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Googleが注意喚起する初期化しても消えないAndroid向けマルウェア「Chrysaor」が登場!対象者は限定的ながら感染すると盗聴・盗撮・キーロガーなどの監視状態に


Googleも注意喚起!初期化しても消えないAndroid向けマルウェア「Chrysaor」

Googleは普段から「潜在的に有害なアプリケーション(Potentially Harmful App:PHA)」からAndroid利用者を守るために日々システムの改善に取り組んでいます。

通常、PHAの作者はより多くの被害者を増やすように働きかけるのですが、一部の作者はごく一部のターゲット(端末)にだけ感染させるために多大な労力や資金をかけるケースがあります。

この攻撃手段を「標的型攻撃」と呼びます。今回、そんな標的型攻撃に利用されるマルウェア「Chrysaor」についてGoogleが同社のセキュリティー関連ブログにて注意喚起を行っているのでご紹介したいと思います。

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マイナンバーの本人確認をiPhoneでも可能に!Androidに続いて2019年実用化に向けて総務省によって実証実験を実施、技術的・運用的めどーー東京オリンピックなどのイベント入場も簡易化


iPhoneやAndroidでマイナンバーカードを読み取って本人確認へ!

総務省は28日、個人番号カード・公的個人認証サービス等の利活用推進の在り方に関する懇談会にて検討しているスマートフォン(スマホ)を使ったマイナンバー(個人番号)カードの読み取りによって本人確認できる利用者証明機能導入に向けた実証実験においてiPhoneへの対応ができる見通しになったと明らかにしたと産経新聞などが報じています。

マイナンバーカードの読み取り・利用者証明機能導入についてはすでにAndroidでは実用化に向けて仕組みが策定されており、NTTドコモ向け「AQUOS EVER SH-02J」では読み取りに対応し、au向け「AQUOS U SHV37」でも対応予定となっています。

今回、iPhoneなどのiOSについても実証実験で対応できる見通しが付いたことからAndroidとともに2019年の実用化をめざすとしています。産経新聞では実験公開に伴って太田直樹大臣補佐官が「日本で普及しているアイフォーンについて、道が開けた」と述べたと伝えています。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー版を公開!バックグラウンドアプリの制限でより電池持ちが良くなるなど――2017年Q3に正式版リリースへ


Googleがスマホなど向け次期OS「Android O」の開発者向けプレビュー版をリリース!

Googleは21日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」における開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )で導入される予定の新機能やAPI、SDKなどを公開したとお知らせしています。

今回提供されたAndroid Oの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 5XおよびNexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel CでテストするためのシステムイメージやSDKが含まれています。ビルド番号は「OPP1.170223.012」。

Android Nこと、Android 7.x(開発コード名:NougatからはNexus 6とNexus 9がなくなりました。また現在開発者向けプレビュー版が提供されている機種についても必ずしも正式版が提供されるとは限らないとのこと。

開発者向けプレビュー版を利用するには公開されているファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html )から手動で導入することが可能です。なお、「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )に登録してネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は現時点では利用できないとのこと。製品版に近づいたときに一般向けプレビュー版を提供し、そのときにAndroid Beta Programが利用可能になるとしています。

なお、今後に提供される予定の各プレビュー版についてもOTAで提供されるということで、Android Nのときと同様に一般向けプレビュー版も提供される予定。詳細な新機能などについては恐らく5月17〜19日に開催される「Google I/O 2017」で説明されるものと見られます。

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Google、Androidスマホをもっと便利にするアイデアコンテスト「Android Experiments OBJECT」のグランプリ4作品のプロトタイプが完成!スマホ連携の電子ペーパーカレンダーなど


ゼロから始めるスマートフォン

Google Japanは13日、Googleが取り組んでいるAndroidスマートフォン(スマホ)と連動するデバイスのアイデアコンテスト「Android Experiments OBJECT」のグランプリ4作品のプロトタイプが完成したとお知らせしています。

昨年の5月から日本で第1回目のアイデア募集を開始し、寄せられたアイデアの中から一般投票と審査によってグランプリ4作品を選出。その後、Googleやサポーター企業の協力のもと、プロトタイプの開発が進められてきました。

そして今回、そのプロトタイプが完成したということで、実際に触れる形での展示が2017年2月13日(月)から開始されました。また、YouTubeでは各作品の紹介動画を見ることができます。

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Qualcomm、スマホなど向け新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835」の詳細を正式発表!搭載したARスマートグラス「ODG R-8」をはじめ、AndroidだけでなくWindows 10もサポート


クアルコムが新SoC「Snapdragon 835」の詳細を発表!

