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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPodsを使わないのは人生を8割損している……気がする!信者による第2世代AirPodsのレビューと便利な使い方を紹介【コラム】


第2世代AirPodsのレビューとハウツーなどをご紹介!

今年3月に発売されたAppleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第2世代(以下、「第2世代AirPods」と表記)ですが、購入して以来フィールドテストを兼ねてさまざまに使い倒していたにもかかわらず、レビュー記事を書き忘れるという大失態を犯した筆者です。すみません。

ま、まぁ、あれですよ、3ヶ月間のロングテストを踏まえたレビューということで……。

笑えない笑い話はさておき、恥ずかしげもなく公然と“AirPods信者”を自称し、第1世代となるAirPodsから数えて3台もAirPodsを購入し続けている筆者にとって、第2世代AirPodsは見た目こそまったく同じであるのに、その使用感の圧倒的な違いに立ちくらむほどの衝撃を覚えました。なにしろ第2世代AirPodsは、語弊を気にせず表すなら「普通に使える」のです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は第2世代AirPodsの魅力やあまり知られていない小技、そして便利に使いこなすためのHow Toをお教えします。

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Appleの完全ワイヤレスイヤホン「第2世代AirPods」と新型充電ケース「Wireless Charging Case」を購入!第1世代とのデザインや仕様の違いについて徹底比較【レビュー】


アップルのワイヤレスイヤホン「AirPods(第2世代)」を購入&レビュー!

Appleは20日、完全ワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods」シリーズにおいて新しいAirPodsを発表しました。名称こそAirPodsのままで変わりはありませんが、新開発の「H1」チップセットを搭載し、バッテリー持続時間の向上や音声遅延の低減、iOSのAIアシスタント機能「Siri」の音声呼び出しなど、細かなブラッシュアップが施された第2世代となります。

第2世代AirPodsではワイヤレス充電ケースが用意されており(第1世代AirPodsでも利用可能)、ワイヤレス充電ケース単体「Wireless Charging Case for AirPods」の価格は8,800円、第2世代AirPodsとワイヤレス充電ケースが同梱された「AirPods with Wireless Charging Case」は22,800円、第2世代AirPodsとワイヤレス充電機能のない従来の充電ケースが同梱された「AirPods with Charging Case」は17,800円となります(金額はすべて税別)。

今回、筆者も第2世代AirPodsとワイヤレス充電ケースのセット「AirPods with Wireless Charging Case」を購入し、昨日3月26日に届きましたので、開封して第1世代AirPodsとの外観の比較などをレビューしてみたのでご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPods買い替えのジレンマ。プラットフォーマーに求められる企業資質や製品の開発体制について考える【コラム】


AirPods買い替えに際し、思うところを書き綴ってみた!

昨年末、いつものように「AirPods」を耳に着けて音楽を聴きながら秋葉原でのんびりとウィンドウショッピングを楽しんでいたところ、なにやらAirPodsから聞き慣れない「ぽんぽこりん」という音が聞こえてきました。やたらと可愛らしくも聞き覚えがない謎のシステム音に「なんだなんだ」と慌てて確認してみたところ、なんとバッテリー切れの警告音でした。

筆者はAirPods信者を自称するほどのAirPodsファンで、現在数多く販売されている完全ワイヤレスイヤホンの中でもAirPodsが未だに最高であるとネタ混じりに喧伝しているほどですが、そんなAirPodsにも不満がないわけではないのです。

筆者がAirPodsを購入してから約2年。購入当初は連続で5時間以上も使えたバッテリーも、経年劣化によって3時間ほどしか使えなくなっていました。一般的に小さな容量のバッテリーほど劣化速度が早いのですが、2年間で劣化の度合いが40%程度に収まっていたことは、むしろ優秀な方だったのかもしれません。

実はiPhoneを「iPhone XS」へ機種変更したあたりから、ダブルタップによる音声操作の起動もうまくいかなくなっており、そろそろ買い替え時期だろうとは感じていました。しかしAppleからは後継機種となる新型の発表もなく、買い替えを躊躇し続けていたのです。そこからさらに数ヶ月間騙し騙し使用していましたが、もはやこれまで。ついにオンラインのApple Storeで2台目のAirPodsを注文しました。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は、そんなAirPodsの買い替えに関連したお話をつらつらと書き綴ってみたいと思います。

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秋吉 健のArcaic Singularity:音楽を“着る”というパラダイムシフト。完全ワイヤレスイヤホンの魅力を技術の進化や利用者心理の変化から考える【コラム】


完全ワイヤレスイヤホンの魅力について考えてみた!

最近東京都内で電車に乗っていると、完全ワイヤレスイヤホンを利用している人が増えたなぁと思うことが多くなりました。すぐに気がつくのは見た目のインパクトも強いAppleの「AirPods」なのですが、ソニーの「WF」シリーズやAnkerの「Zolo Liberty」シリーズあたりは定番化しつつあり、高級なものではBoseやJabraといったブランドのものも多く見かけます。今ではベンダーやシリーズも数え切れないほどに増え、ヘッドホン市場でも1ジャンルを築き上げたと言っても過言ではないでしょう。

その普及の原点であり起爆剤ともなったのがAirPodsであることは疑いようがありませんが、これからの多種多様な製品市場を加速させる要因となりそうなのはAndroidによるLDACやaptX HDといった音声コーデックへのOS標準対応もあるでしょう。完全ワイヤレスイヤホンはどのように便利で、どのような点が魅力なのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は完全ワイヤレスイヤホンの魅力や利点、そしてこのデバイスがもたらした利用者心理の変革について考えます。

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Apple、2018年度第2四半期決算を発表!増収増益&米減税で大幅な株主還元を実施。売上高には次世代スマホ「iPhone X」が貢献


Appleが2018年第2四半期決算を発表!

Appleは1日(現地時間)、2018年度第2四半期(2018年1〜3月)決算発表を行い、売上高が前年同期比+16%の611億3,700万ドル(約6兆7,000億円)および純利益が同+25%の138億3,300万ドル(約1兆5,000億円)と増収増益になったと発表しています。

同社CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は「過去最高のQ2(1〜3月期)業績を嬉しく思い、今Q2は『iPhone X』が毎週最も販売され、iPhone X発表直後の前四半期と同じ傾向でした。またすべての地域で売上高を伸ばし、中国と日本では20%以上の伸びとなりました」とコメント。

さらに同氏は「2016年の『iPhone 6』シリーズから複数モデルを出していますが、iPhone Xは上位モデルで一番販売数が多くなったのははじめて」とし、今Q2のiPhone販売数は同+3%の5221万7000台と微増だったものの、売上高は同+14%の380億3200万ドル(約4兆2,000億円)と価格が高いiPhone Xが貢献したとしています。

これにより、同社ではアメリカの法人税減税(35%から21%へ)も合わさり、希薄化後の1株当たりの利益は+30%の2.73ドルと大幅な株主還元を実施したほか、今後も大規模な自社株買いを続ける方針で新たに1,000億ドル(約11兆円)を購入する計画を明らかにしています。

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