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NTTドコモ、5インチタフネススマホ「arrows Be F-05J」を発表!本体価格2万円台で、新料金プラン「docomo with」の対象にーーおサイフケータイやワンセグなどに対応し、6月1日発売


docomoが5インチスマホ「arrows Be F-05J」を発表!

NTTドコモは24日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」」を開催し、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶や64bit対応クアッドコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows Be F-05J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売日は2017年6月1日(木)となっており、本日5月24日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。なお、月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円が割り引かれる新料金プラン「docomo with」の対象機種で、価格(税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が28,512円(1,188円/月×24回)です。

ベースは昨年夏モデルの「arrows SV F-03H」で、OSが新しくAndroid 7.0 Nougatになっているほか、ワンセグも内蔵アンテナで受信感度も良く、おサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵・耐衝撃対応と安心・安全に長く使えるようになっています。

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NTTドコモ、4.7インチ小型スマホ「Galaxy Feel SC-04J」を発表!防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグ、指紋認証、VoLTEに対応したバランスの良いモデルで、6月中旬発売


docomoが4.7インチ小型スマホ「Galaxy Feel SC-04J」を発表!

NTTドコモは24日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」」を開催し、約4.7インチHD(720×1280ドット)Super AMOLED(有機EL)や64bit対応オクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルハイレンジクラスのAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「Galaxy Feel SC-04J」(サムスン電子製)を発表しています。

発売時期は2017年6月中旬を予定しており、本日5月24日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。なお、月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円が割り引かれる新料金プラン「docomo with」の対象機種で、価格(税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が36,288円(1,512円/月×24回)です。

NTTドコモだけのオリジナルモデルで、新しくGalaxy Feelというペットネームで投入され、既存の「Galaxy」シリーズのディスプレイの下中央に指紋センサーを兼ねたホームキーなどのナビゲーションキーを搭載するスタイルを継承し、昨夏モデル「Galaxy S7 edge」(NTTドコモ向けは「Galaxy S7 edge SC-02H」)のエッジスクリーンではなく、2.5Dラウンドガラスとメタルボディーで高級感かつ手に収まるちょうど良いサイズの製品になっています。

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最新フラッグシップスマホ「HTC U11」が発表!握るだけで操作できる「Edge Sense」やAmazon Alexaなどに対応し、日本でも発売へ向けてHTC NIPPONからもリリース


HTCが最新フラッグシップスマホ「HTC U11」を発表!

HTCは16日(現地時間)、本社のある台湾にてプレス向け発表会を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」を発表しています。また同日、HTC NIPPONからもHTC U11を日本でも販売することが発表されています。

HTC U11は約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイエンドモデルで、新たに本体側面を握るだけでカメラやアプリを操作できる「Edge Sense」や自由にカスタマイズできるハイレゾ対応オーディオ「HTC U Sonic」、AI学習によるレコメンド機能「Sense Companion」に加え、「Google Assistant」や「Amazon Alexa」にも対応しています。

海外向けにはアイスホワイト(Ice White)およびアメイジング シルバー(Amazing Silver)、サファイア ブルー(Sapphire Blue)、ブリリアント ブラック(Brilliant Black)、ソーラーレッド(Solor Red)の5色が用意されていますが、日本ではソーラーレッドを除く4色が販売されるとのこと。

なお、日本ではどういった経路で販売されるかは明記されていませんが、日本向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、例年通りであればauから「HTC U11 HTV33」として販売されそうです。日本向けでは音声アシスタントがGoogle Assistantとなっているとのことですが、Amazon Alexaについても日本語に対応した時点で日本向けでも利用できるようになるということです。

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コヴィア、4.5インチと小型なSIMフリースマホ「FLEAZ Que」を発売!エントリークラスながらジャイロセンサーやOTGなどにも対応で、約1万円と低価格モデルに


CoviaがSIMフリースマホ「FLEAZ Que」を発売!

Covia(コヴィア)が約4.5インチFWVGA(480×854ドット)IPS液晶を搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「FLEAZ Que(型番:CP-L45s)」を2017年4月21日(金)より発売すると発表しています。

価格は公式Webストア「FLEAZ DIRECT」では税別13,796円(税込14,900円)ですが、NTTレゾナントのSIMフリー製品を販売するWebストア「gooSimseller」では税別9,800円(税込10,584円)で販売されています。

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トリニティ、新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」のグローバル展開をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で資金調達を開始!ほぼ最終スペックが明らかに


新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が海外展開をめざしてクラウドファウンディング!

