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次の10億ユーザーの獲得をめざす軽量版Android「Oreo Go edition」の対応にMediaTekとQualcommが動き出した!正式サポートで、iPhoneを買えないユーザーを狙い撃ち


新興国など向け低性能版「Android Go」の8.1 Oreo対応へMediaTekとQuallcommが動き出す!

既報通り、Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」における正式版をリリースしました。

このAndroid 8.1 Oreoの主な変更点にあるのが内蔵メモリー(RAM)が1GB未満の性能が低い機種でも動作する軽量版「Android Go」への最適化で、Googleではこれを「Android Oreo Go edition」と呼び、主に新興国など向けの“次の10億ユーザー”獲得の切り札として投入します。

それに合わせて少し紹介していましたが、大手チップセット(SoC)メーカーであるQualcommとMediaTekがそれぞれAndroid Oreo Go editionをサポートすることを発表しました。

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Google、スマホなど向け最新プラットフォーム「Android 8.1 Oreo」の正式版をリリース!低性能機種向け「Android Go」もサポート――Nexus 5X・6Pなどではすでに利用可能


GoogleがAndroid 8.1 OreoおよびAndroid Oreo (Go Edition)を正式リリース!

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」における次期マイナーバージョン「Android 8.1 Oreo」の正式版を提供開始したと発表しています。

また内蔵メモリー(RAM)が1GB未満の性能が低い機種でも動作する「Android Go」への最適化も行われ、Android Oreo(Goエディション)も合わせてリリースされています。なお、合わせてQualcomも同社のチップセット(SoC)「Snapdragon」シリーズがAndroid Goに対応したことを発表しています。

Googleブランドの「Pixel 2」や「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」、「Pixel C]]」、「Nexus 5X」、「Nexus 6P」、そしてAndroidエミュレーターには順次ソフトウェア更新(OTA)によって提供され、すでにこれらの7機種にはファクトリーイメージ( https://developers.google.com/android/images )も公開されています。

ビルド番号は各機種とも「OPM1.171019.011」で、ファクトリイメージを導入する場合は、ファクトリーアンロックを行っていれば手動でADBツールによってパソコン(PC)から導入することも可能。またOTA用のイメージ( https://developers.google.com/android/ota )も公開されているので、adb sideloadによって初期化せずに手動導入もできるようになっています。

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