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NTTドコモおよびau、SoftBankにて最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」が6月8日に発売!縦長6インチWQHD+ハイスピードIGZO液晶やツインカメラを搭載。各社の違いや価格をまとめて紹介


docomoやau、SoftBankから最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」が6月8日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話は4日、ソフトバンクは5日、シャープ製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2」をそれぞれ2018年6月8日(金)に発売すると発表しています。

AQUOS R2は「AQUOS」シリーズとして新たにアスペクト比9:19の縦長画面を採用し、約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845」、ツインカメラなどを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のハイエンドモデルです。

各社ともに6月上旬発売予定とされていましたが、一斉に6月8日にNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」およびau向け「AQUOS R2 SHV42」、SoftBank向け「AQUOS R2 706SH」が発売されます。すでに各社ともに各店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施中なので価格も改めてまとめて紹介します。

なお、ドコモオンラインショップでは発売に先立って2018年6月6日(水)10時より購入手続きが開始され、商品のお届け日が発売日の6月8日からとなっています。さらにシャープではNTTドコモおよびau、SoftBankの各販路において最大8,000円分のポイントなどをプレゼントするキャンペーンを実施。その他、各社ともに公式アクセサリーブランドにてAQUOS R2向けの専用周辺機器を販売します。

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ソフトバンク、SoftBank向けハイエンドスマホ「AQUOS Xx3」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「AQUOS Xx3」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソフトバンクは4日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2016夏モデル」として2016年6月に発売されたハイスペックスマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx3(型番:506SH)」(シャープ製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および3G・4Gの各回線によるネットワーク経由によるソフトバンク更新(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は最大80分程度で、更新にかかる通信料は3G・4G回線で無料ですが、同社ではWi-Fi回線での実施を推奨しています。

更新による変更点は以下の通り。詳細はシャープの公式Webページ「OSアップデート|AQUOS Xx3サポート情報|サポート|AQUOS:シャープ」をご参照ください。更新後のビルド番号は「S2010」。

・Android 8.0 アップデート
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※ ソフトウェア更新を行うと、ホーム画面が「Feel Home」から「AQUOS Home」に変更されます。ソフトウェア更新後は、元の「Feel Home」に戻すことはできません。
※ 「Feel Home」でのアイコンの配置によっては、更新の際に「AQUOS Home」でのアイコンの配置がかわります。
※ お客さまの使いやすさ、シンプルさにこだわった最新のホーム画面です。最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>(別ウィンドウで開きます)にてご確認ください。


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電波法違反になるので注意喚起!シャープ、au向け「AQUOS SERIE mini SHV38」とSoftBank向け「AQUOS Xx3 mini」の一部ソフトウェアにてBluetooth送信出力が規定値を超える問題を案内


AQUOS SERIE mini SHV38とAQUOS Xx3 miniの利用者は要確認!

シャープは28日、au向け「2017年春モデル」として2017年2月に発売したコンパクトスマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV38」(シャープ製)において一部のソフトウェア更新によってBluetoothの送信出力が規定値を超えることが判明したとお知らせをしています。

これにより、これらの一部のビルド番号「01.00.05」(2017年7月13日提供開始)および「01.00.07」(2017年10月19日提供開始)のソフトウェアのまま利用した場合に電波法違反となってしまうため、すでにauからは修正するソフトウェア更新が2017年12月21日より提供されていましたが、改めてシャープより案内されています。

AQUOS SERIE mini SHV38に2017年12月21日提供開始のソフトウェア更新を適用するとビルド番号は「01.00.08」となり、Bluetoothの送信出力が規定値を超える問題が修正されるとのこと。なお、Bluetoothの送信出力が規定値を超えた状態でも健康への安全性などには問題はないとしています。

さらにシャープではほぼ同型機であるSoftBank向け「AQUOS Xx3 mini(型番:603SH)」においてもビルド番号「S0012」(2017年8月24日提供開始)および「S0014」(2017年10月10日提供開始)のソフトウェアにおいて同様のBluetoothの送信出力が規定値を超える問題が起きており、SoftBankでは2017年12月12日にこれらのソフトウェア更新を停止し、新たに2017年12月21日より問題を修正したソフトウェア更新(ビルド番号「S0016」)を提供しています。

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ドコモショップ専売の高品質ガラスフィルム「DOME GLASS」を紹介!液体シリコンでピッタリと密着し曲面ガラスのスマホにも対応【レポート】


画面にピタっと密着する曲面保護ガラス「DOME GLASS」が発売!

NTTドコモは16日、今夏に発売するスマートフォン(スマホ)およびタブレットと各種サービスを発表する「2018夏 新サービス・新商品発表会」を開催し、併設された展示会場にてドコモショップ専売となるディスプレイ保護用全面フルクリアガラスフィルム「DOME GLASS」シリーズの展示および施工実演を行いました。

同シリーズはNTTドコモが取り扱うスマホ12機種向けに発売され、価格はいずれも5,000円前後ですでに5月18日より販売が開始されています。現在販売されているアップルの「iPhone 8」シリーズや「iPhone X」、サムスン電子の「Galaxy S9」シリーズとともに、今後発売が予定されているソニーの「Xperia XZ2」シリーズやシャープの「AQUOS R2」といった最新機種にも対応する予定です。

今回はそんな曲面にぴったりとくっつくというガラス保護フィルムのDOME GLASSが発表会のタッチ&トライコーナーに展示されていましたので、その概要や仕組み、実際に貼ってある状態がどうなのかといったあたりをレポートしたいと思います。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 706SH」の事前予約受付を開始!6月上旬発売で価格は本体代9万3120円の実質1万6320円から


SoftBank向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 706SH」が予約スタート!

ソフトバンクは18日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」のうちのアスペクト比9:19の縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2(型番:706SH)」(シャープ製)を予約開始したとお知らせしています。

発売は2018年6月上旬を予定しており、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付を実施しています。価格も案内されていますので合わせて紹介したいと思います。

なお、シャープは2018年7月1日(日)までにSoftBank向けAQUOS R2 706SHを購入して7月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員にもれなくTポイント8,000円ポイント(予約しなかった場合でも応募すればTポイント8,000ポイント)をプレゼントするキャンペーンを実施します。

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