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ASUS、台湾・台北でプレス向けイベントを5月29日14時より開催!Computex Taipei 2017に合わせ、次期スマホ「ZenFone 4」シリーズなどを発表へ


ASUSが5月29日にプレスカンファレンスを台湾で開催!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が2017年5月30日(火)から6月3日(土)に台湾・台北にて開催されるIT関連展示会「Computex Taipei 2017」に合わせて開催前日の5月29日(月)14時(現地時間)から報道関係者向け発表会「ASUS at the Edge of Beyond @Computex 2017」( https://press.asus.com/events/Computex/asus-2017/ )を開催するとお知らせしています。

発表会は台北にある「HNBK International Convention Center」で行われ、すでに今月末以降に投入することが明らかにされている次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」を含む「ZenFone 4」シリーズなどを発表すると見られます。

現時点ではZenFone 4以外にも上位モデル「ZenFone 4s」や大容量電池モデル「ZenFone 4 Max」の存在が判明しているほか、案内を行っている特設Webページでは「Intel」のロゴもあることから各種パソコン(PC)などの新製品も発表されると予想されます。

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ASUSが次期スマホ「ZenFone 4」シリーズを今月末に発表へ!決算説明会にて「ZenFone 4」や上位モデル「ZenFone 4s」、大容量バッテリーモデル「ZenFone 4 Max」の存在を明らかに


いよいよZenFone 4シリーズが発表間近!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は11日(現地時間)、本社のある台湾にて2017年第1四半期(1〜3月)の業績を発表する投資家向け説明会「1Q 2017 Investor Conference」を開催し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」シリーズを投入することを明らかにしています。

同社では初代「ZenFone」の時に5インチモデル「ZenFone 5」や4インチモデル「ZenFone 4」というように名付けていたため、その後の「ZenFone 2」シリーズや「ZenFone 3」シリーズの次がZenFone 4シリーズになるのか、重複を避けていくつか数字を飛ばすのか注目されていました。

今回発表された資料では、ZenFone 3シリーズの次がZenFone 4シリーズになることが明記されており、少なくともベースモデル「ZenFone 4」のほか、最上位モデル「ZenFone 4s」や大容量バッテリーモデル「ZenFone 4 Max」の3製品があることが判明しています。

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ASUS JAPANが2.3倍光学ズームに対応したスマホ「ZenFone 3 Zoom」を「ZenFone Zoom S」としてまもなく発売へ!次世代の前にプレミアム感を出すために名称を変更に


エイスースが日本で「ZenFone 3 Zoom」をまもなく「ZenFone Zoom S」として販売へ!

ASUS JAPAN マーケティング部 部長のシンシア・テン氏が5月11日に放送されたラジオ番組「ラジオNIKKEI『石川温のスマホNo.1メディア』」における第137回「ARとVRに両対応。ASUS話題の新製品 ZenFone AR、この夏いよいよ発売!」にて背面にデュアルレンズカメラを搭載して光学2.3倍相当に対応したスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Zoom(型番:ZE553KL)」を日本国内では「ZenFone Zoom S」として投入予定であることを明らかにしました。

番組内でテン氏は「(ZenFone 3 Zoomの日本での)正式名が決まったことを石川さんに報告しに来ました。」とし、石川氏が「正式名称は?」と聞くと「ZenFone Zoom S」だと答えました。

また石川氏が「最近は色々とSが付いてる」と語ると、テン氏は「次世代(ZenFone 4シリーズ)が来るる前によりプレミアム感を出すため」に名称をZenFone 3 Zoomから変更したと理由を明かしました。

続けて「(ZenFone Zoom Sを)もうすぐ日本に連れてきたい」とし、次世代の発表後から日本投入までの間にZenFone Zoom Sを日本で発売する意向であることを示唆していました。なお、番組はオンデマンドで現在でも聴取することができ、開始後22分40秒過ぎくらいからがZenFone Zoom Sの話題となります。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3 ZE520KL・ZE552KL」およびタブレット「ZenPad 8.0 Z380M」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


ASUSのスマホ「ZenFone 3」とタブレット「ZenPad 8.0」がAndroid 7.0に!写真はZE552KL

ASUS JAPANは12日、昨年10月より販売しているASUSTeK Computer(以下、ASUS)のSIMフリースマートフォン(スマホ)のうちの5.2インチモデル「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」および今年3月より販売している5.5インチモデル「ZenFone 3(型番:ZE552KL)」、昨年7月に発売した8インチタブレット「ZenPad 8.0(型番:Z380M)」の3機種に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年5月15日(月)12時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新によってアプリを2つ同時に画面表示することが可能な「マルチウインドウ機能」やモバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能な「データセーバー機能」など、多くの新機能が使えるようになります。

更新はスマホ・タブレットの本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または3G/LTE回線でOTAによる方法が用意されています。更新後のビルド番号はZE520KLが「JP_14.2020.1703.33_20170424」、ZE552KLが「JP_14.2020.1703.33_20170424」、Z380Cが「JP_V5.3.8_20170421」。主な変更点は以下の通り。

Android 7.0で利用可能となる主な機能
1)マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能です。
 ※機能をサポートするアプリのみ有効
2)データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。
3)新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。
4)画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。
5)表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。
6)アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。


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ASUS JAPANが公式コミュニティーサイト「エイスース部(A部)」をオープンへ!ZenFanから移行し、ファンイベントやキャンペーン、スペシャルノベルティープレゼントなども


ASUS JAPANが公式コミュニティーサイト「エイスース部(A部)」を提供!

