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ワイヤレスジャパン2018:日本Androidの会、入門から応用まで幅広く活用できるArduino互換なフリスクサイズの小型IoTデバイス「Nefry BT」を展示【レポート】


小っちゃくてお手軽!手のひらサイズよりさらに小さいIoTデバイス

東京・お台場の東京ビッグサイトにて5月23〜25日の3日間に渡って最新の無線技術の動向や関連するサービスおよびソリューションなどの展示会「ワイヤレスジャパン2018」(主催:リックテレコムおよび日本イージェイケイ)が開催されました(併催イベント「ワイヤレステクノロジーパーク 2018」および「運輸・交通システムEXPO 2018」、「ドローンソリューション&技術展」が同時開催)。

世界でも最大の規模を誇るスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」の日本での普及やアピールを行っているNPO法人「日本Androidの会」が今年も出展しており、ブースにはフリスクサイズのIoT対応のシングルボードコンピューターデバイス「Nefry BT(ネフリー ビーティー)」などが展示されていたので、今回はそれらの模様を紹介したいと思います。

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Googleのスマホなど向け次期OS「Android P」をSIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」で試してみた!技適マークも表示され、日本でも安心して実機確認が可能【レポート】


SIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」でAndroid Pを試す!

既報通り、Googleは8日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにて開発者向けイベント「Google I/O 2018」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け「Android」の次期メジャーバージョン「Android P」についての詳細を説明し、新たにGoogle製スマホ「Pixel」シリーズ以外の一部メーカー製品でAndroid Pを試せる「Android P Beta Devices」が発表されました。

Android P Beta DevicesはSony Xperia XZ2(型番:H8216・H8266・H8296)」および「Xiaomi Mi Mix 2S」、「Nokia 7 Plus」、「OPPO R15 Pro」、「vivo X21」、「vivo X21UD」、「OnePlus 6」、「Essential Phone PH-1」の8機種で、これらの機種でAndroid Pが利用できるとのこと。

すでにこれまで提供されてきた「Pixel 2」や「「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」と同様に同日より開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」のベータ版となる「Android P Developer Preview 2(incremental update)」が提供開始されています。

この中では日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しているのは「Essential Phone PH-1」のみということで、ようやく日本でも安心してAndroid Pが実機で試せる環境が整いました。

そこで今回は手持ちのEssential Phone PH-1に実際にAndroid Pを導入してみましたので、やり方とざっくりと現状のベータ版におけるAndroid Pの紹介をしたいと思います。なお、導入にはWindowsやMac、Linuxといったパソコン(PC)が必要となりますのでご注意ください。

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Google I/O 2018にてスマホなど向け次期OS「Android P」を説明!開発者向けプレビュー版第2弾を公開し、Essential Phoneなどでも利用可能に。バージョンは「9.0」に


Google I/O 2018にてAndroid Pのベータ版がEssential Phoneなどで利用可能に!

Googleは8日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2018年5月8日(水)から5月10日(木)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2018」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、AI(人工知能)を活用して既存の「Google アシスタント」や「Google フォト」、「Google レンズ」、「Google マップ」、「Gmail」などのサービスに新機能を導入することを発表したほか、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け「Android」の次期メジャーバージョン「Android P」についての詳細を説明しました。

Android Pは今夏に正式版が提供開始される予定で、今年3月に開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」の初期バージョン(DP1)がリリースされていましたが、Google I/O 2018に合わせて新たにベータ版となる「Developer Preview 2(incremental update)」(以下、DP2)が配信開始されています。

また今回のDP2からGoogleブランドのスマホ「Pixel 2」や「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」だけではなく、他社のスマホでAndroid Pが試せる「Android P Beta Devices」が発表され、同じく同日より「Sony Xperia XZ2(型番:H8216・H8266・H8296)」および「Xiaomi Mi Mix 2S」、「Nokia 7 Plus」、「OPPO R15 Pro」、「vivo X21」、「vivo X21UD」、「OnePlus 6」、「Essential Phone PH-1」の8機種でAndroid P Developer Previewが試せるようになっています。

なお、このうちで日本で使えるのはEssential Phone PH-1のみで、実際に手持ちのEssential Phone PH-1でAndroid P Developer Previewを導入できることを確認し、導入後も日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が確認できました。

本記事ではGoogle I/O 2018の1日目の基調講演において紹介されたAndroid Pの特徴について紹介します。なお、Android Pのバージョン番号や開発コード名は明らかにされていませんが、これまで通りならAndroid Pに紹介に使われている画面の時計が「9:00」になっていることからAndroid 9.0になると予想されます。

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Googleがインディーゲームの祭典「Google Play Indie Games Festival 2018」を開催!ゲーム開発者たちが込めたゲームへの想いをイベントの模様とともに解説【レポート】


Googleがスマホなど向けインディーゲームフェスを開催!

Googleは28日、同社のアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信されている人気インディーゲームを集めた「Google Play Indie Games Festival 2018」( https://events.withgoogle.com/indie-games-festival-2018-1/ )のファイナルイベントを開催しました。

同イベントは巨大なスマートフォン(スマホ)などのモバイル向けゲーム市場へ情熱とアイデアのみで挑むインディーゲームを支援する目的で開催されるもの。これまでに世界各地で開催されていますが、日本では今回が初開催となります。

以前に「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」の記事でもお伝えしたように、インディーゲームは現在世界中で静かなブームを巻き起こしています。今回はイベントの模様や表彰作品の紹介などとともに、インディゲームの今後について解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:iPhone Xの丸パクリ?スマホの「ノッチ」デザインブームや超縦長ディスプレイから考えるスマホデザインの進化と人々との関係【コラム】


スマホデザインの変遷と進化について考えてみた!

Appleが次世代スマートフォン(スマホ)「iPhone X」を発表してから約半年、発売からは約4ヶ月が経ち、業界には1つのブームが生まれました。それは「ノッチ」デザインです。スマホの正面にはカメラや通話用スピーカー、照度センサーなどの設置スペースが必要となるため、ギリギリまで画面を広げようとするとどうしてもディスプレイに食い込む形で各種機能を配置せざるを得なくなります。

iPhone Xの発表当時から「M字ハゲ」などと揶揄されることすらしばしば起こるほどの激しい賛否両論が生まれましたが、以来たった数ヶ月でスマホ業界ではこのノッチデザインが完全にブームとなってしまい、次期バージョン「Android P」では標準でノッチをサポートすることになりました。果たしてこのデザイン、スマホにとって良い進化であったのでしょうか。

一方で、もう1つのブームとなりつつあるデザインが「超縦長ディスプレイ」です。従来は16:9という比率が一般的でしたが、スマホのフットプリントを変えず画面の表示領域をギリギリまで広げる方策として生まれたのが「更に縦に長くする」というものです。筆者としてはこちらのほうがよりスマートな印象がありますが、みなさんはどう感じているでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなスマホの画面デザインの変遷と利便性について考えます。

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