S-MAX

AirPods

2017 Japan IT Week 春:時代は完全ワイヤレス!人気の左右分離型Bluetoothイヤホン「Q29」の改良などが発表された「QCY」ブースを写真で紹介【レポート】


左右独立型Bluetoothイヤホンがバージョンアップして登場!

東京ビッグサイトにて5月10日から12日までの3日間に渡ってIT関連の総合展示会「2017 Japan IT Week 春」が開催されました。

さまざまな分野の企業が一同に介し、ITソリューションやIoT機器に関する商談を行う同展示会は年3回開催され、モバイル分野では今回も海外企業の出展が目立ちました。

その中でも特に大きくブースをアピールしていたのが中国系企業「Dongguan Hele Electronics」のBluetoothイヤホンブランド「QCY」のブースです。今回はこのQCYのBluetoothイヤホンを紹介します。

続きを読む

【年末企画】浦島太郎はモバイルガジェットの夢を見るか。執筆活動を再開した筆者が選んだ製品やサービスとともに2016年を振り返る(フリーライター・あるかでぃあ編)


久々にモバイルデバイスの進化を感じた年でした!

早いもので、今年も残すところ1週間ばかり。みなさん、年越しの準備は整いましたでしょうか。

筆者は昨年まで若干小休止を頂いていたモバイルガジェット関係のお仕事に今年5月から本格復帰させて頂きました。完全に浦島太郎状態であった関連業界の勉強をし直すための助走期間も含め、何かと忙しい1年だったように思います。

IT業界や携帯電話業界の進歩と進化の波は相変わらず速く、ほんの1~2年前の技術ですら陳腐化していることに改めて驚きます。

そんな知識の入れ替えに合わせ、さらに不足していた経験を補うべく「まずは使ってみなくては!」とさまざまなガジェットに手を出した1年でもありました。

今回はそんな「知識と経験」を補い、新たな世界を見せてくれた素晴らしいモバイルガジェットやモバイルサービスの数々を「年末企画」として総決算したいと思います。


続きを読む

音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

airpods-201
AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

続きを読む

AirPodsはモバイルリスニングに革命をもたらすか。本日発売のApple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」をファーストインプレッション【レビュー】

airpods-101
待望のApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」を速攻レビュー!

本日19日、Appleのワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」が発売されました。AirPodsは9月7日に行われた新製品発表会にて「iPhone 7」シリーズなどと同時に発表されて話題となりましたが、その後、発売延期が告知されていました。

しばらく情報がないまま12月を迎え、発売は2017年になるのではないかという噂まで流れていましたが、先日14日に公式オンラインショップにて販売受付を開始し、出荷予定が19日となっていました。

すでに公式オンラインショップでも4週間以上の出荷待ちとなっており、店頭在庫もほぼ発売と同時に売り切れた様子で、これから購入する場合年内の入手はほぼ不可能となっています。

今回はそんなAirPodsを運良く入手することができましたので、開封レポートと簡単なファーストインプレッションをお伝えします。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。