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Apple、新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9(第2世代)」の保証サービス「Apple Care+」や保証対象外修理価格を公開!画面割れなら保証で4400円、保証外だと最大6万6800円に


新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9(第2世代)」の保証外修理価格をチェック!

Appleより発表されたペン入力「Apple Pencil」に対応した新しい約10.5インチ2224×1668ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載タブレット「iPad Pro 10.5」および約12.9インチ2732×2048ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載の「iPad Pro 12.9(第2世代)」。

日本では従来通り、Wi-Fi+CellularモデルはApple(SIMフリー版)やNTTドコモ、au、SoftBankから、Wi-FiモデルはAppleやSoftBank、各家電量販店などから販売され、すでに各社にて事前予約受付が実施されています。価格は以前に紹介した通り。

予約する際にもApple Storeなどでは注文になるので保証サービス「Apple Care+ for iPad」に入るかどうか選択する必要があり、iPad Pro 10.5および新iPad Pro 12.9のApple Care+ for iPadの料金は9,400円(価格は記載がない限りはすべて税抜)であることが案内されます。

一方、Appleの公式WebサイトにはApple Care+ for iPadに加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。

例えば、Apple Care+ for iPadに未加入の場合における保証対象外の画面割れならiPad Pro 10.5で49,800円、新iPad Pro 12.9で66,800円の修理代金がかかります。これがApple Care+ for iPadに加入していれば、ともに4,400円になります。

Apple Care+ for iPadは2年間保証され、iPhoneなら金額的には2年間で1回だけ画面を割るくらいなら加入してないほうが割安になりそうですが、iPadは大画面で画面割れ時の保証外修理金額が非常に高いので基本的に入っておくことをオススメしたいです。

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Apple、iPhoneやiPadなどのバックアップなどにも使うクラウドストレージサービス「iCloud」の2TBプランを約半額に値下げ!1TBプランは廃止され、容量を家族で共有することが可能へ


iPhoneなど向けiCloudの2TBプランが値下げ!

Appleは5日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのバックアップなどにも使うクラウドストレージサービス「iCloud」の料金プランにおいて1TBプランを廃止し、2TBプランを月額2,500円から従来の1TBプランと同額の月額1,300円に値下げしています。

またiCloudの容量を家族で共有することが可能になっています。なお、50GBプランと200GBプランは既存の料金と変わらず、それぞれ月額130円および月額400円(すべて税込)です。

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NTTドコモおよびau、SoftBankが新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9(第2世代)」を取り扱い!6月7日から予約開始、来週以降に発売――価格もまとめてチェック


新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9(第2世代)」の価格をまとめて紹介!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは6日、アップルより発表されたペン入力「Apple Pencil」に対応した新しい約10.5インチ2224×1668ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載タブレット「iPad Pro 10.5」および約12.9インチ2732×2048ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載の「iPad Pro 12.9(第2世代)」をそれぞれ取り扱うと発表しています。

各社ともに発売日は後日案内するとしていますが、発売に先立って本日6月7日(水)より事前予約受付を実施するとのこと。予約は各社でドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどの販売店店頭および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」、「au Online Shop」、「ソフバンクオンラインショップ」となっています。

予約開始時間はauではauオンラインショップでは9時、店頭では営業開始時間よりとしています。なお、両機種はすでにアップル直営店「Apple Store」および公式Webストア「Apple Online Store」では事前予約受付が実施されており、お届け予定日は6月13日(火)を予定しています。

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Apple、WWDC 2017にてiPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 11」を発表!iPhone 5s以降などで無償アップデート可能で、App Storeが刷新――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


Appleが次期プラットフォーム「iOS 11」を発表!

Appleは5日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2017年6月5日(月)から6月9日(金)に渡って開催される開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2017(WWDC 2017)」に合わせて基調講演「Apple Special Event June 5, 2017」( https://www.apple.com/apple-events/june-2017/ )を実施しました。

その中でスマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 11」を発表し、開発者向けベータ版が同日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今月後半から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種はiOS 10とは異なり、iPhone 5やiPhone 5c、iPad 4が対象外となり、iPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、アップデート料は無料となっています。

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Apple、ペン入力に対応した新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9」を発表!A10X Fusionプロセッサーや120Hzディスプレイなどと性能向上ーーすでに予約開始、来週出荷予定


Appleが新タブレット「iPad Pro 10.5」と「iPad Pro 12.9」を発表!

