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スマホなど向け次期OS「Android O」にてOSバージョンアップを簡単にする「Project Treble」を発表!開発者向けイベント「Google I/O 2017」の基調講演は日本時間5月18日2時から


Android OにてメーカーがOSバージョンアップをしやすくする「Project Treble」が導入へ!

Googleは12日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」における次期バージョン「Android O」(仮称)において各メーカーなどが独自に機種ごとに実装する部分とAndroidのOSフレームワークを切り離すことでOSバージョンアップを簡単に行えるようになる「Project Treble」を発表しています。

同社では各メーカーや部品ベンダーなどが既存のAndroidデバイスにおけるOSバージョンアップにて動作確認などに多大な時間とコストがかかっているとし、Project Trebleによってこれらを軽減する狙いがあるということです。

Android Oについてはすでに現地時間3月21日より開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )がリリースされており、Project Trebleの仕組みは導入され、今後リリースされるベータ版などで正式に実装していくとのこと。その後、詳細な仕様やドキュメントを公開予定だとしています。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー版を公開!バックグラウンドアプリの制限でより電池持ちが良くなるなど――2017年Q3に正式版リリースへ


Googleがスマホなど向け次期OS「Android O」の開発者向けプレビュー版をリリース!

Googleは21日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」における開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )で導入される予定の新機能やAPI、SDKなどを公開したとお知らせしています。

今回提供されたAndroid Oの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 5XおよびNexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel CでテストするためのシステムイメージやSDKが含まれています。ビルド番号は「OPP1.170223.012」。

Android Nこと、Android 7.x(開発コード名:NougatからはNexus 6とNexus 9がなくなりました。また現在開発者向けプレビュー版が提供されている機種についても必ずしも正式版が提供されるとは限らないとのこと。

開発者向けプレビュー版を利用するには公開されているファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html )から手動で導入することが可能です。なお、「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )に登録してネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は現時点では利用できないとのこと。製品版に近づいたときに一般向けプレビュー版を提供し、そのときにAndroid Beta Programが利用可能になるとしています。

なお、今後に提供される予定の各プレビュー版についてもOTAで提供されるということで、Android Nのときと同様に一般向けプレビュー版も提供される予定。詳細な新機能などについては恐らく5月17〜19日に開催される「Google I/O 2017」で説明されるものと見られます。

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