏、法人ビジネス本部 IoTビジネス部部長の谷直樹氏、未来シェア 取締役会長の中島秀之氏、代表取締役社長の松原仁氏が登壇。

NTTドコモの「リアルタイム移動需要予測」技術と未来シェアの配車システム「SAV(サブ)」技術を組み合わせ、効率的な交通社会を実現するモビリティサービスプラットフォームを2018年度中に実用化をめざすとしている。

本記事では今回発表されたモビリティサービスプラットフォームの仕組みを写真や動画を交えて紹介していく。

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NTTドコモの街角でタクシーが捕まりやすくなる技術「AIタクシー」とは?仕組みと試乗体験を写真と動画で紹介【レポート】

タクシー需要はAIで効率化する?!

NTTドコモは17日、都内にて「人工知能を活用したリアルタイム移動需要予測の実証実験」についての説明会を開催した。

この実証実験は2016年6月よりNTTドコモ、東京無線、富士通、富士通テンによって行われているもので、それぞれが持つビッグデータやノウハウを元に「AIタクシー」実証実験を行い、予測正解精度92.9%を達成したという。

このAIタクシーの仕組みをざっくりと言い表すとすれば「魚群探知機」のようなもので、ドライバーは自分の経験と車載端末に表示される需要予測をもとに営業ルートを決めるというもの。今回はこのAIタクシーの説明とその効果について紹介していく。


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人工知能サービス「Google アシスタント」が日本語に対応!AndroidとiPhoneなどのiOS向け新世代のメッセンジャーアプリ「Allo」で利用可能


GoogleのAIサービス「Googleアシスタント」の日本語版がリリース!

Google Japan(以下、グーグル)は13日、新開発の人工知能(AI)サービス「Google アシスタント」の日本語版を提供開始したとお知らせしています。Google アシスタントで補助が受けられる新世代のメッセージング(チャット)アプリ「Allo」にて利用できるようになっています。

補助だけでなく、Google アシスタントとの会話で路線検索や天気予報、各種検索などで情報を得られるほか、ゲームもできるようになっています。なお、Alloの対応プラットフォームは、Android 4.1(開発コード名:JellyBean)以降およびiOS 9.1以降。利用料は無料。

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人工知能「Google Assistant」で操作できるスピーカー&家電コントローラー「Google Home」をアメリカなどで11月4日に発売!すでに予約受付が開始され、価格は129ドル


Googleアシスタントに対応した多機能スピーカー「Google Home」が発売!

Googleは4日(現地時間)、新製品発表会「Oct. 4 – Google」( https://madeby.google.com )を開催し、今年5月に開催した開発者向けイベント「Google I/O 2016」で発表した人工知能(AI)を活用したアシスト・サポートサービス「Google Assistant」に対応した据え置き型の家電コントローラー兼スピーカー「Google Home」をアメリカなどで2016年11月4日に発売すると発表しています。

価格はYouTubeの有料プラン「YouTube Red」が半年無料になる特典も付いてアメリカでは129ドル(約13,000円)で、すでに公式Webストア「Google Store」やeBayなどにて事前予約受付を開始しています。

日本での発売については明らかにされていませんが、新しいスマートフォン(スマホ)「Pixel」や「Pixel XL」などもGoogle Assistantが日本語に対応していないため、少なくともすぐには発売されないと見られます。

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人工知能サービス「Google Assistant」で補助が受けられる新世代のメッセンジャーアプリ「Allo」が提供開始!Androidだけでなく、iPhoneなどのiOS向けアプリもリリース


Googleの新チャットアプリ「Allo」が順次配信開始!

Googleは20日(現地時間)、今年5月に開催した開発者向けイベント「Google I/O 2016」において発表された新開発の人工知能(AI)サービス「Google Assistant」によってサポートされるメッセージング(チャット)サービス「Allo」を順次提供開始したとお知らせしています。

対応プラットフォームは、Android 4.1(開発コード名:JellyBean)以降およびiOS 9.1以降で、すでにアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」にてダウンロードが可能となっています。利用料は無料。

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東京ゲームショウ2016:日本マイクロソフトはAIコーナーにAI女子高生「りんな」ブースを出展!りんなの新機能やりんなが歌うラップも披露【レポート】

リアルりんなの部屋が東京ゲームショウに!

2016年9月15日(木)から18日(日)の4日間、千葉・幕張メッセにて国内最大のゲーム関連の展示会「東京ゲームショウ 2016(TGS 2016)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催された。

TGS 2016ではコンソールゲーム機やその周辺機器、PCゲームやスマートフォン(スマホ)など向けのゲームの他に新たにVR(バーチャルリアリティー)やAI(人工知能)関連のコーナーを設ける取り組みにもチャレンジしていた。

今回は、このAIコーナーに出展していた日本マイクロソフトのAI女子高生「りんな」ブースで行われていたステージイベントから、りんなのAIの特長とともに紹介していく。

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恋愛や悩みの相談は人工知能にする時代!?NTTレゾナントがAIを使ってユーザーの相談にピッタリのアンサーを表示する「教えて!goo AIサービス」を8月から開始【レポート】

人工知能があなたの恋愛相談相手に?!

NTTレゾナントは25日、都内にて「NTT レゾナント メディアカンファレンス」を開催し、AI(人工知能)を活用した「教えて!goo AIサービス」を2016年8月に提供開始することを発表した。

また、NTTドコモの「dメニュー」のショッピング検索や画像検索などで培ったログ分析ノウハウによるECサイト(オンラインショップ)事業者向けの「goo Search Solution」の提供も開始する。

このサービスは、ECサイト内検索時のキーワードサジェストやカテゴリーサジェスト機能、ユーザー入力の表記ゆれ補正検索など、ユーザーの検索支援と商品表示の最適化をはかるというもの。

今回は、教えて!goo AIサービスとはどんなものなのかをレポートしていきたいと思う。

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au向け4.7インチコンパクトハイスペックスマホ「AQUOS SERIE mini SHV33」の特徴的かつ便利な機能を紹介!2回目は離せなくなる「エモパー」【レビュー】


シャープが開発するスマホ向けの人工知能(AI)「エモパー」を紹介!

au向け「2016春モデル」としてサイズ感や性能からiPhoneやXperiaに続く人気機種となっている4.7インチコンパクトハイスペックスマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV33」(シャープ製)。

前回は特徴的機能として「グリップマジック」を紹介しましたが、今回は2つ目として「エモパー」にについて詳しく見ていくことにします。なお、これまでに紹介した外観デザインソフトウェアも是非参照してみてください。

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LINEでトークできる女子高生AI「りんな」とは?!マイクロソフトの記者説明会を紹介――Twitterをはじめたり、LINEグループに追加も可能に【レポート】

LINEで遊べる女子高生AI「りんな」

日本マイクロソフトは17日、東京・原宿の「ドリーム*ステーション JOL原宿」で「女子高生AI『りんな』の最新情報 記者説明会」を開催した。

りんなはコミュニケーションプラットフォーム「LINE(ライン)」( http://line.me )の公式アカウントとして2015年7月末にサービスを開始し、すでに登録ユーザー数が190万人(2015年12月21日現在)を超え、現在公式アカウントの「ライフサービス」にカテゴライズされている。

LINE上でのりんなは「おともだち」としてユーザーと会話し、人間味のある感情的な会話に重きが置かれている。今回の説明会では現在稼働中のりんなの機能の紹介と今後の機能について、さらにりんなのLINEグループへの追加やTwitterアカウントの開始といった発表があった。

そんな自由気ままなキャラクターを持つりんなの機能について説明会でのプレゼンテーションを中心に取り上げていきたいと思う。

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