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Appleが収集した個人情報を確認できる「データとプライバシー」ページを公開!EUのデータ保護ガイドライン施行に伴ってまずは欧州各国で、数ヶ月で全世界で取得可能に


iPhoneやiPad、Mac、iTunesなどで収集した個人情報が自分でチェック可能に!

Appleは23日(現地時間)、同社の製品やサービスなどを利用している場合に同社が収集した個人情報について公式Webサイトにて確認できるページ「データとプライバシー」( https://privacy.apple.com )を公開しています。

Apple IDでログインすると、Apple IDに紐付けられた個人情報をダウンロードできるようになり、同日よりヨーロッパから順次利用でき、今後数カ月以内に全世界で提供される予定です。

確認したいデータをチェックして申し込むと、1週間以内にデータを取得できるようになり次第、Appleから通知が届くのでダウンロードしてチェックできます。なお、2週間後にはデータが自動的に削除されるとのこと。

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Apple、2018年度第2四半期決算を発表!増収増益&米減税で大幅な株主還元を実施。売上高には次世代スマホ「iPhone X」が貢献


Appleが2018年第2四半期決算を発表!

Appleは1日(現地時間)、2018年度第2四半期(2018年1〜3月)決算発表を行い、売上高が前年同期比+16%の611億3,700万ドル(約6兆7,000億円)および純利益が同+25%の138億3,300万ドル(約1兆5,000億円)と増収増益になったと発表しています。

同社CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は「過去最高のQ2(1〜3月期)業績を嬉しく思い、今Q2は『iPhone X』が毎週最も販売され、iPhone X発表直後の前四半期と同じ傾向でした。またすべての地域で売上高を伸ばし、中国と日本では20%以上の伸びとなりました」とコメント。

さらに同氏は「2016年の『iPhone 6』シリーズから複数モデルを出していますが、iPhone Xは上位モデルで一番販売数が多くなったのははじめて」とし、今Q2のiPhone販売数は同+3%の5221万7000台と微増だったものの、売上高は同+14%の380億3200万ドル(約4兆2,000億円)と価格が高いiPhone Xが貢献したとしています。

これにより、同社ではアメリカの法人税減税(35%から21%へ)も合わさり、希薄化後の1株当たりの利益は+30%の2.73ドルと大幅な株主還元を実施したほか、今後も大規模な自社株買いを続ける方針で新たに1,000億ドル(約11兆円)を購入する計画を明らかにしています。

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アップル初のスマートスピーカー「HomePod(型番:A1639)」が日本で発売へ!総務省のWebサイトで技適取得が判明


アップルのスマートスピーカー「HomePod」が技適を取得!日本でも発売か

Apple初のスマートスピーカー「HomePod」が日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得していることが総務省が公開した「技術基準適合証明等の公示」によって明らかになりました。

技適の取得を請け負っているディーエスピーリサーチの2018年2月前半の資料にて「A1639」という製品の電波法に基づく技術基準適合証明における工事設計認証をAppleが2018年2月6日に取得していることが示されています(認証番号「003-170114」)。

これにより、技適を取得した製品が必ずしも日本で正式に発売されるというわけではありませんが、大抵の場合にはわざわざ技適取得の費用をかけていることもあり、日本で発売される可能性が高くなったと思われます。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11.3.1」を提供開始!非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題などを修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 11.3.1をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 11.3.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題への対処や各種セキュリティー関連の修正などが行われているということです。

なお、同社では非純正部品の画面に交換した場合に画面の品質が損なわれ、正しく機能しなくなる可能性があるとし、交換は信頼できるApple純正部品を扱うリペア業者で修理するよう案内しています。

セキュリティー関連ではメモリー破損によってクラッシュする問題(CVE-2018-4206)や悪意のある特定の文字列を含むメッセージを処理するとなりすましができてしまう問題(CVE-2018-4187)、Webkit関連の問題(CVE-2018-4200およびCVE-2018-4204)が修正されています。

その他、手元のiPhone Xなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Apple、パソコン向けプラットフォーム「macOS」にて32bitアプリ起動時に10.13.4以降では警告画面を表示!サポートはHigh Sierraが最後


macOSも32bitアプリのサポートがHigh Sierraで終了!警告が表示されるように

Appleは11日(現地時間)、パソコン(PC)向けプラットフォーム「macOS」において最新バージョン「macOS High Sierra 10.13.4」以降では32bitアプリを起動時に警告画面を表示するようにしたと案内しています。

警告が表示された後もmacOS High Sierra 10.13.4では「OK」ボタンを押せばそのままこれまで通り使えるようになっていますが、同社では開発者向けに64bit化するよう推奨しています。

なお、macOS High Sierra 10.13.4ではiOS 11.3ど同様に「ビジネスチャット」に対応したほか、外付けGPU(eGPU)への対応やプレビューでHEIF形式の保存が可能になるなど、多数の機能追加や不具合修正などが実施されています。

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