S-MAX

AndroidOne

ソフトバンク、ワイモバイル向けシャープ製Android Oneスマホ「X1」に対してAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を再開!セキュリティー向上も実施


Y!mobileスマホ「Android One X1」のAndroid 8.0 Oreoへのアップデートが再開!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は6日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに昨年6月に発売した「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One X1」(シャープ製)に対する最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2018年2月6日(火)より順次再開しているとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)でネットワーク経由によるOTAが用意されており、更新の完了までに最大80分程度かかる場合があるとしています。更新後のビルド番号は「S1004」。主な変更点は以下の通り。

ビルド番号がS1002から
・まれに位置情報の測位に時間がかかる事象の改善
・留守番電話センターへ転送された際にまれにガイダンスの音声が聞こえなくなる事象の改善
・セキュリティの向上

ビルド番号がS1002以外から
・Android 8.0へのOSバージョンアップ
・まれに位置情報の測位に時間がかかる事象の改善
・留守番電話センターへ転送された際にまれにガイダンスの音声が聞こえなくなる事象の改善
・セキュリティの向上

※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※ ご利用中の端末の更新後のソフトウェアバージョンを確認する際は<<操作手順>>をご覧ください。
※ シャープ Android One X1サポート情報はこちらをご覧ください。


続きを読む

ワイモバイル向けシャープ製Android Oneスマホ「X1」と「S1」のAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が一時中断!不具合もしくは確認すべき事象で


Y!mobileスマホ「Android One X1・S1」のAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップが一時停止!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が昨年12月に提供開始した携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One X1」および「Android One S1」(ともにシャープ製)に対する最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を一時中断しています。

Android One X1には昨年12月20日より更新を配信していましたが、2018年1月5日よりソフトウェア更新後にカメラが起動できなくなる事象」が確認されたために更新を停止しているとのこと。

またAndroid One S1は昨年12月25日より更新を配信していましたが、2018年1月19日より「確認すべき項目が見つかった」ために更新を停止していると案内しています。それぞれ問題が解決された後、再開する見込みだということです。

続きを読む

ソフトバンク、ワイモバイル向けスマホ「Android One S4」を2月8日に発売!2月2日予約開始で、価格は実質540円から――5インチ液晶やS430、3GB RAM、防水・防塵・耐衝撃など


Y!mobile向け低価格スマホ「Android One S4」が2月8日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「2017-2018年冬春モデル」のうちの約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)TFT液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「Android One S4」(京セラ製)を2018年2月8日(木)に発売すると発表しています。

また発売に先立ってワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店舗および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて2月2日(金)より予約受付を実施するとのこと。価格(税込)は本体代49,788円の実質負担額が新規契約および機種変更で13,500円(頭金540円+分割540円/月×24回)から、他社から乗り換え(MNP)で540円からとなっています。

またソフトバンク コマース&サービスは公式アクセサリーブランド「Y!mobile Selection」からAndroid One S4向けなどの周辺機器を発売に合わせて2月8日に発売し、2月1日からすでに予約開始しています。周辺機器は好きな角度に調整できて快適な動画視聴を楽しめるスタンドフリップケースをはじめ、液晶画面を破損から守る衝撃吸収フィルムなど7アイテムを用意。

また国内外のブランドやクリエーター、アーティストなどとコラボレーションした製品を中心にデザイン性に優れた選りすぐりのアクセサリーを展開するソフトバンクとの共同プロジェクト「Designers' Style」の製品として日本を代表する着物アーティストの高橋理子が展開する「HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)」とコラボレーションしたケースを2アイテム発売するということです。

続きを読む

ソフトバンク、SoftBank向けシンプルタフネススマホ「Android One S3」を1月26日に発売!予約受付中で、価格は本体代3万720円の実質1万800円から


SoftBankから初Android Oneスマホ「S3」が1月26日発売!

ソフトバンクは23日、携帯電話サービス「SoftBank」向けとしては初の「Android One」シリーズとなるAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「Android One S3」(シャープ製)を2018年1月26日(金)に発売すると発表しています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では1月19日より事前予約受付を実施しており、価格(すべえて税込)は本体代30,720円(分割1,280円/月×24回)の月月割を引いた実質負担額は新規契約および機種変更で13,920円(分割580円/月×24回)、他社から乗り換え(MNP)で10,800円(450円/月×24回)となっています。

続きを読む

耐衝撃・防水・防塵・FeliCa対応のシンプルなワイモバイル向けミドルクラススマホ「Android One X3」を写真と動画で紹介!1月25日発売で、予約受付中【レポート】


Y!mobile向けAndroid Oneスマホ「X3」を写真と動画でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「2017-2018年冬春モデル」としてAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「Android One X3」(京セラ製)を2018年1月25日(木)に発売する。

日本ではワイモバイルから立て続けに発売されているほぼ“素のAndroid”を搭載した「Android One」シリーズはOSのバージョンアップやセキュリティーパッチレベルの更新が一定期間保証されていることや高いコストパフォーマンスで人気となっており、その中でもAndroid One X3はワンランク上の質感と使い心地をめざしたミドルクラスモデルとなっている。

そのため、すでに1月19日より事前予約受付が実施されているワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店舗および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」での価格(税込)は本体代67,932円の実質負担額が新規契約および機種変更で31,644円(頭金540円+分割1,296円/月×24回)から、他社から乗り換え(MNP)で18,684円(頭金540円+分割756円/月×24回)と、高めの設定である。

そんなAndroid One X3について今回は、昨年11月30日に開催された「“ワイモバイル” 新商品・新サービス発表会」にてAndroid One X3の実機に触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。