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AI・人工知能EXPO:NTTドコモが2018年春にサービス開始予定のAIアシスタント「AIエージェント」を展示。人に寄り添う生活支援からビジネス活用まで広く提案【レポート】


NTTドコモが「AI・人工知能EXPO」にAIエージェント関連のブースを出展!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催されました。コンテンツ東京2017では「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時開催され、その中で今回初開催となる「AI・人工知能EXPO」へNTTドコモが同社の「AIエージェント」に関する展示を行いました。

NTTドコモのAIエージェントは6月23日に都内で開催された「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」にて発表されたもので、同社がこれまで「しゃべってコンシェル」などで培ってきた音声認識技術を活用した新たなAIシステムです。発表会ではシステムの概要やAPIについての技術的な解説が主体でしたが、AI・人工知能EXPOでの出展ブースではより一般的で分かりやすい展示となっていました。

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しゃべってコンシェルで培った日本語対話性能が強みの人工知能技術「ドコモAIエージェント」が各種APIを提供!メインとエキスパート、2つのシステムで人々の生活を支援へ【レポート】


NTTドコモがAIエージェントを用いたオープンパートナー・プログラムをスタート!

NTTドコモは23日、同社の人工知能(AI)技術の基幹となる「AIエージェントAPI」を開発を発表し、その普及促進のスタートとして「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」を都内にて開催しました。

現在のAI技術分野は音声認識やIoT機器を活用した生活支援がトレンドとなり、すでにGoogleやAmazonなど海外企業による製品化も進みつつあります。日本国内でもLINEが音声認識を活用した端末を発表するなど早くも競争激化の様相を呈していますが、後発となるNTTドコモがこれらの技術や製品に対抗しアドバンテージを勝ち取ることは可能なのでしょうか。

NTTドコモが打ち出すAIエージェントAPIの仕組みやその活用例、そして将来の展望について解説します。


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NTTドコモ、ウェアラブル機器などを操作するアプリやWebコンテンツの開発キット用APIとSDKをオープンソースで無償提供!スマートウォッチでスマートグラスを操作など


NTTドコモが各ウェアラブル機器を連携できるようにする「デバイスコネクトWebAPI」を提供開始!

NTTドコモは3日、無線機能を搭載する多種多様なウェアラブル機器や健康機器などを操作したり、機器のデータを収集したりすることが可能なスマートフォン(スマホ)など向けアプリやWebコンテンツを開発するためのAPI(Application Programming Interface)「デバイスコネクトWebAPI」と、このAPIを活用して簡単に開発者がプログラミングを行えるSDK(Software Development Kit)をオープンソースソフトウェアとしてGitHub( https://github.com/DeviceConnect )にて2014年10月3日(金)16時より無償提供を開始したとお知らせしています。

このAPIによって多種多様な機器を組み合わせて利用することが可能となり、例えば、メガネ型機器の映像再生の操作を異なるメーカーのリストバンド型機器で操作したり、活動量計や体重計で収集した情報をスマートフォンアプリで統合して活用したり、新しい機器の使い方ができるようになるとしています。なお、対応OSはAndroidおよびiOSとなっており、対応WebブラウザーとしてはChromeおよびFirefox、Safari(擬似的な仕組み)で動作を確認しているとのこと。

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NTTドコモ、開発者向けAPI提供サイト「docomo Developer support」を11月11日に開設!しゃべってコンシェルで利用されている雑談対話APIも提供


NTTドコモが開発者向けAPI提供サイト「docomo Developer support」を開設!

NTTドコモは18日、スマートフォンやタブレットなど向けにサービス開発者が同社の保有するAPI(Application Programming Interface)をより便利に利用できるAPI提供サイト「docomo Developer support」を2013年11月11日(月)より開設すると発表しています。

API提供サイトでは、APIの提供だけではなく、SDK(Software Development Kit)などの開発支援ツールを提供していくほか、技術的な問い合わせ窓口を設けることで、開発者の皆様を幅広く支援する仕組みを順次提供していくとしています。

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ジョウボーン、ライフログツール「UP by Jawbone」用iOS向けアプリをバージョンアップ!ワイヤレス体重計「Withings」やトレーニング管理サービス「RunKeeper」などと連携で開発者向けAPIも提供へ


UP by Jawboneアプリがバージョンアップ!

ジョウボーンは4月30日(現地時間)、活動量や睡眠量、食事などの生活内容を記録できるリストバンド型ライフログツール「UP by Jawbone」用のiOS向けアプリをバージョンアップしています。最新バージョンは「2.5」。

今回のバージョンアップで、UP Platformを発表し、iPhoneなどのiOS搭載デバイスにおいて他のアプリとの連携機能に対応しています。現在連携できるアプリは、ワイヤレス体重計「Withings」やトレーニングログサービス「RunKeeper」などの10個。

また、開発者向けのOpen APIも近日中に提供予定ということで、公式Webサイトでは、デベロッパプログラムへの適用についての問い合わせ窓口も公開されています。

なお、UP by Jawbone用Android向けアプリも4月25日に「1.1.0」にバージョンアップしていますが、こちらはまだアプリ連携機能には対応していないとのことです。

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