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Googleがインディーゲームの祭典「Google Play Indie Games Festival 2018」を開催!ゲーム開発者たちが込めたゲームへの想いをイベントの模様とともに解説【レポート】


Googleがスマホなど向けインディーゲームフェスを開催!

Googleは28日、同社のアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信されている人気インディーゲームを集めた「Google Play Indie Games Festival 2018」( https://events.withgoogle.com/indie-games-festival-2018-1/ )のファイナルイベントを開催しました。

同イベントは巨大なスマートフォン(スマホ)などのモバイル向けゲーム市場へ情熱とアイデアのみで挑むインディーゲームを支援する目的で開催されるもの。これまでに世界各地で開催されていますが、日本では今回が初開催となります。

以前に「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」の記事でもお伝えしたように、インディーゲームは現在世界中で静かなブームを巻き起こしています。今回はイベントの模様や表彰作品の紹介などとともに、インディゲームの今後について解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:iPhone Xの丸パクリ?スマホの「ノッチ」デザインブームや超縦長ディスプレイから考えるスマホデザインの進化と人々との関係【コラム】


スマホデザインの変遷と進化について考えてみた!

Appleが次世代スマートフォン(スマホ)「iPhone X」を発表してから約半年、発売からは約4ヶ月が経ち、業界には1つのブームが生まれました。それは「ノッチ」デザインです。スマホの正面にはカメラや通話用スピーカー、照度センサーなどの設置スペースが必要となるため、ギリギリまで画面を広げようとするとどうしてもディスプレイに食い込む形で各種機能を配置せざるを得なくなります。

iPhone Xの発表当時から「M字ハゲ」などと揶揄されることすらしばしば起こるほどの激しい賛否両論が生まれましたが、以来たった数ヶ月でスマホ業界ではこのノッチデザインが完全にブームとなってしまい、次期バージョン「Android P」では標準でノッチをサポートすることになりました。果たしてこのデザイン、スマホにとって良い進化であったのでしょうか。

一方で、もう1つのブームとなりつつあるデザインが「超縦長ディスプレイ」です。従来は16:9という比率が一般的でしたが、スマホのフットプリントを変えず画面の表示領域をギリギリまで広げる方策として生まれたのが「更に縦に長くする」というものです。筆者としてはこちらのほうがよりスマートな印象がありますが、みなさんはどう感じているでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなスマホの画面デザインの変遷と利便性について考えます。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android P」の開発者向けプレビュー版を公開!Pixelシリーズとエミュレーターで利用可能で、正式版は2018年Q3にリリース予定


Googleがスマホなど向け次期OS「Android P」の開発者向けプレビュー版をリリース!

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android P」における開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )で導入される予定の新機能やAPI、SDKなどを公開したとお知らせしています。

今回提供されたAndroid Pの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Pixel、Pixel XL、Pixel 2、Pixel 2 XLでテストするためのシステムイメージやSDKが含まれています。ビルド番号は「PPP1.180208.014」。Android Oこと、現バージョン「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」からはNexus 6PとNexus 5X、Nexus Player、Pixel Cがなくなりました。

現在開発者向けプレビュー版が提供されている機種についても必ずしも正式版が提供されるとは限らないとのこと。またエミュレーターで利用するためには「Android Studio」の最新バージョン「3.2 Canary」( https://developer.android.com/studio/archive.html )をインストールするか、P Developer Preview SDKとツールをAndroid Studio 3.1に導入する必要があるとのこと。

開発者向けプレビュー版を利用するには公開されているファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html )から手動で導入することが可能。なお、「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )に登録してネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は現時点では利用できないとのこと。製品版に近づいたときに一般向けプレビュー版を提供し、そのときにAndroid Beta Programが利用可能になるとしています。

なお、今後に提供される予定の各プレビュー版についてもOTAで提供されるということで、Android Oのときと同様に一般向けプレビュー版も提供される予定。新機能についてもある程度公開されており、無線LAN(Wi-Fi)を使った屋内測位機能や切り欠き(いわゆる「ノッチ」)への表示対応、デュアルカメラAPI、さらになる電力効率化などが追加されるとしているほか、5月8〜19日に開催される「Google I/O 2018」でさらに詳細な説明を行うとしています。

