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Androidスマートフォン

ピーアップ、マルチタッチ操作にも対応したSIMフリーの折りたたみ型Androidガラホ「Mode1 RETRO MD-02P」を9月下旬に発売!携帯電話ショップ「テルル」にて先行販売


テルルにて折りたたみ型Androidガラホ「Mode1 RETRO」が9月下旬に発売!

携帯電話ショップ「テルル」などを運営するピーアップがAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したSIMフリーの折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「Mode1 RETRO(型番:MD-02P)」を2017年9月下旬に発売するとお知らせしています。

Mode1 RETROは昨年発売された「Mode1(型番:MD-01P)」に続く同社のスマホ第2弾で、“2017 Summer Debut”としていましたがより良い品質で製品を発売できるようにソフトウェアの一部に改良を実施すべきという判断で設計を変更したために投入時期が遅れたとしています。

なお、現時点では価格は案内されておらず、まずはテルルにて先行販売されるとのこと。Mode1はテルル以外にもAmazon.co.jpなどでも販売されていたため、先行販売の後に販路を拡大すると見られます。

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LG、最新フラッグシップスマホ「V30」と「V30+」を発表!ほぼ全画面デザインの縦長6インチQHD+有機ELやF1.9ガラスレンズのデュアルカメラ、クアッドDAC、防水・防塵・耐衝撃など


新フラッグシップスマホ「LG V30」を発表!

LG Electronics(以下、LG)は31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、同社のフラッグシッププレミアムスマートフォン(スマホ)「V」シリーズの最新モデル「LG V30」を発表しています。

LG V30は昨年に日本でNTTドコモ向け「V20 PRO L-01J」やau向け「isai Beat LGV34」といった派生モデルが発売された「LG V20」の後継機種で、新たに春に海外で発表された「LG G6」に続いてアスペクト比が9:18の縦長画面を採用し、ほぼ全画面デザインの約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョンディスプレイ(約538ppi)を搭載しました。

またLG V20でも採用していたHi-Fi Quad DACがさらに進化し、B&O PLAYによるサウンドチューニングなどによる高品質サウンド、さらに高い音声認識機能にも対応。さらに新たに背面のデュアルカメラにはF1.6と非常に明るいガラス製のクリスタルクリアレンズを搭載し、映画のような高クオリティーの映像が撮影可能だとのこと。

その他、LG Vシリーズとしては初の防水・防塵(IP68準拠)対応や米軍調達基準「MIL-STD 810G」のおける14項目の落下耐性試験をクリアしているなど、非常に高い性能と機能を実現しています。なお、LG V30は内蔵ストレージ(UFS 2.0)が64GBですが、128GBに増量された「LG V30+」も一部地域で販売されるということです。

LG V30の発売時期および地域は、まずお膝元の韓国にて 2017年9月21日(金)から発売され、アメリカやアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東などの主要な国・地域で順次販売されます。現時点においては日本への投入については明らかにされていませんが、ここ数年はau向けに日本向けにカスタマイズした派生モデルが出ているだけに期待したいところです。

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Motorola、広角+超広角レンズ搭載のデュアルカメラや防水・防塵などに対応した新ミッドハイレンジスマホ「Moto X4」を発表!前面も1600万画素で自撮り機能が強化


モトローラが新しいスマホ「Moto X4」を発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、デュアルカメラを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用の防水対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Moto X(第4世代)」(以下、Moto X4)を発表しています。

発売時期はヨーロッパでは9月を予定し、価格は399ユーロ(約52,000円)。また今秋以降にアメリカを含む他の国・地域でも順次販売する計画となっています。なお、日本への投入については明らかにされていません。

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ソフトバンク、SoftBank向けZTE製スマホ「Libero 2 602ZT」を発表!9月8日発売で、基本料無料のプリペイドサービス「シンプルスタイル」向けで本体価格が実質1万円に


SoftBankからシンプルスタイル用スマホ「Libero 2」が発表!

ソフトバンクは31日、携帯電話サービス「SoftBank」のプリペイドサービス「シンプルスタイル」向けに新しいスマートフォン(スマホ)「Libero 2(型番:602ZT)」(ZTE製)を2017年9月8日(金)に発売すると発表しています。

Libero 2は2010年12月に発売された「Libero 003Z」以来の「Libero」シリーズ第2弾で、いきなりシンプルスタイル向けということで、1万円分のチャージ付きで20,500円(税別)と低価格なエントリーモデルとなっています。

またシンプルスタイル向けということで、日本語および英語、中国語の3カ国語による表示に対応。OSはAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用し、本体色はホワイトとブラックの2色が販売されます。

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Sony、4.6インチHD液晶搭載の小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact」を発表!Motion Eyeカメラや3Dクリエイター、Snapdragon 835、4GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがコンパクトハイエンドスマホ「Xperia XZ1 Compact」を発表!

