S-MAX

Antutu

本日発売!最速1.9GHzクアッドコアCPU搭載ハイスペックドコモスマホ「GALAXY S4 SC-04E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


GALAXY S4 SC-04Eをベンチマーク!

本日23日(木)にNTTドコモから発売開始された5インチフルHD(1080×1920ドット)Super AMOLEDディスプレイ(最大1677万色表示)や1.9GHzクアッドコアCPUを搭載したサムスン電子製最新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S4 SC-04E」。

NTTドコモの「2013年夏モデル」の中でドコモ自身がオススメする2機種である“ツートップ”のうちの1機種で、サムスン待望のフルHDディスプレイ搭載モデルとなります。

また、国内では初となるQualcommの新世代CPU「Snapdragon 600」を内蔵したアプリケーションチップ「APQ8064T」を搭載した機種でもあり、なおかつ、他のAPQ8064T搭載機種が軒並み最大駆動周波数を1.7GHzにしているのに対し、GALAXY S4 SC-04Eでは最速1.9GHzになっているのも注目となります。

今回は、そんな新世代CPUを搭載したGALAXY S4 SC-04Eをベンチマークアプリによってパフォーマンスチェックを行い、その実力のほどを試してみましたので紹介していきたいと思います。

続きを読む

遅れてやってきた実力派!?au向け4G LTE対応スマホ「GALAXY SIII Progre SCL21」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


f928d9f3.jpg

GALAXY SIII SC-06DをQuadrantでベンチマーク測定!

KDDIおよび沖縄セルラーから先月2日に発売開始されたau向け4G LTE対応Androidスマートフォン「GALAXY SIII Progre SCL21」(サムスン電子製)。

GALAXY SIII Progreは、今年5月にグローバル化モデルとして発表された「GALAXY SIII」のau向けモデルで、使いやすさにこだわりながらも最大1.5GHz駆動のデュアルコアCPU(QUALCOMM製「MSM8960」)や2GBメモリー、おサイフケータイ(Felica)、ワンセグなどを搭載した4G LTEに対応したハイスペックモデルです。

国内ではすでにNTTドコモから「GALAXY SIII SC-06D」として登場しているモデルとほぼ同等となります。ただし、ソフトウェアは少し新しくなっていますし、ストラップ穴が付けられているなど、グローバルモデルやGALAXY SIII SC-06Dとも少し変更が加えられていたりします。

今回は、そのGALAXY SIII Progre SCL21でベンチマークアプリを用いてパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

続きを読む

これがクアッドコアCPUの実力だ!GALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03Eをベンチマークでチェック【レポート】

0e617c45.jpg

GALAXY SIII α SC-03E(左)とGALAXY Note II SC-02E(右)をベンチマーク!

NTTドコモから本日16日(金)に発売開始されたサムスン電子製スマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」は5.5インチ大画面ディスプレイやSペンによる繊細なペン入力だけでhなく、スマートフォンとしての基本的な機能も非常に優れています。

そのひとつが同じくドコモから12月に発売予定のサムスン電子製スマートフォン「GALAXY SIII α SC-03E」とともにサムスン電子製の最大1.6GHz駆動クアッドコアCPUを内蔵したアプリケーションチップセット「Exynos4412」や大容量2GBメモリー(RAM)を搭載していえるところでしょう。

特に、夏モデル「GALAXY SIII SC-06D」が海外モデル「GALAXY SIII」ではクアッドコアCPU内蔵のExynos4412を採用していたにもかかわらず、デュアルコアCPUのQUALCOMM製「MSM8960」を採用と、少し残念だったこともあり、GALAXY SIII α SC-03EではようやくExynos4412を搭載と嬉しいところでしょう。

そこで、今回はGALAXY Note II SC-02EとGALAXY SIII α SC-03Eの2機種でベンチマークを行い、そのクアッドコアCPUの実力をチェックしたいと思います。
続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。