トリニティは27日、2017年2月に発表したAndroidスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded]」の海外での販売をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて資金調達を開始したと発表しています。

募集期間は2017年6月1日(木)までで、調達目標金額は$370,000(約4,110万円)。購入プランは背面カバー「TWOTONE」(1セット)もしくは背面カバー一体型ケース「FLIP」のみの30ドル(約3,340円)や、NuAns NEO [Reloaded]本体と選択可能なTWOTONEまたはFLIPの早期出資優待割引360ドル(約40,000円)など。

なお、NuAns NEO [Reloaded]はすでに日本では5月末に発売予定となっており、価格は本体のみで49,800円(税込)で予約受付中となっています。同社ではWindows 10 Mobileを搭載した前モデル「NuAns NEO」でもクラウドファウンディングによる海外展開をめざしましたが、失敗していました。

しかしながら、そのコンセプトやデザインは注目され、日本国内のみならず世界各国から海外展開に関する多数の問い合わせがあり、日本向けのNuAns NEO [Reloaded]は生産数や生産タイミングが限られているため、資金の調達と生産数の確保を目的としてIndiegogoにて募集をすることにしたということです。

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Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

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シャープ、新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!2017年夏モデルよりシリーズ名を統一して投入へ――5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835などを搭載


シャープが新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!

シャープは18日、都内にて『「スマートフォンAQUOS」新製品発表会』を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)のシリーズ名を「AQUOS R」に統一すると発表しています。これにより、これまでブランド名がばらばらだった同社のハイエンドスマホが「2017年夏モデル」よりAQUOS Rに統一されて投入されることになります。

AQUOS Rは「Reality(臨場感のある映像美)」および「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」、「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」、「Reliability(長く使える信頼性)」の4つの“R”を意味し、従来通り、ハイスピードIGZO液晶ディスプレイや人工知能(AI)を使った「エモパー」などを搭載したハイエンドモデルになります。

現時点で開発中ながら本体色は「Mercury Black」と「Zirconia White」の2色があることが明らかにされており、発表会で披露された展示機は約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)IGZO液晶やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 835」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したまさにフラッグシップに相応しい製品となっていました。

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Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に


フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は29日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したQuad HD+(1440×2960ドット)左右両端湾曲「デュアルエッジスクリーン」有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ搭載フラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S8」および6.2インチの「Galaxy S8+」、そして新しい全天球カメラ「Gear 360(型番:SM-R210)」を発表しています。

Galaxy S8およびS8+ともに発表会が行われたアメリカでは2017年4月21日(金)に発売。価格はイギリスではGalaxy S8が689ポンド(約96,000円)、Galaxy S8+が779ポンド(約108,000円)。サムスン電子が買収したHarman傘下のAKGブランドのイヤホンが付属されるとのこと。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、前機種「Galaxy S7 edge」はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されていますし、すでにGalaxy S8シリーズについても日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-s8/ )もあることからGalaxy S8およびS8+が何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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バイオ、SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を発表!ハードウェアはVAIO Phone Bizと同じで、OSをAndroid 6.0に変更し、DSDSやVoLTEにも対応ーー価格も2万6784円とお手頃で4月7日に発売


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が4月7日に発売!

バイオは22日、新たにAndroid搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場想定価格が24,800円前後(税別)で、発売に先立って3月30日(木)9時から予約受付を開始するとのこと。

昨年4月22日に発売されたWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」」とハードウェアはまったく同じで、OSをAndroidに変更した製品で、OSの問題で対応できなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網における高音質通話サービス「VoLTE」に対応するなどしています。

なお、販売拠点は各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)のほか、公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」でも販売されます。VAIO Phone Aの発売後もVAIO Phone Bizの販売も継続して行われるということです。

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新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が発表!第2世代Leicaデュアルレンズカメラを搭載し、8色のカラバリをラインナップ――P10 Plusは生活防水も


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が3月より発売!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」を発表しています。

主な違いはHUAWEI P10が約5.1インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や3200mAhバッテリーなのに対し、HUAWEI P10 Plusはより大きな2Kオーバーの約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶や3750mAhとなっており、それぞれ内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ(eMMC)によって複数のモデルが存在します。その他、HUAWEI P10 Plusは生活防水(防滴)や防塵にも対応。

現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、発表会で公開された30の1次販売国・地域には含まれていませんでした。ただし、日本でも「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」といったフラッグシップスマホが好調なため、HUAWEI P10やHUAWEI P10 Plusの販売も可能性はありそうです。

なお、これらの1次販売国・地域では2017年3月より順次発売し、価格はHUAWEI P10が649ユーロ(約77,000円)、HUAWEI P10 Plusの4GB RAM+64GB eMMCモデルが699ユーロ(約83,000円)、6GB RAM+128GB eMMCモデルが799ユーロ(約95,000円)。

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