Sonyは31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンス「Sony Press Conference at IFA 2017」を開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびコンパクトスマホ「Xperia XZ1 Compact」、ミッドレンジスマホ「Xperia XA1 Plus」(Sony Mobile Communications製)などを発表しています。

Xperia XZ1 Compactは同時に発表されたXperia XZ1や今夏モデルのXperia XZ Premium」と同様に960fpsのスローモーション撮影に対応した「Motion Eyeカメラ」や最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した小型ハイスペックモデルで、Xperia XZ1の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)やXperia XZ Premiumの約5.5インチ4K(2160×3840ドット)から約4.6インチHD(720×1280ドット)と画面を小さくして小型化した機種です。

主に日本向けに長らく4.6インチサイズの小型のハイスペックスマホを投入していましたが、昨年の4.6インチモデルはややスペックを落とした「Xperia X Compact」でしたので、実質的にはさらにその前の年の「Xperia Z5 Compact」の後継機種と言えそうです。またXperia XZ1と同じく新機能「3Dクリエイター」に対応し、フロントカメラには画角120度の超広角レンズを採用しました。

なお、Xperia XZ1およびXpeira XZ1 Compactはともに日本を含めた各市場で発売する予定で、海外ではXperia XZ1が来週以降、Xperia XZ1 Compactが9月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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Sony、5.2インチフルHD液晶搭載のフラッグシップスマホ「Xperia XZ1」を発表!スローモーション撮影対応のMotion EyeカメラやSnapdragon 835、4GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがフラッグシップスマホ「Xperia XZ1」を発表!

Sonyは31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンス「Sony Press Conference at IFA 2017」を開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびコンパクトスマホ「Xperia XZ1 Compact」、ミッドレンジスマホ「Xperia XA1 Plus」(Sony Mobile Communications製)などを発表しています。

Xperia XZ1は、昨冬モデル「Xperia XZ」の後継機種で、Xperia Zシリーズ後半から続く約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載し、新たにHDRに対応したほか、今夏モデル「Xperia XZs」と同様に960fpsのスローモーション撮影に対応した「Motion Eyeカメラ」を内蔵しています。

また、Xperia XZsはXperia XZのカスタマイズモデルとしてチップセットは据え置きの「Snapdragon 820(MSM8996)」でしたが、Xperia XZ1では新たに「Xperia XZ Premium」と同様の最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835(MSM8998)」となっています。

また新機能として独自開発の素早く手軽に立体の被写体をスキャンして3Dデータを作成できる「3D クリエイター」に対応し、3DアバターとしてカメラのARエフェクトで利用したり、ライブ壁紙に設定できるほか、3Dステッカーを作成してSNSで共有したり、3Dプリンターを用いれば立体造形物として出力することもできるようになっています。

なお、Xperia XZ1およびXpeira XZ1 Compactはともに日本を含めた各市場で発売する予定で、海外ではXperia XZ1が来週以降、Xperia XZ1 Compactが9月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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NTTレゾナント、gooSimsellerにてSIMフリースマホ「FRONTIER FR7101AK」を発売!価格は3万2184円で、ボケ写真が撮れるデュアルレンズカメラやDSDS、指紋認証などに対応


SIMフリースマホ「FRONTIER FR7101AK」が発売!

NTTレゾナントは24日、公式Webストア「goo SimSeller」(楽天市場店およびYahoo!ショッピング店含む)にて新たにデュアルレンズカメラ搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「FRONTIER FR7101AK」(FRONTIER製)を2017年8月24日(木)10時に発売すると発表しています。

価格はNTTコミュニケーションズの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」のSIMパッケージ付きで29,800円(税抜)で販売されます。分割払いの場合は1,300円(税抜)/月×24回。なお、これまでのgooのスマホと同様にOCN モバイル ONEを契約しなくてもOKだと思われます。

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Samsung、Sペン入力に対応した6.3インチスマホ「Galaxy Note8」を発表!光学2倍ズーム対応デュアルレンズカメラや6GB RAMを搭載し、防水・防塵の縦長ほぼ全画面デザインに


