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スマホなど向けコミュニケーションサービス「LINE」にて24時間以内なら送信したメッセージを取り消せる「送信取消」機能が提供開始!最新アプリが必要


LINEアプリで24時間以内のメッセージを取り消せる「送信取消」機能に対応!

LINE Corp.は13日、同社が提供する提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )において24時間以内なら送信したメッセージを取り消せる「送信取消」機能を2017年12月13日(水)に提供開始したと発表しています。

メッセージの取り消しは、誤送信したメッセージを長押ししてポップアップ表示されるメニューから「送信取消」を選択すると、送信者と送信相手の端末両方から対象メッセージを取り消すことができます。

取り消し後は、取り消したという内容が送信者と送信相手のトークルーム上に表示されます。なお、メッセージを取り消すことができるのはLINEの最新バージョンのみとなっており、相手も最新バージョンを利用している必要があります。

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キーボードアプリ「ai.type」のAndroid向けにて3100万ユーザーの個人情報を誤って外部に公開していたことが判明!MongoDBの設定ミス


キーボードアプリ「ai.type」のAndroid版が3100万件ものユーザーの個人情報を誤って外部公開!

MacKeeper傘下のKromtech Security Centerは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けのキーボードアプリ「ai.type」のAndroid版にて約3100万件もの個人情報が誤ってインターネット上に公開されていることが明らかになったと発表しています。

ai.typeはAndroid向けおよびiPhoneなどのiOS向けアプリがあり、今回問題があったAndroid版についてもアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて約4000万ダウンロードされている人気アプリです。

Kromtechによると原因はデータベース「MongoDB」の設定ミスとのこと。幸いにも日本語には対応していないのですが、Google Playストアのレビューにはちらほらと日本のユーザーのものが掲載されていることから日本人にはまったく関係無いという訳でもなさそうです。

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Google、同意を得ずに個人情報を収集するAndroidアプリやWebサイトに警告を表示へ!望ましくないソフトウェアポリシーを拡大し、Playプロテクトなどで対応


Googleが個人情報を無作為に取得するアプリやWebサイトで警告表示へ!

Googleは1日(現地時間)、有害なアプリやWebサイトに対する強化対策の一環として電話番号やメールアドレスなどの個人情報を許可なく収集するAndroidアプリやWebサイトにおいて警告を表示するようにすると発表しています。

これは同社による“望ましくないソフトウェアポリシー”の適用を拡大するもので、要件に満たないアプリやWebサイトについては60日後以降に「Google Play Protect」にて警告が表示されるほか、Webサイトにも警告が表示される可能性があるとしています。

なお、対象となるアプリはAndroidの標準アプリ配信マーケット「Google Playストア」だけでなく、それ以外からインストールしたアプリも含まれるとのこと。なお、Androidを利用している場合には「セキュリティ診断」からまとめてチェックすることが可能です。

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GoogleがAndroid向け“ギガ不足”対策アプリ「Datally」を提供開始!最大30%のデータ通信量削減――フィリピンでトライアルしていた「Triangle」が名前を変えて正式リリース


GoogleがAndroid向けデータ通信量節約アプリ「Datally」を配信スタート!

Googleは30日(現地時間)、アプリ配信マーケット「Google Playストア」にてAndroid向けデータ通信量節約アプリ「Datally: mobile data-saving & WiFi app by Google」(以下、Datally)を2017年11月29日(水)に配信開始したとお知らせしています。

対応OSはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以降で利用料は無料、ユーザーインターフェース(UI)は日本語化されていませんが、日本でもダウンロードして利用することが可能。

同社では以前に紹介したように今夏にフィリピンにて「Triangle: More Mobile Data」というアプリ名でGlobeやSmartといった一部の現地携帯電話会社のユーザー向けにトライアルを実施していましたが、最大30%を削減できたとし、効果が見込めたので正式にリリースしたということです。

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スマホでもeスポーツ!auゲームで先行配信中の「ハチャメチャ STARJAM」イベントで田村淳さんがeスポーツを熱く語る――2020年オリンピックアジア大会では正式種目に【レポート】


スマホでもeスポーツ!auゲーム配信の「ハチャメチャ STARJAM」イベントで田村淳さんが熱く語る

Team STARJAMが日本eスポーツ協会(以下、JeSPA)主催としては初となるeスポーツイベントを11月11日に開催し、イベントのメインとなるトーナメント戦には優勝賞金100万円と豪華賞品が用意された。

渋谷区が開催する「Dive Diversity Summit Shibuya(以下、DDSS)」サテライトプログラムの一環として実施されたこのイベントでは、JeSPA公式イベントで初起用されたスマートフォン(スマホ)など向けモバイルゲーム「ハチャメチャ STARJAM」が正式発表された。

medibaが運営するゲームプラットフォーム「auゲーム」で配信された本作だが、大会開催前にスペシャルサポーターであるロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、X-GUNの西尾季隆さん、渋谷区観光協会 理事長の金山淳吾氏、JeSPA 事務局長の筧誠一郎氏、Team STARJAMエグゼクティブプロデューサーの枝廣憲氏によるトークセッションが行われた。

今回はこのトークセッションで語られたeスポーツの魅力について紹介していく。

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