ASUS JAPANがASUSTeK Computer(以下、ASUS)の製品を使っていたり、ASUSの製品が気になる人を対象に「エイスース部(略称:A部、エイブ)」を募集するとお知らせしています。

同社ではこれまでスマートフォン(スマホ)の「ZenFone」シリーズやタブレットの「ZenPad」などに興味がある人向けに「ZenFan」を展開してきましたが、今後、A部に集約していくとのこと。

これにより、ZenFoneやZenPad以外のさまざまな製品についても扱うようになるほか、イベントやモニターなどに加えて新たに同社初のオフィシャルコミュニティーサイトも開設予定だということです。

現在、ZenFanの人向けに先行して案内が届いていますが、専用応募Webページ( https://form.ambassador.jp/get/asus/asus-bu/entry )からZenFanでない人でも応募が可能となっています。

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ASUS JAPAN、au VoLTEにも対応したSIMフリースマホ「ZenFone Go ZB551KL」を5千円値下げ!税込でも2万円を切る1万7千円に


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go ZB551KL」が値下げ!

ASUS JAPANは28日、同社が2016年3月より販売しているSIMフリーなAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)について2017年4月28日(金)より価格を改定して値下げしたと発表しています。

これまではメーカー希望小売価格が19,800円(税抜)でしたが、5,000円値下げされて15,800円(税抜)となっています。すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」でも税抜15,800円、税込17,064円で販売されています。

また現在、ASUS ZenFone Shopでは「ASUS 春のFone祭り」を開催しており、期間限定・数量限定ながら純正液晶保護フィルム・ViewFlipCover(アクアブルー)をプレゼントするキャンペーンが実施されています。

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ASUS JAPANが今夏に発売するSIMフリースマホ「ZenFone AR」を写真と動画で紹介!TangoとDaydreamに世界初両対応に加え、8GB RAMなど超ハイスペック【レポート】


8GBものRAMを搭載するスマホ「ZenFone AR」はどんなスマホ?写真と動画で徹底紹介

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にてSIMフリースマートフォン(スマホ)の発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を2017年夏に発売することを発表した。

発表会ではZenFone ARを、GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応する世界初のスマホとして紹介した。主なスペックとして約5.7インチWQHD(2560×1440ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 821 for Tango」、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、USB Type-C(USB 2.0)、3300mAhバッテリーなど。

カラーバリエーションはブラックのみだが、内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)は販売価格99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)が82,800円だ(ともに税別)。

細かな製品情報についてはすでに紹介しているリリース記事を参照して欲しいが、今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでZenFone ARに触れることができたのでじっくりと写真と動画を交えて紹介していく。

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ASUS JAPAN、6.8インチ大画面搭載のSIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」がAndroid 7.0に!

ASUS JAPANは18日、昨年12月に発売した大画面な約6.8インチフルHD(1080×1920ドット)IPS+液晶を搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年4月18日(火)12時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または3G/LTE回線でOTAによる方法が用意されています。対象製品は日本で販売されているZenFone 3 Ultra ZU680KLのグレー(型番:ZU680KL-GY32S4)およびローズゴールド(型番:ZU680KL-RG32S4)、シルバー(型番:ZU680KL-SL32S4)。主な変更点は以下の通り。

・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。※機能をサポートするアプリのみ有効
・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。
・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。
・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。
・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。
・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。


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ASUS JAPANが光学ズーム対応スマホ「ZenFone 3 Zoom」を参考展示!日本でも発表・発売間近かーーZenFone 3 ZE520KLの新色やZenFone 3 Max ZC553KLも写真で紹介【レポート】


ASUS JAPANが「ZenFone 3 Zoom」を参考展示!日本でも発売へ

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にて「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」と題してASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」の発表会を実施しました。会場に設けられた展示コーナーではZenFone ARのタッチ&トライはもちろん、ZenFone ARの売りである「AR」と「VR」を体験できるコーナーが大盛況でした。

これらについては別途レポートを掲載予定ですが、展示コーナーには他にも4月15日(土)に発売が予定されている「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」の新色「クリスタルゴールド」や「ZenFone 3 Max(型番:ZC553KL)」もタッチ&トライできるようになっていました。

また日本国内では現時点では未発表で、海外ではZenFone ARと一緒に発表された光学ズームに対応した最新スマホ「ZenFone 3 Zoom(型番:ZE553KL)」も参考展示として、今回実機を撮影する機会がありましたので、まとめてご紹介したいと思います。

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ASUS JAPANが世界初AR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」の発表会を開催!5.7インチWQHD有機ELやSnapdragon 821を搭載し、上位モデルには8GB RAMを搭載【レポート】


世界初が詰まった超ハイスペックモデルがついに登場!Zennovationを紹介

ZenFoneシリーズを始めとしたスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを手がけるASUS JAPAN(以下、ASUS)が4月13日に都内において新製品発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を行い、新たにSIMフリースマホ「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を発表しました。

すでに製品内容については別記事で紹介していますが、価格は8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBストレージを備えた上位モデルが99,800円、6GB RAMと64GBストレージを備えた下位モデルが82,800円(ともに税別)となり、2017年夏の発売が予定されています。今回はこの発表会の模様を写真を交えて紹介します。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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