S-MAX

Amazon.co.jp

SIMフリースマホ「HUAWEI P30」と「HUAWEI P30 lite」も一部販路では発売延期・予約販売停止に!アマゾンでは既存のPCなどのファーウェイ製品も販売中止


HUAWEI P30・P30 liteのSIMフリー版もAmazon.co.jpなどの一部販路で発売延期に!

既報通り、携帯電話サービスY!mobile(ワイモバイル)」および「UQモバイル」向けスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite」、そして携帯電話サービス「au」向けスマホ「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」が発売延期しています。

当初はワイモバイルとUQモバイルでは5月24日、auでは5月下旬に発売予定と案内されていましたが、各機種ともに発売時期は未定となり、決定次第、別途案内するということです。またNTTドコモでも今夏発売予定としていたフラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の事前予約受付を停止し、現時点では発売時期に変更はないものの、予約開始などの今後の対応については後日お知らせするとのこと。

また当初は華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が発表したHUAWEI P30 liteおよび「HUAWEI P30」のSIMフリー版については予定通りに5月24日に発売するものと見られていましたが、楽天モバイルOCN モバイル ONE(gooSimseller)といった仮想移動体通信事業者(MVNO)やAmazon.co.jpといったECサイトでは発売延期し、受け付けていた予約販売を停止しています。

なお、Amazon.co.jpではHUAWEI P30やHUAWEI P30 lite以外にも先日発売されたタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」やWindowsパソコン「HUAWEI MateBook」、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」、スマートバンド「HUAWEI Fit」などのファーウェイ・ジャパンが販売する各製品が「在庫切れ」となって購入できないようになっています。

さらに5月23日には「IIJmio」や「mineo」、「LINEモバイル」、「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」、「DMMモバイル」の各MVNOでもHUAWEI P30およびHUAWEI P30 lite、そして一部ではHUAWEI MediaPad M5 lite 8を発売を延期し、受け付けていた予約販売を停止したと発表しています。

それぞれ5月16日にアメリカがHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)およびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加した「ファーウェイ問題」と見られ、gooSimsellerやAmazon.co.jpなどではキャンセルを受け付けるとしています。

続きを読む

Amazonタイムセール祭りが4月20〜23日に開催!iPadやMacBook、Apple Watchが対象に。LINE Payカード払いなら「平成最後の超Payトク祭」でさらに最大20%還元も


Amazonタイムセール祭りが本日4月20日から実施!iPadなどが対象に

アマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )にて毎月恒例の「Amazon タイムセール祭り」を2019年4月20日(土)9:00〜4月23日(火)23:59まで開催するとお知らせしています。

同社ではタイムセール祭りの対象商品となるうちで「ちょっと見せます目玉商品」としてアップルのタブレット「iPad」やノートパソコン「MacBook」、スマートウォッチ「Apple Watch」が含まれていることを予告しています。なお、現時点では販売価格や対象製品の詳細は不明で、タイムセール祭りが開始されてから明らかにされると見られます。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:扇情のアマゾニスト。突然のAmazonプライム会費値上げからネット通販やオンラインサービスとの正しい付き合い方を考える【コラム】


Amazonプライム会費値上げからオンラインサービスのあり方について考えてみた!

筆者の下へ4月12日未明に訃報(?)が舞い込んできました。総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )の有料会員サービス「Amazonプライム」の会費が値上げされるというものです。

筆者は自他ともに認める重度のAmazon.co.jp(以下、Amazon)利用者であり、自称「アマゾニスト」というほどにAmazonのオンラインサービスを愛用しています。特にネット通販サービスへの依存度はかなり高く、最も多かった時期では年間300回、合計150万円分も利用していたことすらあります。

今回の会費値上げについてはこちらの記事に詳しいですが、年会費が従来の3,900円から4,900円に、月会費では400円から500円にそれぞれ値上げされ、年間では1,000円および1,200円の値上げとなります(金額は税込)。

現在のAmazonのサービスはネット通販のみならず電子書籍や音楽・映像配信、ストレージサービス、定期購入サービスとさまざまに幅を広げており、年間4,900円でも十分に安いと感じられるものですが、しかし突然の値上げだっただけに少々面食らったのは事実です。ましてや筆者ほど利用しない人々にとっては、あまり歓迎されない流れであろうことは十分に想像がつきます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はAmazonプライム会費の値上げから、ネット通販およびオンラインサービスのあり方や利用のポイントなどを考察します。

続きを読む

アマゾン ジャパン、Amazonプライム会員の料金を値上げ!年会費3900円または月会費400円から年会費4900円または月会費500円に


日本のAmazonプライムの会費が値上げ!

アマゾン ジャパンは12日、同社が運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )における有料会員サービス「Amazonプライム」の会費を改定するとお知らせしています。

改定後の価格(金額はすべて税込)は年会費が4,900円、月会費が500円となり、変更前の年会費3,900円および月会費400円と比べるとそれぞれ年間1,000円および1,200円の値上げとなっています。

なお、改定後の会費は2019年5月17日以降の請求から適用されますが、例えば、月会費から年会費に変更といった会費プランを4月12日以降に変更する場合は改定後の会費が適用されるとのことです。

続きを読む

Amazon、明るさ調節ができるフロントライトを備えた6インチE-inkディスプレイ搭載の電子書籍リーダー「Kindle(第10世代)」を発表!日本では4月10日発売で、価格は8980円から


アマゾンから新Kindleが登場!低価格ながらフロントライトを搭載

Amazonは20日(現地時間)、同社が開発・販売する電子書籍リーダー「Kindle」シリーズにおいてベースモデルとなる6インチサイズの新機種「New Kindle」を発表しています。新たにディスプレイの明るさ調整ができるフロントライトを内蔵し、無線LAN(Wi-Fi)のみに対応したWi-Fiモデルのみとなっています。

これを受けてアマゾン ジャパンは20日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」にて「Kindle 電子書籍リーダー Wi-Fi 4GB ブラック 広告つき (Newモデル)」を2019年4月10日(水)に発売すると発表しました。価格(税込)は「広告つき」が8,980円、「広告なし」が10,980円。

なお、ノーマルのKindleとしては2014年に発売した「Kindle(第7世代)」以来で、2019年に発売される第10世代のため、以下では「Kindle(第10世代)」とします。これにより、Kindleシリーズとしては6インチの上位モデル「Kindle Paperwhite」と7インチの最上位モデル「Kindle Oasis」というラインナップとなりました。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。