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秋吉 健のArcaic Singularity:岐路に立たされるテレビメディア。「放送」という形態が持つ問題点やライフスタイルとの乖離を考える【コラム】


テレビの存在意義や必要性について考えてみた!

今年1月、なんとなくパソコン用にテレビチューナーを購入しました。冒頭の画像のものがそれです。ピクセラが販売しているUSB接続のスティックタイプのもので、受信のほかに簡易な録画などもできるお手軽なものですが、自宅のテレビケーブルと接続すればかなり快適にパソコンでテレビが視聴できました。パソコンで作業をしながらウィンドウ表示でテレビが見られるというのは意外と便利なものです。

今回は別にこのテレビチューナーを紹介したいわけではありません。みなさんはテレビをどのくらい視聴するでしょうか。筆者は中学生の頃までは強烈なテレビっ子で、地上波放送のアニメやバラエティ番組を放送時間まですべて覚えているほどテレビが大好きだったのですが、通学時間の長い遠方の高校に入りテレビを視聴する時間が激減したことと、自分の足で世の中を見て歩くことの面白さを覚えて以来、テレビに対するこだわりが急速に消えてしまいほとんど観なくなってしまいました。

今まで一度も自分の部屋にテレビを置いたことがないという時点で相当な偏屈人間だなぁと自分でも自覚していますが、別にテレビが嫌いなわけではないのです。そのため数年に一度(10年に一度?)程度、前述したようなパソコン用のテレビチューナーなどを購入して視聴を試してみたりするのですが、ここ数年「テレビは今の時代そこまで必須のものなのだろうか」という素朴な疑問を強く感じることが多々あるのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなテレビにまつわる諸々をお話したいと思います。

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インターネットテレビ「AbemaTV」のスマホなど向けアプリに「通信節約モード」が追加!これまでの推奨画質とほぼ同じ画質で通信量は最低画質のさらに半分に


ゼロから始めるスマートフォン

サイバーエージェント傘下のアベマティーヴィーは20日、同社が運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」においてスマートフォン(スマホ)など向けアプリに新しい画質モード「通信節約モード」が追加したと発表しています。

これまでの「最低画質」のさらに約半分のデータ通信量で視聴できるとのことで、月当たりのGB(ギガバイト)が足りない月末などでも視聴しやすくなりまいた。なお、すでにAndroid版およびiPhoneなどのiOS版の両方で対応しています。

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インターネットテレビ局「AbemaTV」が見逃し配信「Abemaビデオ」を提供開始!iOSとPCで先行利用でき、Androidは4月下旬予定、利用料は一部無料の月額960円――縦画面表示にも対応


AbemaTVが見逃し配信や縦画面表示に対応!

サイバーエージェント子会社のAbemaTVは7日、同社が提供・運営するインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」( https://abema.tv )にて2017年4月6日(木)より新機能「Abemaビデオ」をiOS版アプリとパソコン(PC)版にて先行して提供開始したと発表しています。

Abemaビデオは、AbemaTVの放送で見逃した番組をいつでも見ることができるようになるもので、サービス開始当初より月額960円(税込)の「プレミアムプラン」として提供してきたタイムシフト機能を拡充した新機能として提供します。

一部は無料で利用できるほか、既存のプレミアムプランへの登録ですべてを利用可能。これにより、AbemaTVのコンテンツを一定期間いつでも好きな時に見放題になるほか、AbemaTVオリジナル制作の番組をはじめ、一部の番組は登録することなく無料でも楽しめます。

また同社では2017年4月3日(月)よりAbemaTVの縦画面での視聴に対応すると発表しています。さらにサービス開始1周年を記念して2017年4月8日(土)から5月7日(日)までの約1か月間に渡って毎日、オリジナル特番の放送やアニメ、スポーツ、音楽など豪華ラインナップでのスペシャルプログラムの放送を予定しているとのこと。

その他、2017年4月10日(月)から7日間に渡っては「AbemaTV 1st ANNIVERSARY LIVE」と題しEX THEATER ROPPONGI(EXシアター六本木)にてスペシャルライブも開催するなど、今後、1周年を記念したさまざまな企画を予定しているということです。

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