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シャープ、新スタンダードスマホ「AQUOS sense2」を発表!縦長5.5インチFHD+IGZO液晶や防水・防塵、おサイフケータイなどの高コスパモデル


SHAPRから新スマホ「AQUOS sense2」が発表!

シャープは3日、都内にて「新製品発表会」を開催し、アスペクト比9:18の縦長な約5.5インチFHD+(1080×2160ドット)IGZO液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense2」を発表しています。

販路は明らかにされていませんが、NTTドコモやauなどの各携帯電話会社から販売されると見られ、発売時期は2018年11月以降となっています。価格も各販売拠点から別途案内がある予定です。

AQUOS sense2は昨年発売されて200万台超えの人気モデル「AQUOS sense」の後継機種で、同様にコストパフォーマンスの高いミッドレンジクラスで、新たに縦長画面になり、チップセット(SoC)などの各仕様がスペックアップされました。

主な仕様はSnapdragon 450および3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2700mAhバッテリー、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth、おサイフケータイ(FeliCa)、防水・防塵など。

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最新フラッグシップスマホ「OPPO R17」シリーズを発表!ノッチが水滴型で小さくなり、上位モデル「OPPO R17 Pro」はトリプルカメラ搭載に。中国で8月30日より順次発売


最新フラッグシップスマホ「OPPO R17」シリーズが発表!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は23日(現地時間)、同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)としてアスペクト比9:19.5の縦長で画面上部中央に“水滴”型の切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機EL(OLED)ディスプレイ(約402ppi)を搭載した“ほぼ全画面デザイン”の「OPPO R17」とその上位版「OPPO R17 Pro」を発表しています。

同社では中国時間(CST)の8月23日(金)に上海にて発表会を実施。価格は中国ではOPPO R17の6GB RAM(内蔵メモリー)モデルが3,199人民元(約52,000円)、8GB RAMモデルの流光藍と霓光紫が3,499人民元(約57,000円)、霧光漸変色が3,599人民元(約58,000円)、OPPO R17 Proが4,299人民元(約70,000円)。

中国での発売日は8GB RAMモデルが2018年8月30日(木)、6GB RAMモデルが2018年9月7日(金)、OPPO R17 Proが2018年10月中旬を予定。なお、OPPOは今年2月に日本市場に参入し、これまでに「OPPO R11s」を発売したほか、9月に「OPPO R15 Pro」と「OPPO R15 Neo」を発売予定となっており、年内にさらに2機種以上投入予定であることが明らかにされていますが、現時点でOPPO R17シリーズが日本で販売されるかどうかは不明です。

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Samsung、最新プレミアムスマホ「Galaxy Note9」を発表!Sペンはワイヤレスリモコンに対応。縦長6.4インチQHD+有機ELや8GB RAM、光学2倍ズーム対応デュアルカメラ、防水・防塵など


サムスン電子が新スマホ「Galaxy Note9」を発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は9日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2018」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note9」およびスマートウォッチ「Galaxy Watch」、スマートスピーカー「Galaxy Home」を発表しています。

Galaxy Note9はペン入力「Sペン」に対応した「Galaxy Note」シリーズにおいて昨年発売された前機種「Galaxy Note8」の後継機種となる最新モデルで、各種スペックが強化されているほか、新たにSペンはBluetooth LEに対応してカメラのリモートシャッターなどとして使えるリモコン機能に対応しました。

主な仕様はGalaxy Note8と同じく縦長なアスペクト比9:18.5の左右が湾曲したエッジスクリーンによってほとんど画面だけのように見えるInfinity Displayを採用し、画面サイズが若干多くなった約6.4インチQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約516ppi)や最大8GB内蔵メモリー(RAM)、最大512GB内蔵ストレージなどを搭載しています。

また新たに背面のリアカメラは「Galaxy S9」シリーズと同様に絞りをF1.5とF2.4で切り替えられるようになり、デュアルレンズカメラによって通常の広角レンズと望遠レンズによる光学2倍ズームに対応しています。さらに防水・防塵やワイヤレス充電、microSDXCカードスロットなどにも引き続いて対応し、音声入力サポート機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」なども進化しています。

発売日は発表が行われたアメリカや台湾などの1次販売国・地域では2018年8月24日(金)で、グローバル市場で順次発売される予定。価格は発表会が開催されたアメリカでは512GBモデルが1249.99ドル(約139,000円)、128GBモデルが999.99ドル(約111,000円)でUnlockedおよびVerizon、T-Mobile、AT&T Wireless、Sprint、US Cellularで予約受付を実施しています。

現時点で日本での発売については明らかにされていませんが、昨年はGalaxy Note8を発売しましたし、すでに日本語ページ( https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note9/ )もあることからどこかしらから発売される可能性は高いのではないかと期待され、過去の例から鑑みるとNTTドコモとauからというのが有力かと思われます。

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Motorola、新フラッグシップスマホ「moto z3」と装着すると5G対応になるmoto modを発表!縦長6インチFHD+有機ELやS835、4GB RAMなど。アメリカでVerizonから発売


モトローラが5G Readyなmoto mods対応の新スマホ「moto z3」を発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは2日(現地時間)、拡張機能「moto mods」に対応した新しいアスペクト比9:18の約6.01インチフルHD+(1080×2160ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「moto z3(moto z 第3世代)」および第5世代移動通信システム(5G)に対応した「5G moto mod」を発表しています。

同社の最上位「moto z」シリーズの最新機種で、同シリーズでは日本でも発売された初代Moto Zに続いてとなり、最大の特徴は“5G Ready”を謳った5G moto modを装着することで5Gに対応するところとなります。一方でチップセット(SoC)が昨年のハイエンド向け「Qualcomm Snapdragon 835」となっていたりします。

まずはアメリカにて2018年8月16日(木)にVerizonより発売され、価格は24回分割払いで月々20ドルの総額480ドル(約53,000円)で、さらにより5Gへ移行しやすくするようにすでに使っている機種からのアップグレードで交換すると300ドル(約33,000円)となっています。一方、5G moto modは2019年初頭にアメリカにて発売される予定。

現時点ではどちらも日本への投入については不明ですが、これまでにもMoto Zが販売されているだけにmoto z3については日本での発売も期待されます。なお、Verizon向けのmoto z3についても日本で使われている4G(LTE)のBand 18やBand 19などに対応しています。

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ソフトバンク、ワイモバイルでは初の初心者向けスマホ「かんたんスマホ 705KC」を発表!月額1480円からで使え、60歳以上なら国内通話がずっと無料になるキャンペーンも実施


Y!mobile向け「かんたんスマホ 705KC」が8月9日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」では初の初心者向けの約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2018年8月9日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて8月2日(木)より事前予約受付が実施されます。

価格は後日案内されるものの、利用料は月額1,480円(金額はすべて税別)からとなっており、さらに60歳以上の人が購入した場合に他社も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」( https://www.ymobile.jp/cp/kantansumaho/ )も実施されます。

これは通常、月額1,000円がかかる「スーパーだれとでも定額」がずっと無料になるキャンペーンで、条件は60歳以上が個人契約でかんたんスマホを新規契約および機種変更、契約変更、番号移行、他社から乗り換え(MNP)で購入し、スマホプランS・M・L(ベーシックプラン除く)を契約した場合となっています。

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