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TCL、前面QWERTYキーボード搭載の最新スマホ「BlackBerry KEY2」を発表!日本でも今夏に発売予定。S660や6GB RAM、デュアルカメラなどを搭載し、日本語入力は新たに「Simeji」に


前面QWERTYキーボード搭載の最新スマホ「BlackBerry KEY2」が発表!

TCL Communicationは7日(現地時間)、同社がブランド利用のライセンスを結んでいる「BlackBerry」において新製品発表会「AN ICON REBORN」をアメリカ・ニューヨークにて開催し、新たに前面下部にQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載したミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEY2」を発表しています。

発売時期は1次販売国・地域となるアメリカやカナダ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、UAEでは6月より、その他の国・地域では7月以降になるとし、価格はアメリカでは649ドル(約71,000円)から、ドイツ・フランスでは649ユーロ(約87,000円)から、イギリスでは579ポンド(約85,000円)からなど。

日本においてもすでにBlackBerryの正規代理店であるFOXより今夏にSIMフリー製品として発売することが案内されており、価格は内蔵ストレージが64GBで本体カラーがシルバー(Silver)のモデル(型番:BBF100-8)が79,800円(税別)、内蔵ストレージが128GBで本体カラーがブラック(Black)のモデル(型番:BBF100-9)が89,800円(税別)となっています。

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Motorola、縦長6インチFHD+液晶になったMoto Mods対応の第3世代スマホ「Moto Z3 Play」を発表!S636や4GB RAM、AI活用のデュアルカメラなどを搭載


モトローラがMoto Mods対応の新スマホ「Moto Z3 Play」を発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは6日(現地時間)、拡張機能「Moto Mods」に対応した新しいアスペクト比9:18の約6.01インチフルHD+(1080×2160ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「Moto Z3 Play(Moto Z Play 第3世代)」を発表しています。

日本でも発売された「Moto Z Play」や「Moto Z2 Play」の後継機種で新たに流行りの縦長画面を採用し、Moto Z2 Playよりも画面面積が13%向上し、さらにチップセット(SoC)の世代が新しくなってCPUがCortex-A53コアからKyro 260コアになったり、内蔵メモリー(RAM)がLPDDR3-1866(933MHz)からLPDDR4(1333MHz)になるなどの地味なスペックアップが行われています。

同日よりブラジルにて発売され、価格は2,299ブラジルレアル(約66,000円)となっているほか、グルーバル市場で今月より順次販売開始され、アメリカではSprintとUS Cellularから販売され、今夏にMotorola.comなどでバッテリー拡張Moto Mod「Moto Power Pack」付きが499ドル(約55,000円)で販売される予定となっています。

現時点では日本への投入については不明ですが、これまでにもMoto Z PlayやMoto Z2 Playが販売されているだけに日本での発売も期待されます。なお、本日、モトローラ・モビリティ・ジャパンが新製品発表会を実施する予定となっており、ここですでに発表されている「Moto G6」シリーズなどとともに何かしら明らかにされるかもしれません。

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超小型スマホ「Jelly Pro」の後継で世界最小4G対応タフネススマホ「Unihertz Atom」が日本時間6月6日0時にクラウドファウンディングサイトで資金調達開始に!価格は約1.8万円から


タフネスになった超小型スマホ「Unihertz Atom」が日本時間6月6日0時にKickstarterで資金調達開始!

既報通り、中国のベンチャーメーカーであるUnihertz(ユニハーツ)が同社の次期製品で世界最小の4G対応タフネススマートフォン(スマホ)「Unihertz Atom」を6月にクラウドファウンディングサイト「Kickstarter」( https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/atom-world-s-smallest-4g-rugged-smartphone )で資金募集を実施する予定です。

その資金募集が太平洋標準時(PST)で6月5日(火)8時から、日本時間(JST)で6月6日(水)0時から開始され、価格も標準価格が299ドル(約33,000円)の早期出資のSuper Early Birdでは140ドル引き(47%OFF)の159ドル(約18.000円)からとなると案内されています。

恐らく前機種で発表当時は世界最小の4G対応スマホだった「Jelly Pro」と同様に日本からの出資も可能だと思われ、同社でも日本向けにきちんと日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)も取得する予定だとしています。

また以前に紹介したときには大まかな仕様のみが明らかとなっていましたが、その後、プロモーションも兼ねてさまざまな情報が提供されており、防水・防塵や指紋認証、USB OTG、デュアルSIMデュアルVoLTEなどに対応となっているほか、NFCはType A/B以外にもType F(FeliCa)にも対応しているとしています。

ただし、FeliCaについては規格的には対応しているものの、現時点では「おサイフケータイ」には対応していないようで、Google Payを含めた決済機能が利用できるかどうか、おサイフケータイに対応できるかどうかは検証中だとしています。とはいえ、非常に楽しみな製品が登場しそうです。

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ソフトバンク、ワイモバイル向けシャープ製スマホ「Android One X4」を発表!6月7日発売、6月1日予約開始。縦長5.5インチIGZO液晶やS630、3GB RAM、防水・防塵、FeliCaなど


Y!mobileスマホ「Android One X4」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「2018年夏モデル」として新たに「Android One」シリーズにおける画面アスペクト比9:18の縦長な約5.5インチFHD+(1080×2160ドット)IGZO液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「Android One X4」(シャープ製)を発表しています。

発売日は2018年6月7日(木)で、発売に先立って2018年6月1日(金)よりワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店および公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施します。価格(金額はすべて税込)は本体代が67,932円、月額割引を適用した実質負担額が18,684円から。

またシャープではAndroid One X4を購入して専用Webページから応募した人全員にスマートスピーカー「Google Home Mini」をプレゼントするキャンペーン「今ならもらえる!Google Home Miniプレゼント」を実施します。

さらにソフトバンク コマース&サービスでは公式アクセサリーブランド「Y!mobile Selection」からAndroid One X4向けに好きな角度に調整可能で快適な動画視聴を楽しめるスタンドフリップケースや液晶画面を破損から守る衝撃吸収フィルムなどの合計4アイテムを発売に合わせて販売開始し、5月31日より予約受付を開始しています。

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最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!縦長6インチQHD+液晶や前背面デュアルカメラ、防水・防塵、S845、6GB RAMなど。日本でも発売へ


最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!日本でも発売へ

HTCは23日(現地時間)、アスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」を発表しています。

グローバル市場で順次投入され、1次販売国・地域では6月中旬に発売予定で、日本でもすでに日本法人のHTC NIPPONが「日本のみなさま、乞うご期待」と公式Webサイトに掲載しており、技適も取得していることから何らかの形で販売されると見られます。

価格はアメリカ(シングルSIM版)では64GBモデルが799ドル(約88,000円)、128GBモデルが849ドル(約93,000円)、お膝元の台湾(デュアルSIM)では64GBモデルが23,900台湾ドル(約88,000円)、128GBモデルが24,900台湾ドル(約91,000円)となっています。

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