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ソフトバンク、ワイモバイル向けAndroid Oneスマホ「X2」を発表!HTC U11 lifeがベースでおサイフケータイや防水・防塵、5.2インチ液晶、S630、4GB RAM、Android 8.0 Oreoなど


Y!mobileスマホ「Android One X2」が発表!12月7日発売

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は30日、今冬および来春に発売する「2017-2018年冬春モデル」を披露する「“ワイモバイル” 新商品・新サービス発表会」を都内にて開催し、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における新しい「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One X2」(HTC製)を発表しています。

発売日は2017年12月7日(木)で、ワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店および公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて販売され、事前予約受付を実施する予定。

Android One X2はY!mobile向けのAndroid Oneシリーズとして上位モデルとなるAndroid One Xシリーズの第2弾で、初代「Android One X1」はシャープ製でしたが、新たにHTCが開発を担当し、ベースモデルはHTC初のAndroid Oneモデルとなった「HTC U11 life」です。

最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」を採用し、防水・防塵(IP67相当)に対応したミッドハイレンジモデルで、新たに日本向けにおサイフケータイ(FeliCa)や緊急速報メールにも対応し、携帯電話回線における通信速度は下り最大350Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsとなっています。

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HTCが初のAndroid One採用スマホ「HTC U11 life」を発表!5.2インチフルHD液晶やS630、4GB RAM、防水などのミッドレンジに――日本でもワイモバイルから発売か


Y!mobileからも発売されそうなAndroid Oneスマホ「HTC U11 life」が発表!

HTCは2日(現地時間)、同社初の「Android One」プラットフォームを採用したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HTC U11 life」を発表しています。すでに1次販売国・地域では同日より販売されており、価格はドイツなどのヨーロッパでは379ユーロ(約50,000円)、イギリスでは349ポンド(約52,000円)など。

またアメリカやカナダといった北米向けにはAndroid Oneではなく、通常のHTC Senseを搭載したモデルが販売され、アメリカでは349ドル(約40,000円)、カナダでは449ドル(約40,000円)と若干安く設定されている模様。OSはAndroid Oneモデルは最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」、北米向けはAndroid 7.1.1(開発コード名:Nougat)」を採用しています。

なお、すでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)にて携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「Android One X2」(X2-HT)と見られる機種が認証されており、日本にも投入されると見られます。

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ワイモバイル向け「Android One X2」と見られるHTC製未発表スマホがFCCを通過!Android 8.0 OreoやSnapdragon 630などを搭載したミッドハイレンジで、今冬以降に投入へ


Y!mobile向けと見られるHTC製未発表スマホ「Android One X2」か?写真はHTC U11

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、ソフトバンクが提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けと見られる未発表のHTC製スマートフォン(スマホ)「X2-HT」(FCC ID:NM8X2HT) が通過したことを公開しています。

認証日は2017年10月17日および18日で、公開されている資料からソフトバンクが販売することが明らかになっており、型番からワイモバイル向け「Android One」シリーズとして「Android One X2(またはAndroid One X2-HT)」として発表されると見られます。

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