Qualcommは4日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2017年1月5日(木)から8日(日)まで開催される世界最大級のIT・家電関連イベント「2017 International CES(CES 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けハイエンドチップセット「Snapdragon 835」を正式発表するなどしています。

同社の最上位統合チップセット(SoC)となるSnapdragon 835は、初の10nmプロセスルールで製造され、パッケージ面積を30%削減したとのこと(写真の左から820、835、1セント硬貨)で、同社の通信チップ「X16 LTE」(DL:LTE UE Category 16、UL:LTE UE Category 13)やCPU「Kyro 280」(2.45GHz×4コア+1.9GHz×4コア)、GPU「Adreno 540」、ISP「Spectra 180」、DSP「Hexagon 682」、セキュリティーパッケージ「Haven Security Suite」を内蔵しています。

また、ODGと共同でSnapdragon 835を搭載したARスマートグラス「ODG R-8」を開発していることを発表し、Googleが開発を進める3Dカメラ機能「Tango」やVR機能「Daydream」、機械学習機能「TensorFlow」などをサポートしているほか、AndroidだけでなくMicrosoftが発表したARMコア向けWindows 10もサポートします。

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ファーウェイの最上位スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をベンチマーク!最新設計なCPUの性能はいかほどのかP9とも比較してみた【レビュー】


これが新世代のパワー!ファーウェイの新スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をチェック

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から最上位のフラグシップモデルとして12月16日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」(Huawei Technologies製)。

ライカと協業したダブルレンズカメラの魅力もさることながら、ARMの最新設計を採用したオクタコアCPU「Kirin 960」を初搭載した非常にスペックの高い製品となっています。

そこで今回は、ベンチマークアプリ使ってMate 9でテストし、同じくファーウェイの今年前半のフラッグシップスマホ「HUAWEI P9(以下、P9)」と比較してみましたのでご覧ください。

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【年末企画】2016年に購入した三者三様のスマホからiPhoneとAndroid、Windowsのそれぞれを取り巻く状況をほんのり考察(アプリ開発エンジニア・えど編)

今年買ったスマホはiOS・Android・Windowsの各1台!年末企画で2016年を振り返る

気が付けば2016年ももうすぐ終わり。筆者がそんな2016年に購入したスマートフォン(スマホ)は3台で、物欲が控えめ(?)な1年でした。しかしながら、iOSが1台、Androidが1台、Windows 10 Mobileが1台と、結果的にバランスよく、いろいろな環境を試せていたように思います。

そこで本記事では、年末企画としてこれらの購入した3台を振り返りながら、iOSやAndroid、Windowsといった各スマホなど向けプラットフォームを取り巻くそれぞれの状況を振り返っていきます。

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Google、決済サービス「Android Pay」を日本で提供開始!タッチ支払いはFeliCa搭載機種で「楽天Edy」が利用可能ーーギフト・ポイントカードなどにも対応


Googleが日本で決済サービス「Android Pay」をスタート!

Google Japan(以下、グーグル)は13日、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けOS「Android」における電子決済サービスプラットフォーム「Android Pay」を日本にて開始しています。アプリ配信マーケット「Google Playストア」から「Android Pay」アプリをダウンロード・インストールできるようになっています。

現時点では対応サービスが「楽天Edy」のみとなっており、日本国内で47万以上の楽天Edy対応店舗で利用可能とのこと。Android Payからの入金は、その場でアプリからクレジットカードで、もしくは楽天Edy対応店舗での直接入金の両方に対応。なお、開始記念キャンペーンで、Android Payに楽天Edyを登録すると400円分がチャージされるということです。

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Google、スマホなど向け最新OS「Android 7.1.1 Nougat」を提供開始!Nexus 6以降やPixelシリーズなどが対象で、ファクトリーイメージも配布中――アプリ長押しメニューなどに対応


グーグルがAndroid 7.1.1 Nougatをリリース!

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレット向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 7.x(開発コード名:Nougat)」をマイナーバージョンアップした「7.1.1」を順次提供開始したとお知らせしています。

対象機種は「Pixel」および「Pixel XL」、「Pixel C」、「Nexus 6P」、「Nexus 5X」、「Nexus 6」、「Nexus 9」、「Nexus Player」、「Android One」(General Mobile 4G)の各機種。

今後数週間に渡ってOTAによるソフトウェア更新がローリングアウトされ、すでにファクトリーイメージも配布されているので手動でアップデートすることも可能。ビルド番号は、PixelとPixel XLが「NMF26O」、Pixel Cが「NMF26H」、Nexus 6PとNexus 5X、Nexus 9が「NMF26F」、Nexus Playerが「NMF26J」。

また、ソフトバンクは6日、SoftBank向けのNexus 6PとY!mobile向けのNexus 5XにOTAによるソフトウェア更新が配信開始されたことを案内しています。NTTドコモ向けのNexus 5Xなどにも順次提供されると見られます。

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KDDI、au向けスマホ&タブレットのAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ予定機種に「AQUOS U SHV37」と「Qua tab PZ」を追加!合計16機種に


auのAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ予定機種を更新!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は7日、今冬に発売するau向け「2016年冬モデル」として新たに3機種のスマートフォン(スマホ)およびタブレットを発表し、すでに案内している最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧を更新したとお知らせしています。

新たに発表された3機種のうちの「AQUOS U SHV37」および「Qua tab PZ」が追加された形。これらの機種はそれぞれ11月下旬および12月上旬に発売予定ですが、発売時にはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)をプリインストールしています。なお、同時に発表された「URBANO V03」は現時点ではAndroid 7.0 NougatへはOSバージョンアップをしない模様。

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