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TCL Communication、初のAndroid Go搭載スマホをMWC 2018で発表!縦長ほぼ全画面デザインを採用したAlcatelブランドの5・3V・3X・3・1Xの5機種などを順次発売


TCLがAlcatelブランドのスマホをMWC 2018で発表!初のAndroid Oreo (Go Edition)搭載モデルも

TCL Communicationは24日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて同社が展開する「Alcatel」ブランドのプレスイベントを開催し、新たにGoogleが昨年発表した低性能向けプラットフォーム「Android Go」の最新バージョン「Android Oreo (Go Edition)」を採用した初のスマートフォン(スマホ)をなどを発表しています。

Alcatelでは2018年にスマホのラインナップを一新し、新たに流行りのアスペクト比9:18の縦長画面「Alcatel FullViewディスプレイ」による“ほぼ全画面デザイン”を採用した「1」シリーズおよび「3」シリーズ、「5」シリーズを展開していくとのこと。特徴は縦長画面だけでなく、指紋認証や顔認証に対応し、3および5シリーズはデュアルリアカメラを搭載しているということです。

またこれらの2018年モデルを含む主要な機種において少なくとも四半期ごとのAndroidセキュリティパッチレベルの更新を行い、1シリーズではAndroid Oreo (Go Edition)を搭載することで軽快に動作するGmail GoやYouTube Go、Chrome Goなどの各種Goアプリが利用可能となっています。

5シリーズは300ユーロ(約39,000円)以下で約5.7インチHD+(720×1440ドット)IPS液晶の「Alcatel 5」、3シリーズは200ユーロ(約26,000円)以下で約6.0インチFHD+(1080×2160ドット)IPS液晶の「Alcatel 3V」と約5.7インチHD+ IPS液晶の「Alcatel 3X」、5.5インチHD+ IPS液晶の「Alcatel 3」、1シリーズは100ユーロ(約13,000円)以下の「Alcatel 1X」の合計5機種がラインナップされています。

発売時期はAlcatel 5とAlcatel 3Xがすでに一部市場で販売開始されており、Alcatel 3VとAlcatel 3が来月より順次発売、Alcatel 1Xが4月より順次発売され、価格はAlcatel 5が229.99ユーロ、Alcatel 3Vが188.99ユーロ、Alcatel 3Xが177.99ユーロ、Alcatel 3が149.99ユーロ、Alcatel 1XがシングルSIMで99.99ユーロ、デュアルSIMで109.99ユーロ。

さらにAlcatelでは7インチ「Alcatel 1T 7」と10インチ「Alcatel 1T 10」のタブレット、そしてLTE UE Category 7による下り最大300MbpsとLTE UE Category 12による下り最大600Mbpsにそれぞれ対応したモバイルWi-Fiルーター「Alcatel LINKZONE CAT10」と「Alcatel LINKZONE CAT7」も発表しており、パートナーと協力して次世代移動通信体規格「5G(第5世代)」については来年に投入する予定だと明らかにしました。

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24時間で約5千台のAndroid搭載機器に感染した自己増殖機能を持ったマルウェア「ADB.Miner」が登場!ワーム感染すると暗号通貨「Monero」が勝手にマイニングされる


24時間で約5千台のAndroid機器がボットネットに感染!暗号通貨を勝手にマイニングされる事態に

中国のセキュリティーベンダーである360 Netlabは4日(現地時間)、Androidを搭載した機器を対象とした悪意のあるコード「ADB.Miner」の感染速度が日本時間(JST)の2018年2月3日(土)16時頃から急激に増加したことを検知したと報告しています。

調査および報告を行なった同社のHui WANG氏によれば、この悪意のあるコード感染は最初の感染を2018年1月31日に引き起こしており、ワームのように急速に感染数を増やしたことによって同社のセキュリティー監視システム「Netlab」に感知されたとのこと。

この悪意のあるコードに感染すると、気付かずに暗号通貨の「Monero」を勝手にマイニングされるようになってしまうということで、その後は感染したIPアドレス数は7000をピークに2月5日以降は安定しており、急増傾向は収まっているとしています。

また感染したAndroid搭載機器は一部がテレビなどに接続するセットトップボックス(STB)だとしており、感染した国・地域では39%の中国(香港・台湾含む)や39%の韓国が大半を占めており、日本でも若干の感染があるとしています。

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