Appleは5日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2017年6月5日(月)から6月9日(金)に渡って開催される開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2017(WWDC 2017)」にて基調講演「Apple Special Event June 5, 2017」( https://www.apple.com/apple-events/june-2017/ )を実施しました。

その中でペン入力「Apple Pencil」に対応した新しい約10.5インチ2224×1668ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載タブレット「iPad Pro 10.5」が発表されました。すでに公式Webストア「Apple Online Store」では予約販売が開始されており、来週出荷予定となっています。

価格は基調講演が行われたアメリカでは64GB内蔵ストレージを搭載したWi-Fiモデルの649ドル(約72,000円)からで、日本のApple StoreやApple Online StoreではWi-Fiモデルの64GBが69,800円、256GBが80,800円、512GBが102,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの64GBが84,800円、256GBが95,800円、512GBが117,800円。

また合わせて約12.9インチ2732×2048ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)搭載の「iPad Pro 12.9」も第2世代としてリニューアルされ、iPad Pro 10.5と同様のチップセットなどに性能向上しています。これにより、既存のiPad Pro 9.7およびiPad Pro 12.9はApple Online Storeでは販売終了しています。

新しいiPad Pro 12.9の価格はアメリカではWi-Fiモデルの64GBで749ドル(約83,000円)からで、日本のApple StoreやApple Online StoreではWi-Fiモデルの64GBが86,800円、256GBが97,800円、512GBが119,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの64GBが101,800円、256GBが112,800円、512GBが134,800円(すべて税別)。なお、それぞれNTTドコモおよびau by KDDI、SoftBankの3社からも販売される見込み。

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ついにAppleの自動運転への取り組みが明らかに!同社が米カリフォルニア州から走行テスト許可を受ける――車種はトヨタ「レクサス RX450h」に


Appleがカリフォルニア州から自動運転のテスト許可を受ける!

以前よりAppleが自動運転技術の開発を進めていると言われていましたが、ついにアメリカ・カリフォルニア州から自動運転のテスト許可を得たとReutersが伝えています。

今回許可を得た車両は、トヨタ自動車「レクサス」のRX450h(2015年モデル)が3台で、ドライバーは6人とのこと。

また、電気自動車を開発しているとの予測も立っており、最終的には全てAppleが開発する自動運転対応車が出るのではとも噂されています。

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アップルが「iPhone下取りキャンペーン」の金額を一部改定!iPhone 6s Plusの最大3万3000円はそのままで、一部機種が千円ダウン――新たにケータイの買取も実施


アップルのiPhone下取りキャンペーンの買取額が変更!

Apple Japan(以下、アップル)が直営店「Apple Store」や公式WebサイトでiPhoneを購入する際にそれまで使っていたiPhoneや他社製スマートフォン(スマホ)などを買い取る「下取りキャンペーン」の金額を一部改定したほか、新たにケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)を追加しています。

下取り額の改定は最大金額のiPhone 6s Plusはそのままの最大33,000円ですが、iPhone 6sやiPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone SEの4機種がそれぞれ1,000円減額されています。

一方、他社製スマホではこれまでは最大1,000〜15,900円だったものが、今回の改定で最大2,000〜10,000円となっており、ケータイについては一律1,000円となっています。なお、他社製スマホについては最大下取り額を調べるにはIMEIが必要。

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KDDI、au向け「iPhone SE」の32GB・128GBモデルを4月7日に発売!ケータイからの乗り換えだと最大3万円割引、さらにauスマホはじめるプログラムで月々2980円からに


auからもiPhone SEの32GB・128GBモデルが発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は7日、au向けにApple製4インチ小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」の32GBモデルと128GBモデルを発売しました。

またauでは同日よりiPhone SEに新しく販売開始された32GB・128GBモデルを「auスマホ交換プログラム」に追加し、ケータイからスマホへの取り替えで最大30,000円割引で購入できるとのこと。

さらに初めてのスマホをお得に利用できる「auスマホはじめるプログラム」でiPhone SEの32GB・128GBモデルが月々2,980円から利用できるとしています。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.3.1」を提供開始!Wi-Fiの脆弱性などのセキュリティー関連の問題や不具合などの修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 10.3.1をリリース!

Appleは3日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.3.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はバグの修正およびセキュリティーの問題の改善などで、無線LAN(Wi-Fi)チップ上で任意のコードが実行可能となる脆弱性などが修正されるということです。

なお、手元のiPhone 7 Plusなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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NTTコムストア by gooSimsellerにて「iPhone 6s」(16GB)が販売中!カメラのシャッター音がならない米国版のメーカー整備品ーー格安SIMのiPhone取扱合戦がじわじわ展開中


格安SIMでiPhone争奪戦!?gooSimsellerでも整備品を販売

NTTレゾナントが運営するSIMフリー製品の公式Webストア「gooSimseller」においてApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」(16GB)の米国版(型番:A1633)メーカー整備品を販売開始しています。

価格は税別61,800円(税込66,744円)で、3月31日まで実施していた「決算SALE」にて数量限定で販売されていたほか、gooSimsellerのAmazon店では残り在庫数わずかながら現在でも同じ税込66,744円で販売しています。

なお、gooSimsellerでは「らくらくセット」というSIMカードの申し込みと同時購入以外における“「OCN モバイル ONE」のSIMカードとセット”となっているAmazon店を含む通常販売では実際にはOCN モバイル ONEに加入しなくても良く、単体購入としても利用できます。

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