サムスン電子が新スマホ「Galaxy Note8」を発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表しています。発売日は発表が行われたアメリカや台湾などの1次販売国・地域では2017年9月15日(金)で、グローバル市場で順次発売される予定。価格は発表会が開催されたアメリカではT-Mobile USが930ドル(約101,000円)であることを案内しています。

Galaxy Note8はペン入力「S Pen(Sペン)」に対応し、今年2月に発表されたフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」で新たに採用した9:18.5の縦長で左右が湾曲したエッジスクリーンによってほとんど画面だけのように見えるInfinity Displayになり、Galaxy S8+よりも大きな約6.3インチQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約521ppi)を搭載しました。

これにより、指紋センサーは背面に移り、Galaxy S8・S8+と同様にホームボタンは画面内に表示され、感圧センサーによって押したように感じる仕組みが採用されています。また新たに背面のリアカメラがデュアルレンズカメラとなり、通常の広角レンズと望遠レンズによる光学2倍ズームに対応するという「iPhone 7 Plus」と同じ仕組みとなり、さらに両方ともが光学手ブレ補正(OIS)に対応してiPhone 7 Plusよりも手ブレに強くなっているとしています。

さらに発火事故の問題があった昨年モデル「Galaxy Note7」から引き続いて、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵に対応したほか、虹彩認証や顔認証、ワイヤレス充電に対応し、外部端子はUSB Type-Cに。Galaxy S8・S8+にて新たに導入された音声入力サポート機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」などにも対応します。

現時点で日本での発売については明らかにされていませんが、これまでに「Galaxy Note Edge」までは発売されていましたし、すでに日本語ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-note8/ )もあることからどこかしらから発売される可能性は高いのではないかと期待され、過去の例から鑑みるとNTTドコモとauからというのが有力でしょう。

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Polaroidが新スマホ「Cosmo K」や「Cosmo K Plus」、タブレット「Jet C7」を発表!メキシコの携帯電話会社「Telcel」から販売――日本市場の今後はあるのか!?


Polaroidがスマホ「Cosmo K」と「Cosmo K Plus」、タブレット「Jet C7」を発表!

Polaroidは10日(現地時間)、新しいスマートフォン(スマホ)「Polaroid Cosmo K」および「Polaroid Cosmo K Plus」、タブレット「Polaroid Jet C7」をメキシコの携帯電話会社「Telcel」から販売開始すると発表しています。

以前に紹介したKodakのタブレット「KODAK Tablet 7」と同じく、よく知るあの“Polaroid(ポラロイド)”がリリースした製品というところに非常に魅力やロマンを感じます。日本での復活も期待したいところですね!

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ASUSTeK Computer、前面に自撮り用デュアルレンズカメラを搭載した新スマホ「ZenFone 4 Selfie ZD552KL」と「ZenFone 4 Selfie Pro ZD553KL」を発表!ともに日本版も用意


エイスースの最新フラッグシップスマホ「ZenFone 4 Selfie」と「ZenFone 4 Selfie Pro」が発表!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は17日(現地時間)、台湾・台北にて発表会「WE LOVE PHOTO」を開催し、同社の最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」シリーズの6製品を発表しました。発表会の名称にもなっているようにZenFone 4シリーズでは特にカメラ機能に注力しているとのこと。

新たに発表されたのはシリーズの顔でもある「ZenFone 4(型番:ZE554KL)」とその上位モデル「ZenFone 4 Pro(型番:ZS551KL)」、自撮り(セルフィー)機能に注力した「ZenFone 4 Selfie(型番:ZD553KL)」とその上位モデル「ZenFone 4 Selfie Pro(型番:ZD552KL)」、そしてすでに発表されていた大容量電池モデル「ZenFone 4 Max(型番:ZC554KL)」の上位モデル「ZenFone 4 Max Pro(型番:ZC555KL)」。

本記事ではこれらのうちのセルフィーに注力したモデルでともに前面にダブルレンスカメラを搭載したZenFone 4 SelfieおよびZenFone 4 Selfie Proについて紹介します。なお、両機種ともにグローバル市場で順次発売される予定で、価格はZenFone 4 Selfieが279ドル(約31,000円)から、ZenFone 4 Selfie Proが379ドル(約42,000円)から。

日本での販売については明らかにされていませんが、対応周波数帯を見る限りでは少なくともZenFone 4 SelfieおよびZenFone 4 Selfie Proともに日本版(JP)が用意されおり、これまでに日本で「ZenFone」シリーズは人気ですし、過去に「ZenFone Selie(型番:ZD551KL)」も発売されているため、投入される可能性はあるように思われます。

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